| 【発明の名称】 |
歯磨組成物 |
| 【発明者】 |
【氏名】目次 千鶴
【氏名】木川 真理
【氏名】山本 高司
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】タウリンを0.01〜10質量%を含有し、研磨剤としてケイ酸もしくはケイ酸塩を配合し、pHが7.5〜10であることを特徴とする歯磨組成物。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 タウリンを0.01〜10質量%含有し、研磨剤としてケイ酸もしくはケイ酸塩を配合し、pHが7.5〜10であることを特徴とする歯磨組成物。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、タウリンを含有する歯磨組成物に関し、更に詳述すると、低温保存性、使用感が改善されたタウリン含有歯磨組成物に関する。 【0002】 【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来より、タウリンなどのアミノ基を有する化合物を口腔用組成物に配合することは公知である(特開昭63−132820号公報、特開平6−247834号公報)。 【0003】しかしながら、アミノ基を有する化合物含有口腔用組成物は変色が起こることが問題にされている(特開昭59−5109号公報)。 【0004】また、タウリン含有歯磨組成物において、低温保存で結晶が析出し、外観及び使用感を損なうという問題がある。 【0005】この場合、アミノ基を有する化合物を含有する口腔用組成物の変色原因は、アミノ基を有する化合物が香料中のアルデヒド基と反応することによるもので、特開昭59−5109号公報ではアミノ基を有する化合物を含有する口腔用組成物に適合性アルデヒド香料を配合し、変色を抑制することを提案している。 【0006】しかしながら、変色抑制のために天然香料から適合性アルデヒド香料以外のアルデヒド香料を抜いて使用することは大幅なコストアップになり、嗜好性への悪影響が懸念される。このため全てのアルデヒド香料を用いながら、更に変色の生じない口腔用組成物の開発が必要であった。 【0007】そこで、アミノ基を有する化合物を含有する口腔用組成物において、特定の環状アルデヒド類を配合することによって、高温保存でアミノ基を有する化合物由来の変色がなく、使用感がよくなることが提案されている(特開平11−35436号公報)。 【0008】しかし、上記手段により変色を抑制したものの、タウリン含有歯磨組成物では低温保存後の結晶析出による外観及び使用感の問題が残されており、低温保存における結晶析出が起こらない製剤の開発が望まれていた。 【0009】本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、低温保存でタウリンの結晶が析出せず、外観及び使用感の良い歯磨組成物を提供することを目的とする。 【0010】 【課題を解決するための手段及び発明の実施の形態】本発明者は、上記目的を達成するため鋭意検討を行なった結果、タウリン0.01〜10%(質量百分率、以下同じ)を配合した歯磨組成物において、研磨剤としてケイ酸又はケイ酸塩を配合し、pHを7.5〜10に調整することにより、低温保存後も結晶の析出が起こらず、外観及び使用感に優れた歯磨組成物が得られることを知見し、本発明をなすに至った。 【0011】以下、本発明につき更に詳しく説明する。本発明の歯磨組成物は、タウリンを含有してなるものである。この場合、本発明の歯磨組成物に配合されるタウリンの配合量は、組成物全体の0.01〜10%の範囲で、特に0.5〜5%とすることが好ましい。配合量が0.01%に満たないと十分な歯槽骨吸収阻止効果の得られない場合があり、10%を超えると使用感に問題が出てくることがある。 【0012】本発明の歯磨組成物においては、研磨剤としてケイ酸又はケイ酸塩を配合する。この場合、ケイ酸又はケイ酸塩としては、無水ケイ酸、沈降性シリカやアルミノシリケート、ジルコノシリケート等のAl,Zn等を10%以下、特に1%以下の量で含むケイ酸塩を使用することができる。 【0013】上記ケイ酸又はケイ酸塩の配合量は、組成物全体の1〜50%、特に5〜40%であることが好ましい。 【0014】なお、本発明においては、ケイ酸又はケイ酸塩に加えて、本発明の効果を損なわない範囲で他の研磨剤を配合することは差し支えない。 【0015】本発明の歯磨組成物には、粘結剤としてカラギーナン、カルボキシメチルセルロースナトリウム、メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロースなどのセルロース誘導体、キサンタンガム、トラガントガム、カラヤガム、アラビアガムなどのガム類、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸ナトリウム、カルボキシビニルポリマー、ポリビニルピロリドンなどの合成粘結剤、シリカゲル、アルミニウムシリカゲル、ビーガム、ラポナイトなどの無機粘結剤等の1種又は2種以上を配合し得る。粘結剤の配合量は、通常組成物全体の0.1〜2.5%、特に0.2〜2%である。 【0016】更に、粘稠剤としてソルビット、グリセリン、エチレングリコール、プロピレングリコール、1,3−ブチレングリコール、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコール、キシリトール、マルチトール、ラクチトール等の1種又は2種以上を配合し得る。その配合量は、通常組成物全体の10〜80%、特に20〜60%とすることができる。 【0017】また、界面活性剤としては、アニオン界面活性剤、ノニオン界面活性剤及び両性イオン界面活性剤が用いられる。 【0018】アニオン界面活性剤としては、ラウリル硫酸ナトリウム、ミリスチル硫酸ナトリウムなどのアルキル硫酸ナトリウム、N−ラウロイルザルコシン酸ナトリウム、N−ミリストイルザルコシン酸ナトリウムなどのN−アシルザルコシン酸ナトリウム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、水素添加ココナッツ脂肪酸モノグリセリドモノ硫酸ナトリウム、ラウリルスルホ酢酸ナトリウム、N−パルミトイルグルタミン酸ナトリウムなどのN−アシルグルタミン酸塩、N−メチル−N−アシルアラニンナトリウム、α−オレフィンスルホン酸ナトリウム等が用いられる。 【0019】また、ノニオン界面活性剤としては、ショ糖脂肪酸エステル、マルトース脂肪酸エステル、ラクトース脂肪酸エステルなどの糖脂肪酸エステル、マルチトール脂肪酸エステル、ラクチトール脂肪酸エステルなどの糖アルコール脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレート、ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレートなどのポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油などのポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ラウリン酸モノ又はジエタノールアミド、ミリスチン酸モノ又はジエタノールアミドなどの脂肪酸ジエタノールアミド、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン高級アルコールエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレン共重合体、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレン脂肪酸エステル等が用いられる。 【0020】両性イオン界面活性剤としては、N−ラウリルジアミノエチルグリシン、N−ミリスチルジアミノエチルグリシンなどのN−アルキルジアミノエチルグリシン、N−アルキル−N−カルボキシメチルアンモニウムベタイン、2−アルキル−1−ヒドロキシエチルイミダゾリンベタインナトリウムなどが用いられる。 【0021】なお、これらの界面活性剤は、その1種を単独で用いても2種以上を併用しても差し支えない。また、界面活性剤の配合量は、通常組成物全体の0.01〜5%、より好ましくは0.05〜3%である。 【0022】また、本発明の歯磨組成物には、特開平11-35436号公報で示された適合性アルデヒド系香料を配合することがよく、更に他の香料、例えば、l−メントール、カルボン、アネトール、オイゲノール、シネオール、サリチル酸メチル、ワニリン、ジンゲロン、イソオイゲノール、グアイアコール、クレオゾール、チモール、サリチル酸イソブチル、サリチル酸アミル、メチルパラクレソール、リナロールなどの単離あるいは合成香料、スペアミント油、ペパーミント油、アニス油、セージ油、ローズマリー油、ユーカリ油、冬緑油、サッサフラス油、丁字油、マヨナラ油、オレンジ油、イチゴフレーバー等の精油などの1種又は2種以上を配合することができる。 【0023】本発明の組成物には、サッカリンナトリウム、ステビオサイド、ネオヘスペリジルジヒドロカルコン、グリチルリチン、ペリラルチン、ソーマチン、アスパラチルフェニルアラニンメチルエステル、p−メトキシシンナミックアルデヒドなどの甘味剤等を配合し得る。 【0024】なお、本発明においては、有効成分として、デキストラナーゼ、ムタナーゼ、リゾチーム、アミラーゼ、プロテアーゼ、溶菌酵素、スーパーオキサイドディスムターゼなどの酵素、モノフルオロリン酸ナトリウム、モノフルオロリン酸カリウムなどのアルカリ金属モノフルオロフォスフェートやフッ化ナトリウム、フッ化第一錫などのフッ化物、トラネキサム酸、イプシロンアミノカプロン酸、アルミニウムクロルヒドロキシアラントイン、ジヒドロコレスタノール、グリチルリチン酸類、グリチルレチン酸、ビサボロール、イソプロピルメチルフェノール、グリセロフォスフェート、クロロフィル、グルコン酸銅、塩化ナトリウム、水溶性無機リン酸化合物、トリクロサン、セチルピリジニウムクロライド、塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム等の有効成分の1種又は2種以上を配合し得る。 【0025】本発明の歯磨組成物は、pHを7.5〜10、特にpH7.7〜10に調整するもので、pHが7.5より低いと低温保存安定性に劣り、本発明の目的を達成し得ず、pH10より高いと歯磨剤としての使用性の悪化及び製剤安定性の悪化が起こる。なお、このとき、pHを調整する物質としては、水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム等を用いることができる。 【0026】本発明の歯磨組成物は、容器として、アルミニウムラミネートチューブ、EVALチューブ、アルミチューブ、ガラス蒸着プラスチックチューブ等のチューブのほか、機械的又は差圧によるディスペンサー容器及びスクイズ容器、ラミネートフィルム容器、ボトル等にも充填することができる。ラミネートフィルムは、通常2層以上の多層を有し、その材質はポリエチレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリエステル、二軸延伸ポリプロピレン、無延伸ポリプロピレン、ポリアクリロニトリル、エチレン酢酸ビニル共重合体等の合成樹脂、アルミニウム、金、銀等の金属箔、紙等によって構成される。強度、柔軟性、耐候性等を考慮し、一般的には2〜5層程度のものを用いる。ボトルの材質は特に限定されないが、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリエステル、ポリプロピレン等の合成樹脂、ガラスが好適に使用できる。ボトルの製造方法は、射出、中空、プレス、真空等による成型、また容器の成型と製剤の充填を同時に行う、いわゆるインライン充填方式等、その方法は問わない。 【0027】 【発明の効果】本発明のタウリン含有歯磨組成物は、低温保存でタウリンの結晶が析出せず、外観、使用感が良好なものである。 【0028】 【実施例】以下、実施例と比較例を示し、本発明を具体的に説明するが、本発明は下記の実施例に限定されるものではない。なお、下記例で%は質量百分率を示す。 【0029】[実施例1,比較例1〜11] 歯磨剤の安定性試験(1)下記の共通組成に表1に示した成分を添加した歯磨剤を作成し、アルミニウムでラミネートされたポリエチレンチューブに収容した。これを−5℃及び−10℃で一ヶ月間保存後、結晶の析出の有無・外観・使用感の評価を実施した。結果を表1に示す。なお、評価基準は以下の通りである。 【0030】 評価基準 析出サンプル数 析出のあったサンプル数/評価したサンプル数 外観 〇:結晶の析出がなく均一な状態 △:結晶の析出が僅かに生じている ×:結晶の析出が生じている 使用感 〇:結晶の存在を全く感じない △:結晶の存在を僅かに感じる ×:結晶の存在を感じる【0031】 歯磨剤共通組成 研磨剤 20.0% ポリアクリル酸ナトリウム 0.5% アルギン酸ナトリウム 0.5% プロピレングリコール 4.0% 70%ソルビット液 30.0% サッカリンナトリウム 0.2% ラウリル硫酸ナトリウム 1.5% メチルパラベン 0.2% 香料 1.0% 精製水 残 合計 100.0%【0032】 【表1】
【0033】表1の結果のように、タウリンを配合した歯磨組成物に研磨剤として無水ケイ酸を配合し、高pHとすることで、結晶の析出が抑制され、外観及び使用感の向上がみられた。 【0034】[実施例2〜9,比較例12〜21] 歯磨剤の安定性試験(2)上記安定性試験(1)の共通組成に表2に示した成分を添加した歯磨剤を作成し、アルミニウムでラミネートされたポリエチレンチューブに収容した。これを−5℃及び−10℃で一ヶ月間保存後、結晶の析出の有無・外観・使用感の評価を実施した。評価基準は上記と同じである。 【0035】なお、表2において、研磨剤種1,2,3は以下の通りの意味を示す。 1:無水ケイ酸2:アルミノシリケート3:ジルコノシリケート【0036】 【表2】
(*):結晶の存在は感じないが、苦味・渋味があり、使用感が悪い。 【0037】表2の結果のように、タウリンを配合した歯磨組成物に研磨剤としてケイ酸塩を配合し、pH7.5以上とすることにより、低温保存後も結晶の析出が起こらず、外観及び使用感に優れた歯磨組成物が得られることを確認した。 【0038】以下に、更なる実施例を示すが、いずれの組成もアルミニウムでラミネートされたポリエチレンチューブに収容し、−5℃及び−10℃で一ヶ月保存後、結晶の析出は起こらず、外観及び使用感も良好であった。 【0039】 [実施例10] 練歯磨 タウリン 0.5% 無水ケイ酸 18.0% 火成性シリカ 5.0% カルボキシメチルセルロースナトリウム(DS:0.7) 0.6% カルボキシメチルセルロースナトリウム(DS:1.0) 0.6% プロピレングリコール 3.0% 70%ソルビット液 25.0% サッカリンナトリウム 0.1% ラウロイルサルコシンナトリウム 0.3% キシリトール 5.0% ラウロイル硫酸ナトリウム 1.0% 安息香酸ナトリウム 0.2% 香料 1.0% 水酸化ナトリウム 0.3% 炭酸水素ナトリウム 0.1% 精製水 残 合計 100.0% (pH 8.0) 【0040】 [実施例11] 練歯磨 タウリン 2.5% ジルコノシリケート 15.0% アルミノシリケート 10.0% 二酸化チタン 1.0% カラギーナン 1.0% ヒドロキシエチルセルロース 0.2% プロピレングリコール 2.0% 70%ソルビット液 20.0% サッカリンナトリウム 0.1% グリチルレチン酸 0.1% トリクロサン 0.1% 塩化ナトリウム 1.0% ラウリル硫酸ナトリウム 1.0% パラオキシ安息香酸エチル 0.1% パラオキシ安息香酸ブチル 0.1% 香料 1.2% 炭酸水素ナトリウム 1.0% 炭酸ナトリウム 0.2% 精製水 残 合計 100.0% (pH 8.2) 【0041】 [実施例12] 練歯磨 タウリン 2.0% 沈降性シリカ 17.0% ゲル化性シリカ 5.0% カルボキシメチルセルロースナトリウム(DS:1.0) 0.3% カルボキシメチルセルロースナトリウム(DS:1.3) 0.8% プロピレングリコール 3.0% 60%ソルビット液 25.0% サッカリンナトリウム 0.1% モノフルオロリン酸ナトリウム 0.7% トラネキサム酸 0.1% ラウリル硫酸ナトリウム 1.2% パラオキシ安息香酸メチル 0.1% パラオキシ安息香酸ブチル 0.1% 香料 1.2% 水酸化ナトリウム 0.5% 精製水 残 合計 100.0% (pH 8.8) 【0042】 [実施例13] 練歯磨 タウリン 5.0% アルミノシリケート 23.0% シリカゲル 5.0% アルギン酸ナトリウム 0.7% キサンタンガム 0.5% プロピレングリコール 3.0% グリセリン 20.0% 60%ソルビット液 10.0% サッカリンナトリウム 0.1% トリポリリン酸ナトリウム 0.5% ヘキサメタリン酸ナトリウム 0.1% ステビアエキス 0.1% ラウリル硫酸ナトリウム 1.0% パラオキシ安息香酸メチル 0.1% 安息香酸ナトリウム 0.5% 香料 1.1% 炭酸ナトリウム 0.4% 精製水 残 合計 100.0% (pH 7.6) 【0043】 [実施例14] 練歯磨 タウリン 5.0% 沈降性シリカ 15.0% シリカゲル 8.0% カルボキシメチルセルロースナトリウム(DS:0.7) 0.5% カラギーナン 0.8% プロピレングリコール 3.0% 70%ソルビット液 25.0% サッカリンナトリウム 0.1% 塩化セチルピリジニウム 0.1% グリチルリチン酸ジカリウム 0.1% 酢酸トコフェロール 0.1% ラウリル硫酸ナトリウム 1.0% 緑色3号 0.001% 安息香酸ナトリウム 0.5% 香料 1.3% 水酸化ナトリウム 0.3% 精製水 残 合計 100.0% (pH 7.8) 【0044】 [実施例15] 練歯磨 タウリン 7.0% 無水ケイ酸 15.0% ジルコノシリケート 8.0% カラギーナン 1.0% キサンタンガム 0.2% プロピレングリコール 3.0% 60%ソルビット液 30.0% サッカリンナトリウム 0.1% デキストラナーゼ 0.1% フッ化ナトリウム 0.1% 乳酸アルミニウム 0.1% ラウリル硫酸ナトリウム 1.0% 青色1号 0.001% 黄色4号 0.001% パラオキシ安息香酸ブチル 0.1% 香料 1.0% 水酸化ナトリウム 0.8% 精製水 残 合計 100.0% (pH 9.0) 【0045】 [実施例16] 練歯磨 タウリン 8.0% アルミノシリケート 18.0% 火成性シリカ 2.0% ゲル化性シリカ 2.0% 酸化アルミナ 0.5% ポリアクリル酸ナトリウム 0.6% ポリビニルピロリドン 0.7% ポリエチレングリコール4000 0.5% プロピレングリコール 3.0% 70%ソルビット液 25.0% サッカリンナトリウム 0.1% ヒノキチオール 0.1% ミリストイルサルコシンナトリウム 0.5% オウバクエキス 0.1% ラウリル硫酸ナトリウム 0.8% パラオキシ安息香酸メチル 0.1% パラオキシ安息香酸エチル 0.1% 安息香酸ナトリウム 0.2% 香料 1.0% 炭酸ナトリウム 0.6% 精製水 残 合計 100.0% (pH 8.5)
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| 【出願人】 |
【識別番号】000006769 【氏名又は名称】ライオン株式会社
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| 【出願日】 |
平成13年2月22日(2001.2.22) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100079304 【弁理士】 【氏名又は名称】小島 隆司 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2002−249420(P2002−249420A) |
| 【公開日】 |
平成14年9月6日(2002.9.6) |
| 【出願番号】 |
特願2001−46026(P2001−46026) |
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