| 【発明の名称】 |
ずり速度の変動する油中水型エマルジョン形態組成物 |
| 【発明者】 |
【氏名】イザベル・アフリア
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| 【要約】 |
【課題】油性相を含みつつも、皮膚に適用した場合に脂っぽい感触を与えずに、フレッシュ感を与え、安定性の高い油中水型エマルジョンを提供すること。
【解決手段】少なくとも80%の水性相と、オキシプロピレン化基を含まず、オキシエチレン化基のみを含むジメチコーンコポリオールと、乳化剤としてのジメチコーンコポリオールを、油性相/乳化剤の比率が5以上で生理学的に許容されうる媒体中に含む油中水型エマルジョン。この組成物は、Rheomat 180粘度計を使用して200s-lのずり速度及び25°Cで粘度を測定すると、0.15Pa.s(1.5ポアズ)乃至20Pa.s(200ポアズ)の範囲にあることを特徴とする。この組成物は、液状又はクリーム状の外観を有し、特定の流体力学的特徴を有する。そのずり速度が時間とともに変動し、特に皮膚に適用した場合には、そこで「壊れて」迅速に水性相を放出し、大きなフレッシュ感を生じる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 生理学的に許容されうる媒体中に、シリコーン乳化剤の補助により油性相に分散した水性相を含む組成物であって、当該水性相が、組成物の全重量に対して少なくとも80重量%を占め、当該油性相/乳化剤の重量比が、5以上であり、そして当該乳化剤が、オキシエチレン化基のみを含むジメチコーンコポリオールであることを特徴とする組成物。 【請求項2】 Rheomat 180粘度計を使用して200s-lのずり速度及び25°Cで測定した粘度が、0.15Pa.s乃至20Pa.sの範囲にあることを特徴とすることを特徴とする請求項1に記載の組成物。 【請求項3】 組成物の全重量に対して少なくと70%の水を含むことを特徴とする請求項1又は2に記載の組成物。 【請求項4】 前記の乳化剤が、組成物の全重量に対して0.5乃至6重量%の範囲内の量で存在することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の組成物。 【請求項5】 前記の油性相が、組成物の全重量に対して10乃至18重量%の範囲内の量で存在することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の組成物。 【請求項6】 前記の油性相/乳化剤の重量比が、8以上であることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の組成物。 【請求項7】 前記の油性相が、1以上の揮発性シリコーンオイルを含むことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載の組成物。 【請求項8】 皮膚、唇、及び/又は毛髪を、処置、保護、ケア、メーキャップ除去、及び/又はクレンジングするため、及び/又は、皮膚及び/又は唇をメーキャップするための、請求項1乃至7のいずれか一項に記載の組成物の美容的使用。 【請求項9】 請求項1乃至7のいずれか一項に記載の組成物を、皮膚、毛髪及び/又は唇に適用することを特徴とする皮膚(頭皮を含む)、毛髪、及び/又は唇を処置するための美容方法。 【請求項10】 脂っぽい皮膚を処置するためのクリームを製造するための、請求項1乃至7のいずれか一項に記載の組成物の使用。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、含水量が高く、そして特定のシリコーン界面活性剤を含む油中水型(W/O)のエマルジョン形態の組成物に関する。この組成物は、液体又はクリーム状の外観を有し、特には化粧品中及び/又は皮膚科学において使用できる。 【0002】 【従来の技術】液体又はクリーム状の外観を有し、そして油相中に分散した水相を含む油中水型の(W/O)エマルジョンからなる組成物を使用することは、化粧品及び皮膚科学の分野においてよく行われている。意図する分野においては、クリーム又は液体は、展性があり、変形可能な製品であり、これは固形の組成物とは異なっている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】W/Oエマルジョンは、油性の連続相を含み、従って皮膚の表面に、経表皮水分損失を防いで皮膚を外部の攻撃から保護する脂質の薄膜を形成することが可能になる。このようなエマルジンは、皮膚を保護及び滋養供給することに特に適していて、そして具体的には乾燥肌を処置することに適している。しかしながら、W/Oエマルジョンは、皮膚に適用する場合に脂っぽい感触を与えるといった欠点があるが、これは油性性が外部相であるためである。従ってこれらのエマルジョンは、通常は乾燥肌に使用されるが、それは脂っぽい皮膚に使用するとより脂っぽくなってしまうからである。更に、W/Oエマルジョンは、フレッシュ感が全くなく、そして一般にはオイル分が多すぎて夏の間、又は暑い国においては使用できない。 【0004】これらの欠点を克服するため、含水量の高いエマルジョンを調製することが考えられている。しかし、安定性のため、含水量を高くしすぎることはできなく、あるいは、高い含水量は、複数の界面活性剤又はゲル化剤を添加することにより補償する必要があり、これは最終的な組成物の心地よさを損なわせかねず、そして特に敏感肌の者の場合には皮膚の刺激の問題さえも起しかねない。 【0005】資料EP-A-970682は、大量の水、並びにオキシエチレン化基及びオキシプロピレン化基を含むジメチコーンコポリオールを乳化剤として含む安定な油中水型エマルジョンの形態の組成物を開示している。これらの組成物は、化粧品中での使用において特に有益な、特定の流体力学的特徴を有する。この理由は、皮膚に適用する場合に、これらが「壊れ」、即ちこれらが剪断(ずれ:shear)による効果により突如として液体となり、これによって、皮膚上に大きなフレッシュ感を提供するためである。このような組成物は、45°Cの温度で貯蔵しても安定である。しかしながらこれらの組成物には、貯蔵サイクル中の満足な安定性がないといった欠点がある。貯蔵サイクルは、組成物を複数の連続した温度に供することからなる。例えば組成物は、一定時間、(例えば6時間)室温に(約+20°C)置き、そして次に、同じ時間で(即ち6時間)、温度を約-20°Cに下げ、そして組成物を-20°Cの温度に同じ時間(即ち6時間)だけ放置し、次いで温度を室温(+20°C)へと同じ時間(6時間)で戻し、そしてこのプロセスを複数回反復する(一般に5回)。この異なる温度間の移動により、組成物の完全な安定性を試験することができる。保存する条件に関わらず卓越した安定性を有する化粧品は、有益である。 【0006】 【課題を解決するための手段】本出願人は、予期せぬことに、オキシプロピレン化基を含まない、即ちオキシエチレン化基のみを含むジメチコーンコポリオールにより、大量の水を含み、そして資料EP-A-970682に開示されているものと同じ流体力学的特徴を有する一方で、同時に卓越したサイクル安定性を有する油中水型エマルジョンを得ることが可能であることを発見した。 【0007】 【発明の実施の形態】本発明の一の主題は、シリコーン乳化剤の補助により油性相に分散した水性相を、生理学的に許容されうる媒体中に含む組成物であって、当該水性相が、組成物の全重量に対して少なくとも80重量%を占め、当該油性相/乳化剤の重量比が、5以上であり、そして当該乳化剤がオキシエチレン化基のみを含むジメチコーンコポリオールであることを特徴とする組成物である。 【0008】本発明の組成物においては、「生理学的に許容されうる媒体」という表現は、ヒトの皮膚(まぶたの内側を含む)、又は唇に適用することができる無毒の媒体を意味する。 【0009】本発明により得られる組成物は概して、0.15Pa.s(1.5ポアズ)を越え、そして好ましくは0.2Pa.s(2ポアズ)乃至20Pa.s(200ポアズ)の範囲にわたる粘度を有する。この粘度は、Rheomat180装置、即ちMettler社のRM180Rheomat装置を使用して、一般的には20乃至25°Cの温度で測定されるものである。 【0010】本発明の組成物は、組成物の全重量に対して少なくとも80重量%、そして好ましくは少なくとも81重量%の水性相を含む。この水性相は、組成物の全重量に対して最大で91%までとすることができる。 【0011】水は、当該組成物の全重量の少なくとも66%、そして好ましくは少なくとも70%を構成する。 【0012】当該エマルジョンの水性相は、一以上の低級アルコール、例えばエタノールを、組成物の全重量に対して最大で15%、そしてより好ましくは最大でも10%で含む。更に、この水性相は有益には、1以上のポリオール、例えばグリセリン及びグリコール(例えばプロピレングリコール)を、当該組成物の全重量に対して、例えば最大で20%、そしてより好ましくは最大でも10%の範囲の量で含む。 【0013】本発明の組成物は、オキシアルキレン化基としてオキシエチレン化基のみを含むジメチコーンコポリオール、たとえばメチル(ポリオキシエチレン)シロキサンを乳化剤として含んでいる。このようなジメチコーンコポリオールは、オキシプロピレン化基を含まない。ジメチコーンコポリオールは、非架橋のポリジメチルシロキサンポリマーである。特にShin-Etsu社より「KF-6015」の商標で販売されている製品を、本発明の組成物中においてジメチコーンコポリオールとして使用することができる。 【0014】この乳化剤は好ましくは、組成物の全重量に対して、0.5乃至5重量%、更に好ましくは0.6乃至4重量%の範囲の活性物質の量で存在する。 【0015】好ましくは本発明の組成物は、上記に特定した乳化剤以外の他の何れの乳化剤も含まない。当該組成物が他の何れの乳化剤を含まない場合であっても、これは経時の優れた安定性がある。 【0016】油性相/乳化剤(活性物質として)の重量比は、5以上であり、そして好ましくは8以上である。「油性相」という用語は、本願においては、活性物質としてのシリコーン界面活性剤の量を除く、全ての油性の構成物の量を意味する。 【0017】本発明の組成物の油性相は、当業者らに既知の何れの種類の油及び脂肪性物質を含むことができるが、例えば植物起源の油(ホホボオイル、アボカドオイル、ゴマ油、ヒマワリ油、コーン油、タイズ油、ベニバナ油、又はグレープシードオイル(grape pip oil))、鉱物油(ワセリン、適宜、水素化されたイソパラフィン類)、合成油(ミリスチン酸イソプロピル、オクタン酸セテアリル、ポリイソブチレン、エチルヘキシルパルミテート、又は安息香酸アルキル)、揮発性又は非揮発性の油、例えばポリジメチルシロキサン(PDMS)、及びシクロジメチルシロキサン又はシクロメチコーン、及びフルオロオイル、又はフルオロシリコーンオイル、並びにこれらのオイルの混合物が挙げられる。 【0018】好ましくは本発明の組成物の油性相は、少なくとも1の揮発性シリコーンオイルを含む。当該揮発性シリコーンオイルは、当該組成物の全重量に対して少なくとも5重量%、好ましくは5乃至25重量%の範囲内の量で存在してもよい。揮発性シリコーンオイルの例としては、環状シリコーン、例えばペンタシクロメチコーン、テトラシクロメチコーンや、ヘキサシクロメチコーンを挙げることができる。本発明の一の態様によれば、油性相は、1以上のシリコーンオイルのみからなる。 【0019】当該油性相はまた、他の脂肪性の成分、例えば脂肪族アルコール、(例えばステアリルアルコール、セチルアルコール、及びその混合物(セテアリルアルコール))、並びに脂肪酸類を含んでいてもよい。 【0020】本発明の組成物は好ましくは、ワックスを含まない。 【0021】前記油性相は、本発明の組成物中において、組成物の全重量に対して8.5乃至21.5重量%、そして好ましくは10乃至18重量%の範囲の量で存在する。 【0022】本発明の組成物は、その安定性が害されることなく、大量の電解質を含むことができる。 【0023】電解質の例としては例えば、一価、二価、及び三価の金属塩、そして具体的にはアルカリ土類金属塩、例えばバリウム、カルシウム、及びストロンチウムの塩;アルカリ金属塩、例えばナトリウム、及びカリウムの塩、マグネシウム、ベリリウム、イットリウム、ランタン、セリウム、プラセオジム、ネオジム、プロメチウム、サマリウム、ユーロピウム、ガドリニウム、テルビウム、ジスプロシウム、ホルミウム、エルビウム、ツリウム、イッテルビウム、ルテチウム、リチウム、スズ、亜鉛、マンガン、コバルト、ニッケル、鉄、銅、ルビジウム、アルミニウム、ケイ素、及びセレンの塩、並びにこれらの混合物を挙げることができる。 【0024】これらの塩を構成するイオンは、例えば炭酸イオン、重炭酸イオン、硫酸イオン、グリセロリン酸イオン、ほう酸イオン、塩化物イオン、臭化物イオン、硝酸イオン、酢酸イオン、水酸化物イオン、及び過硫酸イオン、並びにα-ヒドロキシ酸の塩(クエン酸塩、酒石酸塩、乳酸塩や、リンゴ酸塩)、又は果実酸(fruitacids)、あるいはアミノ酸の塩(アスパラギン酸塩、アルギン酸塩、グリココール酸塩や、フマル酸塩)から選択することができる。 【0025】電解質は好ましくは、塩の混合物、具体的にはカルシウム、マグネシウム、及びナトリウムの塩を含むもの、そして特には少なくとも塩化マグネシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、塩化カルシウム、及び臭化マグネシウムを含む混合物であるが、この混合物は、死海の塩に一致するものである。 【0026】電解質が存在する場合には、その含有量は、概して組成物の全重量に対して0.5乃至20重量%、そして好ましくは1乃至10重量%の範囲にある。 【0027】本発明の組成物は、生理学的に許容されうる媒体を含み、そして特には化粧品又は皮膚科学用組成物を構成することができる。これは数多くのもの、特に(頭皮を含む)皮膚、毛髪、ツメ、及び/又は粘膜の美容的処置、具体的には皮膚及び/又は粘膜のケア及び/又はメーキャップ及び/又は日光からの保護、更には皮膚、より具体的には脂っぽい皮膚を処置するため(フレッシュな感触を供給するため)の組成物を調製することにおいて適用することができる。 【0028】従って、本発明の主題は、皮膚、唇、及び/又は毛髪の処置、保護、ケア、メーキャップ除去、及び/又はクレンジング、及び/又は皮膚及び/又は唇のメーキャップのための、上に定義した組成物の美容使用である。 【0029】本発明の主題はまた、皮膚(頭皮を含む)、毛髪、及び/又は唇を処置するための美容方法であって、上に定義の組成物を、皮膚、毛髪、及び/又は唇に適用することを特徴とするものである。 【0030】本発明の主題はまた、脂っぽい皮膚を処置するための組成物を製造するための、上に定義した組成物の使用である。 【0031】本発明の組成物には、既知のようにして、化粧品及び/又は皮膚科学において通常のアジュバント、例えば活性剤、保存料、抗−酸化剤、錯化剤、溶媒、香料、充填剤、殺菌剤、臭気吸収剤、染料、及び脂質小胞を含ませることができる。これら多様なアジュバントの量は、考慮する分野において通常のものであり、そして例えば、組成物の全重量に対して0.01乃至20%である。それらの性質により、これらアジュバントを、脂肪性相中へ、水性相中へ、及び/又は脂質小胞中へ導入することができる。 【0032】上述の電解質に加え、活性剤の例としては、保湿剤、例えば蛋白質加水分解産物及びポリオール(例えばグリセロール、グリコール(例えばポリエチレングリコール)、及び糖誘導体;天然の抽出物;プロシアニドールオリゴマー;ビタミン;尿素;脱色剤(例えばコージ酸及びコーヒー酸);β-ヒドロキシ酸、例えばサリチル酸及びその誘導体;α-ヒドロキシ酸、例えば乳酸及びグリコール酸;レチノイド、例えばカロテノイド;スクリーニング剤、並びにこれらの混合物を挙げることができる。 【0033】活性剤は例えば、組成物の全重量に対して0.01%乃至20%、好ましくは0.1%乃至5%、そして更には0.5%乃至3%の範囲の濃度において存在することができる。 【0034】本発明の組成物についての下記の例は例示のためのものであり、限界的な性質を有するものではない。量は、特に言及しないかぎり重量パーセントである。 【0035】 【実施例】ケア用液A.油性相・ジメチコーンコポリオール(KF-6015) 1.75%・ペンタシクロメチコーン 17.75%B.水性相・塩化ナトリウム 2.5%・グリセリン 7%・水 71%【0036】手順上記の二つの相を別々に調製し、水性相を油性相中に導入する。Rheomat 180装置で測定すると、時間ゼロにおいて2.7ポアズ(0.27Pa.s)の粘度のある白色の液体が得られた。この粘度は10分後に2.54ポアズ(0.254Pa.s)で安定した。 【0037】当該組成物は、5日間のサイクル(+20°Cで6時間、-20°Cにするのに6時間、-20°Cで6時間、+20°Cに戻すのに6時間、そしてこのサイクルを5回反復)にかけた場合には安定であった。この異なる温度間の移動により、組成物の完全な安定性を試験することができる。 【0038】比較試験上記の例の組成物において、前記のKF-6015を、オキシエチレン化基及びオキシプロピレン化基が含まれるシリコーン界面活性剤で置き換え、そしてこれらの組成物を、本発明の組成物に対するようにして、5日間のサイクルにかけた。 【0039】 【表1】
【0040】比較例で使用したDC2-5185 C及びSilwet FZ-2108は、オキシエチレン化基及びオキシプロピレン化基の両方を含むジメチコーンコポリオールである。DC2-5185Cは、18のオキシエチレン化基及び18のオキシプロピレン化基を含み、そしてSilwet FZ-2108は、オキシエチレン化基のオキシプロピレン化基に対する比率が33:67である。 【0041】この表は、本発明において使用した、オキシエチレン化基のみを含むシリコーン界面活性剤だけが良好なサイクル安定性を示すことを示している。
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| 【出願人】 |
【識別番号】391023932 【氏名又は名称】ロレアル 【氏名又は名称原語表記】LOREAL
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| 【出願日】 |
平成13年6月21日(2001.6.21) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100064908 【弁理士】 【氏名又は名称】志賀 正武 (外7名)
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| 【公開番号】 |
特開2002−37712(P2002−37712A) |
| 【公開日】 |
平成14年2月6日(2002.2.6) |
| 【出願番号】 |
特願2001−188756(P2001−188756) |
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