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【発明の名称】 発泡スチロール製の棺桶
【発明者】 【氏名】古謝 宏元

【要約】 【課題】本発明は、多くの犠牲者が出る自然災害・産業事故での犠牲者の死体を腐食から守るための手だて、迅速な対応が出来ることを可能にすること、自然環境を守りながら容易に焼却処分が出来ることを課題とする。

【解決手段】本発明は、棺桶(本体)を断熱効果のある発泡スチロール製にすることでドライアイスが長く持ち死体保存に効果がある。又、発泡スチロールは強度に弱い欠点があり、棺桶(本体)の強度が掛かる床の部は複数の骨部を形成し、棺桶(本体)の表面を接着テープ(ガラス繊維・炭素繊維・合成樹脂剤・布)で強化した棺桶(本体)と着脱のできる運び台(2)で構成した。
【特許請求の範囲】
【請求項1】棺桶(本体)が発泡スチロール製で外面を接着テープ(ガラス繊維・炭素繊維・合成樹脂剤・布で強化されたテープ状)で強化された発泡スチロール製の棺桶。
【請求項2】棺桶(本体)と棺桶の台(ジュラルミン製・アルミ製・木製)に複数の取ってのある車付き運び台(着脱可能)からなる特許請求の範囲第1項記載の発泡スチロール製の棺桶。
【発明の詳細な説明】【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、棺桶の材質に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、棺桶の材質は主に木材・金属製であった為に断熱の効果がありませんでした。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、多くの犠牲者が出る自然災害・産業事故での犠牲者の死体を腐食から守るための迅速の対応及び焼却処分が容易にできることを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、棺桶(本体)を断熱効果のある発泡スチロール製にすることでドライアイスが長く持ち死体保存に効果がある。又、発泡スチロールは強度に弱い欠点があり、棺桶(本体)の強度が掛かる床の部は複数の骨部を形成し、棺桶(本体)の表面を接着テープ(ガラス繊維・炭素繊維・合成樹脂・布)で強化した棺桶と着脱のできる運び台(2)で構成した。
【0005】
【実施例】図1は、本発明を施した棺桶(本体)(1)と運び台(2)からなる発泡スチロール製の棺桶の斜視図。
【0006】
【発明の効果】このように、棺桶の材質を発泡スチロール製にすることで大量生産が容易で多くの犠牲者が出る自然災害・産業事故での犠牲者の死体を腐食から守り、本発明は、棺桶(本体)を断熱効果のある発泡スチロール製にすることでドライアイスが長く持ち死体保存に効果があり、迅速の対応が可能であるばかりでなく焼却処分に適している。
【出願人】 【識別番号】000166074
【氏名又は名称】古謝 宏元
【出願日】 平成12年12月31日(2000.12.31)
【代理人】
【公開番号】 特開2002−200127(P2002−200127A)
【公開日】 平成14年7月16日(2002.7.16)
【出願番号】 特願2000−405028(P2000−405028)