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【発明の名称】 睡眠時無呼吸防止枕
【発明者】 【氏名】恵島 正博
【課題】

【解決手段】
【特許請求の範囲】
【請求項1】睡眠時、仰向けになって寝るのを防ぐ為、布で包んだ軽くて硬質の発泡スチロールの枕を背負って寝ることにより、仰向けに寝返ることを防ぎ、仰向け時に生じる喉の気道を塞がないようにする。
【請求項2】夏期等の暑い時期でも、背中が蒸れるのを防ぐ為、枕の背中に当たる部分を上下8cm残し、奥ゆき4cmくり抜き、通気性を持たせる。
【請求項3】底部をマジックテープでつけることにより、布が汚れた時、布をはずして洗濯出来るようにする。
【発明の詳細な説明】本発明は、睡眠時仰向けになって寝ることで、舌根部や軟口蓋が喉の奥に下がり気道を塞いで生じる、「睡眠時無呼吸症候群」という病気を発生させる。この病気は、呼吸が一時的に止まることで、脳や心臓に酸素が十分送られず、起床時だるさ、頭痛、昼間の眠気など生じさせ、睡眠時呼吸停止が頻繁にあると、高血圧、不整脈、心筋梗塞、脳梗塞等併発しやすくなる危険がある為、その無呼吸状態を防ぐ目的にある。現在治療として手術や高価で複雑な器具の使用はある。本発明は、軽くて硬質の発泡スチロール1を布2で包み、枕の上部の左右手前に身体に固定するひも3の端を縫いつけ、枕の下部の左右にひもを通すD管4を取りつけ、ひもを通して腹部中央で結ぶことにより、横向きで寝ることを維持し気道確保により「睡眠時無呼吸」状態を防ぐ働きをする。底はマジックテープ5で布を取りはずせるようにして洗濯出来る。又、価格も安く使用方法も簡便です。
【出願人】 【識別番号】500441817
【氏名又は名称】恵島 正博
【出願日】 平成12年8月17日(2000.8.17)
【代理人】
【公開番号】 特開2002−58690(P2002−58690A)
【公開日】 平成14年2月26日(2002.2.26)
【出願番号】 特願2000−287750(P2000−287750)