| 【発明の名称】 |
義歯の人工歯の位置を水平面(こう合平面)を基準に義歯内面の任意の基準点からの歯の位置を測定する |
| 【発明者】 |
【氏名】辻本 五一
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】ノギスの物を測るときに挟む部分で、片方に水平面用定規を設けた。 【請求項2】請求項1の水平面用定規に、水平面ガイドを設けた。 【請求項3】請求項1の水平面用定規に計測針との接点を0とする目盛りを設けた。
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【発明の詳細な説明】この発明は、新しい義歯を作る際に人口歯の位置を決めるために、旧義歯の歯の位置を参考にすれば能率が良い。そのためには、旧義歯の歯の位置を正確に測れる測定器が必要である。従来の義歯を測れるノギスは、基準点からの距離が測れるだけだった。このためその数値を元に新義歯の人口歯を排列したり、蝋提を作成する時、ノギスの傾け具合と、測定部の出具合の基準がないため正確な再現ができなかった。本発明は、義歯水平面(こう合平面)を基準に旧義歯の内面の任意の窪んだ所からの歯の高さと出具合を同時に計り、その数値をメモしておき、蝋提や新義歯を作成する際に、旧義歯を計ったときと同じ場所にノギスを当て、人工歯部の高さと出具合を決めるノギスである。
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| 【出願人】 |
【識別番号】501070355 【氏名又は名称】辻本 五一
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| 【出願日】 |
平成13年1月16日(2001.1.16) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−209916(P2002−209916A) |
| 【公開日】 |
平成14年7月30日(2002.7.30) |
| 【出願番号】 |
特願2001−44324(P2001−44324) |
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