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【発明の名称】 調理具の蓋
【発明者】 【氏名】赤塚 育久

【要約】 【課題】

【解決手段】蓋体3には開孔11を設け、その開孔11の周りで係止溝13と支持溝14とを設けている。把手部材4には閉塞部15から延設した把持部16を設け、その閉塞部15の周りで係止レバー21と固定軸27とを設けている。把手部材4を蓋体3に取付けた状態において、固定軸27が支持溝14に支持されるとともに、係止レバー21で操作腕部25は、係止腕部24を係止溝13に係止させた係止位置Pと、係止腕部24を係止溝13から離脱させた離脱位置Qとの間で、把持部16に面して回動する。その離脱位置Qで把手部材4を蓋体3から分離した場合には、開孔11を開放して蒸気抜きや水入れなどに利用する。蓋体3に把手部材4を取付けた場合には、把手部材4で開孔11を閉塞するとともに、把手部材4を蓋体3に対し分離不能に位置決めした状態で把手部材4を把持して蓋体3を持ち上げることができる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 蓋体には開孔を設けるとともにその開孔の周りで係止部を設け、この蓋体に対し分離可能な把手部材には閉塞部から延設した把持部を設けるとともにその閉塞部の周りで係止部を設け、この把手部材を蓋体に取り付けた状態では、把手部材の閉塞部により蓋体の開孔を閉塞し、把手部材の係止部を蓋体の係止部に係止して、把手部材を蓋体に対し位置決めし得るとともに、把手部材の係止部を蓋体の係止部から離脱させて、把手部材を蓋体から分離し得ることを特徴とする調理具の蓋。
【請求項2】 蓋体には開孔を設けるとともにその開孔の周りで複数の係止部を設け、この蓋体に対し分離可能な把手部材には閉塞部から延設した把持部を設けるとともにその閉塞部の周りで複数の係止部を設け、この把手部材の各係止部は、互いに接近離間するように開閉動して閉動位置と開動位置とを取り、この把手部材を蓋体に取り付けた状態では、把手部材の閉塞部により蓋体の開孔を閉塞し、把手部材の各係止部の閉動位置で把手部材の各係止部を蓋体の各係止部に係止して、把手部材を蓋体に対し位置決めし得るとともに、把手部材の各係止部の開動位置で把手部材の各係止部を蓋体の各係止部から離脱させて、把手部材を蓋体から分離し得ることを特徴とする調理具の蓋。
【請求項3】 前記把手部材にはその係止部を前記蓋体の係止部に対し係脱させる操作部を設けたことを特徴とする請求項2に記載の調理具の蓋。
【請求項4】 前記把手部材の各係止部のうち少なくとも一つの係止部は、回動可能に設けた係止レバーのうち回動中心部から延びる係止腕部であり、前記把手部材の操作部は、この係止レバーのうち回動中心部から延びる操作腕部であり、前記係止レバーの操作腕部はこの係止レバーの閉動位置とこの係止レバーの開動位置との間で前記把持部に面して相対動することを特徴とする請求項3に記載の調理具の蓋。
【請求項5】 前記蓋体において開孔は、蓋体の中心部から外周縁部へ偏らせた位置に設けられていることを特徴とする請求項1から請求項4のうちいずれかの請求項に記載の調理具の蓋。
【請求項6】 前記把手部材の閉塞部に設けたシール面と、前記蓋体で開孔の内周縁部に沿って設けたシール面とが互いに重合された状態で、蓋体に対し把手部材が一定取付状態で位置決めされるように規制されていることを特徴とする請求項1から請求項5のうちいずれかの請求項に記載の調理具の蓋。
【請求項7】 係止部を有する蓋体に対し着脱可能な把手部材には把持部を延設するとともに係止レバーを回動可能に設け、この係止レバーは回動中心部から延びる係止腕部と操作腕部とを有し、前記把手部材を蓋体に取り付けた状態において、前記係止レバーの操作腕部は、この係止レバーの係止腕部を蓋体の係止部に対し係止させた係止位置と、この係止レバーの係止腕部を蓋体の係止部から離脱させた離脱位置との間で、前記把持部に面して相対動することを特徴とする調理具の蓋。
【請求項8】 前記把手部材において、係止レバーの操作腕部は、この係止レバーの回動中心部と把持部の基端部との間でこの基端部に面して回動し、前記把持部は、その基端部から、係止レバーの回動中心部の回動中心線に対しほぼ直交する方向へ延設された先端部を有していることを特徴とする請求項4または請求項7に記載の調理具の蓋。
【請求項9】 前記蓋体の外周縁部と前記把手部材の把持部とには、この蓋体を立てた場合に支えとなる支点部を設けたことを特徴とする請求項1から請求項8のうちいずれかの請求項に記載の調理具の蓋。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、フライパンや鍋などの各種調理具において、その本体に被せる蓋に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、この種の蓋において蓋体には把手部材が設けられている。しかし、このような把手部材が蓋体に対し常に固着されていると、蓋を使用する場合に多々不便なこともある。
【0003】本発明は、蓋体に対し把手部材を着脱可能にするとともに、その着脱構造も改良して、調理具の蓋としての機能を高めることを目的にしている。
【0004】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】後記実施形態の図面(図1〜4)の符号を援用して本発明を説明する。
* 請求項1の発明及び請求項2の発明請求項1の発明にかかる調理具の蓋(1)は、下記のように構成されている。
【0005】蓋体(3)には開孔(11)を設けるとともにその開孔(11)の周りで係止部(13,14)を設けている。この蓋体(3)に対し分離可能な把手部材(4)には、閉塞部(15)から延設した把持部(16)を設けるとともにその閉塞部(15)の周りで係止部(24,27)を設けている。
【0006】この把手部材(4)を蓋体(3)に取り付けた状態では、把手部材(4)の閉塞部(15)により蓋体(3)の開孔(11)を閉塞し、把手部材(4)の係止部(24,27)を蓋体(3)の係止部(13,14)に係止して、把手部材(4)を蓋体(3)に対し位置決めし得るとともに、把手部材(4)の係止部(24,27)を蓋体(3)の係止部(13,14)から離脱させて、把手部材(4)を蓋体(3)から分離し得る。
【0007】請求項2の発明にかかる調理具の蓋(1)は、下記のように構成されている。蓋体(3)には開孔(11)を設けるとともにその開孔(11)の周りで複数の係止部(13,14)を設けている。この蓋体(3)に対し分離可能な把手部材(4)には、閉塞部(15)から延設した把持部(16)を設けるとともにその閉塞部(15)の周りで複数の係止部(24,27)を設けている。この把手部材(4)の各係止部(24,27)は、互いに接近離間するように開閉動して閉動位置(P)と開動位置(Q)とを取る。
【0008】この把手部材(4)を蓋体(3)に取り付けた状態では、把手部材(4)の閉塞部(15)により蓋体(3)の開孔(11)を閉塞し、把手部材(4)の各係止部(24,27)の閉動位置(P)で把手部材(4)の各係止部(24,27)を蓋体(3)の各係止部(13,14)に係止して、把手部材(4)を蓋体(3)に対し位置決めし得るとともに、把手部材(4)の各係止部(24,27)の開動位置(Q)で把手部材(4)の各係止部(24,27)を蓋体(3)の各係止部(13,14)から離脱させて、把手部材(4)を蓋体(3)から分離し得る。
【0009】これらの発明では、蓋体(3)から把手部材(4)を分離した場合には、蓋体(3)で開孔(11)を開放して蒸気抜きや水入れなどに利用することができる。また、蓋体(3)に把手部材(4)を取り付けた場合には、把手部材(4)で開孔(11)を閉塞することができるとともに、把手部材(4)を蓋体(3)に対し分離不能に位置決めした状態で把手部材(4)を把持して蓋体(3)を持ち上げることができる。従って、調理具の蓋(1)としての機能を高めることができる。
【0010】* 請求項3の発明この発明は、請求項2の発明を前提として下記のように構成されている。前記把手部材(4)にはその係止部(24)を前記蓋体(3)の係止部(13)に対し係脱させる操作部(25)を設けている。この発明では、把手部材(4)の操作部(25)により、蓋体(3)に対する把手部材(4)の着脱操作が行い易くなり、調理具の蓋(1)としての機能をより一層高めることができる。
【0011】* 請求項4の発明この発明は、請求項3の発明を前提として下記のように構成されている。前記把手部材(4)の各係止部(24,27)のうち少なくとも一つの係止部は、回動可能に設けた係止レバー(21)のうち回動中心部(23)から延びる係止腕部(24)である。前記把手部材(4)の操作部は、この係止レバー(21)のうち回動中心部(23)から延びる操作腕部(25)である。前記係止レバー(21)の操作腕部(25)はこの係止レバー(21)の閉動位置(P)とこの係止レバー(21)の開動位置(Q)との間で前記把持部(16)に面して相対動する。
【0012】この発明では、係止腕部(24)と操作腕部(25)とを有する係止レバー(21)により、係脱構造が簡単になるとともに、把持部(16)を握った手の指で蓋体(3)に対する把手部材(4)の着脱操作が行い易くなり、調理具の蓋(1)としての機能をより一層高めることができる。
【0013】* 請求項5の発明この発明は、請求項1から請求項4のうちいずれかの請求項の発明を前提として下記のように構成されている。
【0014】前記蓋体(3)において開孔(11)は、蓋体(3)の中心部(5)から外周縁部(6)へ偏らせた位置に設けられている。この発明では、例えば蓋体(3)に透視窓(8)を設ける場合、その透視窓(8)の範囲として蓋体(3)の中心部(5)も含めることが可能となり、透視窓(8)の面積を大きく取ることができる。また、請求項9の発明で述べるように、この開孔(11)を閉塞した把手部材(4)を利用して蓋体(3)を立たせ易くなる。従って、調理具の蓋(3)としての機能をより一層高めることができる。
【0015】* 請求項6の発明この発明は、請求項1から請求項5のうちいずれかの請求項の発明を前提として下記のように構成されている。
【0016】前記把手部材(4)の閉塞部(15)に設けたシール面(20)と、前記蓋体(3)で開孔(11)の内周縁部(9,10)に沿って設けたシール面(12)とが互いに重合された状態で、蓋体(3)に対し把手部材(4)が一定取付状態で位置決めされるように規制されている。この発明では、蓋体(3)に対する把手部材(4)の取付状態を一定に設定することができる。従って、調理具の蓋(3)としての機能をより一層高めることができる。
【0017】* 請求項7の発明この発明にかかる調理具の蓋(1)は、下記のように構成されている。係止部(13,14)を有する蓋体(3)に対し着脱可能な把手部材(4)には、把持部(16)を延設するとともに係止レバー(21)を回動可能に設けている。この係止レバー(21)は回動中心部(23)から延びる係止腕部(24)と操作腕部(25)とを有している。
【0018】前記把手部材(4)を蓋体(3)に取り付けた状態において、前記係止レバー(21)の操作腕部(25)は、この係止レバー(21)の係止腕部(24)を蓋体(3)の係止部(13)に対し係止させた係止位置(P)と、この係止レバー(21)の係止腕部(24)を蓋体(3)の係止部(13)から離脱させた離脱位置(Q)との間で、前記把持部(16)に面して相対動する。
【0019】この発明では、係止腕部(25)と操作腕部(24)とを有する係止レバー(21)により、係脱構造が簡単になるとともに、把持部(16)を握った手の指で蓋体(3)に対する把手部材(4)の着脱操作が行い易くなり、調理具の蓋(1)としての機能をより一層高めることができる。
【0020】* 請求項8の発明この発明は、請求項4または請求項7の発明を前提として下記のように構成されている。
【0021】前記把手部材(4)において、係止レバー(21)の操作腕部(25)は、この係止レバー(21)の回動中心部(23)と把持部(16)の基端部(17)との間でこの基端部(17)に面して回動する。前記把持部(16)は、その基端部(17)から、係止レバー(21)の回動中心部(23)の回動中心線(23a)に対しほぼ直交する方向へ延設された先端部(18)を有している。この発明では、把持部(16)を握った手の指で蓋体(3)に対する把手部材(4)の着脱操作がより一層行い易くなる。
【0022】* 請求項9の発明この発明は、請求項1から請求項8のうちいずれかの請求項の発明を前提として下記のように構成されている。
【0023】前記蓋体(3)の外周縁部(6)と前記把手部材(4)の把持部(16)とには、この蓋体(3)を立てた場合に支えとなる支点部(6a,18)を設けている。この発明では、蓋体(3)を使用しない場合、把手部材(4)を利用して蓋体(3)を立たせることができる。従って、調理具の蓋(1)としての機能をより一層高めることができる。
【0024】* 他の発明・ 第10の発明この発明において、請求項4または請求項7または請求項8の発明にかかる把手部材(4)の係止レバー(21)は、この把手部材(4)に設けた袋部(19)に収容されている。この発明では、把手部材(4)で係止レバー(21)をコンパクトにまとめることができる。
【0025】・ 第11の発明この発明は、請求項4または請求項8の発明を前提として下記のように構成されている。
【0026】前記把手部材(4)の各係止部(24,27)のうち少なくとも一つの係止部は、前記係止レバー(21)に対する反対側で閉塞部(15)に設けられた固定軸(27)である。この固定軸(27)は、前記蓋体(3)の係止部(14)に対し着脱可能であり、前記係止レバー(21)の閉動位置(P)で蓋体(3)の係止部(14)から離脱不能になるとともに、前記係止レバー(21)の開動位置(Q)で蓋体(3)の係止部(14)から離脱可能になる。この発明では、把手部材(4)を蓋体(3)に取り付け易くなり、調理具の蓋(1)としての機能をより一層高めることができる。
【0027】・ 第12の発明この発明は、請求項6または請求項8の発明を前提として下記のように構成されている。
【0028】前記把手部材(4)には係止レバー(21)に対する反対側で固定軸(27)を設けている。この固定軸(27)は、前記蓋体(3)の係止部(14)に対し着脱可能であり、前記係止レバー(21)の閉動位置(P)で蓋体(3)の係止部(14)から離脱不能になるとともに、前記係止レバー(21)の開動位置(Q)で蓋体(3)の係止部(14)から離脱可能になる。この発明では、把手部材(4)を蓋体(3)に取り付け易くなり、調理具の蓋(1)としての機能をより一層高めることができる。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態にかかる調理具の蓋を図面を参照して説明する。図1(a)(b)に示す蓋1は、図2(a)に示すように調理具本体としてのフライパン2上に被せるものであって、図4(a)に示す円盤状の蓋体3と、図4(b)に示す把手部材4とを備えている。
【0030】前記蓋体3においては、中心部5に対し所定半径をなす円形状の外周縁部6により囲まれた範囲内で、中心部5から偏らせた前後両側位置のうち、前側で窓部材7が取着されているとともに、後側で半円状のガラス製透視窓8が嵌め込まれている。この窓部材7においては、前記外周縁部6側の直線状内周縁部9と前記中心部5側の半円状内周縁部10とで囲まれた開孔11が貫設され、その開孔11の周りで開孔11の内周縁部9,10に沿って環状のシール面12が形成されている。また、この窓部材7においては、前記中心部5付近で係止溝13(係止部)が開孔11の半円状内周縁部10に隣接して形成されているとともに、左右両支持溝14(係止部)が開孔11の直線状内周縁部9に隣接して形成されている。
【0031】前記把手部材4においては、閉塞部15の中央部上で一体形成された把持部16が基端部17から先端部18にわたり延設され、袋部19がこの閉塞部15の上側でこの把持部16の基端部17に隣接して形成されている。この閉塞部15の下側には環状のシール面20が形成されている。この袋部19で係止レバー21が支軸22により回動可能に支持されている。この係止レバー21は、回動中心部23から前記閉塞部15の下側へ向けて延びる係止腕部24(係止部)と、回動中心部23から前記把持部16の基端部17へ向けて延びる操作腕部25(操作部)とからなる。この操作腕部25は袋部19内の板ばね26(弾性体)により付勢されている。この閉塞部15には係止レバー21に対する反対側で左右両固定軸27(係止部)が突設されている。
【0032】前記把手部材4を前記蓋体3に取り付けた状態では、閉塞部15のシール面20が窓部材7のシール面12に重合されて窓部材7の開孔11が閉塞部15で閉塞され、閉塞部15の左右両固定軸27が窓部材7の左右両支持溝14に係入されている。また、係止レバー21においては、板ばね26の弾性力により、操作腕部25が把持部16の基端部17に近接して係止腕部24とともに回動し、係止腕部24が閉動位置P(係止位置)になってその係止鉤部24aが窓部材7の係止溝13に対し係入されている。前記把持部16は、係止レバー21の回動中心線23aに対し直交するように前記中心部5側から外周縁部6側へ向けて延設され、閉塞部15及び蓋体3から次第に離れるように傾斜している。この取付状態で、把手部材4は蓋体3に対し位置決めされ、すべての方向(前後方向、左右方向、上下方向)で把手部材4の動きが規制される。その規制は、窓部材7のシール面12と閉塞部15のシール面20との重合や、窓部材7の係止溝13と係止レバー21の係止腕部24の係止鉤部24aとの係合や、窓部材7の左右両支持溝14と閉塞部15の左右両固定軸27との係合など、蓋体3の各部と把手部材4の各部との当接により行われる。
【0033】図2(b)に示すように、蓋1を使用しない場合には、前記把持部16の先端部18と、この先端部18に面する蓋体3の外周縁部6aとを支点部として支えた状態にして、蓋1を立てることができる。
【0034】図2(a)に示す取付状態で、把持部16を握った手の指により操作腕部25を板ばね26の弾性力に抗して押さえると、図3(a)及び図1(b)の想像線で示すように、操作腕部25が把持部16の基端部17に近接して係止腕部24とともに回動し、係止腕部24が開動位置Q(離脱位置)になって窓部材7の係止溝13から離脱される。次に、図3(b)に示すように左右両固定軸27を支えとして把手部材4を回動させた後、図3(c)に示すようにこの左右両固定軸27を左右両支持溝14から抜いて把手部材4を蓋体3から離脱させる。この離脱操作とは逆の操作により、把手部材4を蓋体3に取り付けることができる。
【0035】なお、前述した実施形態では、係止レバー21の係止腕部24が固定軸27に対し接近離間して開閉動する。この構成に代えて、把手部材4で閉塞部15の周りに複数の係止レバーを設け、この各係止レバーの係止腕部を同時に開閉動させるようにしてもよい。
【出願人】 【識別番号】000001454
【氏名又は名称】株式会社貝印刃物開発センター
【出願日】 平成13年4月26日(2001.4.26)
【代理人】 【識別番号】100068755
【弁理士】
【氏名又は名称】恩田 博宣 (外1名)
【公開番号】 特開2002−320552(P2002−320552A)
【公開日】 平成14年11月5日(2002.11.5)
【出願番号】 特願2001−129025(P2001−129025)