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【発明の名称】 精米機付き米びつ
【発明者】 【氏名】前田 靖行

【要約】 【課題】常時必要量の白米を確保するとともに、主婦などが台所に不在の間に精白する。

【解決手段】玄米貯蔵ホッパー3に設定量以上の玄米を投入すれば、第1センサーS1がこれを検出し、設定時間経過後に精米機4が駆動し、精白を開始して白米を精米貯蔵ホッパー5に供給する。精米貯蔵ホッパー5に設定量の白米が貯蔵されると、弾性体53の付勢力に抗して精米貯蔵ホッパー5および計量器6が回転軸6bの時計回り方向に回動し、第2センサーS2がこれを検出し、精米機4の駆動を停止させる。また、精米貯蔵ホッパー5から計量器6を介して必要量の白米を取り出せば、精米貯蔵ホッパー5は、弾性体53の付勢力により、回転軸6bの反時計回りに回動することから、これを第2センサーS2が検出し、設定時間経過後、精米機4を駆動させ、取り出された白米分を精白して精米貯蔵ホッパー5に補充して精米機4の駆動を停止させる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 機枠に固定された玄米貯蔵ホッパーと、玄米貯蔵ホッパーの排出口に投入口が臨んで機枠に固定され、モーターを介して駆動可能な精米機と、精米機の排出口に投入口が臨んで設けられた精米貯蔵ホッパーと、精米貯蔵ホッパーと一体に連結され、精米貯蔵ホッパーの排出口に投入口が臨んで機枠に回動自在に軸支された計量器と、計量器の排出口の下方において機枠に摺動自在に設けられた精米トレーと、精米機のモーターを制御する制御装置と、からなり、前記精米貯蔵ホッパーおよび計量器は、弾性体を介して回動を規制する方向に付勢され、また、玄米貯蔵ホッパーには、玄米の貯蔵量が設定量以下になったことを検出する第1センサーが設けられ、機枠には、精米貯蔵ホッパーに設定量以上の白米が貯蔵されたことを検出する第2センサーが設けられ、玄米貯蔵ホッパーに設定量以上の玄米が投入された際、制御装置を介して設定時間経過後精米機を駆動させて玄米を精白するとともに、精米貯蔵タンクに設定量の白米が貯蔵された際、制御装置を介して精米機の駆動を停止し、一方、精米貯蔵ホッパーに貯蔵された白米が計量器を介して精米トレーに排出された際、制御装置を介して設定時間経過後精米機を駆動させることを特徴とする精米機付き米びつ。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、精米機付き米びつに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、精白された白米を貯蔵し、炊飯の際に計量器を介して一定量の白米を取り出す計量米びつが知られている。しかしながら、精白後、長時間経過した白米は酸化し、食味が低下する他、精白度において、各自好みが異なる。そこで、玄米を購入し、必要の都度それを精米することにすれば、食味の低下を防止できるばかりでなく、各自の好みの精白度に精白することができる。この場合、昨今の住宅事情を考慮すると、計量米びつ以外に精米機の設置場所を台所に確保することは困難であり、通常は、農協やスーパーなどに設置された精米機を利用しているのが現状である。
【0003】このような精米機の設置場所まで玄米を持ち込むことの煩わしさを解消するため、例えば、実公昭57−36114号公報に記載されるように、精米機付き米びつが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述した精米機付き米びつにおいては、必要量の玄米を計量して取り出し、それを好みに応じて精白することから、玄米を精白することで発生する米ぬか分減量し、炊飯しようとする必要量の白米を確保することができない欠点がある。例えば、玄米を白米に精白した場合、2〜3割程度減量する。また、白米を必要する場合に精米機を駆動させて精白することから、精白が終了するまで待機しなければならない他、精米機を作動した場合、一定の作動音(騒音)が発生し、作動音に不慣れな主婦などが違和感を感じるなどの欠点もある。
【0005】本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、精白された必要量の白米を常に確保することができるとともに、主婦などが台所に不在の間に玄米を精白することのできる精米機付き米びつを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、機枠に固定された玄米貯蔵ホッパーと、玄米貯蔵ホッパーの排出口に投入口が臨んで機枠に固定され、モーターを介して駆動可能な精米機と、精米機の排出口に投入口が臨んで設けられた精米貯蔵ホッパーと、精米貯蔵ホッパーと一体に連結され、精米貯蔵ホッパーの排出口に投入口が臨んで機枠に回動自在に軸支された計量器と、計量器の排出口の下方において機枠に摺動自在に設けられた精米トレーと、精米機のモーターを制御する制御装置と、からなり、前記精米貯蔵ホッパーおよび計量器は、弾性体を介して回動を規制する方向に付勢され、また、玄米貯蔵ホッパーには、玄米の貯蔵量が設定量以下になったことを検出する第1センサーが設けられ、機枠には、精米貯蔵ホッパーに設定量以上の白米が貯蔵されたことを検出する第2センサーが設けられ、玄米貯蔵ホッパーに設定量以上の玄米が投入された際、制御装置を介して設定時間経過後精米機を駆動させて玄米を精白するとともに、精米貯蔵タンクに設定量の白米が貯蔵された際、制御装置を介して精米機の駆動を停止し、一方、精米貯蔵ホッパーに貯蔵された白米が計量器を介して精米トレーに排出された際、制御装置を介して設定時間経過後精米機を駆動させることを特徴とするものである。
【0007】本発明によれば、設定量以上の玄米を玄米貯蔵ホッパーに投入すれば、第1センサーがこれを検出し、設定時間経過後、精米機を駆動させ、精白された白米を精米貯蔵ホッパーに供給する。そして、精米貯蔵ホッパーに設定量以上の白米が貯蔵されると、弾性体の付勢力に抗して精米貯蔵ホッパーが計量器とともに回動することにより、第2センサーがこれを検出し、精米機の駆動を停止させる。
【0008】一方、精米貯蔵ホッパーに貯蔵された白米を計量器を介して精米トレーに取り出せば、精米貯蔵ホッパーおよび計量器が弾性体の付勢力によって回動することから、第2センサーがこれを検出し、設定時間経過後、再び精米機を駆動させて精白を開始し、減量した分だけ白米を補充する。
【0009】この結果、玄米を精白する時間を待つことなく必要量の白米を直ちに取り出すことができる。しかも、精米機は、設定時間経過後に駆動することから、主婦などが台所から離れた位置にいる間に、あるいは、知らない間に精白を完了させることができるので、精米機が駆動する作動音を聞くことがない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0011】図1および図2には、本発明の精米機付き米びつ1の一実施形態が示されている。
【0012】この精米機付き米びつ1は、L字状アングル材および鋼板を組み合わせて略箱状に形成された機枠2と、機枠2に固定された玄米貯蔵ホッパー3と、玄米貯蔵ホッパー3の排出口に投入口が臨んで機枠2に固定され、機枠2の下方に設置されたモーターMおよびベルト−プーリーを介して駆動可能な精米機4と、精米機4の排出口に投入口が臨んで設けられた精米貯蔵ホッパー5と、精米貯蔵ホッパー5と一体に連結され、精米貯蔵ホッパー5の排出口に投入口が臨んで機枠2に対して回動自在に軸支された計量器6と、計量器6の下方において機枠2に摺動自在に配設された精米トレー7と、モーターMを制御する制御装置8(図4参照)と、から構成されている。
【0013】そして、これらの機枠2、玄米貯蔵ホッパー3、精米機4、精米貯蔵ホッパー5および計量器6を覆って筐体9が機枠2に固定されている。
【0014】なお、筐体9の上面は開口されており、その開口部を覆って蓋体91が着脱自在に付設されている。また、筐体9の上面には、精白度を調節するセレクター92が回動自在に軸支されている他、電源スイッチSW、エラー警告ランプPL1、玄米量警告ランプPL2が配設されている(図1参照)。また、筐体9の上面の裏面には、制御装置8および警報ブザーBZが配置されている。
【0015】玄米貯蔵ホッパー3は、上面および下面を開放した略角錐台形状に形成され、その一壁面の裏面には、第1センサー、例えば、マイクロスイッチS1が設けられている。そして、マイクロスイッチS1のアクチュエータは、玄米貯蔵ホッパー3の一壁面に形成された穴を通して内部に突出され、その上方に回動自在に軸支された作動板(図示せず)が配設されている。このため、玄米貯蔵ホッパー3に設定量以上の玄米が貯蔵されると、作動板を介してアクチュエータが押圧され、マイクロスイッチS1の接点を切り換えることができる。
【0016】なお、玄米貯蔵ホッパー3の一壁面には、作動板を覆ってプラスチックシートやゴムシートが敷設されている。
【0017】精米機4は、詳細には説明しないが、従来公知のものであり、後述するように、本体ケース41の排出口4aに臨んで回動自在に設けられた開閉扉42の付勢力を調整することにより、好みの精白度の白米を得ることができる。この際、玄米を精白することにより発生する米ぬかは、ぬか網43および図示しないシュートを介して筐体9に引き出し自在に装着された米ぬかポケット93(図1参照)に排出される。
【0018】ここで、開閉扉42は、図3に示すように、精米機4の本体ケース41に対して水平な回転軸4x回りに回動自在に軸支され、排出口4aを閉鎖している。そして、本体ケース41には、支持プレート44が固定されており、この支持プレート44には、カム45が回転自在に軸支されているとともに、カム45に当接可能なピン461を立設したアーム46が回動自在に軸支されている。また、アーム46の先端部と開閉扉42の上部との間には、コイルスプリングなどの弾性体47が配設され、カム45の外周面にピン461が当接するように付勢している。
【0019】なお、カム45は、筐体9の上面に回転自在に軸支されたセレクター92と図示しないシャフトを介して一体に連結されており、セレクター92を回動操作することにより、カム45を同方向に回動させることができる。そして、カム45は、セレクター92を玄米位置から白米位置に向かって時計回り方向に回転させるにしたがって回転中心からの回転半径が徐々に大きくなるように設定されている。すなわち、セレクター92を時計回り方向に回転させると、図3において、カム45が同方向に回転し、その距離の増加分カム45に当接するピン461を介してアーム46を支持プレート44に対して時計回りに回動させる。そして、アーム46が回動すると、弾性体47の付勢力により開閉扉42の上方を牽引するものである。
【0020】したがって、図2において、開閉扉42は、回転軸4xの反時計回り方向に回動し、弾性体47の付勢力によって本体ケース41の排出口4aを押圧しつつ閉鎖することから、精白された白米が排出口4aを通過する際の抵抗が大きくなる。この結果、玄米が精米機4に滞留する時間が大きくなり、精白度を上げることができる。
【0021】精米貯蔵ホッパー5は、玄米貯蔵ホッパー3と同様に、上面および下面を開放した略角錐台形状に形成され、その下面開口部(排出口)は、ステー51を介して一体に連結された計量器6の投入口に挿入されている。そして、精米貯蔵ホッパー5の背面にはロッド52が連結されており、ロッド52の先端と機枠2との間には、コイルスプリングなどの弾性体53が配設されている。したがって、精米貯蔵ホッパー5は、弾性体53の付勢力により、後述する回転軸6bの反時計回り方向に回動するように付勢されている。また、精米貯蔵ホッパー5の一側面には、機枠2に固定された第2センサー、例えば、リミットスイッチS2に対向してドグ54が固定されており、精米貯蔵ホッパー5に設定量以上の白米が貯蔵されることにより、精米貯蔵ホッパー5が弾性体53の付勢力に抗して回転軸6bの時計回り方向に回動した際、ドグ54を介してリミットスイッチS2のアクチュエータを押圧し、接点を切り換えることができる。
【0022】計量器6は、上方を開口した容量が異なる複数個の略円筒状の計量ホッパー61が同一の回転軸6a回りにそれぞれ回転自在に軸支されるとともに、計量ホッパー61の外周面に形成された歯(図示せず)に噛み合う歯(図示せず)を備えた複数個の操作レバー62が同一の回転軸6b回りにそれぞれ回転自在に軸支されて構成され、各操作レバー62を押し下げることにより、各計量ホッパー61を各別に180度回動させて、あるいは、複数個の計量ホッパー61を同時に180度回動させて、それぞれ所望量の白米を取り出すことができる従来公知のものである。
【0023】そして、計量器6は、機枠2に固定された取付板21に回動自在に軸支されている。具体的には、取付板21には、計量器6の操作レバー62の回転軸6bおよび計量ホッパー61の回転軸6aに対応する位置に、支持穴21aおよび操作レバー62の回転軸6bを回転中心とする半径の円弧状長穴21bがそれぞれ形成されており、これらの支持穴21aおよび円弧状長穴21bに操作レバー62の回転軸6bおよび計量ホッパー61の回転軸6aがそれぞれ嵌挿されている。したがって、計量器6は、取付板21、すなわち、機枠2に対して操作レバー62の回転軸6bを回転中心として精米貯蔵ホッパー5とともに回動することができ、その際、計量ホッパー61の回転軸6aが円弧状長穴21bに沿って移動する。
【0024】制御装置8は、CPUなどの中央演算装置が用いられ、電源スイッチSW(図1参照)、第1センサーとしてのマイクロスイッチS1、第2センサーとしてのリミットスイッチS2が入力装置として接続され、また、駆動回路Dを介してモーターM、エラー警告ランプPL1、玄米量警告ランプPL2、警報ブザーBZが出力装置として接続されている。また、制御装置8には、タイマーTが接続されている。
【0025】次に、このように構成された精米機付き米びつ1の作動について説明する。
【0026】まず、蓋体91を取り外し、購入した玄米を玄米貯蔵ホッパー3に投入した後、セレクター92を好みの精白度位置に切り換えるとともに、電源スイッチSWを投入すれば、制御装置8が作動する。そして、タイマーTで設定された時間、例えば、30分を経過すれば、駆動回路Dを作動させ、駆動回路Dを介してモーターMを回転駆動させる。
【0027】モーターMが回転駆動すれば、ベルト−プーリーを介して精米機4が駆動し、セレクター92で設定された精白度に玄米が精白されて排出口4aから排出される。精米機4の排出口4aから排出された白米は、計量器6の各計量ホッパー61および精米貯蔵ホッパー5に徐々に供給されされる。この際、精米貯蔵ホッパー5および計量器6に白米が貯蔵されることにより、弾性体53の付勢力に抗して精米貯蔵ホッパー5および計量器6は、回転軸6bの時計回り方向に回動する。そして、精米貯蔵ホッパー5に設定された量の白米が貯蔵されると、精米貯蔵ホッパー5のドグ54がリミットスイッチS2のアクチュエータを押圧し、接点を切り換える。制御装置8にリミットスイッチS2の切換信号が入力されると、制御装置8は、駆動回路D、すなわち、モーターMへの出力を停止し、精米機4の駆動を停止させる。
【0028】したがって、精米貯蔵ホッパー5には、常に設定量以上の白米が貯蔵されており、炊飯時において、精白する時間を待つことなく必要量の白米を取り出すことができる。また、精米機4は、設定時間経過後に駆動することから、主婦などが台所から離れた位置にいる間に、あるいは、知らない間に玄米の精白を完了させることができ、精米機4の作動音を聞くことがない。
【0029】ところで、炊飯するため、計量器6の操作レバー62を押し下げ、計量ホッパー61を回動させ、計量ホッパー61に貯蔵された白米を精米トレー7に取り出せば、精米貯蔵ホッパー5に貯蔵された白米が減少し、その分弾性体53がその付勢力により、精米貯蔵ホッパー5および計量器6を回転軸6bの反時計回り方向に回動させる。したがって、精米貯蔵ホッパー5のドグ54がリミットスイッチS2のアクチュエータから離脱し、その接点が元の位置に復帰する。そして、制御装置8にリミットスイッチS2の切換信号が入力されると、制御装置8は、タイマーTで設定された時間の経過後、駆動回路Dを介してモーターMを回転駆動させる。
【0030】モーターMが回転駆動すれば、精米機4が駆動し、精白を開始する。そして、精米貯蔵ホッパー5から取り出された白米分の玄米を精白し、白米を精米貯蔵ホッパー5に供給すれば、精米貯蔵ホッパー5のドグ54がリミットスイッチS2のアクチュエータを押圧してその接点を切り換えることから、制御装置8は、前述したように、リミットスイッチS2の切換信号に基づいてモーターMへの出力を停止し、精米機4の駆動を停止させる。
【0031】なお、電源スイッチSWを投入した際、玄米貯蔵ホッパー3に設定量以上の玄米が貯蔵されていない場合は、マイクロスイッチS1の接点が切り換わらないことから、マイクロスイッチS1の検出結果に基づいて、玄米量警告ランプPL2を点灯させるとともに、警報ブザーBZを発鳴させ、ユーザーに報知する。
【0032】また、精米機4において、詰まりが発生した場合は、モーターに設定量以上の電流が流れることから、この過電流を検出してモーターMの駆動を停止させると同時に、エラー警告ランプPL1を点灯させ、警報ブザーBZを発鳴させてユーザーに報知する。
【0033】なお、前述した実施形態においては、第1センサーとしてマイクロスイッチを、また、第2センサーとしてリミットスイッチをそれぞれ用いた場合を説明したが、マイクロスイッチやリミットスイッチに限定されるものではなく、例えば、近接スイッチ、光電スイッチ、超音波スイッチなどの各種センサーを採用してもよい。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、設定量以上の玄米を玄米貯蔵ホッパーに投入すれば、第1センサーがこれを検出し、設定時間経過後、精米機を駆動させ、精白された白米を精米貯蔵ホッパーに供給する。そして、精米貯蔵ホッパーに設定量の白米が貯蔵されると、弾性体の付勢力に抗して精米貯蔵ホッパーが計量器とともに回動することにより、第2センサーがこれを検出し、精米機の駆動を停止させる。一方、精米貯蔵ホッパーに貯蔵された白米を計量器を介して精米トレーに取り出せば、精米貯蔵ホッパーおよび計量器が弾性体の付勢力によって回動することから、第2センサーがこれを検出し、設定時間経過後、再び精米機を駆動させて精白を開始し、減量した分だけ白米を補充する。この結果、玄米を精白する時間を待つことなく必要量の白米を直ちに取り出すことができる。しかも、精米機は、設定時間経過後に駆動することから、主婦などが台所から離れた位置にいる間に、あるいは、知らない間に精白を完了させることができるので、精米機が駆動する作動音を聞くことがない。
【出願人】 【識別番号】593024405
【氏名又は名称】水田工業株式会社
【出願日】 平成13年2月21日(2001.2.21)
【代理人】 【識別番号】100075502
【弁理士】
【氏名又は名称】倉内 義朗
【公開番号】 特開2002−238784(P2002−238784A)
【公開日】 平成14年8月27日(2002.8.27)
【出願番号】 特願2001−45448(P2001−45448)