| 【発明の名称】 |
パーマ整髪方法及びパーマ整髪用巻回器 |
| 【発明者】 |
【氏名】横川 利津
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| 【要約】 |
【課題】髪の長さが不揃いであっても容易に髪を捻って所望の髪型を形成することができるパーマ整髪方法及びパーマ整髪用巻回器を提供する。
【解決手段】パーマ整髪用巻回器11を構成する接続部16から所定間隔で平行に伸びる第1突出棒13及び第2突出棒14からなる挟着部15に対して、斜めに交差するように髪21の先端部近傍を挿通させる。この状態で挟着部15を回転させると、髪21の先端部は第1突出棒13及び第2突出棒14の外周に巻付くとともに頭部22との間の部分は一定の巻上げ力によってスパイラル状に巻上げられる。このようにして、矢印の方向に第1突出棒13及び第2突出棒14を巻き続けることによって髪21の巻上げは頭部22の根元まで進行し巻上げが完了する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 整髪すべき髪に対して、該髪の伸びる方向に対して斜めに交差する方向を軸中心として前記髪を巻込むパーマ整髪方法。 【請求項2】 前記髪は、前記交差する方向に対してほぼ平行に伸びる、第1突出棒と第2突出棒との間にその先端部近傍が挟みこまれた状態で根元まで巻込まれる、請求項1記載のパーマ整髪方法。 【請求項3】 整髪すべき髪をその間に挿通できる程度の間隔で、互いにほぼ平行に伸びる第1突出棒と第2突出棒とを含む挟着部と、前記第1突出棒又は前記第2突出棒の伸びる方向に平行な方向を軸として、前記挟着部を回転させる回転手段とを備えた、パーマ整髪用巻回器。 【請求項4】 前記第1突出棒は、前記回転手段の回転軸に沿うようにして伸びる第1基端部と、前記第1基端部の先端から斜め外方に伸びる第1傾斜部と、前記第1傾斜部の先端から前記回転軸に平行に伸びる第1本体部とからなり、前記第2突出棒は、前記回転手段の回転軸に沿うように伸びかつ前記第1基端部と接触する第2基端部と、前記第2基端部の先端から斜め外方に伸びる第2傾斜部と、前記第2傾斜部の先端から前記回転軸に平行に伸びかつ前記第1本体部とほぼ同一長さを有する第2本体部と、前記第2本体部の先端から斜め内方に伸びる第3傾斜部と、前記第3傾斜部の先端から前記回転軸に沿うように伸びる先端部とからなり、前記第1基端部及び前記第2基端部は、一体となって前記回転手段に接続される、請求項3記載のパーマ整髪用巻回器。 【請求項5】 前記第1本体部及び前記第2本体部は、各々の先端が近づくように前記第1傾斜部及び前記第2傾斜部を介して屈曲自在である、請求項4記載のパーマ整髪用巻回器。 【請求項6】 前記第1突出棒及び第2突出棒は、各々別体に形成される、請求項5記載のパーマ整髪用巻回器。 【請求項7】 前記第1突出棒及び前記第2突出棒は、一体に形成される、請求項5記載のパーマ整髪用巻回器。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明はパーマ整髪方法及びパーマ整髪用巻回器に関し、特にドレッドパーマ等の特殊なパーマの整髪を対象としたパーマ整髪方法及びパーマ整髪用巻回器に関するものである。 【0002】 【従来の技術】図7は特開平10−33241号公報に開示されているパーマ整髪用巻回器の使用状態を示した図である。 【0003】図7の(1)を参照して、まず所定量の髪21を頭部22と垂直になるように伸ばし、その先端をパーマ整髪用巻回器61の胴部63に接続されるクリップ64で挟む。尚、クリップ64の挟み部は図のように鋸刃状に形成されており、これによってすべり止めとなり髪21を挟んでいる。 【0004】次に、パーマ整髪用巻回器61の起動スイッチをオン状態としてクリップ64を胴部63に接続される回転軸を中心として回転させ、図の矢印に示す方向に髪21を巻き上げていく。尚、クリップ64の挟み部は胴部63の中心軸線上に位置しているので、クリップ64が振れることなく回転し、髪21は緩みなく巻き上げられる。 【0005】そして図7の(2)に示されているように、髪21がその付け根から先端まで充分に巻き上がったら、パーマ整髪用巻回器61の起動スイッチをオフ状態にし、クリップ64を外して図示しないクリップやゴム紐等からなる固定具を用いて髪21の先端を固定し巻き上げられた状態が保持される。以上の作業をすべての髪21が巻き上がるまで繰返して行なう。 【0006】次に、すべての髪21が巻き上がったらパーマネントウェーブ用やセット用などの薬液を塗布し、ウェーブ定着のための処置を行なう。ウェーブの定着処理が終了したら固定具を外し、再びクリップ64で髪21の先端を挟み逆転スイッチを切り替えて、巻上げ時とは反対方向にクリップ64を回転させて巻き上げられた髪21を解くことによってパーマ整髪が終了する。 【0007】このようにしてドレッドパーマ等の特殊なパーマが効率良くなされていた。 【0008】 【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のパーマ整髪用巻回器では、髪21を数十本ずつ1つのブロックとしてそれらの先端をクリップ64によって挟んだ後髪21を捻ることになる。この場合、髪21がそれぞれ一定長さであれば問題ないが、それらの長さが不揃いであるとクリップ64によって確実に髪21の先端を挟むことができない。又、髪21の長さが仮に一定であったとしても、クリップ64の先端のみで細長い髪21すべてを確実に挟み込むことは容易ではなく、そのセットに時間が掛ってしまう。 【0009】一方、筒状のロッドを髪に直角に当ててこの周りに髪を巻き付けてウェーブを形成する旧来のパーマ整髪方法であれば、髪の端部の不揃いはあまり問題とはならない。しかし、このような方法は、ロッドの周りに重ねて髪を巻き付けるため髪をその軸方向に捻って形成するドレッドパーマには適するものではない。 【0010】この発明は上記のような課題を解決するためになされたもので、髪の長さが不揃いであっても容易に髪を捻って所望の髪型を形成することができるパーマ整髪方法及びパーマ整髪用巻回器を提供することを目的とする。 【0011】 【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するために、請求項1記載の発明は、パーマ整髪方法であって、整髪すべき髪に対して、該髪の伸びる方向に対して斜めに交差する方向を軸中心として髪を巻き込むものである。 【0012】このように構成すると、巻き込み径が一定の状態でスパイラル状に髪が巻き込まれる。 【0013】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の構成において、髪は、交差する方向に対してほぼ平行に伸びる、第1突出棒と第2突出棒との間にその先端部近傍が挟み込まれた状態で根元まで巻き込まれるものである。 【0014】このように構成すると、安定した巻き込み力で髪が巻かれる。 【0015】請求項3記載の発明は、パーマ整髪用巻回器であって、整髪すべき髪をその間に挿通できる程度の間隔で互いにほぼ平行に伸びる第1突出棒と第2突出棒とを含む挟着部と、第1突出棒又は第2突出棒の伸びる方向に平行な方向を軸として挟着部を回転させる回転手段とを備えたものである。 【0016】このように構成すると、挟着部の間に挟まれた状態で髪が巻き込まれる。 【0017】請求項4記載の発明は、請求項3記載の発明の構成において、第1突出棒は回転手段の回転軸に沿うようにして伸びる第1基端部と、第1基端部の先端から斜め外方に伸びる第1傾斜部と、第1傾斜部の先端から回転軸に平行に伸びる第1本体部とからなり、第2突出棒は、回転手段の回転軸に沿うように伸びかつ第1基端部と接触する第2基端部と、第2基端部の先端から斜め外方に伸びる第2傾斜部と、第2傾斜部の先端から回転軸に平行に伸びかつ第1本体部とほぼ同一長さを有する第2本体部と、第2本体部の先端から斜め内方に伸びる第3傾斜部と、第3傾斜部の先端から回転軸に沿うように伸びる先端部とからなり、第1基端部及び第2基端部は一体となって回転手段に接続されるものである。 【0018】このように構成すると、第1本体部の先端と第2本体部の先端とにおける間隔が第3傾斜部によって狭くなる。 【0019】請求項6記載の発明は、請求項5記載の発明の構成において、第1突出棒及び第2突出棒は各々別体に形成されるものである。 【0020】請求項7記載の発明は、請求項5記載の発明の構成において、第1突出棒及び第2突出棒は一体に形成されるものである。 【0021】 【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発明は、スライスされた髪の各々の長さが一定でなくても安定したパーマ整髪が可能となる。 【0022】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の効果に加えて、均一な巻き込み力による整髪が可能となりパーマ整髪の品質が向上する。 【0023】請求項3記載の発明は、挟着部の間に挟まれた状態で髪が巻き込まれるので、スライスされた髪の各々の長さが一定でなくても容易にパーマ整髪が可能となる。 【0024】請求項4記載の発明は、請求項3記載の発明の効果に加えて、第1本体部と第2本体部との間に挟まれた髪の脱落が防止されるため使い勝手が良い。 【0025】請求項5記載の発明は、請求項4記載の発明の効果に加えて、髪の巻き込みに伴って第1本体部の先端と第2本体部の先端とが近づくように変形するので、巻き込み時における髪の脱落がより確実に防止される。 【0026】請求項6記載の発明は、請求項5記載の発明の効果に加えて、第1突出棒と第2突出棒とは各々別体に形成されるので、挟着部の製作が容易となる。 【0027】請求項7記載の発明は、請求項5記載の発明の効果に加えて、挟着部における第1突出棒と第2突出棒との間隔が安定する。 【0028】 【発明の実施の形態】図1はこの発明の第1の実施の形態によるパーマ整髪方法の概要を模式的に説明した図である。 【0029】図を参照して、図1の(1)に示されているように、数十本単位でスライスされた髪21の先端に近い位置にパーマ整髪用巻回器11をセットする。パーマ整髪用巻回器11は、接続部16から所定の間隔で互いにほぼ平行に伸びる第1突出棒13と第2突出棒14とからなる挟着部15と、挟着部15に対して軸を介して接続され、その内部に格納するモータによって挟着部15を一点鎖線で示す軸を中心として回転させる胴部17とから構成されている。 【0030】尚、パーマ整髪用巻回器11を髪21に対してセットする際には、髪21を第1突出棒13と第2突出棒14との間に挿通させ、この状態で髪21の伸びる方向と挟着部15の回転軸とがなす角度θが鈍角となるように、パーマ整髪用巻回器11をセットする。すなわち、パーマ整髪用巻回器11の挟着部15を髪21に対して斜めに交差する方向にセットすることになる。又、挟着部15は髪21の先端ではなくやや内側にセットされるため、髪21の各々の長さが不揃いであっても髪21全体を挟着部15に挿通させることが容易となる。 【0031】次に、この状態で挟着部15を回転させる。すると図1の(2)に示されているように、髪21の先端側の部分は第1突出棒13及び第2突出棒14の外方に巻付き、更に頭部22との間の髪21の部分がスパイラル状に巻き上げられることになる。この場合、図に示されているように髪21の先端側の部分は第1突出棒13及び第2突出棒14の外側に巻き付けられるため、髪21の先端が第1突出棒13及び第2突出棒14の間から脱落する虞れはない。 【0032】このようにして矢印の方向に第1突出棒13及び第2突出棒14を巻き続けることによって、髪21の巻上げは頭部22の根元まで進行し巻上げが完了する。 【0033】このようにこのパーマ整髪用巻回器11であれば、従来のように髪21の先端をクリップ等で挟む必要はなく挟着部15の第1突出棒13及び第2突出棒14の間にセットするだけで直ちに巻上げを開始することができる。したがって、髪21の長さの不揃いはもとより、髪21の巻上げ開始の準備に要する手間を軽減するとともに確実な巻上げを直ちに開始することができる。 【0034】又、髪21に対して挟着部15は斜めにセットされているため、図1の(2)に示されているように髪21は挟着部15の上を重ねて巻き付けられることはなく安定した巻上げ径と巻上げ力によってその巻上げが完成する。 【0035】図2はこの発明の第1の実施の形態によるパーマ整髪方法に用いられるパーマ整髪用巻回器の概略構造を示した図であり、図3は図2のIII−IIIラインから見た図である。 【0036】これらの図を参照して、パーマ整髪用巻回器11は第1突出棒13及び第2突出棒14から構成される挟着部15と、挟着部15が固定される回転体27と、回転体27が着脱自在に接続され、これに回転力が与えられる胴部17とから構成されている。 【0037】第1突出棒13は棒状の金属の曲げ加工により構成されており、回転体27の回転軸に沿うように伸びる第1基端部41と、第1基端部41の先端から斜め外方に伸びる第1傾斜部42と、第1傾斜部42の先端から回転体27の回転軸に平行に伸びる第1本体部43とから構成されている。 【0038】一方、第2突出棒14も棒状の金属の曲げ加工により構成され、回転体27の回転軸に沿うように伸び、かつ第1基端部41と接触する第2基端部45と、第2基端部45の先端から斜め外方に伸びる第2傾斜部46と、第2傾斜部46の先端から回転体27の回転軸に平行に伸び、かつ第1本体部43とほぼ同一長さを有する第2本体部47と、第2本体部47の先端から斜め内方に伸びる第3傾斜部48と、第3傾斜部48の先端から回転体27の回転軸に沿うように伸びる先端部49とから構成されている。尚、先端部49の先端には半球状の突部18が取付けられており、先端部49の先端において整髪時の頭部の保護等に寄与している。 【0039】第1突出棒13及び第2突出棒14は上記のように構成されているため、第1本体部43及び第2本体部47に対して外方から力が加わると、これらは互いに接近するように第1傾斜部42及び第2傾斜部46を介して屈曲する構造となっている。又、第1本体部43と第2本体部47との間隔は一定であるが、上述のように第3傾斜部48が内方に向かって形成されているため、第1本体部43の先端と第3傾斜部48との間の距離が第1本体部43と第2本体部47との間隔に比べて小さくなるように構成されている。これによって第1本体部43と第2本体部47との間に挿通された髪の脱落を防止している。 【0040】回転体27は円錐台形状を有し、挟着部15の第1基端部41及び第2基端部45が一体となって埋め込まれて固定される固定部25と、固定部25の底面に接続され、円柱形状を有する係合部26とから構成されている。尚、係合部26の下面には胴部17に内蔵されているモータ31のモータ軸32が係合する穴が形成されている。これによってモータ軸32の回転は係合部26を介して固定部25に伝達され、挟着部15が所定の方向に回転することになる。 【0041】尚、実際には胴部17のスイッチ34を操作することによってモータ31は駆動され、図示しない方向スイッチによって挟着部15を所望の方向に回転させる構成となっている。 【0042】図4は図2及び図3で示したパーマ整髪用巻回器の使用状態の1例を示した斜視図である。 【0043】図を参照して、使用に際しては数十本ずつスライスされた髪21の先端に二つ折りにした紙37を被せた状態で、これを挟着部15の第1突出棒13及び第2突出棒14の間にセットする。このとき紙37を従来のようにクリップで挟む必要はなく、第1突出棒13の先端と第2突出棒14の先端との間から容易に図のような位置にセットすることが可能となる。 【0044】又、髪21の長さが破線で示されているように不揃いであったとしても、髪21の少なくとも数本が第1突出棒13と第2突出棒14との間に紙37とともに挿通状態となっていれば良い。これによって髪21の巻上げ開始に要するセットが容易となりセットに要する時間を短縮化することができる。 【0045】次に、この状態から胴部17のスイッチ34を操作することによって挟着部15は矢印で示す方向に回転する。図5は巻上げが始まった時点での髪21の巻上げ状態を示した斜視図である。 【0046】図を参照して、第1突出棒13及び第2突出棒14が回転を始めると、髪21の先端側の部分は紙37とともに第1突出棒13及び第2突出棒14の外周に巻き付けられるように変化する。この外周への巻付きによって第1突出棒13及び第2突出棒14は互いに接近するように変形する。図6はこの状態を示した概略図である。 【0047】図を参照して、第1突出棒13及び第2突出棒14の外周に髪21の一部が巻付くと、その巻き付け力で第1突出棒13及び第2突出棒14は矢印で示す方向に変形することになる。これによって第1突出棒13の先端と第3傾斜部48との間の距離Sは、図2で示した使用前の状態に比べて更に小さくなる。そのため、第1突出棒13と第2突出棒14との間に挿通された髪21の先端部分はこれらの間からより脱落しにくい状態になる。これによって安定した状態で髪21を巻上げることが可能となる。 【0048】髪21の巻上げがその根元まで達すると、挟着部15を髪21から引き抜けば良い。このとき挟着部15の第1突出棒13及び第2突出棒14は従来のクリップのように髪21を挟み付けているものではないため、髪21から挟着部15を容易に引き抜くことが可能となる。この状態で髪21の端部の紙37を図示しない固定具等を用いて固定すれば良い。このようにしてすべての髪21を巻上げた後、ウェーブ定着のための処置を行なう。 【0049】尚、髪型によって定着処理が終了した後巻上げた髪21を解く必要がある場合には、上述と同様に巻上げられた髪21の先端を第1突出棒13及び第2突出棒14の間に挿通して固定部25を逆回転させることによって処理すれば良い。このときも髪21の先端を掴む必要がないため、より迅速に髪21を解く処理を行うことが可能となる。 【0050】尚、上記の実施の形態では、第1突出棒及び第2突出棒は互いに回転体の軸を中心に対称に位置しているが、これらを互いに回転軸に対して非対称の位置に形成しても良い。 【0051】又、上記の実施の形態では、第1突出棒及び第2突出棒は各々別体に形成されているが、これらを一体に形成すれば第1突出棒及び第2突出棒の間隔が安定する。 【0052】更に、上記の実施の形態では、第2突出棒14に第3傾斜部48及び先端部49が含まれているが、これらは必ずしも必要なものではない。その場合、第1突出棒13の第1本体部43及び第2突出棒14の第2本体部47は互いに同一の長さでも良く、又は異なった長さでも良い。 【0053】更に、上記の実施の形態では、第1突出棒及び第2突出棒は金属の曲げ加工により形成されているが、これらを合成樹脂により各々別体に形成しても良く、又は一体成形としても良い。 【0054】更に、上記の実施の形態では、挟着部として2本の突出棒を採用しているが、これらの突出棒を3本以上により構成し、少なくともこれらのうち2本の突出棒の間に髪を挿通してこれを捻るように使用しても良い。 【0055】更に、上記の実施の形態によるパーマ形成方法では、挟着部15を胴部17に格納されたモータを用いて回転させているが、これに代えて人手によって挟着部15を回転させても良いことは言うまでもない。
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| 【出願人】 |
【識別番号】599091597 【氏名又は名称】株式会社ディスカバリー
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| 【出願日】 |
平成13年1月17日(2001.1.17) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100101409 【弁理士】 【氏名又は名称】葛西 泰二
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| 【公開番号】 |
特開2002−209627(P2002−209627A) |
| 【公開日】 |
平成14年7月30日(2002.7.30) |
| 【出願番号】 |
特願2001−8373(P2001−8373) |
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