| 【発明の名称】 |
側頭部後頭部の空いた帽子 |
| 【発明者】 |
【氏名】野口 一夫
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| 【要約】 |
【課題】従来の帽子は、頭全体を覆うため帽子の中は風通しが無く蒸れて汗で不快であり、またサンバイザーは蒸れないが、直射日光を遮らないため頭頂部が熱く日射病になる危険性が大であったため、風通しがよく、蒸れにくく、直射日光が直接頭頂部にあたらないことを解決の課題にした。
【解決手段】ツバ部1にフチ部2を設け、前頭部3から頭頂部4と後頭部6上部にかけて庇を有して、側頭部5と後頭部6に空間部7を設けた、側頭部後頭部の空いた帽子。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】帽子のツバ部にフチ部を設け、前頭部から頭頂部と後頭部にかけて庇を有して、側頭部と後頭部に空間を設けた、側頭部後頭部の空いた帽子。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、帽子の前頭部、頭頂部、後頭部にかけて庇を有して、側頭部と後頭部に空間を設けた、側頭部後頭部の空いた帽子に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来は、頭全体を帽子が覆うため、帽子の中は風通しが無く蒸れて、汗で不快であり、またサンバイザー等は蒸れないが直射日光を遮らないため、頭頂部が熱く日射病になる心配が大であつた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】本発明は、欠点を除くため風通しがよく、蒸れにくく、直射日光が直接に頭頂部にあたらないことを解決の課題とした。 【0004】 【課題を解決するための手段】解決する手段として、頭全体を覆う帽子の側頭部と後頭部に空間を設ける、本発明は、以上の構成により前頭部及び頭頂部に庇ができ、その庇が直射日光を遮り風通しをよくする、側頭部後頭部の空いた帽子である。 【0005】 【発明の実施の形態】本発明の実施態様を2、3上げると次のようになる。 イ) ツバ部1にフチ部2を設け、前頭部3と頭頂部4に庇を有して側頭部5と後頭部6に空間部7を設けた、側頭部後頭部の空いた帽子。 ロ) 前頭部3と頭頂部4に接着芯等を、全体又は一部に使用する事によって庇部分に弾力性ができる。 ハ) 前頭部3頭頂部4には、全体又は一部に紙類・金属類・プラスチック類等で加工したものを使用してもよい。 ニ) 前頭部3と頭頂部4の幅や長さや形は適宜変えてもよい。 【0006】 【発明の効果】本発明は、以上のような構造であるから、次のような効果がある。 イ) 側頭部5と後頭部6に、覆いが無いため風通しがよく帽子の中が蒸れにくいので涼しい。 ロ) 庇部分に弾力性があるので、頭と帽子頭頂部の間に空間ができやすく風通しがよくなった。 ハ) 前頭部3と頭頂部4の庇が直射日光を遮り、頭が熱くなく長時間日差しの強い太陽の下でも、従来の帽子やサンバイザーより日射病になりにくい効果がある。
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| 【出願人】 |
【識別番号】592146117 【氏名又は名称】野口 一夫
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| 【出願日】 |
平成13年6月8日(2001.6.8) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−371422(P2002−371422A) |
| 【公開日】 |
平成14年12月26日(2002.12.26) |
| 【出願番号】 |
特願2001−212866(P2001−212866) |
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