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【発明の名称】 通風、音声受け帽子製造方法
【発明者】 【氏名】小杉 仁志

【要約】 【課題】作業用雨具、防寒用衣類に設けられる袋状帽子を被っても、蒸れなく音声が聞こえる帽子を製造することを提供することにある。

【解決手段】袋状帽子の両耳側面に穿設、網、窓を設けたことと、ファスナー、チャックで窓部を開閉できる製造方法を解決手段とした。
【特許請求の範囲】
【請求項1】作業用雨具、防寒用衣類に設けられる、袋状帽子の両側面に穿設、網、構造を副重にし、その外面につばを設けたことを特徴とする通風、音声受け帽子の製造方法。
【請求項2】作業用雨具、防寒用衣類に設けられる、袋状帽子の両側面に開閉用窓を設け、メインファスナー、チャックで開閉できることを特徴とする通風、音声受け帽子の製造方法。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は作業用雨具帽子、防寒用衣類帽子の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、作業用雨具帽子、防寒用衣類帽子の耳部に通風、音声を受け入れる構造の製造方法は知られていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のものには、次のような欠点がある。
(イ) 帽子を被ることにより、通風が悪く、蒸れて不快感となる。
(ロ) 帽子を被ることにより、耳より入る音声の聞こえが悪くなる。
【0004】
【発明を解決するための手段】本発明を前述した目的を達成するために、作業用雨具、防寒用衣類に設けられる袋状帽子の両側面に穿設と網の構造と、開閉用窓を設け、ファスナー、チャックで開閉することを製造方法により解決手段とした。
【0005】
【発明の実施する形態】以下、この発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は作業用雨具、防寒用衣類に取り付けられる袋状の帽子の両側面に、穿設、網、窓を設け、その外面につばを設けた形態で通風も良く、音声の聞き取りも良く快適に使用でき、老人、子供達の交通事故防止に役立ち、つばを設けることにより、雨、雪を除け帽子の中に入らない形態である。
【0006】
【発明の効果】袋状帽子の両側面に穿設、網、窓を設けた構造の製造方法により、(イ) 通風が良く、蒸れなく快適に使用できる。
(ロ) 耳部に設けることにより、音声の聞き取りが良くなる。
(ハ) 特に老人、子供達に雨、雪降り時に交通事故の防止になる。
【0007】
【出願人】 【識別番号】500301289
【氏名又は名称】小杉 仁志
【出願日】 平成13年3月15日(2001.3.15)
【代理人】
【公開番号】 特開2002−275723(P2002−275723A)
【公開日】 平成14年9月25日(2002.9.25)
【出願番号】 特願2001−123569(P2001−123569)