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【発明の名称】 短かいヒダ付帽子は礼容にて寒暖や日除けとして外出、登山等に幅広く男女に愛用されているが風に弱く飛ばされる欠点がある。それを解決する手段として帽子の中の汗取り部分と本体の間に細いゴム紐を通したチューブをループ状に通しヒダの上に穴を開けゴム紐の両端を外に出し紐止具で押える。紐止具を押しゴム紐を引くとヒダの内側が締まり風に対しての飛散防止となる。ゴム紐の両端は装飾として総等を付けるものとする。
【発明者】 【氏名】小島 行正

【要約】 【課題】風に対しての飛散防止となる様な短かいヒダ付帽子の提供。

【解決手段】帽子1の中の汗取り部分2と本体3の間に細いゴム紐4を通したチューブ5をループ6状に通しヒダ7の上に穴8を開けゴム紐の両端9を外に出し紐止具10で押える。紐止具を押しゴム紐を引くとヒダの内側が締まり風に対しての飛散防止となる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】短かいヒダ付帽子(1)は礼容にて寒暖や日除けとして外出、登山等に幅広く男女に愛用されているが風に弱く飛ばされる欠点がある。それを解決する手段として帽子(1)の中の汗取り部分(2)と本体(3)の間に細いゴム紐(4)を通したチューブ(5)をループ(6)状に通しヒダ(7)の上に穴(8)を開けゴム紐(4)の両端(9)を外に出し紐止具(10)で押える。紐止具(10)を押しゴム紐(4)を引くとヒダ(7)の内側が締まり風に対して飛散防止となる。ゴム紐(4)の両端(9)は装飾として総(11)等を付けるものとする。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】短かいヒダ付帽子は礼容にて寒暖や日除けとして外出、登山等幅広く男女に愛用されているが風に弱く飛ばされる欠点がある。それを解決する手段として帽子の中の汗取り部分と本体の間に細いゴム紐を通したチューブをループ状に通しヒダの上に穴を開けゴム紐の両端を外に出し紐止具を押しゴム紐を引くとヒダの内側が締まり風に対しての飛散防止となる。ゴム紐の両端は装飾として総等を付けるものとする。
【0002】
【従来の技術】従来はこの方式を用いた帽子が無い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】1.帽子は軽く頭部の保護には最適なものだが風に飛ばされると悲劇的である。
2.普通には頭を締め付けなく、風に接する時にのみ飛散防止を計る。
3.いかに原価を押え、しかも装飾的なものとするか。
【0004】
【課題を解決する為の手段】イ:帽子の内部のゴム紐の輪は出来得る限り細いものとする。
ロ:紐止具は簡単に取り扱える様にする。
ハ:外の部分は装飾性あるものとする。
ニ:原価を安く押える。
【0005】
【作用】短かいヒダ付帽子は礼容にて寒暖や日除けとして外出、登山等に幅広く男女に愛用されているが風に弱く飛ばされる欠点がある。それを解決する手段として帽子の中の汗取り部分と本体の間に細いゴム紐を通したチューブをループ状に通し、ヒダの上に穴を開けゴム紐の両端を外に出し紐止具で押える。紐止具を押しゴム紐を引くとヒダの内側が締まり風に対しての飛散防止となる。ゴム紐の両端は装飾として総等を付けるものとする。
【0006】
【実施例】短かいヒダ付帽子(1)は礼容にて寒暖や日除けとして外出、登山等に幅広く男女に愛用されているが風に弱く飛ばされる欠点がある。それを解決する手段として帽子(1)の中の汗取り部分(2)と本体(3)の間に細いゴム紐(4)を通したチューブ(5)をループ(6)状に通しヒダ(7)の上に穴(8)を開けゴム紐(4)の両端(9)を外に出し紐止具(10)で押える。紐止具(10)を押しゴム紐(4)を引くとヒダ(7)の内側が締まり風に対して飛散防止となる。ゴム紐(4)の両端(9)は装飾として総(11)等を付けるものとする。
【0007】
【発明の効果】短かいヒダ付帽子は礼容にて寒暖や日除けとして外出、登山等に幅広く男女に愛用されているが風に弱く飛ばされる欠点がある。それを解決する手段として帽子の中の汗取り部分と本体の間に細いゴム紐を通したチューブをループ状に通しヒダの上に穴を開けゴム紐の両端を外に出し紐止具で押える。紐止具を押しゴム紐を引くとヒダの内側が締まり風に対して飛散防止となる。ゴム紐の両端は装飾として総等を付けるものとし使用する人に喜ばれるものとする。
【出願人】 【識別番号】500370746
【氏名又は名称】有限会社相互無線
【出願日】 平成13年6月11日(2001.6.11)
【代理人】
【公開番号】 特開2002−30514(P2002−30514A)
【公開日】 平成14年1月31日(2002.1.31)
【出願番号】 特願2001−212795(P2001−212795)