| 【発明の名称】 |
布帛布地・伸縮性布地・カットソー・皮・バイヤス表布地に左バイヤスと右バイヤスの交差張力を活用した、芯地・テープ・裏地の裁断と接着と縫製方法。 |
| 【発明者】 |
【氏名】伊藤 満
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| 【要約】 |
【課題】布帛布地の斜めねぢれ現象を、ねぢれ出る布反撥をぎゃく利用しバイヤス布を交差重ね左ねぢれと右ねぢれの反撥で張力に変えて、張力と伸縮で衣類の立体形襟返り等の裁断と縫製方法を提供する。
【解決手段】縦横90度で織られた布地を45度裁断でバイヤス布地として、左反撥右反撥をミシン機の一方向を平均送りに変える方法でバイヤス左縦方向と右縦方向の張力と伸縮バランスする、次に、バイヤス交差重ねによるバイヤス芯地同士とバイヤステープとバイヤス裏地の張力の左張力反撥と右反撥出来る伸縮性を有する副資材(芯地、裏地、テープ)で表主布地を伸縮復元で助ける役目をする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 縦横90度で織られた布帛布地を45〜55度裁断でバイヤス(斜め)布地として左〜右裁断バイヤス部と右〜左裁断バイヤス部として区別して伸縮性一方向にしたバイヤス表布地・バイヤス接着芯地、バイヤス接着テープ・バイヤス裏地に裁断した布地。 【請求項2】 バイヤス芯地バイヤステープの接着〜縫製方法において縦織部左〜右バイヤスと縦織部右〜左バイヤス布を交差で重ね合せ縫上りでバイヤス伸縮張力を安定伸縮を保つ交差バイヤス芯地の接着とバイヤステープ前進伸張バイヤステープと後進後張バイヤステープとの表布地・芯地・裏地を縫合せる裁断による縫製方法【請求項3】 布帛表布地(縦・横織)でジャケットを縫製する時に接着芯地をバイヤスで接着する方法で縫製する方法において、まず前身頃の内側にバイヤス芯地接着するバイヤスの縦織部は右から〜左方向に接着し、その上部G襟も同じく右から左方向に接着して、次に向い合う見返し部、その上部上襟も右から左方向バイヤス芯地を接着すると前身頃付下襟(G襟)は右〜左織と見返付上襟右〜左織は地縫いでひっくり返すと交差で向い合う接着芯地は芯地と芯地がバイヤス交差する方法は布帛布地に接着芯地の交差によって襟をレンズ凸形ふくらみの伸縮性を利用した立体襟でボタン位置に美的襟返りはバイヤス芯地張力を利用した請求項1〜2に記載のバイヤス芯地張力による布帛布地の裁断をして接着による縫製方法。 【請求項4】 伸縮性布地(ライクラ)等又はニット地(縦編・横編)の伸縮不安定(縦・横・斜)伸縮性布地に全面バイヤス接着芯を接着して、そのバイヤス芯地とバイヤス裏地を(左〜右織と右〜左織の縦)交差による請求項1〜2〜3記載のバイヤス芯地とバイヤス裏地のバイヤス張力による伸縮性布地とニット布地の裁断をして接着による縫製方法。 【請求項5】 バイヤステープでバインダーテープを作る方法でバイヤス左〜右織テープとバイヤス右〜左テープの中央に「ライクラ」テープを重ねてジグザグステッチを形成して、首囲、襟囲、袖囲、裾囲にバインダーテープの一方向伸び用布帛バインダーテープとすることを特徴とするバイヤス布地の左右裁断布とライクラテープをジグザグステッチで加えた布帛布バインダーテープの方法。 【請求項6】 バイヤス布地が縦糸と横糸で織られた布地はねぢれ現象によって縦糸織方向に斜め落ちドレープねぢれ現象が発生する原因は横糸たるみ織であり、バイヤス斜めねぢれ変形をその布の重力を直下させる方法で衣類の前身後身の縫合せ合印をずらし縫いでねぢれを変える補正して裁断で縫製する方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】バイヤス布地を用いて、伸縮機能が有する裁断をして、それを縫合わせる方法に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、バイヤス布地は縦斜めに伸び上り、その伸び上りドレープは縦地織方向斜めドレープで不均衡斜めドレープが出来てスカートの裾上衣の裾やズボンの裾はねぢれて左右対称でない、又縫製使用のバイヤステープも一方向バイヤスで出来ており、ミシン機も一方向布送りで糸縫は上前が後送で下前が前送となり、テープもミシン糸縫も片方がギャク送りなりギャク伸びとなりねぢれ現象が起る。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来のバイヤス裁断や縫製方法では図7(a)〜(k)に示すように、斜めドレープ現象で中央ドレープは縦糸織方向が強く横糸織方向が弱いので片寄ドレープとなる。さらにミシン機の送りで縫合はねぢれ縫上で左右対称に縫製することは出来ない。 【0004】したがって、従来の方法により縫製すれば図7(c)の様に前ボタンを外すと斜めねぢれ落ちで前合せが開いてしまうので下襟は不安定な形となり凹んで下襟の形ちを保つ事が出来ない。 【0005】そのため従来の裁断と縫製方法では下襟中央へこみ凹部が生じ襟返りライン立体襟が出来ないので見栄えが悪かった。 【0006】 【課題を解決するための手段】本発明者は建物の直立柱が太く斜め柱細めで交差で橋や建物強化で横ゆれ歪みを柱全体を支えている構造があると云う点に着目した。そして、衣類等も縫製で歪み又は洗濯皺を防ぐ構造、斜め交差の反撥力の原理で支えるバランス構造とすることができないかと考えた。即ち、布地を縫製する場合、ミシン送りの一方進行により布地の縫製部に左右変形が生じ洗濯では折れ皺、これを建物の斜め交差柱のバネの原理により人工的に元に戻す方法はないかと考えた。 【0007】通常、布地は縦・横糸織又は横編・縦編立によって形成されているが、それを衣服に縫製すると重力の原理で直下に落ち下ろうとする事で衣服のスーツの襟はネックポイントから直下に落ち下ろうとする力により折り返し部で不安定な状態で動いている。又洗濯後の襟は重力の原理で襟の中折れ凹部へこみ現象が起こるが、前記の様な原理を採用することで、直立柱を主布地と見立てて斜め柱を斜め芯地左右バイヤスとし、もう片方芯地を右左バイヤスとして主布地に向かって交差する方法。主布地バイヤスで芯地バイヤス交差主布地縦地に向かって左右芯地と裏地右〜左バイヤスで交差する方法でバランスを保ち、重力により平になろうとする襟布は、丸みを保ち且つ立体的にリズムをとりながら、斜め布交差のバネの反撥力の原理で立体的でソフトな形状を保つことが出来る。そこで布地の裁断・接着・縫製の場合、どの様にしたら、このような斜め柱の交差の柱に相当する効果を得られるか鋭意研究を重ねた結果、本発明を完成させるに至った。 【0008】即ち、請求項1記載の発明は、布帛布地のバイヤス裁断方法であって、縦・横90度で織られた布帛布地を45度〜55度裁断でバイヤス(斜め)布地として、左〜右裁断バイヤス部と、右〜左裁断バイヤス部として区別して伸縮性一方向にした、バイヤス表布地・バイヤス接着芯地バイヤス接着テープ・バイヤス裏地に裁断した布地。 【0009】請求項2記載の発明は、バイヤス芯地とバイヤステープの接着方法において、縦織部左から右バイヤスと縦織部右から左バイヤス布を(主布地・芯地・テープ裏地)バイヤス交差縫合せでは前進伸張と後進伸張で復元伸縮性が張り感が保たれる。又バイヤステープ左〜右縦織は前進伸張をミシン機と糸後送で前進伸上り、バイヤステープ右〜左縦織テープはミシン機前送りでも、そのバイヤス右〜左テープは前進で伸び縫い上り、襟の左・右ねぢれ逆返り現象を防止することが出来る。 【0010】請求項3記載の発明は、請求項1〜2に記載の縫製方法であって、布帛主布地(縦・横織)の上衣の上襟見返襟にバイヤス芯地を当接させる、即ち主布地身頃と下襟(G襟)に右〜左バイヤス芯地を接着して、次に見返襟を上襟に右〜左バイヤス芯地を接着し縫合せで、ひっくり返すと身頃芯地と見返り芯地の縦織方向がバイヤス交差して張り感が出来る。次に上襟と下襟交差芯で身頃と見返も交差芯によって出来上る立体襟部の布地を縫製する。 【0011】請求項4記載の発明は、伸縮性多い「ライクラ」地又はニット布地(縦又は横編)の伸縮不安定伸縮性布地に全面バイヤス接着芯を接着して、そのバイヤス芯地とバイヤス裏地を請求項1〜3のいずれか記載の方法で伸縮性布地・ニット布地を裁断・接着による縫製方法。 【0012】請求項5記載の発明は主布地布帛でバイヤステープでバインダーテープを作る方法で主布地1枚でバインダーテープを縫付る時、ねぢれ現象が起こる。これは1枚を折りまげて第1ステッチで、上面布と下面布がぎゃく伸び現象が起こすのは上布と下布が逆進張によるパッカリングのバインダーテープ起きるが起こさない様にするためにバインダーテープを2枚とし一方をバイヤス左〜右織46テープともう一方はバイヤス右〜左織り47テープを形成し、中央に「ライクラ」48伸縮テープを重ねてジグザグステッチ49を形成し、バインダーテープは上面布と下面の中央に「ライクラ」テープ芯が縫合される事により上面〜下面が一方向50伸縮が出来上るのでミシン機と縫糸ねぢれはしない。 【0013】請求項6記載の発明は、バイヤス布地で衣服を裁断・縫製するとバイヤス布地が縦糸と横糸で織られた布地はねぢれ現象によって縦糸織方向に斜め落ちドレープが発生する原因はたるみ横糸織で起こす現象であり、その修正方法として、バイヤス斜め、ねぢれ変形を、その布の重力を直下させる方法で衣類の前身・後身の縫合せ合印xをずらし縫いで、ねぢれを変える修正裁断で裏無し衣類の縫製である。 【0014】本発明の裁断・接着・縫製方法によれば布帛布地、ニット布地・バイヤス表地とバイヤス芯地、バイヤス裏地、バイヤステープはバイヤスの持つ伸縮性を弾性張力で形成され、その弾性張力は、バイヤス布の持つ左〜右張力、もう一方の右〜左張力を区別され、人工的に張力やミシン機の送り張力をかけられて、その張力が解除されたとき、バイヤス布地は元の形状に復元することができる。また本発明では布帛表地にバイヤス芯地を左〜右バイヤスと右〜左縦織布を、バイヤス交差(身頃対見返と上襟対G襟)芯地を接着する事により、襟から見返をバイヤス弾性張力によって立体襟が出来上り、襟の逆返りやクリーニング後のシワも変形しない。その結果美しい立体襟返りが形成され、きちっと衣類を縫製することが出来る。 【0015】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態を図に基づいて説明する。図1(a)〜(e)は本発明の第1の裁断方法の手順を模式的に説明する説明図であり、図2(a)〜(g)は、本発明の第2の裁断方法布帛布地にバイヤス芯地と芯地バイヤス交差手順を模式的に説明する説明書であり、図3(a)〜(c)は本発明の第2の裁断方法ニット布地に芯地と芯地のバイヤス交差と芯地と裏地のバイヤス交差手順を模式的に説明する説明書であり、図4(a)〜(b)は本発明の第3の裁断方法で左〜右バイヤスと右〜左バイヤス裁断方法(a)はバイヤス接着左テープともう一方の右テープであり、(b)は布地に接着付芯地で左バイヤスと右バイヤス上衣の裁断方法である。図5(a)〜(c)はバインダー布帛バイヤステープであり、(d)はバイヤス対面襟中央から襟付根二方向バイヤステープであり、(e)は襟バイヤスに向かって交差接着バイヤステープであり、(f)は図5dの方法で上衣接着されたバイヤス左〜右と右〜左方向テープであり、(g)は図2と図3のバイヤス芯地の接着方法であり、図6(a)〜(h)はバイヤス布地のねぢれ補正で修正する裁断図であり、図7(a)〜(k)は従来のバイヤスの衣服起きるねぢれ71による斜め欠陥ドレープを説明する説明図である。 【0016】本発明の第1の裁断方法では布帛、布地縦糸1、横糸2を裁断する場合、まず図1(a)に示すように45度〜55度に裁断してバイヤス布地とする(b)の2ケにして丈長になり、さらに(d)〜(e)にバイヤステープに裁断するとテープの伸長はミシン機の送り金と糸縫いで(d)左8テープは前方にミシン伸上り(e)右9テープは後方ミシン伸上りとなる、ミシン縫糸とバイヤステープの原理の発見である。 【0017】さらに本発明の第2の裁断方法は、ジャケット布帛布地11,12,15,16に接着バイヤス芯地とバイヤス芯地を縦織バイヤス交差接着でG襟をバイヤス芯地又は上襟バイヤス芯地とG襟バイヤス芯地と交差して、次に身頃芯地と見返し芯地が交差接着による、布帛の衣服の背と袖裁断と接着の方法である。 【0018】図3(a)〜(b)〜(c)はニット布地・伸縮性布地19,20,22,23,25,31,32をジャケット主布地にバイヤス接着芯地21,24,27,29,33,34裁断し、次にバイヤス裏地を28,30,35,36を裁断する方法は上襟21芯地と下襟芯地24は縦織部においてバイヤス交差する方法であり、身頃芯地27は見返し芯地28と前身バイヤス裏地28で、身頃芯地と見返付前身バイヤスとバイヤス縦織部においてバイヤス交差する背芯地29と背裏地30もバイヤス交差し上袖バイヤス芯地と上袖裏35、次に下袖芯地と下袖裏地もバイヤス交差の方法で裁断した方法である。図4(a)左右縦布帛布に接着芯地37の左側371 をバイヤス方向左〜右38・381 に左〜右にカットテープに切断し、次に接着芯地37の右側372 にバイヤス方向右〜左39・391 にカットテープに切断して、バイヤス左接着テープとバイヤス右接着テープを形成して二方向テープの裁断方法。図4(b)の布帛縦布地40に横芯地41上を横芯地41下を縫合せ42を縦主布地40と横地接着芯地は41上・41下縫合せ42で接着した2枚の布地が1枚布として衣類の左バイヤス43と右バイヤス44で切断して先の伸縮性バイヤス二方向38・39テープと伸縮性バイヤス二方向衣類の裁断方法。 本発明の方法により、5図(a)〜(c)のバイヤス左テープとバイヤス右テープに「ライクラ」テープを加えたシャツ首囲45、図5(a)のバインダーバイヤステープ46・47は「ライクラ」48テープでジグザグステッチ49で縫合され主布地45にバインダーテープ46・47はその長さ方向50によって1/7〜1/8の伸長させた状態で縫合される。 【0019】本発明の第3の布地方向はバイヤス布地方向は図5(d)バイヤステープの伸び送りとミシン機の送り伸ばしの方向で図5(d)襟51の中央A基点でバイヤスの伸び方向に別れて左伸52と、右伸53にその長さ方向に5%〜8%伸長させた状態で縫合させる接着方法。図5の(e)は、5図(e)はバイヤス芯地54にバイヤス左テープ55とバイヤス右テープ56のバイヤス交差重ねの接着方法である。5図(f)は左前身57に左テープ59を接着し、右前身58に右テープ60を接着する方法である。図5(g)は前身頃57に左〜右バイヤス芯地61を接着し見返し部63上襟64は左〜右バイヤス芯地65を接着し前身頃と見返が縫いひっくりかえされるとバイヤス交差芯地となる接着方法である。 【0020】本発明の第4の裁断を修正方法は、図6(a)〜(h)に示すように、布帛バイヤス布地のねぢれ現象を裁断修正の補正方法であり、上衣前身頃66と後身頃67脇縫合せ合い印をxを片方x1 に別位置を変えてねぢれ布分を補正する。次に肩のxをx1 に別位置を変えて修正し襟68のxとx1 別位置に補正し袖69のxとx1 別位置に補正する。図6(b)〜(h)は前身66で後身65において(b)〜(c)はパンツでxとx1 に別位置で修正補正し(d)ワンピース(e)スカート(f)はTシャツ(g)はシャツ(h)はジャケットも同じく前身・後身縫合せのねぢれ分を修正するとバイヤス布パンツの内側ねぢれを起さない衣類の縫製が可能となる。 【0021】 【実施例】以下、本発明の実施の態様を実施例を挙げて説明するが、本発明はこれらに限定されるものでない。 【実施例1】本発明の方法により、図4(a)に示すようにバイヤス布地の左バイヤステープ38と右バイヤステープ39に区別してバイヤス接着テープ二方向進張バイヤステープでミシン機による一方向の送り金の糸縫でねぢれを発生を、バイヤステープの伸張で布地ねぢれない様にテープにカットした衣服の左用・右用バイヤステープ。図4(b)縦布地40に横地芯地を接着した上衣の左側用43・右側用44で縦布地と横芯地を交差芯地にしてバイヤス裁断するテープと衣類の左用・右用の布地の裁断方法。 【0022】 【実施例2】図5(a)〜(g)に示すように、まず(a)〜(c)布帛バインダーテープ46・47は主布地45にその長さ方向50によって1/7〜1/8伸長された状態で縫合される。 【0023】先ず図5(d)に示すように主布地51に、A基点からバイヤステープ二方向に別れて左・右の進行方向アールからポイント開襟付根Zに向かってテープ左進張右進張方向に接着する左進行バイヤステープと右進行バイヤステープ左進行は左方伸縮性、右進行は右方伸縮性の接着方法。 【0024】先ず図5(e)に示すようにバイヤス襟地54と左進行と右進行バイヤステープでバイヤス襟地54に左進張56と右進張55で交差で襟地54とバイヤステープ56と55でバイヤス交差で襟布に接着方法。 【0025】先ず図5(f)に示すように襟身頃左裾Zから57に左〜右の左進行バイヤステープ59を1/7〜1/8伸長させた状態でAに向かって重ねて接着する。次に襟身頃右首上Aからスタート右〜左の右進行バイヤステープ60を1/7〜1/8伸長させた状態でZに向かって重ねて接着する方法。 【0026】先ず図5(g)に示すように身頃57にG襟62に向かって左〜右の左進行バイヤス芯地61を重ねて接着する、次に見返し63に上襟64に向かって左〜右の左進行バイヤス芯地65を重ねて接着する事により縫返されると交差芯地の仕上がりとなるX交差芯【0027】この方法により裁断・接着・縫製でした襟見返し部の襟前合せは前だれ現象やボタン上襟開き現象やピリング現象のねぢれ現象や衣服の斜下りドレープねぢれ現象も起きない。 【0028】 【発明の効果】本発明の裁断・接着・縫製法によれば、タクテル地(Tacteleデュポン社製商品名)の様な超微な繊維で織られた布地(以下「タクテル地」という。)またはレーヨンで織られた布地の様にダラダラ(復元力が無く垂れる状態)、ヨレヨレ(ピーンと伸びない状態)地等のツルツルした滑性の高い布地同士をミシンで縫製する場合、前述したように布地を一方向縫いするための送り金ねぢれ現象と衣服の襟の前合せは突き出し張力を必要とするが従来の方法により縫製された衣類はたれ下り襟見返で前ねぢれをバイヤスの張力・バイヤスの交差の張り感でミシンを平均的ミシン送りに変わる事が出来て、ねぢれ縫をなくし、さらにバイヤス布の平均的縦糸方向の斜めドレープの原理は補正修正で直下ドレープに修正出来る。又布帛地やニット地に向かって、バイヤス芯地や裏地で斜めドレープの原理を利用・活用して、襟見返しを斜め縦地でネックポイントでつり上げによる立体襟返りが可能となり、この方法バイヤス張力芯地又は裏地・テープで作られたジャケットは水洗が出来てしわや形くずれを起こさない。布帛はバイヤス芯地張力で、ニットはバイヤス芯・裏張力で、バイヤス布はバイヤス芯・バイヤステープと裏地で可能となる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596036566 【氏名又は名称】伊藤 満
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| 【出願日】 |
平成12年12月28日(2000.12.28) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−115116(P2002−115116A) |
| 【公開日】 |
平成14年4月19日(2002.4.19) |
| 【出願番号】 |
特願2000−400120(P2000−400120) |
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