| 【発明の名称】 |
ベビーカー用フットカバー |
| 【発明者】 |
【氏名】村松 千加恵
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| 【要約】 |
【課題】赤ちゃんの動きを妨げたり、ひざ掛けの様にずれたりしないで赤ちゃんの下半身をしっかりと防寒する。
【解決手段】フットカバーのサイドのベルトをベビーカーに装着し、裏側の切れ込みからベビーカーのベルトを出すことで、フットカバーをしっかりと固定できる。袋状になっているので赤ちゃんの足も飛び出る事がない。前面にファスナーをつけたことでフットカバーをベビーカーにつけたまま赤ちゃんだけを乗り降りさせることができる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】前がファスナーになっていて、ベビーカーに付けたまま赤ちゃんの乗り降りが出来るフットカバー。 【請求項2】側面と背面の2箇所にベルト通し用の穴をあけ、側面にベルトを付けることにより、ほとんどのメーカーのベビーカーにしっかりと装着できるフットカバー。 【請求項3】袋状になっていることで、赤ちゃんの足が自由に動かせ、しかも足が出ないフットカバー。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は市販のあらゆるメーカーのベビーカーにも装着して使用できる防寒用フットカバーである。 【0002】 【発明が解決しようとする課題】従来はひざ掛けなどを用いて、赤ちゃんの足を覆ったりしていたが、赤ちゃんの動きや歩いている振動などでひざ掛けがずれ落ちたり足が出てしまうことが多々あった。 【0003】 【課題を解決するための手段】本発明は赤ちゃんの動きを妨げずに腰から足をしっかり防寒でき、且つ前面にファスナーを取り付けたことでベビーカーへの乗り降りもスムーズに出来るフットカバーである。図面について説明すると、フットカバーの裏側にベビーカーのベルトを通す切れ込み(ベルト通し用穴)を入れ、前面にファスナーを付けたものである。よりしっかりとベビーカーに装着するためにフットカバーのサイドにベルトをつけた。 【0004】 【発明の効果】このようにするとベビーカーのベルトが普段どおり使用でき、フットカバーと赤ちゃんをベビーカーにしっかりと固定することができる。又、前面がファスナーで開くため、赤ちゃんを固定してからファスナーをあけ袋状にして防寒できる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】501236560 【氏名又は名称】村松 千加恵
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| 【出願日】 |
平成13年5月10日(2001.5.10) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−339124(P2002−339124A) |
| 【公開日】 |
平成14年11月27日(2002.11.27) |
| 【出願番号】 |
特願2001−177767(P2001−177767) |
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