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【発明の名称】 カーボン繊維を布状に織り衣服類等の裏生地に加工し、一般裏生地より厚くし防寒類の裏生地として遠赤外線副射熱効果を保持するカーボン繊維裏生地である。
【発明者】 【氏名】小島 行正

【要約】 【課題】生活環境の向上につれ寒いシーズンになると防寒着姿一色になるがそれでも人々は寒いのが現状、そしてカーボン繊維に他繊維を混紡して対応しているが遠赤外線副射熱を充分利用出来ている衣類が無い、それの解決を計ることが一つの課題である。

【解決手段】カーボン繊維のみを布状に織り衣服類等の裏生地に加工し、一般裏生地より厚くし防寒類の裏生地として遠赤外線副射熱効果を捕え保持するカーボン繊維裏生地にて環境改善、省エネルギーに寄与するものである。
【特許請求の範囲】
【請求項1】カーボン繊維(1)を布状(2)に織り(3)衣服類等(4)の裏生地(5)に加工し、一般裏生地(6)より厚く(7)し防寒類(8)の裏生地(5)として遠赤外線副射熱効果(9)を保持するカーボン繊維裏生地(10)である。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカーボン繊維を布状に織り衣服類等の裏生地に加工し、一般裏生地より厚くし防寒類の裏生地として遠赤外線副射熱効果を保持するカーボン繊維裏生地に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来はカーボン繊維のみに依る裏生地はない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
1.カーボン繊維と他の繊維との混紡となっている。
2.遠赤外線副射熱保持の効果が少ない。
3.価格が高い。
【0004】
【課題を解決する為の手段】
イ:カーボン繊維のみの布にして裏生地用に加工する。
ロ:遠赤外線副射熱保持効果が最大限発揮される様にする。
ハ:製造コストを極力低くする。
【0005】
【作用】カーボン繊維を布状に織り衣服類等の裏生地に加工し、一般裏生地より厚くし防寒類の裏生地として遠赤外線副射熱効果を保持するカーボン繊維裏生地である。
【0006】
【実施例】カーボン繊維(1)を布状(2)に織り(3)衣服類等(4)の裏生地(5)に加工し、一般裏生地(6)より厚く(7)し防寒類(8)の裏生地(5)として遠赤外線副射熱効果(9)を保持するカーボン繊維裏生地(10)である。
【0007】
【発明の効果】カーボン繊維を布状に織り衣服類等の裏生地に加工し、一般裏生地より厚くし防寒類の裏生地として遠赤外線副射熱効果を保持し体温の保温を逃がさないカーボン繊維裏生地にて環境改善、省エネルギーに寄与するものである。
【出願人】 【識別番号】500370746
【氏名又は名称】有限会社相互無線
【出願日】 平成14年2月28日(2002.2.28)
【代理人】
【公開番号】 特開2002−266134(P2002−266134A)
【公開日】 平成14年9月18日(2002.9.18)
【出願番号】 特願2002−101901(P2002−101901)