| 【発明の名称】 |
メビウスの輪形状のマフラー兼帽子 |
| 【発明者】 |
【氏名】西村 知花
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| 【要約】 |
【課題】現状のマフラー(防寒具)は身体に装着して固定するのが困難。
【解決手段】筒状にすることにより身体に容易に装着が出来、併せてデザイン上の効果と材料の節減も可能とする。 |
【特許請求の範囲】
毛糸などの材料を編んで矩形の素地を作り、一方の短辺を180度ねじって他方の短辺に接続してメビウスの輪の形状を持つようにしたマフラー兼帽子 |
【発明の詳細な説明】従来の長い長方形のマフラーは使用時に固定金具などが必要であり、解けて落ちる、巻き込まれたときに危険などの欠点があった。又、デザイン上、ファッション性に欠ける、材料が多く必要などの難点もある。本考案は筒状であるので、頭をくぐらせて首の部分に装着することにより従来品の欠点を取り除くものである。また、使用する材料も従来品に比べ大きく節減できる。ねじれた形状がデザイン上の効果をもたらす利点もある。本発明はマフラー以外にも帽子としても使用することが可能である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】501152640 【氏名又は名称】中村 郁子
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| 【出願日】 |
平成13年3月12日(2001.3.12) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−266131(P2002−266131A) |
| 【公開日】 |
平成14年9月18日(2002.9.18) |
| 【出願番号】 |
特願2001−117512(P2001−117512) |
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