| 【発明の名称】 |
ひげ剃り時用衣類汚れ防止エプロン |
| 【発明者】 |
【氏名】工藤 栄一
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| 【要約】 |
【課題】ひげ剃り時の衣類の汚れを防止するため、首に巻くひげ剃り時専用の個々の首回りに適したサイズにマジックテープ(登録商標)で調整できる、脱着の容易なエプロンを提供する。
【解決手段】ひげ剃り時の水気を吸い取るために、エプロン形状の表面(1)に吸水力のある繊維を使用し、表面の繊維が吸水した水気を衣類へ浸透させないために裏面に浸透防止の繊維(2)を使用し裏表を一体化させて、(図1)のようなエプロンの形状にして(3)と(4)のマジックテープで首回りに装着して使用し、ひげ剃り時の衣類の汚れが防止でき、脱着が容易なことを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 水気を吸い取る布又は化学繊維と水気を浸透させない化学繊維を一体化させ、首のラインに沿ったエプロン状の形にしたひげ剃り時の衣類の汚れを防止するエプロン。
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【発明の詳細な説明】本考案は、ひげを剃るときに衣類の汚れを防止するエプロンに関するものである。従来は、ひげを剃るとき衣類の衿などの汚れを防止するのに、手ぬぐい等を首に巻いたり、特になにも防止策をとらずにひげを剃っていた。本考案は、ひげ剃り時の衣類の衿等の汚れを防止するために考案した首に巻くエプロン状のもので、表面はひげ剃り時の水気を吸う繊維(1)を使用し、裏面は衣類に水気が浸透しない化学繊維を使用して、裏表の異なった繊維(2)を一体化させて(図1)のような形状として首に巻く。個々の首回りの寸法に合わせるため、(図1)の(3)と(4)の位置にマジックテープを付けてあるので調整ができる。本考案はこのような構造であるため、ひげ剃り時の衣類の汚れを防止でき、脱着も容易にできる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】501143279 【氏名又は名称】工藤 栄一
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| 【出願日】 |
平成13年3月5日(2001.3.5) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−266123(P2002−266123A) |
| 【公開日】 |
平成14年9月18日(2002.9.18) |
| 【出願番号】 |
特願2001−110636(P2001−110636) |
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