| 【発明の名称】 |
子供用の使い捨て手袋 |
| 【発明者】 |
【氏名】大塚 恭男
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 フィルムもしくは不織布等を素材とした使い捨て手袋の子供用サイズ。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、子供が菓子・果物・その他食事類を手づかみで食してしまう場合に、手の清潔もしくは食材の衛生を保つことを目的とする、使い捨て手袋の、子供用のサイズに関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、自分で菓子・果物・その他食事類を自らの手で食するようになった幼児以上の子供が、手づかみで食することを行う場合、子供の手を衛生に保つための手段がなかった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】その為、本発明では、子供が手づかみで、いろいろなものを手にする場合に子供の手、もしくは、食材・その他子供が手にする物を清潔に保つためのものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】この課題を解決するために、本発明では、従来あった、フィルムもしくは不織布を素材とした、使い捨て手袋の、子供用サイズを作成することとする。 【0005】 【発明の実施の形態】フィルムもしくは不織布で、薄く、幼児・子供の手にぴったりするようなサイズの使い捨て用の手袋を製造する。 【0006】子供の手に、ぴったりするよう、伸縮性のある素材を使用することも考えられる。 【0007】子供が好む、キャラクター・装飾性のある模様などをプリントすることにより、子供の目を楽しませることもできる。 【0008】物を掴むときに、物を傷つけないやわらかい素材を使用することも可能である。 【0009】食物を掴むときに使用するため、その構成素材を、予め消毒・殺菌しておく場合もある。 【0010】物を掴みやすくするため、滑り止め効果のある素材を使用したり、滑り止めをつける場合もある。 【0011】 【発明の効果】幼児・子供が、手掴みで、菓子・果物・その他食事を食するときに、子供の手、食材両方を、衛生に保つことができる。 【0012】幼児・子供に、清潔を保つことの教育の効果が期待できる。 【0013】乳児から、幼児と成長していく過程で、子供が自分で食事をすることを覚えるときに、その促進効果も期待できる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】501095107 【氏名又は名称】有限会社イール
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| 【出願日】 |
平成13年2月2日(2001.2.2) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−235224(P2002−235224A) |
| 【公開日】 |
平成14年8月23日(2002.8.23) |
| 【出願番号】 |
特願2001−67792(P2001−67792) |
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