| 【発明の名称】 |
水着収納袋兼貴重品入 |
| 【発明者】 |
【氏名】新倉 昭夫
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】水着4を着用した際の水着4と貴重品入2位置は、水着4のウエスト・バンド5に携帯の形で現れる。水着と、貴重品入が共に身に携帯して遊泳出来る事は、保管に対する安心感を携帯するに等しい事で、今までは必要に成ると保管所まで戻る為、家族や知人から離れるのでともすれば、迷子を出したり不安があった、本発明に於いては絶えず貴重品を身に携帯して居るので、以上の不安は解決出来る。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】水着収納袋(1)に周設された開閉用のチヤック(3)を外し、水着(4)を取り出すと、水着(4)と水着収納袋(1)の裏側の一部に係着された部分が、表側に引き出される状態になる。この部分が水着(4)着用の際に、ウエスト・バンド(5)に貴重品入(2)として携帯された仕組で、しかもその部分は防水加工された水着収納袋兼貴重品入。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、水着収納袋の内部にある水着を取り出す際に、水着の一部と水着収納袋の裏側が係着されて居るので、共に引き出された部分が貴重品入となる仕組みの、水着収納袋兼貴重品入に関するものである。 【0002】従来に於いては、水着を収納するものと貴重品入とは、全く異質のものであり、水着と同時に貴重品を身に着用して水遊びをする事は無かった。 【0003】 【発明が解決しょうとする課題】通常水着を使用する際には、持参している貴重品の取扱いに就いては、当該利用施設の預かり所か、ロッカーに保管するかして、水着に直接携帯することはなかった、その為に水着を着用中に若し、自販機利用の必要に迫られても、直ぐその役には立た無い不便さがあった、保管場所に戻る時に同行の家族や知人とはぐれる不安もあるが、小銭入れを携帯していればこれらの不便も解決される。 【0004】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために、本発明の水着収納袋から水着を取り出す際に、水着収納袋の裏側と水着の一部が係着されていて、水着と共に表側に引出されることで、自然に貴重品入が水着のウエスト・バンドに携帯用として課題ための解決手段と言える。 【0005】水着収納袋には、水着の出し入れ口としてチヤックを周設し、その内側には水に漬かっても安心な、防水が施されている、従って貴重品入は水に強いので、携帯用として身に着けていても安心である。 【0006】 【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例に基づき図面を参照して説明する。図1に於いて、水着収納袋(1)の内側には既に内包された水着(4)があり、水着収納袋(1)に周設された開閉用のチヤック(3)の部分が、水着(4)収納口の役割を果たす。 【0007】図2に示される実施例では、水着収納袋(1)に周設されたチヤック(3)を経て、水着(4)を取り出した場合、貴重品入(2)が水着(4)の一部と密接しているために、同時に表側へ出てくる仕組に成っている。従ってこの状態に於いては、水着収納袋(1)は貴重品入(2)とは逆に表面からは、その姿を隠して内側に内包された状態である。 【0008】図3では、水着(4)を着用した際の水着(4)と貴重品入(2)位置は、水着(4)のウエスト・バンド(5)に携帯の形で現れる。 【0009】 【発明の効果】本発明は、以上に説明したように構成されて居るので、以下記載されるような効果を奏する。 【0010】水着を使用する際には、従来水着を使用する当該施設の更衣室か、貴重品の預け場所又はロッカーに保管していたが、その場合に貴重品或いは小銭の必要を生じた時でも、手元に在れば直ちにその用に供せる、従って家族や友知人と離れたり、子供の迷子の心配も解消される効果にもなる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】391026841 【氏名又は名称】新倉 昭夫
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| 【出願日】 |
平成12年9月7日(2000.9.7) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−88529(P2002−88529A) |
| 【公開日】 |
平成14年3月27日(2002.3.27) |
| 【出願番号】 |
特願2000−314497(P2000−314497) |
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