| 【発明の名称】 |
襟元あったかネクタイ |
| 【発明者】 |
【氏名】山下 真由美
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| 【要約】 |
【課題】ネクタイのシルクの多彩な色柄と高級感を損なわずに絞めて暖かいネクタイを作るのが目的である。
【解決手段】ネクタイの大検部分にシルク素材を使い、中継ぎ部分にウールの混紡素材を使い、襟元が暖かいネクタイをつくる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 大剣1はシルク素材、中継ぎ2の部分にウールを混紡した素材を使用したネクタイ。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、ネクタイの大剣(1)にシルク、中継ぎ(2)にウールを混紡した素材を使用した、襟元が暖かいネクタイに関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来はネクタイ全体が、ウール素材のものがあった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来のウール素材のネクタイは、暖いが、ウールの特性上、色柄がシルク素材の様に広範囲に作れなかった。 【0004】 【課題を解決する手段】本発明は、その欠点を無くす為に、大剣1部分はシルク素材を使用し、中継ぎ2部分にウールを混紡した素材を使用する。 【0005】 【発明の実施の形態】本発明は以上のような構成であるから、ネクタイの大剣部分はシルク素材で多彩な色柄が作れ、中継ぎ部分はウールを混紡した素材の為襟元を暖めることができる。 【0006】 【発明の効果】本発明は以上のような構成であるから、ネクタイの色、柄はシルクの高級感を損なわず、多彩な色柄が楽しめ、襟元に当る部分はウールを混素した素材で暖かさを得ることができる。又中継ぎ部分はワイシャツの襟に収まる為、大剣部分と素材感や色柄が異なっても、ネクタイを絞めたときに違和感がない。
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| 【出願人】 |
【識別番号】500382864 【氏名又は名称】山下 真由美
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| 【出願日】 |
平成12年7月14日(2000.7.14) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−30508(P2002−30508A) |
| 【公開日】 |
平成14年1月31日(2002.1.31) |
| 【出願番号】 |
特願2000−249027(P2000−249027) |
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