| 【発明の名称】 |
爪を取付けた手袋 |
| 【発明者】 |
【氏名】土井 進
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| 【要約】 |
【課題】草取りの際、熊手などの器具の使用回数を少なくすることを提供する。
【解決手段】手袋(1)の手の平がわの指の上方部に、爪を取付けたことを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 手袋(1)の手の平がわの指の上方部に、硬質素材で形成し、任意形状の爪(2)を取付けたことを特徴とする、爪を取付けた手袋。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、草取り等で草を取除く場合に、熊手等の草取器具を使用する回数を少なくするようにした、爪を取付けた手袋に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来より熊手等の器具を使用し、草取りの作業をしていた。又手袋をして手を保護していた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点があった。 イ、器具を使用すると狭い場所は草が取りずらかった。 ロ、手袋を着用して作業した場合は、地面から上の部分の草しか採れなかった。本発明は以上の欠点を解決するためになされたものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】手袋(1)の手の平がわのそれぞれの指の上方部に、硬質素材で形成し、任意の形状の爪(2)を取付ける。本発明は、以上の構成よりなる爪を取付けた手袋である。 【0005】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明する。 (イ) 手袋(1)の手の平がわのそれぞれの指の上方部に、合成樹脂、金属等で形成し、任意の形状の爪(2)を固着させる。 (ロ) 爪(2)の形状は熊、猫等の爪の形状とか、運動靴のスパイクの形状でもよく多数考えられる。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用するときは、手袋(1)に手を挿入し雑草等をかきだす、又狭い場所は5本の指を全部使用せず必要な指だけを使用する。 【0006】 【発明の効果】本発明を使用することによって、手袋だけで作業するより根のほうまで取ることができる、又熊手などの器具を使用することが少なくなる。それから、雑草取りだけでなく、潮干狩、山菜採りなど他の利用も可能である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】593096941 【氏名又は名称】土井 進
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| 【出願日】 |
平成12年6月28日(2000.6.28) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−13013(P2002−13013A) |
| 【公開日】 |
平成14年1月18日(2002.1.18) |
| 【出願番号】 |
特願2000−235014(P2000−235014) |
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