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【発明の名称】 アイシング・サポータ
【発明者】 【氏名】日高 裕行

【要約】 【課題】本発明は伸縮性のあるサポータにアイシング機能を付加する事により、アイシング用具を手に持ち患部に当てて固定したり、あるいはテーピングをして固定する事なく、一人で短時間に簡単にアイシング用具を患部に固定し、固定後もある程度自由に動く事が可能となる。

【解決手段】本考案は1のサポータ本体を野球やサッカーなどのスポーツを行った後の肩や肘、膝等の患部に本用具を着用する事のより、し、2のアイシング機能部で患部のアイシングを行う。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 アイシング機能がついた伸縮性のあるサポータ。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、アイシング機能がついた伸縮性のあるサポータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】野球やサッカーなどのスポーツを行った後にアイシングを行う場合、アイシング用具を手に持ち患部に当てて固定するか、あるいはテーピングをして固定する必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これまでの方式ではアイシング用具を手で患部に当てて固定するために行動に制約があり、また、テーピングするためには人の手を借りなければならず、しかも、時間を要するなどの問題がある。従って、伸縮性のあるサポータにアイシング用具を付加する事により、一人で短時間に簡単に着用する事ができ、アイシング用具を患部に固定し、固定後もある程度自由に動く事が可能となり、前述の欠点を解消しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はアイシング用具を伸縮性のあるサポータに取り付ける事により、アイシング用具を患部に固定するために手で押さえたりテーピングする事なく、一人で短時間に簡単に着用する事ができ、アイシング用具を患部に固定し、固定後もある程度自由に動く事が可能となり、問題点を解決している。
【0005】
【発明の実施の形態】アイシング用具を患部に固定する場合には、通常手で押さえるかテーピングする事により固定するが、本用具を利用して患部を固定する場合には、肩、肘、膝用等アイシング機能がついた伸縮性のあるサポータを患部に着用する。
【0006】
【実施例】以下、添付図面に従って一実施例を説明する。1はサポータ本体、2はアイシング機能部である。本用具を利用する場合には野球やサッカーなどのスポーツを行った後の肩や肘、膝等の患部に本用具を着用し、患部のアイシングを行う。
【0007】尚、この発明ではその形状や大きさは任意であり、さらにサポータやアイシング機能部の材質なども任意である。
【0008】
【発明の効果】上述のように、アイシング機能がついた伸縮性のあるサポータは伸縮性のあるサポータにアイシング機能を付加する事で、アイシング用具を手に持ち患部に当てて固定したり、あるいはテーピングをして固定する事なく、一人で短時間に簡単にアイシング用具を患部に固定し、固定後もある程度自由に動く事が可能となる。
【出願人】 【識別番号】599023196
【氏名又は名称】株式会社コミュニケーション・スタジオ
【出願日】 平成12年6月21日(2000.6.21)
【代理人】
【公開番号】 特開2002−4113(P2002−4113A)
【公開日】 平成14年1月9日(2002.1.9)
【出願番号】 特願2000−185520(P2000−185520)