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【発明の名称】 犯罪防止、冤罪防止、犯罪抑止の防犯ガードル。
【発明者】 【氏名】藤村 卓士

【要約】 【課題】

【解決手段】
【特許請求の範囲】
【請求項1】イ、合成繊維、及び化学繊維等を各種加工処理した紡糸材を使用した織り、編み物又は、特殊加工した人工被革類、紙類等を組み合わせ縫製した製品。
ロ、請求項1、イ、の製品を人体着用時、他人からのセクシャルハラスメント(以下セクハラ)行為、痴漢行為等の犯罪に対して、証拠採取や証明等が出来得る構造を有し、その事によって濡れ衣や、冤罪をも減少させ、犯罪の抑止効果もある防犯ガードル。
【発明の詳細な説明】【0001】[発明の属する技術分野]この発明は人体が着用しているガードルから犯罪行為者の指紋及び掌紋の採取と、そのガードルの構造上の各種織り、編み物等から、ガラス粉,金属粉,石粉,セラミック粉,プラスチック粉や、又色素臭い等をセクハラ行為者や痴漢行為者に対して、その行為者の身体及び手や、着用している手袋、被服、所持所有している鞄や手荷物等に付着せしめる構造を有した被服、ガードルである。
【0002】[従来の技術]従来のガードルは犯罪の防止、抑止、撃退、犯罪の証明、証拠の採取、犯罪者の特定等を目的としたものは無く、全く考慮もされていなかった。
【0003】[発明が解決しようとする課題]したがって、犯罪の防止、抑止、撃退、及び犯罪の証明、証拠の採取、犯罪者の特定等を、この発明品によって明確にし、この発明品の使用者が家庭生活、仕事遊び、通勤、通学等、日常安心出来る環境の整備である。そして又、万一犯罪の被害に遭遇した時、被害者が証拠が無い為、又被害者であると言う証明が出来無い為、被害を訴えることがためらわれたり、水掛け論で終わったり、泣き寝入りしたり、又逆に濡れ衣ぬや冤罪等が起こった事もあり、そうした問題を減少、解決しようとするものである。
【0004】[課題を解決する為の手段]イ、指紋、掌紋、が採取可能な構造。
ロ、色、臭い、及び各種粉末状の粒子がセクハラ行為者、痴漢行為者等、犯罪行為者の身体、及び手や着用している手袋、被服、所持所有している鞄、手荷物類等,に対して付着せしめる構造。以上イ、ロ、の構造を有し、それにより証拠の採取や被害者、加害者の証明、犯罪の特定をし解決する。
【0005】[発明の実施の形態]本発明の実施の形態は、まずこのガードルはパンツ部とスカート部の二重になっており、スカート部については、前文のイ、指紋、掌紋、が採取出来得る構造、すなわち織り、編み物等、生地、布地は合成繊維、化学繊維を紡糸、紡績糸等にして、織ったり、編んだりしたものであるが、或いはフェルトやフィルム、ナイロン、ビニール、人工皮革等、多種多様の中で現在衣服類に付着した、指紋、掌紋、潜在指紋の顕出実験の結果、人造絹糸類−スフ、人絹、合成樹脂化繊類−ナイロン、ビニロン、等は完全な印象の対象物となり又綿織物、絹織物等の細糸で糊の良く付着したものも、印象後の経過時間や保存の条件次第では、顕出可能である。これら各種の生地、布地等の織り、編み物や人工被革、紙類等材料としたものである。次にパンツ部の材料としてはガラス繊維、金属繊維、セラミック繊維等の化学繊維に染料、香料、等を組み合わせた織り、編み物で、前文のロ、色、臭い、粉末状各種粒子が犯罪行為者に付着せしめる構造を有した製品である。その他裏地やゴムバンド部、ゴム編み部ボタンホック等で構成された製品である。
【0006】[発明の効果]この発明により犯罪の減少及び犯罪防止、抑止、撃退等、そして犯罪者の特定や証明、証拠の採取等、又濡れ衣、冤罪の減少にも、その効果は絶大である。
【出願人】 【識別番号】500519390
【氏名又は名称】藤村 卓士
【出願日】 平成12年10月4日(2000.10.4)
【代理人】
【公開番号】 特開2002−115103(P2002−115103A)
【公開日】 平成14年4月19日(2002.4.19)
【出願番号】 特願2000−342676(P2000−342676)