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【発明の名称】 精子増殖パンツ
【発明者】 【氏名】佐藤 十三也

【要約】 【課題】6の睾丸を表に出し3のゴムバンドに依り内モモに直接ふれない様に取り付けることにより高齢者、インポテンツ、前立腺肥大、勃起不全等に効果がある。

【解決手段】パンツの前側に性器と睾丸を表に出す穴を設け、この穴から出した性器と睾丸に被せるカバーを設け、この3のゴムバンドに依り睾丸と内モモが直接ふれない様に取り付ける精子増殖パンツ。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 パンツの前側に性器と睾丸を表に出す穴を設け、この穴から出した性器と睾丸に被せるカバーを設け、この3のゴムバンドに依り睾丸と内モモが直接ふれない様に取り付ける精子増殖パンツ。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は精子増殖パンツに関する。
【0002】
【従来の技術】従来はデザイン物が本流で睾丸をつつみ込み(睾丸をむらす)かの様な目的で作られたパンツで(なんでもかんでも)デザイン主義が流行していたが、この様なデザイン主義では、世界中で精子の数が減るもの無理はないと云う所であります、医学的に考えたパンツはなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はパンツに係わる物であり、人工的に行われなければならないと云う6の睾丸を表に出して3のゴムバンドに依り、4の長方形の穴が明けているので睾丸が直接内モモにふれない様に設けられた、医学上は体温より約5℃低くなるように調節されています。精巣は31〜32℃で、その働きが最も活発になり精子の製造も盛んになるからです。精巣は精子を作り性欲を増す、男性ホルモン分泌を行っているからです。陰のが身体から離れてブラ下がっているのも体温を伝わりにくくして温度が低く保てるようにしているから、又陰のうにシワやヒダがたくさんあるのもラジエター(冷却装置のように働いて精巣を冷やすためなのです)。1938年、昭和13年当時の成人男性の平均精子数が1ミリリットル中1億1300万個あったのに対し、90年には6600万個とほぼ半減していることがわかったと報告しています。デンマークのコペンハーゲン大学のマルス・スカヘック教授らの調査欧米を中心に世界各国から61の文献をもとに調査した結果では精子が減ると、どんな問題が起こるのでしょうか、このままのペースで精子が減っていくと、数十年後には、子孫を残せなくなるおそれがあります。そこで人工的に精子を増すことを考えなければならない。この6睾丸3ゴムバンドにより内モモに直接ふれないように取り付けることにより、高齢者、インポテンツ、前立腺肥大、勃起不全等の予防に役立ちます。
【0004】
【課題を解決するための手段】医学上は体温より約5℃低くなるように調節されています。精巣は31−32℃で、その働きが最も活発になり精子の製造も盛んになるからです。精巣は精子を作り性欲を増す男性ホルモン分泌を行っているからです。陰のうが体から離れてブラ下がっているのも、体温を伝わりにくくして温度が低く保てるようにしているから、又陰のうにシワやヒダがたくさんあるのもラジエター(冷却装置のように働いて精巣を冷やすためなのです)。この様に4の穴から6睾丸を表に出して3のゴムバンドに依り内モモに直接ふれない様に取り付けることに依り高齢者、インポテンツ、前立腺肥大勃起不全等に効果がある。
【0005】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を図面により説明する。1は男性の身体、2は本発明のパンツ、3は足側のゴムバンド、4は性器や睾丸を表て出入口である。5は性器である、6は睾丸である、7は身体側のゴムバンドである、8L形以上の物に付いている、9は金隠しカバー、10はカバーの外側のヒラヒラである。なお勃起に関係する神経は脳の下部を通りその上にある大脳辺線にのび最終的には大脳新皮質の前頭連合野に至る。
(実施例) 本発明のパンツを着ると2日〜3日目頃からインポテンツ、高齢者、前立腺肥大、勃起不全等に効果がある。睾丸が大きくなる。又性器が堅くなる。
【0006】
【発明の効果】精子増殖パンツを使用すると、従来よりも性器が大きくなり精力旺盛になる。又インポテンツ、高齢者、前立肥大、勃起不全等に効果がある。尚被民族では周知のように性器と睾丸を露出して生活しているが、そのため該民族には前立腺肥大、勃起不全の改善に役立つものである。
【出願人】 【識別番号】500198667
【氏名又は名称】佐藤 十三也
【出願日】 平成13年2月2日(2001.2.2)
【代理人】
【公開番号】 特開2002−235201(P2002−235201A)
【公開日】 平成14年8月23日(2002.8.23)
【出願番号】 特願2001−67801(P2001−67801)