| 【発明の名称】 |
包あん機 |
| 【発明者】 |
【氏名】橋本 滋
【氏名】山谷 和久
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| 【要約】 |
【課題】重合ノズルを複数設けた包あん機において、その占有スペースを抑えるととともに、作業能率を向上し、また、移送スクリュー装置からベーンポンプへの食品材を移動するとき練り等を生じることなく、かつベーンポンプへの食品材の供給を円滑に行うことのできる包あん機を提供する。
【解決手段】コンベア装置25の上方位置に複数の重合ノズル13を配置し、この重合ノズル13を間にして、前記搬送コンベア25の搬送方向に内包材用の移送スクリュー装置27と外皮材用の移送スクリュー装置とを配置した構成において、前記内包材用と外皮材用の移送スクリュー装置にケーシングを連接してそれぞれ設け、前記各ケーシング内に複数のベーンポンプ29を設け、ベーンポンプにはそれぞれ吐出口54を前記移送スクリュー装置からの入口41の反対側に備えた構成である。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 搬送装置の上方位置に複数の重合ノズル装置を配置し、この重合ノズル装置を間にして、前記搬送装置の搬送方向に内包材用の移送スクリュー装置と外皮材用の移送スクリュー装置とを配置した構成において、前記内包材用と外皮材用の移送スクリュー装置にケーシングを連接してそれぞれ設け、前記各ケーシング内に複数のベーンポンプを設け、ベーンポンプにはそれぞれ吐出口を前記移送スクリュー装置からの入口の反対側に設けたことを特徴とする包あん機。 【請求項2】 請求項1記載の包あん機において、内包材用と外皮材用の移送スクリュー装置は水平に設けたことを特徴とする包あん機。 【請求項3】 請求項1または2に記載の包あん機において、前記複数のベーンポンプは垂直な回転軸を備えてことを特徴とする包あん機。 【請求項4】 請求項1から3のいずれかに記載の包あん機において、前記複数の重合ノズル装置を前記搬送ベルトの搬送方向と直交する方向に配置したことを特徴とする包あん機。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、例えば饅頭のあんのごとき食品材としての内包材を移送する移送スクリュー装置及び移送スクリュー装置によって移送された内包材を重合ノズルへ供給するためのベーンポンプを備えると共に、例えば饅頭生地のごとき食品材としての外皮材を移送する移送スクリュー装置及びこの移送スクリュー装置によって移送された外皮材を前記重合ノズルへ供給するためのベーンポンプを備えてなる包あん機に係り、さらに詳細には、このような包あん機において大量に生産を行う場合に、包あん機の設備スペースを節約して、効率のよい生産をおこなうことに関する。 【0002】さらには、前記各移送スクリュー装置から各ベーンポンプへ食品材を移送するとき、食品材が練られることを抑制し、かつ上記各ベーンポンプへ食品生地を十分に供給して各ベーンポンプに備えた各ベーン間に食品材料を確実に充満することのできることに関する。 【0003】 【従来の技術】食品材料の供給装置は、例えば内包材用ホッパーから供給される食品材としての内包材及び外皮材用ホッパーから供給される食品材としての外皮材を個別に移送する複数の移送スクリュー装置が設けられており、かつ上記スクリュー装置から移送された食品材を重合ノズルへ連続して供給する計量ポンプとしてのベーンポンプを備えた構成である。 【0004】上記構成において、饅頭等の包あん製品の生産量を増やす場合には、重合ノズルを複数設け、この重合ノズルに対応して移送スクリュー装置を設けて行うものである。例えば、図5に示す第1従来例は、包あん製品を二列に生産する例を示している。この場合には重合ノズル(重合ノズルの下には図示省略した包あん製品を成形するための包被切断機構が配置されている。)二組を搬送コンベアの搬送方向と直交する方向に配置(図面において上下方向)している。この場合には重合ノズルに対応して移送スクリュー装置がコンベアの左右に配置されるためコンベアのスペースに加えて移送スクリュー装置のスペースが必要となり、装置の設置面積が大きくなる。また移送スクリュー装置はコンベアの左右に配置されるため、食品材料の供給の作業性が悪くなる。 【0005】図6に示す第2従来例のものはそれぞれの重合ノズルに対応する移送スクリュー装置を搬送コンベアの一方側に配置したものを示す。この場合移送スクリュー装置への材料供給の作業性は改善されるが、移送スクリュー装置から各々の重合ノズルまでの移送距離が均等ではなくなるので、二つの重合ノズルにおける食品材料の吐出がアンバランスになる可能性がある。図7の第3従来例も第1及び第2従来例の問題点を解決できない。 【0006】また、従来例においては一つのベーンポンプに対して、一つの移送スクリュー装置に対応させるようにしているから、複数の重合ノズルに対応させてベーンポンプを複数設ける場合にはこれに対応させてスクリュー装置も複数設けなければならなかった。 【0007】また、前記した構成において、移送スクリュー装置におけるスクリューの軸心とベーンポンプの軸心とが平行な構成及び上記各軸心が一致した構成など、種々の形式がある。また、移送スクリュー装置には一対のスクリューを備えた構成もある。 【0008】移送スクリュー装置におけるスクリューの軸心とベーンポンプの軸心とが平行な構成においては、上記両軸心は上下に高低差をもって配置されるものである。さらに、スクリューの軸心とベーンポンプの軸心とが一致した構成においては、両軸心間に高低差はないものの、スクリューによって供給される食品材の流れ方向を一端変更してからベーンポンプへ供給されるものである。 【0009】 【発明が解決しようとする課題】したがって、従来の構成においては、重合ノズルを複数設けた場合においては移送スクリュー装置の配置において、その占有スペースが大きくなったり、作業性が低下するなどの問題を解決する必要がある。さらに、ベーンポンプを複数設ける場合には、移送スクリュー装置の数もベーンポンプの数に対応させて設けなければならず、構造が複雑になるなどの問題点があった。また、上下方向の寸法を小さくする上において問題が存在すると共に、食品材の流れ方向を一旦変更するような構成においては流路の抵抗のために食品材に練りが生じ易いという問題がある。さらに、従来の構成においては、ときとしてベーンポンプに備えた複数のベーンの間へ食品材を充満できない場合があるなど、定量の食品材を安定的に重合ノズル側へ送る上において、さらに改善すべき問題がある。 【0010】 【課題を解決するための手段】本発明は前述のごとき問題に鑑みてなされたもので、搬送装置の上方位置に複数の重合ノズル装置を配置し、この重合ノズル装置を間にして、前記搬送ベルトの搬送方向に内包材用の移送スクリュー装置と外皮材用の移送スクリュー装置とを配置した構成において、前記内包材用と外皮材用の移送スクリュー装置にケーシングを連接してそれぞれ設け、前記各ケーシング内に複数のベーンポンプを設け、ベーンポンプにはそれぞれ吐出口を前記移送スクリュー装置からの入口の反対側に設けた構成である。 【0011】また、本発明は、内包材用と外皮材用の移送スクリュー装置は水平に設けた構成である。 【0012】また、本発明は、複数のベーンポンプは垂直な回転軸を備えた構成である。 【0013】また、本発明は、複数の重合ノズル装置を前記搬送ベルトの搬送方向に直交する方向に配置した構成である。 【0014】 【発明の実施の形態】本発明の実施の形態に係る包あん機1は、図2に概略的に示すように、架台3を備えており、この架台3の上部には、食品材としての内包材5を供給するための内包材用ホッパー7が設けてあると共に、食品材としての外皮材9を供給するための外皮材用ホッパー11が設けてある。上記内包材用ホッパー7の下側には、内包材を重合ノズル13へ供給するための内包材供給装置15が設けてあり、外皮材用ホッパー11の下側には外皮材を上記重合ノズル13へ供給する外皮材供給装置17が設けてある。そして、内包材供給装置15と外皮材供給装置17との間に前記重合ノズル13が設けられている。 【0015】前記重合ノズル13の下側には、当該重合ノズル13において内包材5の外側に外皮材9を重合した状態の棒状の食品材19を包被切断する包被切断装置21が設けてあり、この包被切断装置21の下側には、上記包被切断装置21によって包被切断された包被食品23を次工程へ送るためのコンベア装置25が設けられている。 【0016】コンベア装置25の上方位置に複数の重合ノズル13A、13B(図1参照)が配置され、この重合ノズルを間に内包材供給装置15と外皮材供給装置17が設けられている。なお、上記包被切断装置21及びコンベア装置25は公知の構成でよいものであるから、その構成、作用についての詳細な説明は省略する。 【0017】図1を参照するに、内包材を供給するための前記内包材供給装置15の構成と外皮材を供給するための前記外皮材供給装置17の構成は、図1より明らかなように対象的な構成であるから、内包材供給装置15の構成について詳細に説明し、外皮材供給装置17においては、同一機能を奏する構成部分には同一符号を付することとして重複した説明は省略する。 【0018】内包材供給装置15は、前記内包材用ホッパー7から供給される内包材5を移送するための内包材用の移送スクリュー装置27と、この移送スクリュー装置27によって移送された内包材の定量を連続的に前記重合ノズル13A、13Bへ供給するための計量ポンプとしてのベーンポンプ29A、29Bとを備えた構成である。 【0019】前記移送スクリュー装置27は、スクリューハウジング31内に一対のスクリュー33A、33Bを水平にかつコンベア装置25の搬送方向に沿って備えた構成である。より詳細には、前記スクリューハウジング31は底部を円弧状に形成した一対の溝部を内側に並列して備えた構成であって、上記一対の溝部内に前記スクリュー33A、33Bが水平に配置してある。 【0020】上記一対のスクリュー33A、33Bにおける螺旋羽根35A、35Bの螺旋方向は互に逆方向であるが同ピッチに形成してあって、各スクリュー33A、33Bが同期して互に反対方向に回転するようにしている。図1に図示するように、各スクリュー33A、33Bの両方の羽根の位相を一致させるようにするか、また位相を対称にして羽根を近接させるようにするかは、食品生地の性状に応じて選択することができる。 【0021】上記各スクリュー33A、33Bを同期して互に反対方向に回転するために、前記各スクリュー33A、33Bの基端部側と係合離脱自在の回転軸36A、36Bには、直接サーボモータ37A、37Bのごとき適宜の制御モータを連動連結している。その他の例としては、回転軸に互いに噛合した同一径のギア(図示省略)が設けてあり、このギヤは、例えばサーボモータのごとき適宜の制御モータ(図示省略)に、例えば歯車列、チェーン、ベルトなどのごとき適宜の回転伝達機構(図示省略)を介して連動連結してもよい。 【0022】また、上記した実施例においては、スクリューを一対用意した構成としているが、やや直径の太い1本のスクリューの構成としても良い。 【0023】上記構成により、前記制御モータを適宜に駆動すると、各スクリュー33A、33Bが同期して互いに反対方向に回転されて、食品材はベーンポンプ29方向へ移送されるものである。この際、食品材の性状に対応してスクリューの螺旋羽根35A,35Bの位相を調節して、食品材の適度な移送が行われるものである。 【0024】前記ベーンポンプ29A,29Bは、放射方向へ移動自在の複数のベーン49を備えた構成であって、前記スクリューハウジング31の端部に接続したポンプケーシング39を備えており、このポンプケーシング39には、前記スクリューハウジング31側が広くなるような末広がり状の入口41が形成してある。そして、この入口41が狭くなった部分を挟んだ対称位置に、回転軸43A、43B(図示省略)が垂直にかつ回転自在に設けられている(図3参照)。なお、回転軸43A、43Bは同期回転するように、上記回転軸43はベルト、歯車列などのごとき適宜の回転伝達機構45を介して連動連結してあると共に、適宜の制御モータ(図示省略)に連動連結してある。なお、この二個の回転軸はそれぞれ別個の制御モータによって独立して回転することも可能である。 【0025】上記回転軸43A、43Bにはポンプケーシング39内に位置し前記スクリュー33A、33Bと同じ高さに設けた回転筒47A、47Bが垂直にかつ一体的に設けてあり、この回転筒47A、47Bに形成した複数のスリット内には、それぞれ複数のベーン49が水平な放射方向へ移動自在に支承されている。そして、ポンプケーシング39には、回転筒47A、47Bの回転に従って上記各ベーン49を放射方向へ移動するための適宜形状のカム51A、51Bが設けられている。さらにケーシング39の入口41の奥には回転筒47A、47Bと接するケーシングの内壁52から延設されて出っ張り部の分岐壁53が設けられた形状になっている。さらに、前記回転筒47A、47Bの前記入口41の反対側には吐出口54A、54Bが配置されて、吐出口54A、54Bは重合ノズル13A、13Bへ連通している。 【0026】したがって、ベーンポンプ29から重合ノズル13に至る経路が短くなり、前記回転筒47を矢印A方向へ回転することにより、前記移送スクリュー装置27によって移送された食品材は、一つの入口41から分岐壁53で二股に均等に分けられ、ベーン49A、49Bの先端側から回転筒47A、47B方向へ次第に移動され、各ベーン49A、49B間へ充満される。そして吐出口54A、54Bから定量毎吐出され、前記重合ノズル13A、13Bへ供給されることとなる。なお、上記構成により、ベーンポンプ29の容量は、前記回転筒47を長くしかつ各ベーン49の幅を広くすることにより容易に大きくできるものである。換言すれば、各ベーン49の直径方向の寸法を変えることなく容量を変更することができるものであるから、容量が変化してもベーンポンプ内での移動経路長を一定に保持できるものである。 【0027】前述のごとくベーンポンプ29の回転軸43A、43Bを回転して、移送スクリュー装置27によって移送された食品材を各ベーン間に練り等を生じることなく直接的に充填できるように、回転筒47A、47Bがポンプケーシング39の内壁52A、52Bと接触する部分52C,52Dの長さをベーンとベーン間の1ピッチとするようにして、食品材がベーン49に充填される入口41の間口41A,41Bを広く形成している。 【0028】なお、移送スクリュー装置27における前記制御モータ37及びベーンポンプ29の制御モータをコンピュータのごとき適宜の制御装置によって個別に制御して回転比を制御することにより、ベーンポンプ29における各ベーン49の間に食品材を充分に充填した状態とすることができ、ベーンポンプ29からは常に定量の食品材が連続的に吐出されるものである。すなわち、移送スクリュー装置27の制御モータ37の回転数とベーンポンプ29の制御モータの回転数との比率を任意に制御できると共に各制御モータの回転を制御でき、ベーンポンプ29の入口41部分において食品材に大きな圧力を加えることなく計量室に食品材を充分に充填できて、生産能率の調整を図ることができるものである。 【0029】前記重合ノズルは13A、13Bは、内包材5を吐出する内包材用ノズル55A、55Bと、この内包材用ノズル55Aを囲繞した外皮材用ノズル57Aと内包材ノズル55Bを囲繞した外皮材用ノズル57Bを備えた二重構造に構成してあり、かつ内包材用55A、55B及び外皮材用ノズル57A、57Bは、それぞれ内包材用及び外皮材用の各ベーンポンプ29と接続管59を介して接続してある。この接続管59は、食品材が通過する際に練り等のダメージを受けないように従来に比較して太くかつ短く構成してある。 【0030】以上説明したごとく、移送スクリュー装置27、ベーンポンプ29、重合ノズル13は組み立て分解可能として、清掃が簡便になっている。 【0031】以上のごとき構成において、内包材用ホッパー7及び外皮材用ホッパー11にそれぞれ食品材を供給すると共に内包材供給装置15と外皮材供給装置17の各移送スクリュー装置を駆動すると、内包材5および外皮材9は各ベーンポンプにスムーズに水平に移送される。そして各スクリューの移送端33Eから等量の食品材が入口41を通過し、ポンプケーシング39内で分岐壁53から両方に分岐されて、開口を大きくしたベーンポンプ29A、29Bに送り込まれる。この入口41付近において食品材は練りをうけることなくベーン49間に直接移送される。 【0032】この際、入口41は末広がり状であり、さらにベーン49に充填される間口41A,41Bを広くできると共に、食品材の案内を円滑に行うことができ、各ベーン49間へ食品材を充分に充填でき、ベーンポンプ29から常に定量の食品材を連続的に吐出することができるものである。前記各ベーンポンプ29から吐出された食品材は重合ノズル13において二重構造に重合され、そして、包被切断装置21によって包被切断され、包被切断された後の包被食品23は多列にてコンベア装置25によって次工程へ搬送されるものである。 【0033】すでに理解されるように、移送スクリュー装置27のスクリュー33A、33Bとベーンポンプ29および重合ノズル13は同一高さに設けてあるので、ベーンポンプ29におけるベーン49の幅を大きくして容量を大きくする場合であっても、各ベーン49の径方向の長さを一定に保持できるものであり、計量室の径方向の深さは大きく変化しないので、計量室への食品材の充填を迅速に行うことができ、充填不足を生じるようなことはないのである。 【0034】本発明実施例において、移送スクリュー装置のスクリューを水平にベーンポンプと同一高さに配置した構成で説明したが、このスクリューは水平に限定されるものではない。例えば、図4に示されるごとく水平のスクリューの代わりに縦型のスクリューを設けても良いものである。この場合は、内包材供給装置16と外皮材供給装置18は漏斗状の食品材用ホッパー内にスクリューを備えたものを使用し、内包材用ホッパー8と外皮材用ホッパー12の底部を本発明の第1実施例で示される入口41付近に位置させるようにして配置させるものである。 【0035】この場合には、縦型スクリューで上から下に移送される内包材6と外皮材10は円滑にベーンポンプ30に送り込まれて重合ノズル14へ排出されるものである。 【0036】本発明実施例においては、ベーンポンプは垂直な回転軸による構成で示しているが、これに限定されるものではない。例えば、回転軸を水平、あるいは斜めに設けるなど、本発明特許請求の範囲に基づいて適宜に設計することができるものである。 【0037】 【発明の効果】以上のごとき説明より理解されるように、本発明によれば、食品材の移送スクリュー装置である内包材供給装置と外皮材供給装置を重合ノズルを間に挟んでコンベア装置の搬送方向に設けたので、装置の占有スペースを有効利用し且つ使用時に小さな装置で多量生産を行うことが可能であり、前述した従来の問題を解消し得るものである。 【0038】また、スクリューを備えた移送スクリュー装置からベーンポンプへ食品材を移送するとき、移送スクリュー装置からベーンポンプへ食品材が円滑に移動し練り等を受けることがなく、食品材の性状を良好に維持できるとともに、ベーンポンプの計量室への食品材を充分に充填することができ、前述したごとき従来の問題を解消することができるものである。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000115924 【氏名又は名称】レオン自動機株式会社
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| 【出願日】 |
平成13年2月20日(2001.2.20) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100068238 【弁理士】 【氏名又は名称】清水 猛 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2002−238441(P2002−238441A) |
| 【公開日】 |
平成14年8月27日(2002.8.27) |
| 【出願番号】 |
特願2001−43499(P2001−43499) |
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