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【発明の名称】 酢酸エチルと木酢による農薬のつくり方と利用法
【発明者】 【氏名】大嶋 道生、大嶋 春信

【要約】 【課題】農作物への農薬の量を減らすこと;そして無農薬にするための補助剤をつくる方法を提供する。

【解決手段】酢酸エチルを木酢でうすめ2週間放置することにより液剤は完成する。液剤に水を500倍でそそぎうすめることにより、他の農薬と供に1週間ごとに散布することにより、減農薬できる。さらに漢方薬と供に1週間おきに散布することより無農薬とすることができる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】酢酸エチル源液1に対して木酢液を10の割合で混入し、酢酸エチルに木酢を混入する方法と混入後2週間程の放置する方法【請求項2】混入した液体を500倍で水を液体に混入することにより効果があらわれることから液体を使用する使用方法【請求項3】農作物に1週間ごとに虫の多い時期に他の農薬と供に散布する方法により農薬の基定量で散布する方法と漢方薬と供に散布方法
【発明の詳細な説明】【0001】(発明の属する技術分野)本発明は農薬散布において、一週ごとに散布し、酢酸エチルを木酢液に混入することにより、2週間ほど放置完成させ、減農薬、無農薬な溶液を製品とする。減農薬は他の農薬と供に規定内で散布し、無農薬は漢方薬と供に散布することにより無農薬とする補助剤である。
【0002】(従来の技術)以前、農薬は、数回くり返し散布すると てい抗性ができるか、倍率をあげて濃度を濃くするしかなかった。しかし本溶液は実験段階のため、なかった、無農薬とするためにも、効果が100%となる溶液がなかった。
【0003】(発明が解決しようとする課題)本発明は上記の欠点をおぎなうためつくられた補助剤である。
【0004】(課題の解決しようとするための手段)酢酸エチルに木酢を混入することにより2週間程放置し、他の農薬と供に500倍の濃度に水をそそぎ1週間ごとに散布することにより又は本溶液のみを散布することにより、減農薬とし、漢方薬等の無農薬と供に散布を1週間ごとにすることにより無農薬とする溶液をつくった。
【0005】(発明の実施の形能)酢酸エチルの原液50mlに木酢をそそぎ500mlとし2週間ほど放置した後、農薬と供に水をそそぎ、1週間ごとに散布を試みた。その結果、虫の幼虫がカビがはえ死減してしまい農薬の量と濃度を変えずに減農薬に成効した。
【0006】又、その溶液を薬方薬と供に散布を一週間おきに散布すると同様の結果がえられた、溶液の濃度は500倍で効果が100%であった。これにより無農薬も可能となった。
【0007】(実施例)酢酸エチル50mlに木酢をそそぎ500mlとし、実施の形能とし、実験は平成12年度夏まで5年間続いた、虫の幼虫はカビのようなものができ死めつし、木酢液を供に使用した。水をそそぐ倍率は500倍が100%成効し、この結果減濃薬、無濃薬供に100%成効した。
【0008】(発明の効果)酢酸エチル元液50mlを木酢液でそそぎ500mlとし涼しい場所で2週間おくことにより溶液はほうわし、それを500倍に水でそそぎ一週間おきに散布することにより、害虫の幼虫はカビがはえ死めつし、農薬と供に散布すれば減農薬、漢方薬と散布すれば無農薬の野菜ができる。効果は100%である。
(化学式)

【出願人】 【識別番号】501142401
【氏名又は名称】大嶋 道生
【出願日】 平成13年3月21日(2001.3.21)
【代理人】
【公開番号】 特開2002−275016(P2002−275016A)
【公開日】 平成14年9月25日(2002.9.25)
【出願番号】 特願2001−139361(P2001−139361)