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【発明の名称】 狩猟ひろいワナ
【発明者】 【氏名】清川 優

【要約】 【課題】

【解決手段】本発明は、小型であるので多数のひろいワナを散乱設置すれば、農家のために喜ばれる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 圓を主としたL状の輪を本体とした。狩猟ひろいワナ1の本体の底に2の硬質ゴム板、又は硬弾力をもつ材質をもった芯にXに合う穴をあけ、その芯から切れ目をいれXが踏み入れやすくした、踏み込板とする。踏み込板の中のL状の周囲にかえしめを仕掛ける、ワイヤの一端をIの本体に取付け、もう一端をUの穴を通して木の根、又は杭にしばり散乱設置する狩猟ワナ。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明、ひろいワナはイノシシ動物の出る道に設置、又は畑、田の平坦地にどこでも使える。
【0002】
【従来の技術】これまでの狩猟ワナは野、山林の林の中に主に仕掛けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の仕掛けワナは、人間にでも動物にでもよく見えるところに、それにかかりにくいが、かかると首をしめるので残酷である。それをやわらぐことができる、ひろいワナである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ひろい仕掛けワナは、うすくて、軽い、踏み込んだら速かに抜けない、動き始めると仕掛けワイヤがしまる。捕獲が簡単である。田畑の農作物が荒らされなく、農家の人が安心できる。
【0005】
【発明の実施の形態】狩猟ひろいワナは、本体は鉄製、又はアルミ製であり踏みはずしても簡単に破損しなく安定板があるので安定がくずれない。
【0006】
【実施例】以下、添付図面に従って実施例を説明する。1は鉄製、又はアルミ製で形成されたひろいワナ、本体、2は本体の底にあたる踏み込板であり、3は踏み込板の中のL状の周囲の中のワイヤーであり、4は設置安定板である。5はXが踏み込む穴とすべりやすい切り目である。TはL状の本体に取り付けるワイヤーの部分、Uはワイヤーの端を通して、木の根、又は杭にしばる。
【0007】狩猟ひろいワナは、動物の通り道とか畑とかの場所では4の安定板の下をすこしくぼみをつける。水のあるやわらかい場所ではくぼみをつける用がない。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、実施例は上述の如き構成からなるものであるから、狩猟ひろいワナは、持ち運びもよろしく設置も簡単でワナの上に軽くゴミ、又は土をうすくかけると踏み込みも抜群である。
【0009】
【発明の効果】上記のように、本発明の狩猟ひろいワナは、軽くて小さく踏み込んだら踏み込板が弾力をもつもので簡単にXがぬけない。
【出願人】 【識別番号】598138648
【氏名又は名称】清川 優
【出願日】 平成13年2月17日(2001.2.17)
【代理人】
【公開番号】 特開2002−238433(P2002−238433A)
【公開日】 平成14年8月27日(2002.8.27)
【出願番号】 特願2001−86413(P2001−86413)