| 【発明の名称】 |
複数箇所の引掛釣り上げ装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】中島 幸夫
【氏名】中島 光夫
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| 【要約】 |
【課題】いかが巻上げ途中において触手切れにより脱落し逃げることを防止する。
【解決手段】幹糸3をリング付接続具に接続し次に下部に設けてある針45の本体に接続し、枝糸51を針45の移動軸6に接続し残端を上部に設けてあるリング付接続具のリングを通し下部の針41に接続しこの針41にいか10が掛かると下がり下部に設けてある針45の移動軸6に設けてある針46がシーソーとなって持ち上がりいか10の各腕に多く刺さり同時に複箇所の引掛釣りあげとなりこれを複数箇連結出来る装置であり針41の下部にある針45は普段は針が収納されて表面に出ていない又針全体が擬餌になって居り小型針であるためいか10に恐怖を与えない餌と思って集って来る。引掛針44と刺込針46でいか10の触手を上下より挟み刺込みを設けたので水中脱落はほとんと生じない。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】巻上げ巻下げ機ドラム(1−1)に掛け渡した幹糸(3)に針(4)または(41)を設けバネ(7)の接続を(14)に設け針(4)の頭部に擬餌かくし針(45)の開閉出し入れ作動突きパイプ(15)を設け針(41)にいか(10)が掛かると重量と引き力によりバネ(7)はのび下にさがり作動突きパイプ(15)が下部にある擬餌かくし針(45)を押しこの針(45)に設けてある(46)が放射状に出ていか(10)に刺さる、また針(4)の頭部に針(44)と(46)を設けこの移動を設けいか((10)が針(44)に掛かると下部ストッパー(16)までさがり同時に上部に設けた針(46)がガイドリング(8)により放射状に開きつつさがりいか(10)に刺し込み針(44)と針(46)がいか(10)を上、下より刺込み外れ止めとなり針(4,41,44,46)に重力が消失するバネ(7)によって定位置にもどりを設けてなる複数箇所の引掛け釣り上げ壮置。 【請求項2】巻上げ巻下げ回転機ドラム(1−1)に掛け渡した幹糸(3)に滑車(31)を設けこの下部にかくし針(45)を設けこの針の本体(45)に接続し、枝糸(51)の端を擬餌かくし針(45)の軸(6)に接続し、他の端を上部にある滑車(31)を介して針(4)又は(41)に接続しこの滑車(31)の下部に釣り糸(3,51)の貫通又からみ防止用にスリーブ(13)を設け、又は胴体貫通針(41)を使用する事もある。針(41)に釣糸(3,51)と絡みばらつき防止にリング(32)を設け釣糸(3,51)をリング内スライドを設け擬餌かくし針(45)は外枠(43)針(46)針回転自在リング(47)軸(6)バネ(7)針ガイド(8)スリーブ(13)等を設け外枠(43)は針(46)をかくすと、ともに収納を設け針(46)を放射状に開閉又は引き出し引き入れを設け上部の針(41)にいか(10)が掛かると重量と引く力により、さがりシーソーにより下部にある針の本体(45)に設けた針(46)が持ち上がりつつ放射状に開き上部のいか(10)に刺さる上針(41)の移動にて複数箇所の引掛装置を設けいか(10)が外れるとバネ(7)により針(46)は定位置にもどるこれ等を単数複数連結してなる複数箇所の引掛け釣り上げ装置。 【請求項3】上記釣針(41)は釣り糸(3,51)バネ(7)のスライド用空胴(54)を設けバネ(7)は一端を釣針(41)に設け残り端を幹糸(14)に設け幹糸(3)の貫通を設けこの幹糸(3)を下部にある擬餌かくし針(45)に接続し、釣針(41)の頭部に作動突きパイプ(15)を設け釣針(41)にいか(10)が掛かると重量と引き力によりバネ(7)がのび下にスライド作動突きパイプ(15)は下部の擬餌かくし針(45)を突き針(46)が放射状に突出しいか(10)の複数の手に刺し込み引掛となる上部釣針(41)の移動を設けてなる請求項1又は2記載の複数箇所の引掛け釣り上げ装置。 【請求項4】上記擬餌かくし針(45)は本体(45)外枠(43)が一体ととなるものである針(46)回転自在リング(47)軸(6)バネ(7)針ガイドリング(8)スリーブ(13)等で設けこの軸(6)に回転自在リング(47)を設け軸(6)の下部にバネ(7)を設け回転自在リング(47)に針(46)を設けこの針(46)にガイドリング(8)を設け軸(6)の移動又は外枠本体(45)の移動によって針(46)が放射状に突出しいか(10)の複数の手に突き刺さりを設け本体(45)に擬餌を設けていか(10)の恐怖心を与えない集めるを設けてなる請求項1又は2記載の複数箇所の引掛け釣り上げ装置。 【請求項5】上記いか針(4)の頭部にスライド針(44)を設けこの上部にスライド刺し針(46)を設けいか(10)が針(44)に掛かるとこの針(44)は下部ストッパー(16)までスライドし同時に上部に設けたスライド針(46)もガイドリング(8)により放射状に開きつつ下にさがりいか(10)に刺し込み針(44)と針(46)がいか(10)を上、下より刺し込み外れ止めとなり針(4,41,44)に重力が消失すると針(4,41,44,46)はバネ(7)によって定位置にもどりを設けてなる請求項1又は2記載の複数箇所の引掛釣り上げ装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】〔発明の属する技術分野〕本発明は水中に住む一般魚、いか等の複数箇所を引掛け釣り上げ装置でいか釣り上げに良い【0002】〔従来の技術〕従来のいか釣り針は剣先針をいかに刺し込むだけで釣糸の振動つり糸ゆるみ等でいかはすぐ外れ逃げる又小数の触手、腕にかかるといかの重量引力によって触手又は腕切れ脱落する特に釣糸の振動はいかに恐怖を与え暴れる水中脱落率40%位いいか船上で自動外しのため針外れ止め返し取付け不可能【0003】〔発明が解決しようとする課題〕しかしこれでは釣り成果も悪く効率が悪い針に掛ったいかを逃がさないようにいかの触手だけでなく左、右の第一第二第三第四の腕にそれぞれ刺し込むべく引掛け上針下針でいかの触手を上、下で刺し込み水中脱落を防止出来る。 【0004】〔課題を解決するための手段〕本発明の請求項1は巻上げ巻下げ機ドラム(1−1)に掛け渡した幹糸(3)に針(4)または(41)を設けバネ(7)の接続を(14)に設け針(4)の頭部に擬餌かくし針(45)の開閉出し入れ作動突きパイプ(15)を設け針(41)にいか(10)が掛かると重量と引き力によりバネ(7)はのび下にさがり作動突きパイプ(15)が下部にある擬餌かくし針(45)を押しこの針(45)に設けてある針(46)が放射状に出ていか(10)に刺さる、また針(4)の頭部に針(44)と(46)を設けこの移動を設けいか((10)が針(44)に掛かると下部ストッパー(16)までさがり同時に上部に設けた針(46)がガイドリング(8)により放射状に開きつつさがりいか(10)に刺し込み針(44)と針(46)がいか(10)を上、下より刺込み外れ止めとなり針(4,41,44,46)に重力が消失するバネ(7)によって定位置にもどりを設けてなる複数箇所の引掛け釣り上げ壮置。 【0005】本発明の請求項2は巻上げ巻下げ回転機ドラム(1−1)に掛け渡した幹糸(3)に滑車(31)を設けこの下部にかくし針(45)を設けこの針の本体(45)に接続し、枝糸(51)の端を擬餌かくし針(45)の軸(6)に接続し他の端を上部にある滑車(31)を介して針(4)又は(41)に接続しこの滑車(31)の下部に釣り糸(3,51)の貫通又からみ防止用にスリーブ(13)を設け、又は胴体貫通針(41)を使用する事もある。針(41)に釣糸(3,51)と絡みばらつき防止にリング(32)を設け釣糸(3,51)をリング内スライドを設け擬餌かくし針(45)は外枠(43)針(46)針回転自在リング(47)軸(6)バネ(7)針ガイド(8)スリーブ(13)等を設け外枠(43)は針(46)をかくすと、ともに収納を設け針(46)を放射状に開閉又は引き出し引き入れを設け上部の針(41)にいか(10)が掛かると重量と引く力により、さがりシーソーにより下部にある針の本体(45)に設けた針(46)が持ち上がりつつ放射状に開き上部のいか(10)に刺さる上針(41)の移動にて複数箇所の引掛装置を設けいか(10)が外れるとバネ(7)により針(46)は定位置にもどるこれ等を単数複数連結してなる複数箇所の引掛け釣り上げ装置。 【0006】本発明の請求3は上記釣針(41)は釣り糸(3,51)バネ(7)のスライド用空胴(54)を設けバネ(7)は一端を釣針(41)に設け残り端を幹糸(14)に設け幹糸(3)の貫通を設けこの幹糸(3)を下部にある擬餌かくし針(45)に接続し、釣針(41)の頭部に作動突きパイプ(15)を設け釣針(41)にいか(10)が掛かると重量と引き力によりバネ(7)がのび下にスライド作動突きパイプ(15)は下部の擬餌かくし針(45)を突き針(46)が放射状に突出しいか(10)の複数の手に刺し込み引掛となる上部釣針(41)の移動を設けてなる請求項1又は2記載の複数箇所の引掛け釣り上げ装置。 【0007】本発明の請求項4は上記擬餌かくし針(45)は本体(45)外枠(43)が一体ととなるものである針(46)回転自在リング(47)軸(6)バネ(7)針ガイドリング(8)スリーブ(13)等で設けこの軸(6)に回転自在リング(47)を設け軸(6)の下部にバネ(7)を設け回転自在リング(47)に針(46)を設けこの針(46)にガイドリング(8)を設け軸(6)の移動又は外枠本体(45)の移動によって針(46)が放射状に突出しいか(10)の複数の手に突き刺さりを設け本体(45)に擬餌を設けていか(10)の恐怖心を与えない集めるを設けてなる請求項1又は2記載の複数箇所の引掛け釣り上げ装置。 【0008】本発明の請求項5は上記いか針(4)の頭部にスライド針(44)を設けこの上部にスライド刺し針(46)を設けいか(10)が針(44)に掛かるとこの針(44)は下部ストッパー(16)までスライドし同時に上部に設けたスライド針(46)もガイドリング(8)により放射状に開きつつ下にさがりいか(10)に刺し込み針(44)と針(46)がいか(10)を上、下より刺し込み外れ止めとなり針(4,41,44)に重力が消失すると針(4,41,44,46)はバネ(7)によって(7)によって定位置にもどりを設けてなる請求項1又は2記載の複数箇所の引掛釣り上げ装置。 【0009】〔発明の実施の形態〕 〔図1〕はその立面図で幹糸(3)枝糸(51)針(41)滑車(31)針かくし開閉収納針(45)を直線で接続した立面図であり(b)図は(a)図にいか(10)を複数箇所シーソーにより引掛けた直線立面図であり針(4,41)の移動を設け下部にある針(46)で左、右の腕を多く刺し込む立面図である。〔図2〕はバネ(7)とスライド貫通口を設けた針(41)を幹糸(3)に設け其の下部に其の下部に擬餌かくし針(45)を設けた直線立面図(a図)であり針(46)をかくし収納し擬餌を思わせる図である(b図)は(a図)にいか(10)が掛かり複数の腕を針(46,41)が刺し込んだ直線の立面図である。〔図3〕はスライド針(41)の直線立面図である。〔図4〕は針(4)の頭部に針(44)と(46)を設け針(44)に重力がかかると針(4,46)は下方にスライドし針先相向でいか(10)を上、下針(44)と(46)で刺し込む直線立面図(a図)は無荷重(b図)はいか(10)を上、下の針で刺し込んだ図である【0010】〔発明の効果〕本発明の請求項1は巻上げ巻下げ機ドラム(1−1)に掛け渡した幹糸(3)に針(4)または(41)を設けバネ(7)の接続を(14)に設け針(4)の頭部に擬餌かくし針(45)の開閉出し入れ作動突きパイプ(15)を設け針(41)にいか(10)が掛かると重量と引き力によりバネ(7)はのび下にさがり作動突きパイプ(15)が下部にある擬餌かくし針(45)を押しこの針(45)に設けてある針(46)が放射状に出ていか(10)に刺さる、また針(4)の頭部に針(44)と(46)を設けこの移動を設けいか((10)が針(44)に掛かると下部ストッパー(16)までさがり同時に上部に設けた針(46)がガイドリング(8)により放射状に開きつつさがりいか(10)に刺し込み針(44)と針(46)がいか(10)を上、下より刺込み外れ止めとなり針(4,41,44,46)に重力が消失するバネ(7)によって定位置にもとり水中に於ていか(10)がどの方向に逃げても針(44)と(46)で刺し挟さんで居り脱落しない、第一腕から第4腕まで針(46)に刺し空中で重量による触手切れを生じない、針(45)は擬餌となって居りいか(10)に恐怖を与えない、いか(10)を集める、引掛針(46)は収納となり恐怖を与えない巻上げ巻下げ回転機に重ね巻してもかさばらない絡らまない特徴を設けてなる請求1又は2記載の複数箇所の引掛け釣り上げ装置。 【0011】本発明の請求項2は巻上げ巻下げ回転機ドラム(1−1)に掛け渡した幹糸(3)に滑車(31)を設けこの下部はかくし針(45)を設けこの針の本体(45)に接続し、枝糸(51)の端を擬餌かくし針(45)の軸(6)に接続し他の端を上部にある滑車(31)を介して針(4)又は(41)に接続しこの滑車(31)の下部に釣り糸(3,51)の貫通又からみ防止用にスリーブ(13)を設け、又は胴体貫通針(41)を使用する事もある、針(41)に釣糸(3,51)と絡みばらつき防止にリング(32)を設け釣糸(3,51)をリング内スライドを設け擬餌かくし針(45)は外枠(43)針(46)針回転自在リング(47)軸(6)バネ(7)針ガイド(8)スリーブ(13)等を設け外枠(43)は針(46)をかくすと、ともに収納を設け針(46)を放射状に開閉又は引き出し入れを設け上部の針(41)にいか(10)が掛かると重量と引く力によりさがりシーソーにより下部にある針の本体(45)に設けた針(46)が持ち上がりつつ放射状に開き上部のいか(10)に刺さる上針(41)の移動にて複数箇所の引掛装置を設けいか(10)が外れるとバネ(7)により針(46)は定位置にもどるこれ等を単数複数連結してなる複数箇所の引掛け釣り上げ装置。 【0012】本発明の請求項3は上記釣針(41)は釣り糸(3,51)バネ(7)のスライド用空胴(54)を設けバネ(7)は一端を釣針(41)に設け残り端を幹糸(14)に設け幹糸(3)の貫通を設けこの幹糸(3)を下部にある擬餌かくし針(45)に接続し、釣針(41)の頭部に作動突きパイプ(15)を設け釣針(41)にいか(10)が掛かると重量と引き力によりバネ(7)がのび下にスライド作動突きパイプ(15)は下部の擬餌かくし針(45)を突き針(46)が放射状に突出しいか(10)の複数の手に刺し込み引掛となる上部釣針(41)の移動を設けてなる請求項1又は2記載の複数箇所の引掛け釣り上げ装置。 【0013】本発明の請求項4は上記擬餌かくし針(45)は本体(45)外枠(43)が一体ととなるものである針(46)回転自在リング(47)軸(6)バネ(7)針ガイドリング(8)スリーブ(13)等で設けこの軸(6)に回転自在リング(47)を設け軸(6)の下部にバネ(7)を設け回転自在リング(47)に針(46)を設けこの針(46)にガイドリング(8)を設け軸(6)の移動又は外枠本体(45)の移動によって針(46)が放射状に突出しいか(10)の複数の手に突き刺さりを設け本体(45)に擬餌を設けていか(10)の恐怖心を与えない集めるを設けてなる請求項1又は2記載の複数箇所の引掛け釣り上げ装置。 【0014】本発明の請求項5は上記いか針(4)の頭部にスライド針(44)を設けこの上部にスライド刺し針(46)を設けいか(10)が針(44)に掛かるとこの針(44)は下部ストッパー(16)までスライドし同時に上部に設けたスライド針(46)もガイドリング(8)により放射状に開きつつ下にさがりいか(10)に刺し込み針(44)と針(46)がいか(10)を上、下より刺し込み外れ止めとなり針(4,41,44)に重力が消失すると針(4,41,44,46)はバネ(7)によって定位置にもどりを設けてなる請求項1又は2記載の複数箇所の引掛釣り上げ装置。 【0015】単時間で釣りいか(10)の量が増大し燃料の得策となり又いか(10)の触手切れ逃げたいか(10)は触手又吸盤がないため餌が取れなく死滅する針掛りしたいかの約50%位い触手切れ水中脱落で資源の損失となるは針(41)で直線的に接続した実施の立面図である |
| 【出願人】 |
【識別番号】501083528 【氏名又は名称】中島 光夫 【識別番号】501083562 【氏名又は名称】中島 幸夫
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| 【出願日】 |
平成14年2月26日(2002.2.26) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−354965(P2002−354965A) |
| 【公開日】 |
平成14年12月10日(2002.12.10) |
| 【出願番号】 |
特願2002−109780(P2002−109780) |
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