| 【発明の名称】 |
使い捨て犬用雨具 |
| 【発明者】 |
【氏名】渡邉 勝弘
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| 【要約】 |
【課題】防水性、衛生面に優れ、使いやすく、使い捨て可能な買い求め易い犬用雨具を提供する。
【解決手段】炭酸カルシウム混ポリエチレン製筒状の袋本体に、切り取り線(5)、(6)、(9)、(10)、(11)、(12)を設けた使い捨て犬用雨具。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 炭酸カルシウム混ポリエチレン製筒状の袋本体に、切り取り線5,6,9,10,11,12を設けた使い捨て犬用雨具。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、雨天時の犬の外出時に簡単に着脱でき、ゴミ袋で使用されている素材(炭酸カルシウム混ポリエチレン)を用いた、洗濯・乾燥不要の使い捨て可能な犬用雨具に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来よりナイロン製の犬用雨具を使用すると、数回の使用(洗濯)で防水性が無くなり、蒸れて犬・雨具共に臭いが気になり、抜け毛が付着する。梅雨時には1〜2着持っていても足りない状況である。また、雨天の外出時には跳ね上がりにより腹部が汚れ、濡れる。 【0003】 【発明が解決する課題】これは次のような欠点があった。 イ.濡れて毛のついた雨具を家の中で洗濯し、乾かす作業が大変煩わしかった。 ロ.殆どの雨具がナイロンよりできており、数回の使用により防水性が悪くなり、また臭いも取れなくなっていた。 ハ.ナイロン製により料金も高い値段である。 本発明は、以上の欠点を解決する為になされたものである。 【0004】 【課題を解決する為の手段】炭酸カルシウム混ポリエチレン製筒状の袋本体(16)に、切り取り線(5),(6),(9),(10),(11),(12)を設ける。本発明は、以上の構成よりなる使い捨て犬用雨具である。 【0005】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明する。 (イ)ゴミ袋で使用されている炭酸カルシウム混ポリエチレン製筒状の袋本体(16)に切り取り線(5),(6),(9),(10),(11),(12)を設ける。切り取り線(5),(6)は、袋本体(16)の一端にタナ長方形に破れ防止孔(7),(8)を設けている。切り取り線(11),(12)は、袋(16)の縁に横長方向に帯(13),(14),(15)を残した状態で設ける。切り取り線(9),(10)は、帯(17)を残す状態で袋本体(16)の両端まで設け、さらに斜方向に延長させる。尚、(1),(2),(3),(4)は切り取り線(9),(10),(11),(12)によって残る結び帯である。本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用するときは、筒状の袋本体(16)の後ろ(尾側)より犬に装着させ、右前足通し口(5),左前足通し口(6)に前足を入れる。帯(1)と帯(2)、帯(3)と帯(4)を切り取り線より切り離し、切り離した際にできた帯びを、(1),(2)は犬の後頭部にて結び、(3),(4)を犬の腰上部にて結ぶ。使用後、洗濯・乾燥の手間を省く事ができ、可燃ゴミとして破棄可能。 【0006】 【発明の効果】ゴミ袋で使用されている炭酸カルシウム混ポリエチレンを使用することにより、雨天時の犬の外出時・帰宅後の煩わしさを解消する。しかも、洗濯・乾燥の手間を省く事ができ、衛生面にも優れている。しかも、炭酸カルシウム混ポリエチレンを使用している為、ナイロン製の従来品と比べて燃焼性も良く、公害の心配もない。
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| 【出願人】 |
【識別番号】501130017 【氏名又は名称】渡邉 勝弘
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| 【出願日】 |
平成13年2月26日(2001.2.26) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−247929(P2002−247929A) |
| 【公開日】 |
平成14年9月3日(2002.9.3) |
| 【出願番号】 |
特願2001−102087(P2001−102087) |
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