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【発明の名称】 サビキ鈎収納ダッコ
【発明者】 【氏名】安松 光雄

【要約】 【課題】鈎の仕掛にサビキ鈎を使用しますが鈎が済み収納に手間隙かゝり又危険です。なぜならサビキ鈎を使う為に鈎が数本6本〜8本有り収納するのに苦労、危険でした。良き収納方法がなく釣人達は使い捨てにして居ます。

【解決手段】選択図の様なサビキ鈎収納ダッコを考えました。収納には1番上の鈎より糸溝5に鈎糸を通過し糸を持ち上げ各小穴に掛け、又各幹糸を幹糸止に二重に挟み込む為にばらけづ安全、安定裏穴は大穴の事く、けづり取った為に鈎は穴で安定固定単時間で危険も公害、不経済も解消しワンタチ収納が出来て大変便利で仕掛の脱着も無くなり、いつも釣具、釣竿が一体の為に最高です。釣後の錆防止水洗いも簡単安全に完了乾燥出来る。本発明の事く簡単な方法で問題を解決したのである。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 割竹を利用し釣具の仕掛、サビキ鈎をはづす事なく巻き取り収納し釣竿に装着出来る道具である。
【発明の詳細な説明】私は釣が大好きで、釣に良く行きます。其の際釣の仕掛にサビキ鈎を使用しますが、釣が済み収納が大変困難です。釣り始めは釣具店より仕掛を買い求めますが超ワンタッチ式仕掛の為に素早く釣が出来ますが、釣り終り収納が大変に困難です。なぜなら、鈎が6本〜8本位有る為に苦労、危険です。危険な為に必ず釣具からはづして収納しますが、是の為に不明紛失等で時間もかゝります。又鈎が多く危険困難な為に釣人達は収納せず、いや収納出来ずに使い捨てにします。公害不経済も考えづに、海に行けば其の為に鳩を筆頭に鳥は足にサビキ鈎等を含む釣具が足に絡みつき哀れな鳥達を沢山見かけます是れはサビキ鈎等釣具を使い捨てにするからです。其の一助としても、是のサビキ鈎収納ダッコが絶対必要と考えます収納には図面1の本体を立て上部、左右の糸溝に鈎を下にして、1番2番の鈎糸を持ち通過糸を引き上げ左右の小穴に掛ける。その幹糸を幹糸止の上部に掛け込み下部に移行し挟み込み、固定、二重に掛け挟み込む為一層強力安定する。3番4番5番6番と各鈎も小穴に掛けて幹糸も同様各幹糸止に移行固定し残り糸は巻き取り、糸止に固定挟み込み竿に装着ゴム紐でダッコで完了。余分な糸は必要に応じ各糸止を利用します。鈎先が危険な為に裏穴は図の様にけづり取った為に鈎は穴で安定、安全に固定し幹糸は二重装備で挟み込み、止める為にばらけづ安定し単時間で危険、紛失も解消しワンタッチ収納が出来大変便利に成りました。サビキ鈎の脱着する事もなくなり、いつも釣具釣竿が一体の為に最高です。釣の後塩分で鈎が錆びるので、仕掛全部をそのまゝ水洗い塩分除去も簡単に安全に完了出来其のまゝ竿にダッコで乾燥出来る。竹材を使用しましたが、プラスチック等の化学製品でも結構です。サビキ鈎は今日迄良き収納方法が無く鈎社会に残された大きな見直し検対課題でした。以上の難点を解消する為に図面の様なサビキ鈎収納ダッコを考え、本発明の事く簡単な方法で問題を解決したのである。
【出願人】 【識別番号】501007650
【氏名又は名称】安松 光雄
【出願日】 平成13年1月19日(2001.1.19)
【代理人】
【公開番号】 特開2002−209491(P2002−209491A)
【公開日】 平成14年7月30日(2002.7.30)
【出願番号】 特願2001−65773(P2001−65773)