| 【発明の名称】 |
環境防草シート |
| 【発明者】 |
【氏名】堤 台策
【氏名】岩下 俊昭
|
| 【要約】 |
【課題】従来の防草構造体は、雑草等の繁殖を防止するだけの機能しか持ち合わせて無く植栽スペースえの消毒や排気ガスの混入した雨水等の土壌又は地下水等などの自然環境のダメージを抑えることが出来なかった。
【解決手段】本発明の防草構造体は、化学薬品等を吸着する機能があるセラミック等及び水質改善、悪臭処理に有効な微生物群をポリプロピレン織布及び不織布又はポリ乳酸樹脂の織布及び不織布等の2層サンド構造で形成し、土壌又は地下水等など自然環境えのダメージが軽減する等のことを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】生分解性ポリ乳酸繊維で作成した織布、不織布で農薬及び化学薬品を吸着するセラミック等及び水質改善、悪臭処理に有効な微生物群を2層サンド構造で構成することで雑草の生育防止する機能を高めると供に土壌又は地下水等など自然環境えのダメージが軽減する等のことを特徴とする防草シート。 【請求項2】ポリプロピレン繊維等で作成した織布、不織布で農薬及び化学薬品を吸着するセラミック等及び水質改善、悪臭処理に有効な微生物群を2層サンド構造で構成することで雑草の生育防止する機能を高めると供に土壌又は地下水等など自然環境えのダメージが軽減する等のことを特徴とする防草シート。 【請求項3】インターロッキングの下に敷設することによって請求項1〜2のいずれかに記載の防草構造体のことを特徴とする防草シート。 【請求項4】土系弾性透水性舗装の路盤材の上部又は下部に敷設することによって請求項1〜2のいずれかに記載の防草構造体のことを特徴とする防草シートに敷設することによって請求項1〜2のいずれかに記載の防草構造体のことを特徴とする防草シート。 【請求項5】透水性アスファルト舗装の路盤材部の下部に敷設することによって、請求項1〜2のいずれかに記載の防草構造体のことを特徴とする防草シートに敷設することによって請求項1〜2のいずれかに記載の防草構造体のことを特徴とする防草シート。
|
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、優れた雑草繁殖阻止機能と、その耐久性に優れた防草構造体に、関する物であり更に詳しくは、土壌又は地下水等の自然環境も配慮した優れた防草構造体である。 【0002】 【従来の技術】従来の防草シートからなる防草構造体は、植栽帯等に、防草シートを敷設した際、単に防草対策として敷設しいていたにすぎない。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】植栽帯等に、防草シートを敷設した際、単に防草対策として敷設するだけでは無く樹木の消毒等の農薬、雨水に混ざった排気ガス等が、防草構造体を通って土壌又は地下水等の自然環境汚染の防止。 【0004】 【課題を解決するための手段】防草構造体の2層サンド構造で構成する中層部に農薬及び化学薬品を吸着するセラミック等及び水質改善、悪臭処理に有効な微生物群を挟み込み、雨水消毒液などの農薬等が2層サンド構造で構成する防草構造体のシートを透水する事によって土壌又は地下水等の自然環境汚染の防止。 【0005】 【発明の効果】防草構造体の2層サンド構造で構成する中層部に農薬及び化学薬品を吸着するセラミック等及び水質改善、悪臭処理に有効な微生物群を挟み込み、雨水消毒液などの農薬等が2層サンド構造で構成する防草構造体のシートを透水する事によって土壌又は地下水等の自然環境汚染の防止に成り、防草対策が2層構造に成る為に完璧で優れた雑草繁殖防止機能と耐久性に優れ自然環境にも配慮した防草構造体が容易に提供する事が出来る。
|
| 【出願人】 |
【識別番号】501182751 【氏名又は名称】堤 台策
|
| 【出願日】 |
平成13年3月29日(2001.3.29) |
| 【代理人】 |
|
| 【公開番号】 |
特開2002−291352(P2002−291352A) |
| 【公開日】 |
平成14年10月8日(2002.10.8) |
| 【出願番号】 |
特願2001−137929(P2001−137929) |
|