トップ :: A 生活必需品 :: A01 農業;林業;畜産;狩猟;捕獲;漁業




【発明の名称】 苗箱運搬(持ち運び)補助器具
【発明者】 【氏名】豊田 一成

【要約】 【課題】指に負担が大きかった。

【解決手段】引っ掛け部(1)の端部に持ち手(2)を設け、運搬(持ち運び)出来るようにする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 引っ掛け部(1)の端部に、角度を付けた持ち手(2)を設けた運搬(持ち運び)補助器具。
【発明の詳細な説明】【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、引っ掛け部に、角度を付けた持ち手を設けた運搬(持ち運び)補助器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、手で持つだけでこのような補助器具はなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これまでは次のような欠点(不具合)があった。手でじかに持つ(指先にひっかける)ので、指に負担が大きかった。指先(握力)の力が弱い人は両手で一枚ずつしか持てなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】引っ掛け部(1)の端部に、角度を付けた持ち手(2)を設ける。本発明は、以上のような構成よりなる運搬(持ち運び)補助器具である。
【0005】
【作用】持ち手(2)を握り、引っ掛け部(1)の底部を苗箱の下に添えて、引っ掛け部(1)の上部を苗箱の上部に引っ掛けて、引っ掛け部(1)の底部の凸部(A)と持ち手(2)の取り付部(B)を支点とし、その作用を利用して苗箱を運搬(持ち運び)することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。引っ掛け部(1)の端部に持ち手(2)を設ける。本発明は以上のような構造で、これを使用するときは、持ち手(2)を握り引っ掛け部(1)の底部を苗箱の下に添えて、引っ掛け部(1)の上部を苗箱の上部に引っ掛けて、引っ掛け部(1)の底部の凸部と持ち手(2)の取り付部を支点とし、その作用を利用して苗箱を運搬(持ち運び)することができる。
【0007】
【発明の効果】持ち手を持つので指先に負担が少なく、両手に持つことができる。
【0008】
【出願人】 【識別番号】300037782
【氏名又は名称】豊田 一成
【出願日】 平成13年3月27日(2001.3.27)
【代理人】
【公開番号】 特開2002−281834(P2002−281834A)
【公開日】 平成14年10月2日(2002.10.2)
【出願番号】 特願2001−89180(P2001−89180)