| 【発明の名称】 |
フラワーライティングスタンド |
| 【発明者】 |
【氏名】高柳 純次
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| 【要約】 |
【課題】植物の発育に必要な光と温度を確保するためのライトを提供する。
【解決手段】フラワーライティングスタンドのねじ込み式調光傘1を回す事により照度を拡げたり、狭めたりする事により、光の漏れを最小限に抑える事ができ、室内でも白熱灯を用いる事により、植物の光と温度を確保する事が可能となった。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 フラワーライティングスタンドの光源の点灯時に電球の熱を利用して、植物の保温と植物のライトアップに使用する事を特徴とするライティングスタンド。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、ライティングスタンドの電球の点灯時に電球の温度の上昇を利用し、植物の保温とライトアップ時に光を周囲に逃がさずに、植物だけのライトアップに用いるライティングスタンドに関するものである。 【0002】 【従来の技術】ライトアップしたい植物だけでなく、植物の周囲までもが、光源の拡かくによって照らされて、明るくなってしまっていた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】植物には適度な温度と、適度な光が必要であるが、室内においては、光の届かない場所が多い。又、美しい花をより美しく見せる手段がない。以上の欠点を解決するためになされたものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】フラワーライティングスタンドを用いる事により、室内の日光の当たらない場所でも、温度と光を確保する事ができる。 【0005】 【発明の実施の形態】(a)図1に示すように、フラワーライティングスタンドのねじ込み式調光傘1を回す事により照度を拡げたり、狭めたりする事により、光の漏れを最小限に抑える事ができる。 (b)図2に示すように、台座5には深さ20mm×180¢の鉢植え受け皿7が備え付けてあり、水やり時の水漏れを防ぐ事ができ、台座5はタッチ式スイッチになっており、光の強さも調節できるようになっている。 【0006】 【発明の効果】従来では、鉢植えの花などは、窓辺に飾る事が多かったが、室内の至る所で花の観賞が可能になった。
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| 【出願人】 |
【識別番号】598081964 【氏名又は名称】高柳 純次
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| 【出願日】 |
平成13年3月7日(2001.3.7) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−262666(P2002−262666A) |
| 【公開日】 |
平成14年9月17日(2002.9.17) |
| 【出願番号】 |
特願2001−111963(P2001−111963) |
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