トップ :: A 生活必需品 :: A01 農業;林業;畜産;狩猟;捕獲;漁業




【発明の名称】 ビニールハウス
【発明者】 【氏名】市川 勝洋

【要約】 【課題】丈夫な屋根を有し、かつ、季節を問わずに室内を一定温度にし、換気を容易に行うことができるビニールハウスの提供。

【解決手段】屋根部分は2枚のシート材で重ねられて、縦梁14、横梁24を覆って配置されると共に、該縦梁14、横梁24の位置において、2枚のシート材34が密着した状態で押圧部材により縦梁14、横梁24に押圧されることにより、縦梁14、横梁24に囲まれる部位が密閉空間46に区画されており、該隣接する密閉空間46が連通パイプ48により連通され、前記密閉空間46の少なくとも1つが外部空気が導入される導入密閉空間46bに形成され、前記密閉空間46の少なくとも1つが内部空気が排出される排出密閉空間46aに形成され、また、前記密閉空間46に導入する空気を事前に温度調節する機構を有し、さらには、屋根に換気用の窓22を具備したビニールハウス72とした。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 骨組材を組み合わせて形成したフレーム体にシート材を取り付けたビニールハウスにおいて、前記フレーム体は屋根部分において、所要間隔をおいて複数本配置された縦梁と、該縦梁間を連結する横梁とを具備し、該屋根部分を覆う前記シート材は、2枚のシート材が重ねられて、前記縦梁、横梁を覆って配置されると共に、該縦梁、横梁の位置において、2枚のシート材が密着した状態で押圧部材により縦梁、横梁に押圧されることにより、縦梁、横梁に囲まれる部位が密閉空間に区画されており、該隣接する密閉空間が連通パイプにより連通され、前記密閉空間の少なくとも1つが外部空気が導入される導入密閉空間に形成され、前記密閉空間の少なくとも1つが内部空気が排出される排出密閉空間に形成されていることを特徴とするビニールハウス。
【請求項2】 空気流通路の適所にファンが配設されていることを特徴とする請求項1記載のビニールハウス。
【請求項3】 地中にパイプが埋設され、該パイプが温度調節部として機能し、該パイプが外気に連通されると共に、前記パイプが前記導入密閉空間およびビニールハウス内に接続されていることを特徴とする請求項2記載のビニールハウス【請求項4】 前記縦梁および横梁に、上面側に開口し、開口側が奥側よりも狭い凹溝が全長にわたって形成され、前記2枚のシート材が該凹溝内に重ねられた状態で導入され、前記凹溝とほぼ類似形の当て板を挿入し、前記凹溝の入口側に係止された係止板と当て板との間に前記押圧部材たるバネ材が介挿されて、該バネ材の押圧力により当て板を介してシート材が凹溝内底面に圧接されていることを特徴とする請求項1、2、又は3記載のビニールハウス。
【請求項5】 前記凹溝内底面と前記シート材との間に断熱材が介挿されていることを特徴とする請求項4記載のビニールハウス。
【請求項6】 前記縦梁間に補強縦桟が配置され、前記横梁間に補強横桟が配置され、前記補強縦桟に断熱材が固定され、該補強縦桟が断熱材を介して前記密閉空間部分の前記シート材を下方から支持することを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載のビニールハウス。
【請求項7】 前記縦梁間に補強縦桟が配置され、前記前記横梁間に補強横桟が配置され、前記補強横桟に断熱材が固定され、該補強横桟が断熱材を介して前記密閉空間部分のビニールシート材を下方から支持することを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載のビニールハウス【請求項8】 前記縦梁は、上下2本の梁材間に多数本の補強桟が連結されたトラス構造をなすことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6または7記載のビニールハウス。
【請求項9】 前記屋根部分に開口部が形成され、該開口部に巻き上げ式のシート材が配設されていることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7または8記載のビニールハウス。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はビニールハウスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のビニールハウスは、鉄骨または鉄パイプ等により骨組を構成し、該骨組の外側をビニールシートで覆い、太陽光線をビニールシート内に取り込み、ビニールハウス内を保温するとともに、寒気の流入等を抑え、植物の成長に適した温度空間が維持できるものである。
【0003】しかしながら以上のようなビニールハウスは、夏期においては換気不足により、ビニールハウス内の温度が高温になりすぎ、作物に高温障害が起こりやすくなるため、ビニールシートを取り外す等の対策をとらなければならなかった。また、前記ビニールハウスの屋根は、本体に係止および支持してある箇所が少なく、軽量であるため、屋根部分のビニールが風になびいてバタつき、強風時においてはビニールが破れてしまうおそれがあった。また、冬期の降雪地においてはビニールハウスの屋根の強度が低いため、降雪により、ビニールハウスの屋根がたわんで破損し、ビニールハウスの寿命が縮んでしまう被害もみられた。
【0004】以上に挙げた課題を解決するべく、屋根に張るビニールシートを二重構造とし、二重に張ったビニールシートの間に送風機により空気を充填し、屋根を膨張させて、空気の断熱層を形成させるビニールハウスが提供された。当該ビニールハウスは、夏期におけるビニールハウス室内の温度上昇を抑え、冬期において降雪がある際にも、雪の重みにより屋根が不測の場所でつぶれることを防止可能としたものとして提供された。
【0005】しかしながら、当該ビニールハウスをもってしても、ビニールハウス内の温度上昇の点に関しては、ビニールハウスの屋根内に停滞している空気による断熱層の形成のみでは十分な断熱効果が得られなかった。特に夏期においては、空気による断熱層自体が加熱され、ひいては、ビニールハウス内も加熱されてしまうため、作物が高温障害にかかるおそれは依然としてあった。一方、屋根に二重に張ったビニールシートにおいて、当該ビニールシートの間に空気を充填することによって屋根を補強する方法については、送風機の送風性能と、ビニールシートの強度とにより屋根の補強の限界が決まり、積雪の多い地方では積雪に対して満足できる強度を有するものではなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ビニールハウスにおいて、屋根に二重のビニールシートを配設し、所要箇所で固定することにより、強風時のビニールシートのバタつきや、降雪地において、積雪時に屋根が破損しないような丈夫なビニールハウスを供給することにある。
【0007】本発明の他の目的は、前記屋根の二重に配設したビニールシートの間に送風する空気を事前に温度調節部を通過させることにより、季節を問わずに一定温度で供給することを可能としたビニールハウスを提供することにある。
【0008】さらに他の目的は、換気が容易で、しかも効率的に行うことができるビニールハウスを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するべく、本ビニールハウスの構成は以下のとおりとする。すなわち、骨組材を組み合わせて形成したフレーム体にシート材を取り付けたビニールハウスにおいて、前記フレーム体は屋根部分において、所要間隔をおいて複数本配置された縦梁と、該縦梁間を連結する横梁とを具備し、該屋根部分を覆う前記シート材は、2枚のシート材が重ねられて、前記縦梁、横梁を覆って配置されると共に、該縦梁、横梁の位置において、2枚のシート材が密着した状態で押圧部材により縦梁、横梁に押圧されることにより、縦梁、横梁に囲まれる部位が密閉空間に区画されており、該隣接する密閉空間が連通パイプにより連通され、前記密閉空間の少なくとも1つが外部空気が導入される導入密閉空間に形成され、前記密閉空間の少なくとも1つが内部空気が排出される排出密閉空間に形成されていることを特徴とするビニールハウスである。
【0010】前記ビニールハウスにおいて、空気流通路の適所にファンを配設すると好適である。また、前記ビニールハウスにおいて、地中にパイプが埋設され、該パイプが温度調節部として機能し、該パイプが外気に連通されると共に、送風装置により前記導入密閉空間およびビニールハウス室内に送風されていることを特徴とする。また、前記ビニールハウスにおいて、前記縦梁および横梁に、上面側に開口し、開口側が奥側よりも狭い凹溝を全長にわたって形成し、前記2枚のシート材を該凹溝内に重ねられた状態で導入し、前記凹溝とほぼ相似形の当て板を挿入し、前記凹溝の入口側に係止された係止板と当て板との間に前記押圧部材たるバネ材を介挿し、該バネ材の押圧力により当て板を介してシート材を凹溝内底面に圧接されて固定するようにすると好適である。
【0011】また、前記ビニールハウスにおいて、前記凹溝内底面と前記シート材との間に断熱材を介挿するようにすると好適である。また、前記ビニールハウスにおいて、前記縦梁間に補強縦桟を配置し、前記横梁間に補強横桟を配置し、前記補強縦桟に断熱材を固定し、該補強縦桟により断熱材を介して前記密閉空間部分の前記シート材を下方から支持するようにすると好適である。また、前記ビニールハウスにおいて、前記縦梁間に補強縦桟を配置し、前記前記横梁間に補強横桟を配置し、前記補強横桟に断熱材を固定し、該補強横桟により断熱材を介して前記密閉空間部分のビニールシート材を下方から支持するようにすると好適である。また、前記ビニールハウスにおいて、前記縦梁を、上下2本の梁材間に多数本の補強桟が連結されたトラス構造にすると好適である。また、前記ビニールハウスにおいて、前記屋根部分に開口部を形成し、該開口部に巻き上げ式のシート材を配設すると好適である。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るビニールハウスの好適な実施の形態を添付図面にそって、詳細に説明する。なお、各図は、発明が理解できる程度に各構成成分の大きさ、形状および位置関係についての概略を示すものであるにすぎず、図に示したものに限定されるものではない。
【0013】図2はビニールハウスのフレーム体70を示す。図1は該フレーム体70の側壁を示す。まず、このフレーム体70について説明する。支柱10,10,10・・・を一定間隔に配置する。つづいて連結材12,12を支柱10、10,10・・・にクランプにより連結し、全体として格子状に形成する。16は筋交いである。
【0014】14は縦梁であり、弧状の上縦梁材14aと下縦梁材14bとの間が補強桟18で連結されることによってトラス構造20に形成されている。前記縦梁14は支柱10,10,10,・・・に固定されてフレーム体70の屋根部分の一部となる。なお、中央の支柱10は他の支柱より長く形成されていて、ビニールハウスの前側部分の縦梁14は後側部分の縦梁14より低く形成されていて、屋根中央に段差が形成されており、この段差部が開口部22となる。上記のフレーム体70が図2に示すように所要間隔に配置され、この両フレーム体70の間が横梁24a,24b,24c,24dで連結される。
【0015】また、左右の縦梁14間に位置して、前記フレーム体70で用いたのと同様のトラス構造の縦梁14が所要間隔をおいて複数本、前記横梁24間に横架されて、全体フレームの基本構造が形成されている。
【0016】さらに、各縦梁14間に、必要に応じてH鋼等から成る補強縦桟26を適宜本数配置する。また、横梁24aと横梁24bとの間、および横梁24cと横梁24dとの間にやはり必要に応じて、H鋼等から成る補強横桟28を適宜複数本配置する。これら補強縦桟26と補強横桟28とはどちらが上になっても構わないが、平面視格子状をなすことになる。上になった補強桟の上面には、断熱材30が設置される。
【0017】次に屋根材32の敷設について説明する。屋根材32は2枚のシート材34,34からなる。前記縦梁14のうちの各上縦梁材14aの上面、および横梁24a,24b,24c,24dの各上面には、図3に示すような凹溝36を有する固定用レール体38が各梁の全長にわたってボルト等の固定手段によって固定されている。凹溝36は開口側が奥側よりも狭い構造となっている。
【0018】前記凹溝36内に凹溝36とほぼ相似形をなす外壁を有する当て板40が凹溝36の全長にわたって挿入されている。前記2枚のシート材34,34は凹溝36内に重ねられた状態で導入され、その外側に当て板40があてがわれる。
【0019】また、当て板40内には、当て板40の開口部に係止する係止板42が当て板40の全長にわたって挿入される。係止板42と当て板40内底面との間には押圧部材たるバネ材44が介装されている。そして該バネ材44により当て板40が押圧され、該当て板40と凹溝36内底面との間で2枚のシート材34,34が気密にシールされるのである。
【0020】したがって、シート材34,34の各上縦梁14a、横梁24a,24b,24c,24dで囲まれる部位が密閉状態に区画(以下密閉空間46という)される。なお、上記では、各上縦梁14a、横梁24a,24b,24c,24dと固定用レール体38とを別部材として説明したが、本発明では、固定用レール体38を各上縦梁14a、横梁24a,24b,24c,24dに含めて請求の範囲を構成している。また、好適には、シート材34,34と凹溝36内面との間に断熱材30を介装するとよい。
【0021】上記のように、図2に示すような屋根材には、屋根の前側、後側部分においてそれぞれ4ブロックの密閉空間に区画されることが理解される。また、隣接する密閉空間46どうしは、連通パイプ48によって連通される。
【0022】図4に連通パイプの接続構造の一例を示す。シート材34に設けた穴に、フランジ付きの筒体50がフランジ側を密閉空間の内側となるように通される。筒体50外周にはネジが切ってあり、連通パイプ48をナット52とネジとで締め付けることによって連通パイプ48が取り付けられる。
【0023】該連通パイプ48の取付箇所は、一対の隣接する密閉空間46,46が上側で連通されたとすれば、次に隣接する密閉空間46,46どうしは、下部側で連通されるようにすると好適である。当該連通方法により密閉空間内の空気は、上下方向に蛇行して移動することが可能となる。
【0024】密閉空間46の少なくとも1つは内部空気が外部へ排出される排出密閉空間46aである。また、密閉空間46の少なくとも1つには外部空気が導入される導入密閉空間46bである。ここに、図2において、図中の手前の端に位置する密閉空間46が排出密閉空間46aであり、また、図中の奥側の端に位置する密閉空間46が導入密閉空間46bである。外部空気の導入には、適所に配設したファン54によって行えばよい。このようにして屋根材32が敷設される。
【0025】また、フレーム体70の垂直壁部分や前記開口部22には、巻き上げ式のシート材を適宜配設すればよい。これによりビニールハウス72が完成される。
【0026】屋根材32の密閉空間内には外部空気が導入され、排出されるから、温度調節が可能となる。また、屋根材32は、各上縦梁14a、横梁24a,24b,24c,24dに固定されるから、風で吹き飛ばされるという不具合はない。さらに、屋根材32には、その密閉空間内に外部空気が導入されて膨れることから、降雪等があっても垂れ下がることがなく、強度的にも向上している。
【0027】図5は屋根部分のA−A線における断面図である。なお、補強縦桟26や補強横桟28で屋根材32の下方側を支持することでも垂れ下がりが防止される。またこれら補強桟26,28の上面や固定レール体38に前記のように断熱材30を設置することによって、金属製の補強桟26,28や固定レール体38の温度が上昇しても、シート材34,34の劣化を防止することができる。なお、シート材34,34は樹脂シートには限定されない(便宜上ビニールハウスとしたまでである)。
【0028】屋根材32に密閉空間の少なくとも1つには、次に説明する温度調節部56により外部空気を導入するのが好ましい。図6に温度調節部の詳細を示す。当該温度調節部56では、ビニールハウス72の近くに、地中深く管体58を埋設する。管体58は、強度を確保するために、例えばプラスチック製の直径50cm程度の3本の蛇腹管を束ねて埋設される。なお、管体58は地中にほぼ水平に埋設されるが、蛇腹管のときは図2に示すように、適宜屈曲させて埋設すると温度調節部56の管体58の延長が長くなるため好適である。
【0029】各管体58の両端側は地上に伸びていて、一端は室外からの空気流入口となり、他端は室内への空気流出口となっている。また、室外の流入口については、雨水、ちり、ほこり等の侵入を防止するため、先端を下方に向けて曲げている。
【0030】また、管体58のうち1本には接続管60が接続され、該接続管60の他端側が、前記導入密閉空間46bの少なくとも一つに接続され、ファン54により管体58内の空気が密閉空間内46に導入可能となっている。
【0031】管体58,58,58は地中深くに埋設されていることから、年中ほぼ一定の温度を保っている。該管体58,58,58内の空気がビニールハウス72内に導入され、導入密閉空間46bの少なくとも一つに導入されて、連通パイプ46を通じて他の密閉空間46,46,46,・・・内にも順次移動するので,ビニールハウス72内の温度がほぼ一定に保たれることになる。このような簡易な温度調節部56であるからコストは安価である。
【0032】また、フレーム体70の垂直壁部分、および、妻面においても屋根と同様の構造を用いても良い。すなわち、フレーム体70の垂直壁部分、および、妻面が二重のシート材34,34を重ねることにより形成され、当該二重のシート材34,34は凹溝36および固定用レール38によって封止されることにより密閉空間46,46,46・・・に分割されて、前記密閉空間46,46,46・・・に温度調節部56を経由させた空気を導入するものである。これにより、ビニールハウス72の断熱性はさらに好適なものになる。なお、フレーム体70の垂直壁部分、および、妻面には、いずれかにビニールハウス72への出入り口が配置される。この場合、フレーム体70の垂直壁部分、および、妻面の所定の高さ以上の部分に前記密閉空間46,46,46・・・を配設し、温度調節部56を経由させた空気を導入することによっても、断熱性の向上を十分期待することができる。
【0033】上記温度調節部56のみでは温度調節が不十分である場合が考えられるが、他の公知の温度調節装置(図示せず)を併設してもよい。この場合、他の温度調節装置のランニングコストを低減できることは言うまでもない。
【0034】上記実施の形態では、アーチ型の屋根としたが、切妻型の三角屋根あるいは、ドーム型の屋根にも適用できる。
【0035】
【発明の効果】強風時においても、ビニールハウスの屋根がバタつかず、破れることがなく、また、積雪時においても屋根が不測の箇所で垂れ下がることがないといった、寿命の長いビニールハウスを提供することができる。
【0036】また、屋根を区画したた密閉部分に送風される空気が導入密閉空間46bおよび排出密閉空間46aにより適切に流出入可能であり、かつ、該密閉部分およびビニールハウスの室内に送風する外部空気を予め温度調節していることにより、ビニールハウス内の温度を年中略一定にすることができる。
【0037】さらには、屋根に高低差を設けることによりビニールハウスの換気効率を高めることができる等の著効を奏する。
【出願人】 【識別番号】300069956
【氏名又は名称】市川 勝洋
【出願日】 平成13年1月18日(2001.1.18)
【代理人】 【識別番号】100077621
【弁理士】
【氏名又は名称】綿貫 隆夫 (外1名)
【公開番号】 特開2002−209452(P2002−209452A)
【公開日】 平成14年7月30日(2002.7.30)
【出願番号】 特願2001−10704(P2001−10704)