| 【発明の名称】 |
コンバイン |
| 【発明者】 |
【氏名】豊田 和男
【氏名】渡辺 均
【氏名】黒川 雅博
【氏名】白方 幹也
【氏名】西崎 宏
【氏名】辻 健太郎
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 刈取部4と、脱穀装置3と、脱穀装置3の側部のグレンタンク5とを有し、グレンタンク5は該グレンタンク5の後側の任意部分中心に外側に回動自在であって、グレンタンク5の前側の操縦部11との間に回動用の空間10を有して設け、該空間10のうち下側部分を包囲する下側空間カバー23はグレンタンク5の外側側板21の下部部分に着脱自在に取付けたタンク下側カバー24に設けたコンバイン。 【請求項2】 刈取部4と、脱穀装置3と、脱穀装置3の側部のグレンタンク5とを有し、グレンタンク5は該グレンタンク5の後側の任意部分中心に外側に回動自在であって、グレンタンク5の前側の操縦部11との間に回動用の空間10を有して設け、前記操縦部11の下方のエンジン13を包囲するエンジンカバー14の後板42には前記空間10に臨む左右方向の防音カバー43を取付け、防音カバー43の内端は脱穀装置3の内側側板44に取付けたコンバイン。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、コンバインに係るものである。 【0002】 【従来技術】従来公知の特開平10−150845号公報には、グレンタンクにエンジンを包囲するカバーを設け、該エンジンカバーはグレンタンクと共に外側に回動自在にした構成について記載されている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】前記公知例のカバーは、グレンタンクに設けているので、グレンタンクをオープンさせないと、空間を開放できないという課題がある。また、単に、着脱式のカバーを設けるのであれば、コストが高くなるという別の課題が生じる。本発明は、グレンタンクをオープンさせなくても空間を開放できるようにすると共に、合理的な構成によりコストを低くしたものである。 【0004】 【発明の目的】空間開放作業の容易化、メンテナンスの容易化、コストの削減。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明は、刈取部4と、脱穀装置3と、脱穀装置3の側部のグレンタンク5とを有し、グレンタンク5は該グレンタンク5の後側の任意部分中心に外側に回動自在であって、グレンタンク5の前側の操縦部11との間に回動用の空間10を有して設け、該空間10のうち下側部分を包囲する下側空間カバー23はグレンタンク5の外側側板21の下部部分に着脱自在に取付けたタンク下側カバー24に設けたコンバインとしたものである。本発明は、刈取部4と、脱穀装置3と、脱穀装置3の側部のグレンタンク5とを有し、グレンタンク5は該グレンタンク5の後側の任意部分中心に外側に回動自在であって、グレンタンク5の前側の操縦部11との間に回動用の空間10を有して設け、前記操縦部11の下方のエンジン13を包囲するエンジンカバー14の後板42には前記空間10に臨む左右方向の防音カバー43を取付け、防音カバー43の内端は脱穀装置3の内側側板44に取付けたコンバインとしたものである。 【0006】 【実施例】本発明の実施例をコンバインの図面により説明すると、1はコンバインの機体フレーム、2は機体フレーム1の下方に設けた走行装置、3は機体フレーム1の上方に設けた脱穀装置、4は脱穀装置3の前側に設けた刈取部、5は脱穀装置3の側部に設けたグレンタンク、6はグレンタンク5の排出装置7の終端に接続した排出揚穀装置、8は排出揚穀装置6の上部に設けた排出オーガであり、排出オーガ8の先端排出口9は排出揚穀装置6に対して上下および縦軸旋回自在に構成する。前記グレンタンク5は前記排出揚穀装置6側の任意部分を中心に外側に回動自在となるように固定部に取付け、グレンタンク5の前側には該グレンタンク5の回動可能な空間10を介して操縦部11を設ける。操縦部11は図1においては運転席を包囲した所謂キャビン12に形成しているが、図2のようにキャビン12によって包囲しなくともよい。 【0007】前記操縦部11の下方にはエンジン13を設け、エンジン13の周囲をエンジンカバー14により包囲し、エンジンカバー14の内側部分にエンジン13から各部への回転伝達機構15を設ける。図2に示す回転伝達機構15は排出装置7に回転を伝達するプーリ16であり、図示は省略するが伝動を入り切りする排出クラッチを設けることもある。しかして、前記グレンタンク5の前板20または外側側板21の上部部分には、前記空間10のうち上側部分を包囲する上側空間カバー22を固定状態に取付け、上側空間カバー22はグレンタンク5とともに側方回動するように構成する。前記空間10のうち下側部分を包囲する下側空間カバー23を設け、下側空間カバー23は前記グレンタンク5の外側側板21の下部部分に着脱自在に取付けたタンク下側カバー24の前端に一体的に形成する。 【0008】即ち、タンク下側カバー24がグレンタンク5に装着されると、前記空間10の下部は下側空間カバー23により包囲され、タンク下側カバー24を外すと、空間10の下部は開放され、下側空間カバー23はタンク下側カバー24の着脱構成を利用して着脱構成となるので、コストを上げずに、作業性を向上させている。この場合、前記下側空間カバー23は前記空間10に臨む回転伝達機構15の周囲を開放しうるように構成すると、メンテナンスが容易になって好適である。即ち、換言すると、エンジン13周囲に設けたエンジン13から各部への回転伝達機構15の一部を空間10に臨ませ、この空間10に臨む回転伝達機構15を容易にメンテナンスできる程度に空間10の下部を開放する大きさに下側空間カバー23を形成すると、メンテナンスの作業性を向上させられる。 【0009】以上のように、下側空間カバー23がタンク下側カバー24と一体的に着脱できればよいので、タンク下側カバー24着脱構造は任意であるが、一例を示すと、前記グレンタンク5の側板傾斜部26にグレンタンク5の回動用把手27を前後一対設け、グレンタンク5の前板20および後板28の下部補強板29に下部係合部30を夫々設け、前記タンク下側カバー24の前後側の下方部分に前記下部係合部30に係合するカバー側下部係合部31を夫々設け、前記タンク下側カバー24の前後側の前記回動用把手27に対応する部分には回動用把手27に係合するカバー側上部係合部32の操作ハンドル33を夫々設けており、カバー側下部係合部31を下部係合部30に、カバー側上部係合部32を回動用把手27に夫々係合させて装着する。 【0010】しかして、脱穀装置3の前板35の穀稈供給口36の上方にはカバーコンポ37を設け、カバーコンポ37の前記操縦部11側には前記穀稈供給口36付近を照らす照明手段38を設ける。この場合、照明手段38の位置は前記操縦部11の着座者より後方に位置させると、着座者の視野に光源が直接入らず、穀稈供給口36への穀稈流入状態の視認を良好にして、好適である。また、図8、9は、照明手段38の取付位置についての他の実施例であり、前記カバーコンポ37の上面に前記排出オーガ8の排出オーガ支持部材40を設け、該排出オーガ支持部材40に照明手段38を取付け、取付を容易にしている。しかして、前記エンジンカバー14の後板42には左右方向の防音カバー43を取付ける。防音カバー43は操縦部11に届くエンジン13の音を遮音するものであり、エンジン13より上方に位置させる。また、防音カバー43は内端を脱穀装置3の内側側板44に取付けると、遮音効果が向上して好適である。また、防音カバー43は弾性部材により形成すると、その後縁をグレンタンク5の前板48に当接させていてもグレンタンク5の回動に干渉せず、遮音効果が向上して好適である。 【0011】しかして、脱穀装置3の前板35の前方位置には前記刈取部4を支持する左右一対の刈取懸架台46を設け、刈取懸架台46と前板35との間には脱穀装置3へエンジン13の回転を伝達する脱穀カウンタ軸47を軸装する軸ケース48を配置し、軸ケース48は左右方向に長く形成し、前記左右の各刈取懸架台46と軸ケース48との間を前側連結フレーム49により夫々連結し、軸ケース48と前板35の間を一対の後側連結フレーム50により夫々連結し、刈取懸架台46と軸ケース48と前板35とを一体的に連結して剛性を向上させている。この場合、平面視において前側連結フレーム49と後側連結フレーム50は直線状に配置すると、一層連結剛性を向上させて好適である。しかして、前記脱穀装置3の外側には側方に突出する取付用ステー54を前後一対設け、該取付用ステー54の下方の対応する位置には固定側ステー55を位置させ、固定側ステー55は前記機体フレーム1に固定し、取付用ステー54と固定側ステー55とをボルト等の固定具により固定する。前記固定側ステー55の下方の機体フレーム1にはナローガイド56を取付けるナローガイド取付用ステー57を夫々設ける。ナローガイド取付用ステー57は固定側ステー55の下方に位置させることにより機体フレーム1の側方突出面積を小さくして藁屑等の堆積を減少させる。 【0012】実施例のナローガイド56は前後方向に長く形成し、ナローガイド56にはアーム58の一端を回動自在に取付け、アーム58の他端を前記ナローガイド取付用ステー57に取付軸59により回動自在に取付ける。ナローガイド取付用ステー57は前記アーム58の回動中心部分上方を包囲するように平面視扇形状に形成している。この場合、ナローガイド取付用ステー57は、上下一対の扇形状に形成した上下板60と前側縦板61によりコ型形状に形成すると、アーム58の回動中心部分への塵埃等の侵入を防止あるいは減少させて、アーム58の回動を円滑にする。62はナローガイド取付用ステー57の下板60に設けたストッパであり、アーム58を回動させて乗り越えさせて作用状態に保持する。 【0013】しかして、刈取部4の穀稈搬送装置63補助搬送装置65の終端と前記脱穀装置3の穀稈を供給する穀稈供給搬送装置64の間に補助引継搬送装置65を設け、補助搬送装置65および穀稈供給搬送装置64との引継部66近傍の下方の前記機体フレーム1の側面にはステップ69等の突起物を設けず平坦面に構成する。67は補助引継搬送装置65の株元側補助引継搬送装置、68は穂先側補助引継搬送装置である。 【0014】 【作用】次に作用を述べる。機体を走行装置2により走行させ、刈取部4により穀稈を刈取り、刈取った穀稈を脱穀装置3により脱穀し、脱穀された穀粒はグレンタンク5に一時貯留され、所定量貯留されると、機体を畦際に走行させ、排出オーガ8の先端を畦際のトラックのタンク上方に位置させ、この状態で排出揚穀装置6および排出オーガ8を作動させて、グレンタンク5内に穀粒を排出し、排出作業が終了すると、再び、刈取脱穀作業を再開する。しかして、グレンタンク5は排出揚穀装置6側の任意部分を中心に外側に回動自在となるように固定部に取付けているから、グレンタンク5を外側回動させることで、グレンタンク5の脱穀装置3側を開放して駆動系のメンテナンス可能になる。 【0015】この場合、刈取脱穀作業中にグレンタンク5を回動オープンさせるのは面倒であるが、グレンタンク5と操縦部11の間の空間10のうち下側部分を包囲する下側空間カバー23はグレンタンク5の外側側板21の下部部分に着脱自在に取付けたタンク下側カバー24の前端に一体状に設けているから、タンク下側カバー24をグレンタンク5に装着すると空間10の下部は下側空間カバー23により包囲され、タンク下側カバー24を外すと、空間10の下部は開放され、空間10に臨む回転伝達機構15のメンテナンスの作業性を向上させる。したがって、空間10を包囲する下側空間カバー23はタンク下側カバー24の着脱機構を利用して着脱するので、下側空間カバー23のみの着脱機構を不要とし、その分コストを上昇させずにすみ、合理的な構成になる。 【0016】なお、グレンタンク5と操縦部11の間の空間10のうち上側部分は、グレンタンク5の前板20または外側側板21の上部部分に設けた上側空間カバー22により閉塞しているから、上側空間カバー22はグレンタンク5とともに側方回動して、空間10を開放する。また、グレンタンク5の側板傾斜部26に回動用把手27を前後一対設け、グレンタンク5の外側側板21および後板28の下部補強板29に下部係合部30を夫々設け、タンク下側カバー24の前後側の下方部分に下部係合部30に係合するカバー側下部係合部31を夫々設け、タンク下側カバー24の前後側にカバー側上部係合部32を夫々設けているから、カバー側下部係合部31を下部係合部30に、カバー側上部係合部32を回動用把手27に夫々係合させると装着が完了し、反対に、操作ハンドル33を操作すると、カバー側上部係合部32が回動用把手27から外れ、次ぎに、下部係合部30からカバー側下部係合部31を外すと、タンク下側カバー24ごと下側空間カバー23を外して空間10を開放する。 【0017】しかして、脱穀装置3の前板35の穀稈供給口36上方にはカバーコンポ37を設け、カバーコンポ37の操縦部11側には穀稈供給口36付近を照らす照明手段38を設けているから、操縦部11の作業者は照明手段38により穀稈供給口36に入る穀稈の状態を視認できる。この場合、照明手段38は穀稈供給口36上方のカバーコンポ37に取付けているから、照明手段38は操縦部11の着座者より後方に位置することになって、作業中あるいは穀稈供給口36を視認したとき視野に光源が直接入らず、穀稈供給口36への穀稈流入状態の視認を良好にして、好適である。また、図8、9の実施例では、カバーコンポ37の上面に排出オーガ8の排出オーガ支持部材40を設け、該排出オーガ支持部材40に照明手段38を取付けているから、照明手段38を取付た排出オーガ支持部材40をカバーコンポ37に取付ければよく、取付作業を容易にしている。 【0018】しかして、操縦部11の下方のエンジン13を包囲するエンジンカバー14の後板42には左右方向の防音カバー43を取付け、防音カバー43の内端は脱穀装置3の内側側板44に取付けているから、操縦部11に届くエンジン13の音を効率よく遮音する。この場合、防音カバー43は、エンジン13より上方の後板42に取付けているから、エンジン13の音が上方に上がるのを防止して遮音効果を向上させる。防音カバー43は弾性部材により形成し、その前縁を後板42に固定し、防音カバー43の後縁は自由端に形成すると共にグレンタンク5の前板20に当接させると、グレンタンク5の回動への干渉を防止すると共に、遮音効果を向上させて好適である。 【0019】しかして、脱穀装置3の前板35の前方位置には刈取部4を支持する左右一対の刈取懸架台46を設け、刈取懸架台46と前板35との間には脱穀装置3へエンジン13の回転を伝達する脱穀カウンタ軸47を軸装する軸ケース48を配置し、軸ケース48は左右方向に長く形成し、前記左右の各刈取懸架台46と軸ケース48との間を前側連結フレーム49により夫々連結し、軸ケース48と前板35の間を一対の後側連結フレーム50により夫々連結しているから、刈取懸架台46と軸ケース48と前板35とは、互いが互いの強度メンバーとして作用して剛性を向上させる。したがって、軸ケース48は所定間隔をおいて機体フレーム1の上方に位置し、軸ケース48と機体フレーム1との間に直接の支持部材を設けないですむので、軸ケース48の下方を纏まった空間に形成でき、この空間に配管やハーネスを配備でき、空間を有効利用できる。 【0020】この場合、平面視において前側連結フレーム49と後側連結フレーム50は直線状に配置すると、一層連結剛性を向上させて好適である。しかして、脱穀装置3の穀稈供給搬送装置64側には側方に突出する取付用ステー54を前後一対設け、該取付用ステー54の下方の対応する位置には固定側ステー55を位置させ、固定側ステー55は機体フレーム1に固定し、取付用ステー54と固定側ステー55とをボルト等の固定具により固定し、固定側ステー55の下方の機体フレーム1にはナローガイド56を取付けるナローガイド取付用ステー57を夫々設けているから、ナローガイド取付用ステー57は固定側ステー55の下方に位置させることにより機体フレーム1の側方突出面積を小さくして藁屑等の堆積を減少させる。ナローガイド56は前後方向に長く形成し、ナローガイド56にはアーム58の一端を回動自在に取付け、アーム58の他端をナローガイド取付用ステー57に回動自在に取付けているから、側方に突出させてナローガイド56として使用し、路上走行等では機体フレーム1側に寄せて全体の機体幅を狭くする。 【0021】この場合、ナローガイド取付用ステー57は、上下一対の扇形状に形成した上下板60を前側縦板61により上下に連結してコ型形状に形成しているから、アーム58の回動中心の前側および上下側を包囲でき、ナローガイド取付用ステー57内への藁屑・塵埃等の侵入を防止あるいは減少させる。したがって、ナローガイド取付用ステー57内に藁屑・塵埃等が詰まるのを防止でき、アーム58の回動を確実にする。しかして、刈取部4の穀稈搬送装置63の終端と前記脱穀装置3の穀稈を供給する穀稈供給搬送装置64の間に補助引継搬送装置65を設け、補助引継搬送装置65および穀稈供給搬送装置64との引継部近傍の下方の前記機体フレーム1の側面にはステップ69や前記脱穀装置3の取付用ステー54および固定側ステー55等の突起物を設けず平坦面に構成しているから、特に、穀稈供給搬送装置64と補助引継搬送装置65の引継部66部分の下方の堆積しやすい突出平面部分の面積を小さくでき、藁屑等の堆積を減少させる。 【0022】 【効果】本発明は、刈取部4と、脱穀装置3と、脱穀装置3の側部のグレンタンク5とを有し、グレンタンク5は該グレンタンク5の後側の任意部分中心に外側に回動自在であって、グレンタンク5の前側の操縦部11との間に回動用の空間10を有して設け、該空間10のうち下側部分を包囲する下側空間カバー23はグレンタンク5の外側側板21の下部部分に着脱自在に取付けたタンク下側カバー24に設けたコンバインとしたものであるから、タンク下側カバー24を外すと、空間10を開放でき、開放作業を容易にし、該空間10に臨む回転伝達機構15等のメンテナンスの作業性を向上させる。本発明は、刈取部4と、脱穀装置3と、脱穀装置3の側部のグレンタンク5とを有し、グレンタンク5は該グレンタンク5の後側の任意部分中心に外側に回動自在であって、グレンタンク5の前側の操縦部11との間に回動用の空間10を有して設け、前記操縦部11の下方のエンジン13を包囲するエンジンカバー14の後板42には前記空間10に臨む左右方向の防音カバー43を取付け、防音カバー43の内端は脱穀装置3の内側側板44に取付けたコンバインとしたものであるから、エンジン13音の遮音効果を向上させる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000000125 【氏名又は名称】井関農機株式会社
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| 【出願日】 |
平成13年3月27日(2001.3.27) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100089934 【弁理士】 【氏名又は名称】新関 淳一郎
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| 【公開番号】 |
特開2002−281819(P2002−281819A) |
| 【公開日】 |
平成14年10月2日(2002.10.2) |
| 【出願番号】 |
特願2001−89838(P2001−89838) |
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