| 【発明の名称】 |
作業車の作業装置操作構造 |
| 【発明者】 |
【氏名】稲田 俊寛
【氏名】中村 国祐
【氏名】長野 文男
【氏名】宮野 良實
|
| 【要約】 |
【課題】作業車において、1つの人為操作具により第1及び第2作業装置を作動側及び停止側に操作できるように構成する場合、人為操作具の誤操作を伴わないようにする。
【解決手段】第1位置A1から所定方向に延出される第1操作経路31、第2及び第3位置A2,A3に亘る第2操作経路32、第1操作経路31における第1位置A1とは反対側の端部から第1操作経路31と交差する方向に延出されて第2操作経路32における第2位置A2付近の部分に接続される第3操作経路33を備えて、人為操作具29を案内する。第3操作経路33における第1位置A1とは反対側の部分33aを、第1操作経路31から第2操作経路32にいくほど第1位置A1側に変位するように傾斜させる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 第1作業装置と、第2作業装置と、人為的に操作される人為操作具とを備え、前記第1及び第2作業装置が停止側に操作される第1位置と、前記第1作業装置が作動側に操作され前記第2作業装置が停止側に操作される第2位置と、前記第1及び第2作業装置が作動側に操作される第3位置とを備えて、第1及び第3位置の間に第2位置を配置すると共に、第1位置から所定方向に延出される第1操作経路と、第2及び第3位置に亘り前記第1操作経路に沿って配置される第2操作経路と、前記第1操作経路における第1位置とは反対側の端部から前記第1操作経路と交差する方向に延出されて、前記第2操作経路における第2位置付近の部分に接続される第3操作経路とを備え、前記第3操作経路における第1位置とは反対側の部分を、前記第1操作経路から第2操作経路にいくほど第1位置側に変位するように傾斜させて、前記人為操作具を前記第1,2,3操作経路及び第1,2,3位置に操作自在に構成してある作業車の作業装置操作構造。 【請求項2】 前記第2操作経路の中間位置から第2位置側では前記人為操作具が第2位置側に付勢され、前記第2操作経路の中間位置から第3位置側では前記人為操作具が第3位置側に付勢されるようにするトッグル機構を備えてある請求項1に記載の作業車の作業装置操作構造。
|
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、複数の作業装置を備えた作業車において、2つの作業装置を作動及び停止側に操作する操作構造に関する。 【0002】 【従来の技術】複数の作業装置を備えた作業車においては、1つの人為操作具(例えば操作レバーや操作ハンドル)により、第1及び第2作業装置を作動側及び停止側に操作できるように構成することが提案されている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来の技術に記載のように、1つの人為操作具により第1及び第2作業装置を作動側及び停止側に操作できるように構成する場合、第1及び第2作業装置が停止側に操作される状態、第1作業装置が作動側に操作され第2作業装置が停止側に操作される状態、第1及び第2作業装置が作動側に操作される状態の、3つの状態が得られるように構成することがある。本発明は作業車の作業装置操作構造において、誤操作を伴わないように人為操作具により、前述の3つの状態を得ることができるように構成することを目的としている。 【0004】 【課題を解決するための手段】[I]請求項1の特徴によると、作業車において第1作業装置、第2作業装置、人為的に操作される人為操作具を備えた場合、第1及び第2作業装置が停止側に操作される第1位置、第1作業装置が作動側に操作され第2作業装置が停止側に操作される第2位置、第1及び第2作業装置が作動側に操作される第3位置を備えており、第1及び第3位置の間に第2位置を配置している。請求項1の特徴によると、第1位置から所定方向に延出される第1操作経路、第2及び第3位置に亘り第1操作経路に沿って配置される第2操作経路を備え、第1操作経路における第1位置とは反対側の端部から第1操作経路と交差する方向に延出されて、第2操作経路における第2位置付近の部分に接続される第3操作経路を備えている。 【0005】これにより、請求項1の特徴によると、人為操作具を第1操作経路に操作することによって、人為操作具を第1位置に操作することができるのであり、人為操作具を第1操作経路から第3操作経路を介して第2操作経路に操作することによって、人為操作具を第2及び第3位置に操作することができる。この場合、人為操作具を第2操作経路に操作しておくことにより、第1作業装置を作動側に操作した状態で、人為操作具を第2及び第3位置に操作して、第2作業装置を作動側及び停止側に容易に操作することができる。言い換えると、第1作業装置を作動側に操作した状態で、第2作業装置を作動側及び停止側に操作することが、人為操作具を第2操作経路に操作して第2及び第3位置に操作することによって容易に行うことができる。 【0006】[II]前項[I]に記載のように、第1,2,3操作経路を備えた場合、人為操作具を第1操作経路から第3操作経路を介して第2操作経路に操作すると、第3操作経路が第2操作経路における第2位置付近の部分に接続されているので、人為操作具は第2位置に操作される状態となる。しかしながら、例えば運転者が第1位置に位置する人為操作具を第2位置に操作しようとして、人為操作具を第1位置から第1操作経路に沿って勢い良く操作し第3操作経路から第2操作経路に操作すると、人為操作具が第3操作経路から第2操作経路に操作された際に、第2位置に操作されずに誤って第3位置に操作されてしまうことが考えられる。 【0007】請求項1の特徴によると、人為操作具が第3操作経路における第1位置とは反対側の部分に沿って操作されながら、第2操作経路に操作されることが多い点に着目して、第3操作経路における第1位置とは反対側の部分を、第1操作経路から第2操作経路にいくほど第1位置側に変位するように傾斜させている。これにより、請求項1の特徴によると、前述のように例えば運転者が人為操作具を第1位置から第1操作経路に沿って勢い良く操作し第3操作経路から第2操作経路に操作した場合、人為操作具が第3操作経路における第1位置とは反対側の部分に沿って、第1位置側に戻されながら(第3位置から離れる方向に押されながら)、第2操作経路に入ることになるので、誤って人為操作具が第2位置ではなく第3位置に操作されてしまうと言う状態は生じ難い。 【0008】[III]請求項2の特徴によると、請求項1の場合と同様に前項[I][II]に記載の「作用」を備えており、これに加えて以下のような「作用」を備えている。請求項2の特徴によると、第2操作経路の中間位置から第2位置側では人為操作具が第2位置側に付勢され、第2操作経路の中間位置から第3位置側では人為操作具が第3位置側に付勢されるようにするトッグル機構が備えられている。 【0009】これにより、請求項2の特徴によると、前項[II]に記載のように、例えば運転者が人為操作具を第1位置から第1操作経路に沿って勢い良く操作し第3操作経路から第2操作経路に操作した場合、第2操作経路の中間位置から第2位置側では人為操作具が第2位置側に付勢されているので、誤って人為操作具が第2位置ではなく第3位置に操作されてしまうと言う状態がさらに生じ難くなる。 【0010】 【発明の実施の形態】図1及び図2に示すように、クローラ式の右及び左の走行装置5に支持された機体の前方に刈取部2を昇降駆動自在に備え、機体の前部右側に運転部1、機体の後部左側に脱穀装置3、機体の後部右側にグレンタンク4を備えて、作業車の一例であるコンバインが構成されている。これにより、圃場の穀稈が刈取部2によって刈り取られ、刈取部2によって刈り取られた穀稈が刈取部2の搬送装置7により横倒れ姿勢にされながら搬送されて、穀稈の株元側がフィードチェーン6に挟持され、穀稈の穂先側が脱穀装置3に挿入されて脱穀処理が行われるのであり、脱穀装置3から回収された穀粒がグレンタンク4に貯留される。 【0011】次に、刈取部2及び脱穀装置3への伝動系について説明する。図3に示すように、エンジン11の動力が出力軸11aから伝動ベルト12を介して、ミッションケース9の入力軸10に伝達されており、ミッションケース9の内部に配置された変速装置(図示せず)を介して、右及び左の走行装置5に動力が伝達される。エンジン11の動力が出力軸11aから伝動ベルト8を介して、脱穀装置3の入力軸3aに伝達されている。 【0012】図3に示すように、ミッションケース9において入力軸10の動力が伝動軸13に伝達されており、伝動軸13に高速ギヤ13a及び低速ギヤ13bが備えられている。出力軸14にシフトギヤ15がスプライン構造にてスライド自在及び一体回転自在に外嵌されており、シフトギヤ15をスライド操作して高速又は低速ギヤ13a,13bに咬合させることにより、伝動軸13の動力が高低2段に変速されて出力軸14に伝達される。出力軸14の動力が伝動ベルト16を介して、刈取部2の入力軸2aに伝達される。 【0013】次に、脱穀クラッチ17及び刈取クラッチ18の構造及び操作構造について説明する。図3に示すように、脱穀装置3に動力を伝動及び伝動遮断自在なテンションクラッチ型式の脱穀クラッチ17が伝動ベルト8に備えられ、刈取部2に動力を伝動及び伝動遮断自在なテンションクラッチ型式の刈取クラッチ18が伝動ベルト16に備えられている。図3及び図4に示すように、揺動自在なテンションアーム22,23、及びテンションアーム22,23に備えられたテンションプーリー22a,23aにより、脱穀及び刈取クラッチ17,18が構成されており、脱穀クラッチ17のテンションアーム22を伝動遮断側(伝動ベルト8からの離間側)に付勢するバネ36が備えられ、刈取クラッチ18のテンションアーム23を揺動操作するモータ24が備えられている。 【0014】図1及び図2に示すように、運転部1において運転座席19の左横側の操作板30の下側に、図4及び図8に示すように支持軸20が機体左右方向に支持されて、支持軸20周りに回転自在にボス部21が外嵌されている。ボス部21に操作アーム21aが固定されており、操作アーム21aと脱穀クラッチ17のテンションアーム22とに亘り、く字状の連係部材25、連係ロッド26及び融通用のバネ27が接続されている。ボス部21に支持軸21bが固定され、支持軸21bにコ字状の支持部材28が回転自在に外嵌されて、支持部材28に操作アーム28aが固定されており、支持部材28に操作レバー29が固定されている。操作レバー29の下方に、検出スイッチ37が配置されている。 【0015】図2に示すように、操作レバー29のレバーガイド34が操作板30に備えられている。図7(イ)及び図8に示すように、レバーガイド34において、機体前後方向に沿う第1操作経路31が形成され、第1操作経路31の運転座席19側の部分で機体前方側の部分に、機体前後方向に沿う第2操作経路32が形成されている。第1操作経路31における機体後方側の端部に第1位置A1が設定されており、第2操作経路32における機体後方側の端部に第2位置A2が設定され、第2操作経路32における機体前方側の端部に第3位置A3が設定されている。 【0016】図7(イ)及び図8に示すように、第1操作経路31における第1位置A1とは反対側の端部と、第2操作経路32における第2位置A2付近の部分とに亘って、機体左右方向に沿う第3操作経路33が形成されている。第3操作経路33における第1位置A1とは反対側の部分33aが、第1操作経路31から第2操作経路32にいくほど第1位置A1側に変位するように、傾斜して形成されており、第3操作経路33における第1位置A1とは反対側の部分33aに沿う形状を備えた補強板35が、レバーガイド34の裏面に固定されている。 【0017】図5,6,7(イ)に示すように、操作アーム21a、連係部材25及び連係ロッド26等の位置関係によって、第2操作経路32の中間位置がデッドポイントBとなるトッグル機構が構成されている。これにより、第2操作経路32において、デッドポイントBから第2位置A2側では、操作レバー29がバネ27,36により第2位置A2側に付勢されており(第1操作経路31では操作レバー29が第1位置A1側に付勢される)、デッドポイントBから第3位置A3側では、操作レバー29がバネ27,36により第3位置A3側に付勢される。 【0018】図4及び図7(イ)に示す状態は、操作レバー29を第1位置A1に操作している状態で、脱穀及び刈取クラッチ17,18が伝動遮断側に操作されている。操作レバー29はデッドポイントBから第2位置A2側に位置しているので、バネ36により第1位置A1に保持されている。 【0019】図5及び図7(ロ)に示すように、操作レバー29を第2位置A2に操作すると、操作アーム21aにより連係部材25が引き操作され、脱穀クラッチ17のテンションプーリー22aが伝動ベルト8に押圧されて、脱穀クラッチ17が伝動側に操作されるが、操作アーム28aは検出スイッチ37の検出アーム37aに接当しておらず、刈取クラッチ18は伝動遮断側に操作されている。操作レバー29はデッドポイントBから第2位置A2側に位置しているので、バネ27,36により第2位置A2に保持されている。 【0020】前述のように操作レバー29を第2位置A2に操作して、脱穀クラッチ17を伝動側に操作し(脱穀装置3及びフィードチェーン6が作動した状態)、刈取クラッチ18を伝動遮断側に操作した状態(刈取部2及び搬送装置7が停止した状態)は、機体を停止させた状態で圃場の作業者が、事前に刈り取られた穀稈を手でフィードチェーン6の前端部に送り込んで脱穀処理を行う枕地脱穀作業の際に設定する。 【0021】この場合、図7(イ)(ロ)に示すように、第3操作経路33における第1位置A1とは反対側の部分33aが、第1操作経路31から第2操作経路32にいくほど第1位置A1側に変位するように傾斜して形成されていることにより、操作レバー29を第1位置A1から第1操作経路31に沿って勢い良く操作し第3操作経路33から第2操作経路32に操作した場合、操作レバー29が第3操作経路33における第1位置A1とは反対側の部分33aに沿って、第1位置A1側に戻されながら(第3位置A3から離れる方向に押されながら)、第2操作経路32に入ることになるので、誤って操作レバー29が第2位置A2ではなく第3位置A3に操作されてしまうと言う状態は生じ難い。 【0022】図6及び図7(ハ)に示すように、操作レバー29を第3位置A3に操作すると、第2位置A2と同様に操作アーム21aにより連係部材25が引き操作されて、脱穀クラッチ17のテンションプーリー22aが伝動ベルト8に押圧され、脱穀クラッチ17が伝動側に操作された状態が維持されており、操作アーム28aが検出スイッチ37の検出アーム37aを押し操作する。検出スイッチ37の信号により図3に示すモータ24が作動し、刈取クラッチ18のテンションプーリー23aが伝動ベルト16に押圧されて、刈取クラッチ18が伝動側に操作される。操作レバー29はデッドポイントBから第3位置A3側に位置しているので、バネ27,36により第3位置A3に保持されている。 【0023】前述のように操作レバー29を第3位置A3に操作して、脱穀クラッチ17を伝動側に操作し(脱穀装置3及びフィードチェーン6が作動した状態)、刈取クラッチ18を伝動側に操作した状態(刈取部2及び搬送装置7が作動した状態)は、機体を走行させての刈取状態である。この場合、操作レバー29を第2操作経路32に沿って第2及び第3位置A2,A3に操作することにより、脱穀クラッチ17を伝動側に操作した状態で、刈取クラッチ18を伝動側及び伝動遮断側に操作することができる。 【0024】コンバインにおいて圃場の穀稈を刈り取る場合、圃場の一辺に沿って機体を走行させて圃場の穀稈を刈り取り、機体が圃場の端部に達すると、圃場の穀稈の刈り取りを一時停止し圃場の端部で機体を旋回させて、再び圃場の一辺に沿って機体を走行させて圃場の穀稈を刈り取ると言う作業を繰り返す。この場合、圃場の端部で機体を旋回させる際には、圃場の穀稈を刈り取らないので、刈取部2及び搬送装置7を停止させることがあるのに対して、脱穀装置3及びフィードチェーン6は停止させることなく常時作動させておく。これにより、圃場の一辺に沿って機体を走行させて圃場の穀稈を刈り取る際、操作レバー29を第3位置A3に操作し、圃場の端部で機体を旋回させる際、操作レバー29を第2位置A2に操作すればよい。 【0025】[発明の実施の別形態]前述の[発明の実施の形態]において、図4,5,6に示す連係部材25及び連係ロッド26等を廃止し、モータ(図示せず)により脱穀クラッチ17のテンションアーム22を揺動操作して、脱穀クラッチ17を伝動側及び伝動遮断側に操作するように構成してもよい。モータ24を廃止して、操作レバー29と刈取クラッチ18のテンションアーム23とを、図4,5,6に示す脱穀クラッチ17の構成と同様に連係部材及び連係ロッド等により連係するように構成してもよい。 【0026】本発明は、圃場の藺草を刈り取る刈取部及び刈り取られた藺草を結束処理する結束装置を備えた藺草ハーベスタや、事前に刈り取られて圃場に置かれている穀稈を拾い上げるピックアップ部及び拾い上げられた穀稈を結束処理する結束装置を備えたピックアップハーベスタにも適用できる。この場合、図7(イ)に示す第1位置A1において、結束装置及び刈取部(ピックアップ部)が停止した状態とし、第2位置A2において、結束装置が作動し刈取部(ピックアップ部)が停止した状態とし、第3位置A3において、結束装置及び刈取部(ピックアップ部)が作動した状態とする。 【0027】 【発明の効果】請求項1の特徴によると、作業車の作業装置操作構造において、1つの人為操作具により第1及び第2作業装置を作動側及び停止側に操作できるように構成する場合、第1及び第2作業装置が停止側に操作される第1位置、第1作業装置が作動側に操作され第2作業装置が停止側に操作される第2位置、第1及び第2作業装置が作動側に操作される第3位置に人為操作具を操作することができる点、及び第1作業装置を作動側に操作した状態で、第2作業装置を作動側及び停止側に操作することが、人為操作具を第2操作経路に操作して第2及び第3位置に操作することによって容易に行うことができる点により、作業車の操作性及び作業性を良いものにすることができた。 【0028】請求項1の特徴によると、第3操作経路における第1位置とは反対側の部分を第1操作経路から第2操作経路にいくほど第1位置側に変位するように傾斜させることにより、人為操作具を第1位置から第1操作経路及び第3操作経路を介して第2操作経路に操作した場合、誤って人為操作具が第2位置ではなく第3位置に操作されてしまうと言う状態を生じ難いようにすることができて、人為操作具の操作の確実性を良いものにすることができた。 【0029】請求項2の特徴によると、請求項1の場合と同様に前述の請求項1の「発明の効果」を備えており、この「発明の効果」に加えて以下のような「発明の効果」を備えている。請求項2の特徴によると、第2操作経路の中間位置から第2位置側では人為操作具が第2位置側に付勢され、第2操作経路の中間位置から第3位置側では人為操作具が第3位置側に付勢されるようにするトッグル機構を備えることにより、誤って人為操作具が第2位置ではなく第3位置に操作されてしまうと言う状態をさらに生じ難いようにすることができて、人為操作具の操作の確実性を良いものにすることができた。
|
| 【出願人】 |
【識別番号】000001052 【氏名又は名称】株式会社クボタ
|
| 【出願日】 |
平成13年5月25日(2001.5.25) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100107308 【弁理士】 【氏名又は名称】北村 修一郎
|
| 【公開番号】 |
特開2002−345321(P2002−345321A) |
| 【公開日】 |
平成14年12月3日(2002.12.3) |
| 【出願番号】 |
特願2001−156941(P2001−156941) |
|