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【発明の名称】 草刈用鋸刃
【発明者】 【氏名】井上 滋己

【要約】 【課題】刈り残しが少なくなる草刈用鋸刃を提供することを目的とする。

【解決手段】外周縁部に第1刃部10を有する第1回転鋸刃2と、第2刃部13を有し第1回転鋸刃と共に回転する第2回転鋸刃3とからなり、第2回転鋸刃が、第1回転鋸刃と同軸的に位置し、第2刃部が、前記第1刃部に外接する円よりも小径の円内に位置し且つ第1刃部に対して軸方向に所定間隙19を隔てて位置している。第2回転鋸刃が、前記所定の間隙を形成するスペーサ16を介して第1回転鋸刃に一体となるように取り付けられている。第1回転鋸刃が刈り取り作用した後を第2回転鋸刃が刈り取り作用するので、刈り残しがない。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 外周縁部に第1刃部を有する第1回転鋸刃と、第2刃部を有し前記第1回転鋸刃と共に回転する第2回転鋸刃とからなり、前記第2回転鋸刃が、第1回転鋸刃と同軸的に位置し、前記第2刃部が、前記第1刃部に外接する円よりも小径の円内に位置し且つ第1刃部に対して軸方向に所定間隙を隔てて位置していることを特徴とする草刈用鋸刃。
【請求項2】 請求項1に記載の草刈用鋸刃において、前記第2回転鋸刃が、前記所定間隙を形成するスペーサを介して第1回転鋸刃に一体となるように取り付けられていることを特徴とする草刈用鋸刃。
【請求項3】 請求項1に記載の草刈用鋸刃において、前記第2回転鋸刃が、前記所定間隙を形成するスペーサに相当する部分を一体に形成されていることを特徴とする草刈用鋸刃。
【請求項4】 請求項1、請求項2、または請求項3に記載の草刈用鋸刃において、前記第2回転鋸刃が、前記第2刃部を周方向の複数部分に分けて形成されていることを特徴とする草刈用鋸刃。
【請求項5】 請求項4に記載の草刈用鋸刃において、前記第2回転鋸刃の複数部分に分けて形成された第2刃部の外縁が、回転方向前方から後方へ向かうに従って半径方向に拡大していることを特徴とする草刈用鋸刃。
【請求項6】 請求項1に記載の草刈用鋸刃において、前記第2回転鋸刃が、第2刃部よりも内側に第2刃部と同心の下向き環状隆起部を有し、その環状隆起部の内側中心位置に草刈機の鋸刃取付けねじ部に嵌合する軸穴を形成され、且つ草刈機に取り付けた状態で環状隆起部内側の凹所深さ内に前記取付けねじ部の下端が位置するように構成されていることを特徴とする草刈用鋸刃。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に手持ち用の草刈機に使用される草刈用鋸刃に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の草刈用鋸刃は、略円板型のものがよく知られており、中心部に回転軸を挿通されて固定される軸穴を有している。この軸穴を使用して草刈機の回転軸に取付けて使用する。その取付け構造は、内部を回転伝達軸が通る棒状操作部の先端部に、所定の角度をなして突出した回転軸があり、その回転軸が先端部にスプライン嵌合したフランジ状の受部と押さえ金とを有しており、受け部側に鋸刃の軸穴に嵌合する軸部が形成され、その軸部に軸穴を嵌合させた鋸刃が受部と押さえ金に挟持され、回転軸の先端部に設けた軸方向のねじ穴又は先端を伸延させた雄ねじとこれに螺合するボルト又はナットにより押さえ金を押して締め付け固定されるようになっている。草刈機の使用は、一般的には、草が生えている地面から回転している鋸刃を少し離して鋸刃の回転面の地面との平行状態を維持すると共に左右に往復させながら前進移動する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の草刈用鋸刃は、1回の横移動だけでは刈り残しが相当にできる。従って、刈り残しを少なくするためには左右の往復移動回数を増やすか前進するピッチを小さくするかのいずれかの方法が採られることになる。このことは実際には労力が多く必要なことであり、できるだけ刈り残しが少ないことが要求される。また別に、草を短く刈る場合に、地面に対して鋸刃の回転面を傾け刃先を地面に近づけて使用する場合があり、この場合には鋸刃の刃先が欠けやすい。本発明は、刈り残しが少なくなる草刈用鋸刃を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の草刈用鋸刃は、外周縁部に第1刃部を有する第1回転鋸刃と、第2刃部を有し前記第1回転鋸刃と共に回転する第2回転鋸刃とからなり、前記第2回転鋸刃が、第1回転鋸刃と同軸的に位置し、前記第2刃部が、前記第1刃部に外接する円よりも小径の円内に位置し且つ第1刃部に対して軸方向に所定間隙を隔てて位置していることを特徴とする。
【0005】この手段では、第1回転鋸刃として従来の単純な普通の草刈鋸刃を第1回転鋸刃に使用でき、これに別に準備した第2回転鋸刃を組み合わせて本発明の草刈用鋸刃とすることができる。この草刈用鋸刃は、草刈機の回転軸に取り付けて通常の草刈用鋸刃と略同様に使用されるが、その取り付けにおいては第2回転鋸刃を下側にして取り付ける。草刈作業において鋸刃の回転面を地面と平行にしたときは、第1回転鋸刃の第1刃部によって草が刈り取られた後から第2回転鋸刃の第2刃部によって所定の間隔寸法だけ更に短くなるように刈り取られる。これにより短く刈ることができて第1回転刃が傷み難い。また、従来草を短く刈りたい時に鋸刃の回転面を地面に対して斜めにすることが行われているが、これと同じように使用すると第1刃部が草を短くなるように刈り取り、第2刃部が略同様に短くなるように刈り残された部分を刈り取る。これにより刈り取りが短く且つ刈り残しなく行われる。
【0006】前記手段において、前記第2回転鋸刃が、前記所定の間隙を形成するスペーサを介して第1回転鋸刃に一体となるように取り付けられている構成とするのがよい。この構成では、第2回転鋸刃の付いた第1回転鋸刃を草刈機の回転軸に取付けるだけで草刈用鋸刃を取付けることができるから、草刈用鋸刃の取付けが従来と全く変わらず容易である。
【0007】前記手段において、前記第2回転鋸刃が、前記所定間隙を形成するスペーサに相当する部分を一体に形成されている構成とするのがよい。この構成では、スペーサを別に設けないので回転のバランスをとりやすい。
【0008】前記手段において、前記第2回転鋸刃が、前記第2刃部を周方向の複数部分に分けて形成されている構成とするのがよい。この構成では、軽量に作りやすい。
【0009】前記手段において、前記第2回転鋸刃の複数部分に分けて形成された第2刃部の外縁が、回転方向前方から後方へ向かうに従って半径方向に拡大している構成とするのがよい。この構成では、第2刃部の草刈に関与する実質的な刃の長さが半径方向に長くなるので、刈残りが少なくなる。
【0010】前記手段において、前記第2鋸刃が、第2刃部よりも内側に第2刃部と同心の下向き環状隆起部を有し、その環状隆起部の内側中心位置に草刈機の鋸刃取付けねじ部に嵌合する軸穴を形成され、且つ草刈機に取り付けた状態で環状隆起部内側の凹所深さ内に前記取付けねじ部の下端が位置する構成とするのがよい。
【0011】この構成では、取り付けねじを保護できる。通常の1枚の円盤状草刈用鋸刃は、取付ける際に押さえ金が用いられ、その押さえ金を回転軸に形成した雄ねじ又はねじ穴にナット又はボルトからなるねじ部材でねじ止めされるようになっている。このとき押さえ金の上面は草刈鋸刃の軸穴周辺の下面に当接し押さえ金の下面はねじ部材で押し付けられ鋸刃を固定している。本発明の草刈用鋸刃の固定においても同様に第1回転鋸刃及び押さえ金を軸部に嵌合させるが、更に第2回転鋸刃を下側に重ねてねじ部材で固定する。つまり、凹所の底が押さえ金の下面にねじ部材で押さえ付けられて固定される。この状態で凹所内にねじ部材、つまり取り付けねじの下端を位置させることができるから、取り付けねじが使用中に地面と接触することがなく、保護される。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施形態を、図1に示す。この草刈用鋸刃1は、第1回転鋸刃2と、使用状態においてその第1回転鋸刃の下側に位置する第2回転鋸刃3とで2段に構成されている。第1回転鋸刃2、通常の草刈鋸刃に相当するもので、図示のように、円板状に形成され、その外周縁部に鋸歯に形成された第1刃部10を有し、中心部に草刈機の回転軸に取り付けるための取り付け穴11を設けてある。第1刃部10は超硬合金製のチップをろう付けしたものである。第1刃部10のある外周縁部と取り付け穴との間には、軽量化を兼ねた意匠模様として規則的に配列してある多数の小円孔を穿設してある。そのうちの4個の小円孔12は、所定半径の円周上に等間隔で位置するものである。
【0013】第2回転鋸刃3は、第1回転鋸刃2よりも少し小さい直径の円板状に形成されてその外周に鋸歯型の第2刃部13を形成され、中心部には前記取り付け穴11よりも充分に大きい円孔14が穿設されている。この第2回転鋸刃3は、例えば、工具鋼製のもので板を打ち抜き形成して熱処理してある。この第2回転鋸刃3は、これを第1回転鋸刃2と中心を一致させて重ね合わせたときに前記4個の小円孔12と一致する4個の小円孔15を穿設してある。そして、この第2回転鋸刃3を、図示のように、スペーサ16を介して4組のボルト17及びナット18により第1回転鋸刃2の下側に所定間隙19を隔てて取り付けて草刈用鋸刃1としてある。スペーサ16は、小円孔12,15と同じ内径の内孔20を有する同じ大きさの4個の短円筒体で、金属、プラスチック、あるいは場合によってはゴムを用いるものとする。
【0014】この草刈用鋸刃1は、第2回転鋸刃3を下側にして草刈機に取り付けて使用する。第1、第2回転鋸刃の2、3の回転面が地面と平行になるように使用すると、第1回転鋸刃2の第1刃部10が先に草を刈り倒し、続いて第2回転鋸刃3の第2刃部13が刈り残された草と先に刈られた草の根元側とを更に短くなるように刈り取ることになる。従って、刈り残しが少なくなり、短く刈ることができる。また、従来の草刈用鋸刃の使用形態で短く草を借りたい場合に、地面に対して回転面を傾斜させた状態で使用することが行われているが、これと略同様に傾斜させて第1及び第2回転鋸刃2、3の第1、第2刃部10,13の横移動の先端側部分が同程度に地面に接近するようにした状態で使用すると、第1回転鋸刃で刈り取った刈り残しを第2回転鋸刃3が刈り取ることになり、短く刈り取ることができて、しかも刈り残しが少なくなる。従って、同じ所を繰り返し刈り取る操作を殆ど行う必要がない。
【0015】本発明の第2の実施形態を図2に示す。この草刈用鋸刃1aは、第1実施形態とは第2回転鋸刃3aが異なる。この点について説明すると、第2回転鋸刃3aが、2個の部分22、22に分けて回転中心軸に対して点対称な形のものに形成され、回転中心軸に対するそれぞれの部分22の外縁部が回転方向前方から後方へ向かうに従って半径方向に拡大しており、すなわち夫々の部分22のいくつかの鋸歯を有する第2刃部23が回転方向前方から後方へ向かうに従って半径方向位置を外側に徐々変位させた形に形成されている。この第2回転鋸刃3aは前記と同様に、第1回転鋸刃2の前記小円孔の中の適当な小円孔24とこれに対応して第2回転鋸刃3aに設けた小円孔25を使用してボルト17及びナット18により第1回転鋸刃2に取り付けられている。図2において、図1と同等部分は同一図面符号で示して説明を省略する。なお、この第2の実施形態の変形例として、前記部分22、22が取り付け穴11を避けて連続する1枚の板材で形成された構成が考えられる。この第2の実施形態及び変形例も第1の実施形態と同様に使用でき、同様な効果が得られる。そして更に、この実施形態では、軽量に形成できる効果がある。
【0016】本発明の第3の実施形態を図3に示す。この草刈用鋸刃1bは、第1実施形態とは第2回転鋸刃3bが異なる。この点について説明すると、第2回転鋸刃3bは、浅いカップ型部分31の開口縁を外方へフランジ状に伸延させてその外周縁部に第1の実施形態と同様な第2刃部13を形成し、カップ型部分31の底の中心部に第1の実施形態における円孔14と同じ円孔14を穿設し、また、同じ4個の小円孔15を穿設したものである。この第2回転鋸刃3bを、カップ型部分31の底が直接接触するように第1回転鋸刃2に中心を一致させ、スペーサを用いないでボルト32及びナット33で取り付けて草刈用鋸刃1bとしてある。つまり、取り付けにおいてはスペーサを使用しないが、第1刃部10と第2刃部13との間に所定間隙19を持たせるためのスペーサの役割をカップ型部分31が果たしているもので、スペーサを一体に形成したものといえる。そしてこの構成では、場合によっては前記ボルト32及びナット33に代えてリベットを使用可能である。なお、第1回転鋸刃2は第1の実施形態と同じものであるが図には小円孔の記載を省略してある。
【0017】本発明の第4の実施形態を図4に示す。この草刈用鋸刃1cは、第3の実施形態とは第2回転鋸刃3cが少し異なる。この点について説明すると、第2刃部41が外周縁部に部分的に形成されている点であり、つまり、第3実施形態の全周に均等なピッチで設けられている鋸歯を部分的に、図示のものは4箇所で、欠如させたものである。この他の点は第3の実施形態と同じであり、同等部分を同一図面符号で示す。
【0018】本発明の第5の実施形態を図5に示す。この草刈用鋸刃1dは、第4の実施形態とは第2回転鋸刃3dが少し異なる。この点について説明すると、第4の実施形態における第2刃部51が2部分であり更に除去されていると共にカップ型部分31の周壁及び底も部分的に除去されて、図示の切り欠きカップ形状になったものである。第3の実施形態と同等部分は同一図面符号で示してある。この実施形態の変形例として、第2の実施形態のように2個に分断して形成されたもの、また第2刃部51が回転方向後方に向かって半径位置が徐々に大きくなるように変化したものなどが考えられる。
【0019】前記第3、4、5の実施形態のものも、第1、第2の実施形態と略同様な効果が得られる。そして、更にカップ形部分31、あるいはそれを部分的に除去した構成のものは、その屈曲部で段差を形成して2段刃にしてあるので、別部品としてのスペーサが必要でなく、その分部品数が減少し、回転のバランスを採りやすく、使用者による管理もし易い。
【0020】本発明の第6の実施形態を図6に示す。この草刈用鋸刃1eは、第1の実施形態とは第2回転鋸刃3eの取り付け構造が異なる。第1の実施形態における第2回転鋸刃3と略同様な第2回転鋸刃3eを使用しているが、草刈機から取り外した状態では第1回転鋸刃1e(第1の実施形態とは軽量化兼用の意匠模様穴のみが異なる)と第2回転鋸刃3eとは別々になっており、第2回転鋸刃3eが取り付けねじ60用の保護部材61を取り付けられ、その保護部材61を介して取り付けられている。保護部材61は、図示のように、金属板で形成されたプレス成形部材であり、第2回転鋸刃3eの下面側から下方へ向かって環状に隆起したもので、環状隆起部62の内側中心位置に草刈機の回転軸63に鋸刃を取付ける取り付けねじ60(図示のものではボルトであるが、草刈機の回転軸63が雄ねじに形成されていることもありその場合にはその雄ねじ)に嵌合する軸穴64を形成され、且つ環状隆起部62内側の凹所深さ内に前記取り付けねじ60の下端つまり頭部(雄ねじの場合には雄ねじの下端)が位置するようにして取り付けボルト(又は雄ねじ)を保護するように構成されている。この保護部材61の場合、外周部分に第2回転鋸刃3eにねじ結合するための取り付け部65を設けてあり、この取り付け部65と第2回転鋸刃3eを貫通する結合ねじ66及び袋ナット67で結合固定されている。このねじ66及びナット67に代えてリベットを用いてもよい。なお、保護部材61は場合によっては第2回転鋸刃3eと一体に形成した、例えば一体にプレス成形したものであってもよい。
【0021】この保護部材61の前記軸穴64周辺部が挟持され、第2回転鋸刃3eが取り付けられている。その取り付けは、第1回転鋸刃2eと同時に締め付け固定される。すなわち、第1回転鋸刃2eは、草刈機の出力軸つまり回転軸63にスプライン嵌合しているフランジ状の受部材68と、同様にスプライン嵌合している押さえ金69とに挟まれ、第2回転鋸刃3eに取り付けられた保護部材61は、押さえ金69と、前記取り付けねじ60に使用される座金70との間に挟まれて固定される。第1回転鋸刃2eの取り付け穴11は受部材68に形成されている短軸部71に嵌合しており、保護部材61の中心部の軸穴64が取り付けねじ60に嵌合しており、取り付けねじ60を締めつけることにより第1回転鋸刃2eと第2回転鋸刃3eとが同軸上に固定される。
【0022】この実施の形態のものも第1の実施形態と略同様な効果が得られる。そして、保護部材61が設けられていることは、草刈用鋸刃1eを使用するときに図6(a)に示す地面72に保護部材61が接触しても取り付けねじ60(図示のものではボルト頭部)が保護され、更に、環状隆起部62の高さと第1、第2回転鋸刃2e、3eの外径差及び隙間19の寸法を適切に決めておくことにより、第2回転鋸刃3eと保護部材61の双方が地面に接触するような傾け角度で使用すると、第1回転鋸刃2eが地面72に接触することがないから、損傷を受け難い。
【0023】
【発明の効果】請求項1に記載の発明は、草の刈り取りが短く且つ刈り残しなく行われ、刈り残しが少ないことからその分刈り取り作業量が低減される効果を奏する。請求項2に記載の発明は、第2回転鋸刃の付いた第1回転鋸刃を草刈機の回転軸に取付けるだけで鋸刃を取付けることができるから、鋸刃の取付けが従来と全く変わらず容易である効果を奏する。請求項3に記載の発明は、スペーサを別に設けないので回転のバランスをとりやすい効果を奏する。請求項4に記載の発明は、軽量に作りやすい効果を奏する。請求項5に記載の発明は、草刈に関与する実質的な刃の長さが半径方向に長くなるので、より刈残りが少なくなる効果を奏する。請求項6に記載の発明は、草刈用鋸刃を草刈機に取り付ける取り付けねじを、草刈機使用中に地面と接触しないように保護できる効果を奏する。
【出願人】 【識別番号】593052899
【氏名又は名称】金蔵鋸工業株式会社
【出願日】 平成13年3月1日(2001.3.1)
【代理人】 【識別番号】100062993
【弁理士】
【氏名又は名称】田中 浩 (外1名)
【公開番号】 特開2002−253026(P2002−253026A)
【公開日】 平成14年9月10日(2002.9.10)
【出願番号】 特願2001−57148(P2001−57148)