| 【発明の名称】 |
野菜類の採取具 |
| 【発明者】 |
【氏名】福留 道雄
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】原板(1)の中央線折曲部(6)のところで折曲げ、削除部を全部切りぬき、刃の支え板(12)を造る、原板(2)の中央線折曲部(8)のところを折り曲げ、さらに折曲部(9)のところを外側に折り曲げ円形にし指支え板(15)を造る、刃の支え板(12)に刃を挿入し(14)、指支え板(15)の穴の部分に刃の支え板(12)を挿入した野菜類の採取具。
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【発明の詳細な説明】【0001】〔発明の属する技術分野〕この発明は果菜類などを片手で効率良く採取するための野菜類の採取具に関するものである。 【0002】〔従来の技術〕従来より果菜類の採取は鋏やナイフが使れていたが両手で採取しないと無理があり採取効率が悪るかった。 【0003】〔発明が解決しようとする課題〕これには次のような欠点があった。果菜類などの収穫作業には鋏や、ナイフなど両手を使わないとできないため、採取作業の効率が悪く時間がかかりすぎたため人件費など生産費が高くついた。本発明は以上の欠点を解決するためになされたものである。 【0004】〔課題を解決するための手段〕原板(1)の中央線折曲部(6)のところで折曲げ、削除部を全部切りぬき、刃の支え板(12)を造る、原板(2)の中央線折曲部(8)のところを折り曲げ、さらに折曲部(9)のところを外側に折り曲げ円形にし指支え板(15)を造る、刃の支え板(12)に刃を挿入し(14)、指支え板(15)の穴の部分に刃の支え板(12)を挿入する。本発明は、以上の構成よりなる野菜類の採取具である。 【0005】〔発明の実施の形態〕以下、本発明の実施の形態について説明する。 (イ)原板(1)の中央線折曲部(6)のところで折り曲げ、削除部のところを全部切りぬき、刃の支え板(12)を造る。 (ロ)原板(2)の中央線折曲部(8)のところで折り曲げ、さらに折曲部(9)の点線のところを外側に折り曲げ、円形にし指に固定できるように曲げる、指支え板(13)と指支え板(15)が原板(2)を折り曲げたものである。 (ハ)刃の部分(14)は刃の支え板(12)の折り曲げた内側に刃を挿入したものである。 (ニ)指支え板(16)は出きあがった野菜採取具の側面図である。 (ホ)指支え板(18)は出きあがった野菜採取具の平面図である。 (ヘ)採取具(19)は全形である。 (ト)刃の支え板(12)の先端を広げると刃の交換も可能である。 (チ)刃の支え板(12)を指支え板(15)の穴に挿入し固定する。 (リ)採取具(18)のつなぎ目の接続部止具(17)のところに穴を開けブラインド、リベツトで打ち止める。 本発明は以上のような構造で、使用する時は採取具(16)の側面図の湾曲した穴に中指を入れて固定し、採取具(18)
親指で押して切り取り親指と人差指でつかみ取る、片手で容易に採取出きる。 【0006】〔発明の効果〕本発明を使用する事によって、今までの鋏を使っての採取作業に比べて、片手でさっと採取出きるので採取効率が、あがり採取時間もかなり短縮されるので栽培面積の拡張も可能となる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】597172694 【氏名又は名称】福留 道雄
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| 【出願日】 |
平成13年2月16日(2001.2.16) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2002−238327(P2002−238327A) |
| 【公開日】 |
平成14年8月27日(2002.8.27) |
| 【出願番号】 |
特願2001−106510(P2001−106510) |
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