| 【発明の名称】 |
画像形成装置および画像形成方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】岸 忍
【氏名】泉宮 賢二
【氏名】植田 忠行
【氏名】相馬 宇民
【氏名】西川 英史
【氏名】丸山 宏之
【氏名】奥富 隆治
【氏名】重富 雅弘
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| 【要約】 |
【課題】プリスキャンを行わずに原稿色判別や原稿サイズ判別を可能にする画像形成装置および画像形成方法を実現する。
【解決手段】原稿を読み取り位置まで搬送する原稿搬送手段10と、前記原稿搬送手段により搬送された原稿を読み取って画像データを生成する読み取り手段20と、前記読み取り手段で生成された画像データに基づいて感光体上に形成した画像を転写紙に転写する画像形成手段50とを備えた画像形成装置の画像形成方法であって、原稿の搬送方向に対する読み取り位置の上流側で検知センサ18で原稿の情報を検知し、前記検知された原稿の情報から、原稿が有彩色か無彩色か、および原稿のサイズを判別する、ことを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 原稿を読み取り位置まで搬送する原稿搬送手段と、前記原稿搬送手段により搬送された原稿を読み取って画像データを生成する読み取り手段と、前記読み取り手段で生成された画像データに基づいて感光体上に形成した画像を転写紙に転写する画像形成手段とを備えた画像形成装置であって、原稿の搬送方向に対する読み取り位置の上流側に配置され原稿の情報を検知する検知センサと、前記検知センサにより検知された原稿の情報から原稿が有彩色か無彩色かを判別する原稿色判別手段と、前記検知センサにより検知された原稿の情報から原稿のサイズを判別する原稿サイズ判別手段と、を有することを特徴とする画像形成装置。 【請求項2】 前記検知センサは、原稿の搬送方向に対して略垂直方向のライン状のセンサである、ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 【請求項3】 前記原稿サイズ判別手段は、原稿の搬送速度ならびに前記検知センサにより検知された原稿幅および原稿通過時間により原稿サイズを判別する、ことを特徴とする請求項1または請求項2のいずれかに記載の画像形成装置。 【請求項4】 前記原稿色判別手段により判別された原稿の色、および、前記原稿サイズ判別手段により判別された原稿のサイズにより画像形成手段の画像形成動作を制御する制御手段を備えた、ことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の画像形成装置。 【請求項5】 原稿を読み取り位置まで搬送する原稿搬送手段と、前記原稿搬送手段により搬送された原稿を読み取って画像データを生成する読み取り手段と、前記読み取り手段で生成された画像データに基づいて感光体上に形成した画像を転写紙に転写する画像形成手段とを備えた画像形成装置の画像形成方法であって、原稿の搬送方向に対する読み取り位置の上流側で原稿の情報を検知し、前記検知された原稿の情報から、原稿が有彩色か無彩色か、および原稿のサイズを判別する、ことを特徴とする画像形成方法。 【請求項6】 原稿の搬送方向に対して略垂直方向のライン状のセンサにより原稿の情報を検知する、ことを特徴とする請求項5記載の画像形成方法。 【請求項7】 原稿の搬送速度ならびに検知された原稿幅および原稿通過時間により原稿サイズを判別する、ことを特徴とする請求項5または請求項6のいずれかに記載の画像形成方法。 【請求項8】 判別された原稿の色および原稿のサイズにより画像形成手段の画像形成動作を制御する、ことを特徴とする請求項5乃至請求項7のいずれかに記載の画像形成方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は画像形成装置および画像形成方法に関し、特に、原稿の種類に応じた画像形成を実現する際の原稿の判別に関する。 【0002】 【従来の技術】複写機などの画像形成装置において、原稿が有彩色(カラー)か無彩色(モノクロ)かで画像形成の制御を変更する必要があり、画像形成の前に原稿の種別を判別する必要がある。 【0003】また、原稿のサイズによって、使用する転写紙の大きさが決定されるため、原稿のサイズも判別する必要があった。このため、従来は、画像形成のために画像データを読み込む本スキャンの直前にプリスキャンと呼ばれるスキャンを行って、原稿の色やサイズを読み取って判別するようにしていた。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】原稿色を判別するためにプリスキャンを行う技術として、特公平6−81235号公報や特開昭63−149657号公報に記載のものがあるが、画像形成開始までに時間がかかるという問題を有している。 【0005】また、実開平5−4665号公報には露光装置のキャリッジを原稿搬送入り口側に移動させて原稿を搬送中に読み取る技術が記載されているが、キャリッジの駆動制御が複雑になるという問題を有している。 【0006】さらに、特開平7−36235号公報に記載されているように原稿搬送装置(ADF)に原稿の階調を読み取るセンサを取り付けることも可能であるが、この場合には原稿の階調やカラー/モノクロの判別しかできず、高価であるという問題を有している。 【0007】従って、本発明の目的は、プリスキャンを行わずに原稿色判別や原稿サイズ判別を可能にする画像形成装置および画像形成方法を実現することである。 【0008】 【課題を解決するための手段】すなわち、上記課題を解決する本願発明は以下に述べるようなものである。 (1)請求項1記載の発明は、原稿を読み取り位置まで搬送する原稿搬送手段と、前記原稿搬送手段により搬送された原稿を読み取って画像データを生成する読み取り手段と、前記読み取り手段で生成された画像データに基づいて感光体上に形成した画像を転写紙に転写する画像形成手段とを備えた画像形成装置であって、原稿の搬送方向に対する読み取り位置の上流側に配置され原稿の情報を検知する検知センサと、前記検知センサにより検知された原稿の情報から原稿が有彩色か無彩色かを判別する原稿色判別手段と、前記検知センサにより検知された原稿の情報から原稿のサイズを判別する原稿サイズ判別手段と、を有することを特徴とする画像形成装置である。 【0009】また、請求項5記載の発明は、原稿を読み取り位置まで搬送する原稿搬送手段と、前記原稿搬送手段により搬送された原稿を読み取って画像データを生成する読み取り手段と、前記読み取り手段で生成された画像データに基づいて感光体上に形成した画像を転写紙に転写する画像形成手段とを備えた画像形成装置の画像形成方法であって、原稿の搬送方向に対する読み取り位置の上流側で原稿の情報を検知し、前記検知された原稿の情報から、原稿が有彩色か無彩色か、および原稿のサイズを判別する、ことを特徴とする画像形成方法である。 【0010】これらの発明では、原稿読み取りのための搬送中に、原稿の搬送方向に対する読み取り位置の上流側で原稿の情報を検知し、前記検知された原稿の情報から、原稿が有彩色か無彩色か、および原稿のサイズを判別するようにしている。 【0011】このため、プリスキャンを行う必要がなく、原稿搬送中に原稿色判別や原稿サイズ判別が可能になる。 (2)請求項2記載の発明は、前記検知センサは、原稿の搬送方向に対して略垂直方向のライン状のセンサである、ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置である。 【0012】また、請求項6記載の発明は、原稿の搬送方向に対して略垂直方向のライン状のセンサにより原稿の情報を検知する、ことを特徴とする請求項5記載の画像形成方法である。 【0013】これらの発明では、原稿読み取りのための搬送中に、原稿の搬送方向に対する読み取り位置の上流側でライン状のセンサによって原稿の情報を検知し、前記検知された原稿の情報から、原稿が有彩色か無彩色か、および原稿のサイズを判別するようにしている。 【0014】(3)請求項3記載の発明は、前記原稿サイズ判別手段は、原稿の搬送速度ならびに前記検知センサにより検知された原稿幅および原稿通過時間により原稿サイズを判別する、ことを特徴とする請求項1または請求項2のいずれかに記載の画像形成装置である。 【0015】また、請求項7記載の発明は、原稿の搬送速度ならびに検知された原稿幅および原稿通過時間により原稿サイズを判別する、ことを特徴とする請求項5または請求項6のいずれかに記載の画像形成方法である。 【0016】これらの発明では、原稿読み取りのための搬送中に、原稿の搬送方向に対する読み取り位置の上流側で原稿の情報を検知し、前記検知された原稿の情報から、原稿が有彩色か無彩色か、および原稿のサイズを判別するようにしている。また、原稿の色を検知するセンサによって、搬送速度と搬送時間とから原稿サイズを求めるようにしているため、原稿サイズを求めるための専用のセンサが不要になる。 【0017】(4)請求項4記載の発明は、前記原稿色判別手段により判別された原稿の色、および、前記原稿サイズ判別手段により判別された原稿のサイズにより画像形成手段の画像形成動作を制御する制御手段を備えたことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の画像形成装置である。 【0018】また、請求項8記載の発明は、判別された原稿の色および原稿のサイズにより画像形成手段の画像形成動作を制御することを特徴とする請求項5乃至請求項7のいずれかに記載の画像形成方法である。 【0019】これらの発明では、原稿読み取りのための搬送中に、原稿の搬送方向に対する読み取り位置の上流側で原稿の情報を検知し、前記検知された原稿の情報から、原稿が有彩色か無彩色か、および原稿のサイズを判別し、この判別結果に応じて画像形成動作の制御をするようにしている。 【0020】このため、プリスキャンを行う必要がなく、原稿搬送中に原稿色判別や原稿サイズ判別して画像形成を実行することが可能になる。 【0021】 【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実施の形態例を詳細に説明する。図1は本発明の実施の形態の画像形成装置の電気的構成例を示すブロック図、図2は本発明の実施の形態例の画像形成装置の機械的構成を示す側断面図である。 【0022】ここで、図1のブロック図と図2の断面図とを参照して画像形成装置の全体の構成と概略動作について説明する。なお、この実施の形態例では、画像形成装置として複写機を用いて説明を行う。 【0023】光源23により原稿dの原稿面が照射され、その反射光がミラー24,25,26を介して結像光学系27を介して光電変換手段であるCCD28の受光面に像を結ぶ。ここで、光源23、ミラー24,25,26、結像光学系27及びCCD28を有する光学系、並びに、図示されていない光学系駆動手段とで画像読み取り部20を構成している。 【0024】なお、この図2において、原稿dがプラテンガラス21上に読み取り面を下に向けた状態に載置された場合には、光学系はプラテンガラス21に沿って走査して読み取りを行う。 【0025】また、原稿の両面給送が可能な原稿搬送手段としてのADF10の原稿載置部11に、原稿第1頁の表面を上にした状態の原稿dが複数枚載置されている場合には、ローラ12a、ローラ12bを介して繰り出された原稿の1枚目はローラ13を介して回転搬送される。 【0026】そして、画像読み取り部20は、第2のプラテンガラス22下に光源23とミラー24とが固定された状態で読み取りを行う。そして、読み取られた原稿dの画像データは、CCD28から画像処理部120に送られる。 【0027】なお、原稿dがADF10により自動給送される場合には、原稿dの1ページ目が読み取られると、今度は反転ローラ14を介して再度ローラ13を用いた巻き取り操作が行われ、原稿裏面の画像が画像読み取り部20で読み取られ、画像処理部120に送られる。 【0028】このようにして、表面と裏面との画像が読み取られた原稿dは、再度反転ローラ14で反転されて、表面を下に向けた状態で排紙皿16に積載されていく。このようにして画像読み取り部20で読み取られた画像データは、画像処理部120で所定の画像処理が行なわれた後、圧縮されて画像処理部120の画像メモリに記憶される。 【0029】なお、以上のADF10を用いた原稿の画像読み取りの際には、原稿の搬送方向に対する読み取り位置の上流側で、検知センサ18が原稿の情報(原稿色情報、原稿サイズ情報など)を検知している。この検知結果は制御部110に送られる。 【0030】一方、転写紙が積載されている給紙カセット30(30a〜30cのいずれか)から、搬送ローラ181(181a〜181c)により転写紙pが繰り出され、画像形成部50に給送される。 【0031】そして、画像形成部50に向けて給送される転写紙pは、その入口付近のレジストローラ185で同期がとられた後、像担持体となる感光体ドラム51に近接する。 【0032】制御部110により画像形成の開始が指示されると、画像処理部120から画像書き込み部40に画像データが入力される。すると、画像書込み部40内のレーザダイオードから画像データに応じたレーザ光を感光体ドラム51上に照射し、静電潜像を形成する。この静電潜像を現像部53で現像することで、感光体ドラム51上にトナー像を形成する。なお、カラーの画像形成を行う画像形成装置では、複数色のトナーによって現像するため、複数の現像器が設けられている。 【0033】このトナー像は感光体ドラム51の下部の転写部54により転写紙pに転写される。そして、感光体ドラム51に当接されている転写紙pは分離部55により分離される。感光体ドラム51から分離された転写紙pは搬送機構58を介して定着部59に入り、トナー像が熱と圧力とにより定着される。このようにして、転写紙pに画像が形成される。 【0034】なお、両面画像形成の際の反転再給紙の必要がある場合には、トナー像が定着された転写紙pは、ガイド61を介して下方に搬送され、反転部63に入る。次に、反転部63に入っている転写紙pは、反転ローラにより再度繰り出され、反転搬送路64を経由して再度画像形成部50に送られる。前記原稿dの片面の画像形成が終了した画像形成部50では、感光体ドラム51に付着したトナーがクリーニング部56で除去され、次の画像形成に備えている。 【0035】この状態で転写紙pのもう一方の面(未だ画像形成されていない面)が画像形成部50に搬入され、画像が形成される。分離部55で感光体ドラム51から分離された転写紙pは搬送機構58を介して再度定着部59に入って定着される。 【0036】このようにして、裏面と表面との画像形成が完了した転写紙p、または、一方の面の画像形成が完了した転写紙pは、排紙ローラ65によって機外に排出される。なお、ステイプル処理や仕分け処理などのために、必要に応じて後処理装置が接続され、後処理が実行されることもある。 【0037】つぎに、本実施の形態例の特徴部分の動作の説明を行う。この実施の形態例の画像形成装置では、原稿の搬送方向に対する読み取り位置の上流側に配置され原稿の情報を検知する検知センサ18と、検知センサ18により検知された原稿の情報から原稿が有彩色か無彩色かを判別する原稿色判別手段としての制御部110と、検知センサ18により検知された原稿の情報から原稿のサイズを判別する原稿サイズ判別手段としての制御部110とを有することを特徴としている。 【0038】すなわち、画像形成の際に、検知センサ18を用いて原稿の搬送方向に対する読み取り位置の上流側で原稿の情報を検知し、検知された原稿の情報から、原稿が有彩色か無彩色か、および、原稿のサイズを判別する、ことを特徴としている。 【0039】このため、本実施の形態例によれば、原稿色や原稿サイズを検知するためにプリスキャンを行う必要がなく、原稿搬送中に原稿色判別や原稿サイズ判別が可能になり、画像形成に余分な時間を必要としない。 【0040】なお、検知センサ18は、原稿の搬送方向に対して略垂直方向のライン状のセンサである、ことが原稿サイズの検知の上で望ましい。すなわち、図2において紙面垂直方向のライン状の検知センサ18を配置した様子を、図3(a)に示す。この図3(a)では大きさの異なる2種類の原稿d1とd2とにおける検知の様子を模式的に示している。この場合、検知結果より制御部110が原稿dの幅(立ち下がりの位置)を算出する(図3(b)、(c)参照)。すなわち、原稿の反射位置の端部を検出する(図4S1)。 【0041】また、搬送時間のカウントを開始し(図4S2)、カウント終了(図4S4)までの搬送時間(通過時間)Δt(図3(d)、(e))と搬送速度とから制御部110が原稿dの長さを算出する。原稿サイズの異なるd1とd2の2種類の原稿の場合、幅および長さの検出の様子は図3に示したようになっている。 【0042】この場合、1つのラインセンサによって、各種の原稿のサイズを検知することが可能になる。従って、幅が同じで長さが異なる原稿(A4とリーガル)のような場合でも区別することが可能になる。また、原稿サイズを求めるための専用のセンサが不要になる。 【0043】また、原稿搬送中(搬送時間のカウント開始後)に読み取り位置の上流側で検知センサ18で原稿の情報を検知し、検知された原稿の情報から制御部110において原稿が有彩色か無彩色かを判別することが可能になる(図4S4)。そして、以上の動作を原稿裏面や2枚目以降についても繰り返すようにする(図4S5)。 【0044】また、この実施の形態例では、原稿搬送中(搬送時間のカウント開始後)に読み取り位置の上流側で原稿の情報を検知し、検知された原稿の情報から、原稿が有彩色か無彩色か、および原稿のサイズを判別し、この判別結果に応じて画像形成動作の制御をするようにしている。 【0045】この場合、判別された原稿のサイズと拡大・縮小倍率とから、最適な転写紙を選択して、その転写紙が格納されているカセッテから転写紙を送り出すような制御を、制御部110が行う。また、原稿がカラーかモノクロかに応じて、画像処理部120でそれぞれ異なる画像処理を実行すると共に、カラーかモノクロかに応じた画像形成を画像形成部50で実行するための制御を、制御部110が行う。このような制御を実行する場合にも、本実施の形態例によればプリスキャンが不要になり、画像形成に余分な時間を必要としなくなる。このため、単位時間当たりの画像形成枚数が増加し、生産性を向上させることができる。 【0046】なお、以上の説明では、原稿の両面を読み取ることが可能なADF10を備えた画像形成装置を具体例にしたが、原稿の片面のみの読み取りを行うADFを備えた画像形成装置についても本発明を適用することが可能である。 【0047】また、検知センサ18の位置は図に示された位置に限定されるものではなく、読み取り位置の上流側であればいずれの位置にあってもよい。 【0048】 【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明では、原稿読み取りのための搬送中に、原稿の搬送方向に対する読み取り位置の上流側で原稿の情報を検知し、前記検知された原稿の情報から、原稿が有彩色か無彩色か、および原稿のサイズを判別するようにしているため、プリスキャンを行う必要がなく、原稿搬送中に原稿色判別や原稿サイズ判別が可能になって適切な制御を行うことができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000001270 【氏名又は名称】コニカ株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年3月21日(2000.3.21) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100085187 【弁理士】 【氏名又は名称】井島 藤治 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2001−265168(P2001−265168A) |
| 【公開日】 |
平成13年9月28日(2001.9.28) |
| 【出願番号】 |
特願2000−77407(P2000−77407) |
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