| 【発明の名称】 |
画像プリント装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】岡 伸一
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| 【要約】 |
【課題】画像プリント装置の色管理をより的確に行えるようにする。
【解決手段】設定色情報を有する画像が露光され且つ現像処理部にて現像処理された較正用の写真感光材料2aの発色を測定するために測定ヘッド30から投射する光による分光スペクトル測定に基づいて測色する測色装置CMとが設けられた画像プリント装置において、較正用の写真感光材料2aに露光される画像は、夫々異なる色を表示する複数の色表示領域が縦横に配列されたカラーチャートを構成し、測色装置CMによる測定対象エリアが前記色表示領域の夫々に位置するように、較正用の写真感光材料2aと前記測定ヘッド30とを相対移動駆動する駆動手段DMが設けられている。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 写真画像を写真感光材料に露光する露光処理部と、その露光処理部にて露光された写真感光材料を現像処理する現像処理部と、設定色情報を有する画像が露光され且つ前記現像処理部にて現像処理された較正用の写真感光材料の発色を測定するために測定ヘッドから投射する光による分光スペクトル測定に基づいて測色する測色装置とが設けられた画像プリント装置であって、前記較正用の写真感光材料に露光される画像は、夫々異なる色を表示する複数の色表示領域が縦横に配列されたカラーチャートを構成し、前記測色装置による測定対象エリアが前記色表示領域の夫々に位置するように、前記較正用の写真感光材料と前記測定対象エリアとを相対移動駆動する駆動手段が設けられている画像プリント装置。 【請求項2】 前記駆動手段は、前記較正用の写真感光材料を設定方向に搬送駆動する送り搬送機構と、その較正用の写真感光材料の搬送方向と交差する方向に前記測定ヘッドを移動駆動するヘッド移動機構とを備えて構成されている請求項1記載の画像プリント装置。 【請求項3】 画素毎に露光量を設定した状態で前記写真感光材料に露光用光ビームを出射する露光ヘッドと、各画像の露光データに基づいて設定した前記露光量で前記露光ヘッドを露光作動させる露光制御手段とが設けられ、前記露光制御手段は較正用の露光データに基づいて前記露光ヘッドを作動させることにより前記較正用の写真感光材料を作製するように構成されている請求項1又は2記載の画像プリント装置。 【請求項4】 前記測色装置により測定した前記較正用の写真感光材料の色情報と、前記較正用の写真感光材料が有するべき標準の色情報とに基づいて、装置の動作状態の良否を判定する判定手段が設けられている請求項1〜3のいずれか1項に記載の画像プリント装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、写真画像を写真感光材料に露光する露光処理部と、その露光処理部にて露光された写真感光材料を現像処理する現像処理部と、設定色情報を有する画像が露光され且つ前記現像処理部にて現像処理された較正用の写真感光材料の発色を測定するために測定ヘッドから投射する光による分光スペクトル測定に基づいて測色する測色装置とが設けられた画像プリント装置に関する。 【0002】 【従来の技術】かかる画像プリント装置は、露光処理部にて露光された写真感光材料を現像処理部にて現像処理し排出する装置であるが、かかる画像プリント装置における処理が適正に実行されるか否かを監視する等のために、設定色情報を有する画像が露光された較正用の写真感光材料が用いられ、この較正用の写真感光材料を現像処理部にて現像処理したものを測色装置にて測色して、適正な発色が実現されているか否かを判断する。 【0003】かかる較正用の写真感光材料としては、従来から、図5に示すグレースケールのチャートが用いられており、現像処理部で現像処理された較正用写真感光材料を測色装置にて測色する。この測色においては、測色装置の測定対象エリアを通過するように較正用の写真感光材料を直線的に搬送移動する。測色装置は、測定ヘッドから投射する光による分光スペクトル測定に基づいて測色する方式であるので、装置構成が若干複雑化するものの得られた色情報は極めて精度が高いものである。従って、測色装置から得られた較正用の写真感光材料の色情報から装置が適正な作動状態にあるか否かを判断できる。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述のように測色装置にて精度の良い色情報を得ても、元のグレースケールに表現されている色情報が少ないものであるので、画像プリント装置の色管理が必ずしも十分ではなかった。本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであって、その目的は、画像プリント装置の色管理をより的確に行えるようにする点にある。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記請求項1記載の構成を備えることにより、較正用の写真感光材料には、夫々異なる色を表示する複数の色表示領域が縦横に配列されたカラーチャートの画像が露光されており、この較正用の写真感光材料を測色装置にて測色することで多様な色情報を得ることができる。しかも、この較正用の写真感光材料を測色する測色装置は、測定ヘッド自体は従来からの形式のものを用いて分光スペクトルの測定により精度良く色情報を得られるものとしながら、測色装置による測定対象エリアが較正用の写真感光材料の色表示領域の夫々に位置するように、較正用の写真感光材料と前記測定対象エリアとを駆動手段により相対移動駆動するので、装置構成の複雑化を回避しながら十分な測定精度を確保できる。もって、簡素な構成で、画像プリント装置の色管理をより的確に行えるに至った。 【0006】又、上記請求項2記載の構成を備えることにより、前記較正用の写真感光材料が送り搬送機構によって設定方向に搬送駆動され、その較正用の写真感光材料の搬送方向と交差する方向にヘッド移動機構にて測定ヘッドを移動駆動することで、測色装置による測定対象エリアが前記色表示領域の夫々に位置するように、前記較正用の写真感光材料と前記測定対象エリアとを相対移動駆動する。従って、較正用の写真感光材料又は測定ヘッドの何れか一方のみを2次元的に搬送駆動する構成に比較して、駆動手段の構成の簡素化を図ることができる。 【0007】又、上記請求項3記載の構成を備えることにより、画像プリント装置には、画素毎に露光量を設定した状態で前記写真感光材料に露光用光ビームを出射する露光ヘッドが備えられて、いわゆるデジタルプリンタを構成する。画像プリントヘッドがこのように構成されていることを利用して、較正用の露光データに基づいて露光ヘッドを作動させて較正用の写真感光材料に設定色情報を有する画像を露光する。従って、予め設定色情報を有する画像が露光された較正用の写真感光材料を購入して用いるような場合に比べて装置の維持コストを低減でき、しかも露光するための情報は較正用の露光データとして管理されるので、経時変化が生じることなく安定して較正用の写真感光材料を作製できる。 【0008】又、上記請求項4記載の構成を備えることにより、測色装置により測定した較正用の写真感光材料の色情報と、その較正用の写真感光材料が有するべき標準の色情報とに基づいて、装置の動作状態の良否を判定することができる。もって、画像プリント装置の維持管理を容易に行えるものとなる。 【0009】 【発明の実施の形態】以下、本発明の画像プリント装置の実施の形態を図面に基づいて説明する。画像プリント装置IPは、図1及び図2に示すように、主に、写真フィルム1(以下、単に「フィルム1」と略称する)の画像を読み取るフィルムスキャナ部FSと、そのフィルムスキャナ部FSにて読み取った画像を写真感光材料としての印画紙2に露光する露光処理部EXと、露光処理部EXにて露光した印画紙2を現像処理し完成プリントとして排出する現像処理部DEと、印画紙マガジン11から引き出された印画紙2を露光処理部EXを経由して現像処理部DEへ搬送する印画紙搬送機構9とから構成され、更に完成プリントの測色を行う測色装置CMが設けられている。 【0010】フィルムスキャナ部FSには、ハロゲンランプ,調光フィルタ及びミラートンネル等が備えられた読取用光源部3aと、読取用光源部3aからの光線の通過領域を規制する開口20aが形成されたフィルムマスク20と、そのフィルムマスク20を経由してフィルム1を搬送する読取用フィルム搬送機構8と、読取用光源部3aからの光線により照明されているフィルム1の画像を後述のCCDラインセンサの受光面に結像するレンズ等が備えられた撮像光学系3bと、CCDラインセンサ及びそのCCDラインセンサの出力信号をA/D変換等の信号処理をするCCD I/F回路等が備えられた撮像部3cとが設けられている。これら各部の制御は、フィルムスキャナ部FSに備えられたスキャナコントローラ6によって制御され、スキャナコントローラ6には操作案内等を表示するスキャナ用モニタ6aと各種の指示入力を行うためのスキャナ用操作卓6bと、デジタルカメラ等にて撮影された画像を取り込むための外部入力部6cとが接続されている。 【0011】露光処理部EXは、フィルム1の画像を印画紙2に結像させて焼き付けるいわゆる投影露光と、フィルムスキャナ部FSにて読み取ったフィルム1の画像に基づいて画素毎に露光量を設定した状態で印画紙2に露光用光ビームを出射することによりフィルム1の画像を印画紙2に露光するいわゆるデジタル露光とを行うことができる。 【0012】上記投影露光を行うために、露光処理部EXには、ハロゲンランプ,光線の色バランスを調整する調光フィルタ及び色の分布を均一にするためのミラートンネル等が備えられた投影露光用光源部4aと、フィルム1を投影露光用光源部4aからの光線が照射される露光用の位置に搬送する露光用フィルム搬送機構80と、投影露光用光源部4aからの光線により照明されているフィルム1の画像を露光位置EPに位置する印画紙2上に結像するためのレンズやシャッタ等が備えられた露光用光学系4bとが設けられている。 【0013】又、上記デジタル露光を行うために、上記露光用光学系4bによる露光位置EPの上方側近傍において印画紙搬送方向に移動可能な露光ヘッド5aと、その露光ヘッド5aを印画紙搬送方向に移動駆動するヘッド駆動手段5bとが設けられている。露光ヘッド5aは、本実施の形態では、いわゆる蛍光プリントヘッドを構成している。この蛍光プリントヘッドは、多数の蛍光発光素子を、露光位置EPにおける印画紙搬送方向と直交する主走査方向に配列し、R,G,Bの各色のカラーフィルタを備えたものであり、図2に示すメインコントローラ10が各蛍光発光素子に対応する画素毎に積算点灯時間を制御することで画素毎に露光量を設定した状態で印画紙2に露光用光ビームを出射する。従って、メインコントローラ10は露光制御手段ECとして機能する。尚、上記デジタル露光を行うための具体構成としては、上記蛍光プリントヘッドによるもの以外では、例えば、いわゆるDMD(デジタルマイクロミラー)方式、PLZT光シャッタ方式又はCRT方式等の種々の形式が採用可能である。 【0014】印画紙搬送機構9には、印画紙マガジン11から引き出された印画紙2を設定プリントサイズに切断するカッタ12と、露光位置EP付近において印画紙2を搬送駆動する搬送ローラ群90と、それらの搬送ローラ群90を回転駆動する露光搬送用モータ91と、露光位置EPを単列で搬送される印画紙2を複数列の搬送経路に振り分けるための振り分け装置92と、印画紙2を一時的に貯留可能な一時貯留搬送部93とが設けられている。 【0015】測色装置CMは、図1に示す印画紙挿入用開口29の奥側に配置され、測定ヘッド30を印画紙挿入方向と交差する方向(具体的には直交する方向)に移動駆動するヘッド移動機構HDと印画紙挿入方向において順逆に印画紙2を搬送駆動する送り搬送機構PDとが設けられている。ヘッド移動機構HDは、図3(イ)に示すように、測定ヘッド30の基端側にボールねじ機構31のナット側ブロック31aと直動レール機構32の直動ブロック32aとが取り付けられ、これらに対応して、ボールねじ機構31のねじ軸31bと直動レール機構32のレール32bとが支持フレーム33に取り付けられ、支持フレーム33の一方の側脇に上記ねじ軸31bを回動駆動するヘッド駆動モータ34が設置されて構成されている。 【0016】送り搬送機構PDは、図3(イ)及び(ロ)に示すように、印画紙挿入用開口29に近接して配置されている手前側搬送ローラ35と、装置奥側に配置されている奥側搬送ローラ36と、これらを回動駆動する測光搬送用モータ37とが設けられて構成され、手前側搬送ローラ35,奥側搬送ローラ36及び測光搬送用モータ37の夫々に連結されたプーリにタイミングベルト38を掛け回して、測光搬送用モータ37にて手前側搬送ローラ35及び奥側搬送ローラ36を一体に回動駆動している。 【0017】測定ヘッド30は、それの先端部下面側に形成された突出部30aから多数の光波長に分光された光を出射して、測定対象から反射してきた光を測光することにより分光スペクトルを求め、その分光スペクトルから測定対象の「色」を求めるのであるが、上述の構成により、前記突出部30aの直下に位置することになる測定対象エリアは、ねじ軸31bやレール32bの長手方向に沿って移動駆動されることになり、又、送り搬送機構PDの作動によりねじ軸31b等の長手方向と直交する方向に印画紙2を送ることで、印画紙挿入方向において印画紙2上の任意の位置に前記測定対象エリアを位置させることができる。 【0018】測定ヘッド30の測定対象になるのは、主に、図4に示す較正用の写真感光材料としての較正用の印画紙2aであり、この較正用の印画紙2aは、夫々異なる色を表示する複数の色表示領域40が縦横に、より具体的には、色表示領域40を矩形として色合いが徐々に変化して行くようにマトリックス状に整列して配列されたカラーチャートとして構成されている。 【0019】この較正用の印画紙2aは、図2に示すメインコントローラ10の制御により作製され、装置の管理に利用される。尚、このメインコントローラ10は露光処理部EXのみならず、現像処理部DE等の制御をも行う。較正用の印画紙2aの作製には、通常使用される印画紙2がそのまま使用され、印画紙マガジン11から引き出された印画紙2は、カッタ12にて図4に示すようなサイズに切断され、露光位置EPまで搬送される。メインコントローラ10は、図4に示すカラーチャートを形成するものとして予め較正用の露光データを記憶しており、露光位置EPに位置する印画紙2に対して、その較正用の露光データにて露光ヘッド5aを露光作動させて、図4のカラーチャートの潜像を形成する。 【0020】この露光済みの印画紙2は、印画紙搬送機構9によって現像処理部DEへ搬送され、現像処理並びに乾燥処理がなされた後に、装置上面側に配置されたコンベア7上に排出され、較正用の印画紙2aが完成する。オペレータがこの較正用の印画紙2aを装置前面側の印画紙挿入用開口29から挿入し、図示を省略する印画紙センサがその較正用の印画紙2aを検出すると、メインコントローラ10は、送り搬送機構PDを作動させる。この後、前記ヘッド移動機構HDによる測定ヘッド30の往復移動と連動して、送り搬送機構PDにより印画紙2aを前記色表示領域40の印画紙送り方向でのサイズに応じた搬送量でステップ送りすることで、測色装置CMの測定対象エリアが前記色表示領域40の夫々に位置するように、測定ヘッド30と較正用の印画紙2aとを相対移動駆動し、各色表示領域40の「色」を測色する。従って、ヘッド移動機構HDと送り搬送機構PDとによって較正用の印画紙2aと測色装置CMの測定対象エリアとを相対移動駆動する駆動手段DMが構成されている。 【0021】この測色データすなわち較正用の印画紙2aの色情報はメインコントローラ10に送られ、画像プリント装置IPが適正に動作しているか否かの管理に利用される。具体的には、メインコントローラ10には、画像プリント装置IPが適正に作動している装置稼働初期に現像処理した較正用の印画紙2aの色情報を、較正用の印画紙2aが有するべき標準の色情報として記憶しており、この標準の色情報と測色装置CMにて得た最新の色情報とを比較する。 【0022】この比較により、標準の色情報と最新の色情報との偏差が許容範囲内であれば、装置の動作状態が良好であると判断して、その旨をメインコントローラ10に接続された露光作業用モニタ10aに表示する。前記偏差が許容範囲を超えていれば装置の動作状態が良好ではないと判断して、前記偏差の状態が露光条件の設定変更によって対処できるものであれば露光条件を設定変更して露光条件を設定変更した旨を露光作業用モニタ10aに表示し、現像処理部DEの現像処理液の状態を改善すべきものであれば現像処理液について対応が必要である旨の表示を露光作業用モニタ10aに表示する。従って、メインコントローラ10は、測色装置CMにより測定した較正用の印画紙2aの色情報と、較正用の印画紙2aが有するべき標準の色情報とに基づいて、装置の動作状態の良否を判定する判定手段CDとして機能する。尚、この較正用の印画紙2aの作製及び測色等の作業は、通常、毎日の装置稼働開始時にオペレータによる露光作業用操作卓10bからの指示入力に基づいて実行される。 【0023】〔別実施形態〕以下、本発明の別実施形態を列記する。 ■ 上記実施の形態では、較正用の写真感光材料2aと測色装置CMの測定ヘッド30とを相対移動駆動するについて、較正用の写真感光材料2aの送り動作と、その較正用の写真感光材料2aの送り方向と直交する方向に測定ヘッド30を移動駆動しているが、測定ヘッド30を固定設置して較正用の写真感光材料2aを2次元的に移動させる構成でも良く、又、較正用の写真感光材料2aを静止させた状態で測定ヘッド30を2次元的に移動させる構成でも良い。更に、較正用の写真感光材料2aの送り動作は、上記実施の形態と同様に構成し、測色装置CMは、測色される写真感光材料2aの搬送経路の側脇に、その写真感光材料2aの搬送方向と直交する方向で且つ写真感光材料2aの測定対象面と平行に測定用の平行ビーム光を投射する測定ヘッド30を固定設置し、その測定ヘッド30から投射された測定用の平行ビーム光の進路を写真感光材料2aの測定対象面側に90°屈曲させる反射ミラーを写真感光材料2aの搬送方向と直交する方向で且つ写真感光材料2aの測定対象面と平行となる方向に移動駆動することによって、較正用の写真感光材料2aと測色装置CMの測定対象エリアとを相対移動駆動するように構成しても良い。 【0024】■ 上記実施の形態では、較正用の印画紙2aに露光される画像情報は、夫々異なる色を表示する複数の色表示領域40を縦横に配列するについて、色表示領域40を矩形に形成して色合いが徐々に変化して行くようにマトリックス状に整列させているが、色表示領域40の形状は円形等の種々の形状に形成可能であり、又、その配列の仕方についても必ずしもマトリックス状に整列させる必要はなく、測定ヘッド30の移動方向で隣り合う色表示領域40をわずかに位置ずれさせる等、適宜変更可能である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000135313 【氏名又は名称】ノーリツ鋼機株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年3月16日(2000.3.16) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100107308 【弁理士】 【氏名又は名称】北村 修一郎 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2001−264901(P2001−264901A) |
| 【公開日】 |
平成13年9月28日(2001.9.28) |
| 【出願番号】 |
特願2000−73326(P2000−73326) |
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