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【発明の名称】 内部信号出力可能な半導体集積回路装置
【発明者】 【氏名】奥野 泰男

【要約】 【課題】半導体集積回路内部の信号を任意に出力できるようにすることで、高価な装置を使用することなく、各端子間のショートや半田不完全の検査をはじめ、実機上での半導体集積回路の内部動作の確認を可能とする。

【解決手段】半導体集積回路10をプリント基板20に実装した構造の半導体集積回路装置であって、半導体集積回路10内部の任意の信号を選択するために、外部から与える選択信号を発生する選択信号発生部30と、この選択信号発生部30により発生された選択信号に基づいて、半導体集積回路10内部における任意の内部信号を選択し、半導体集積回路装置10の外部の特定の端子43に出力する信号選択部40とを備えている。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 半導体集積回路をプリント基板に実装した構造の半導体集積回路装置であって、前記半導体集積回路内部の任意の信号を選択するために、外部から与える選択信号を発生する選択信号発生手段と、この選択信号発生手段により発生された選択信号に基づいて、前記半導体集積回路内部における任意の内部信号を選択し出力する信号選択手段とを備えたことを特徴とする内部信号出力可能な半導体集積回路装置。
【請求項2】 前記信号選択手段によって選択された任意の内部信号を出力するための特定の端子を有することを特徴とする請求項1に記載の内部信号出力可能な半導体集積回路装置。
【請求項3】 前記半導体集積回路が表面実装型パッケージであることを特徴とする請求項1または2に記載の内部信号出力可能な半導体集積回路装置。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表面実装型の半導体集積回路をプリント基板に実装した構造の内部信号出力可能な半導体集積回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】表面実装型の半導体集積回路(以下、BGAパッケージともいう)をプリント基板に実装した従来の半導体集積回路装置では、BGAパッケージの各端子がプリント基板の対応する各端子に正常に半田付けされたことを外観から調べることは不可能であった。
【0003】そこで、従来より、プリント基板にBGAパッケージを実装した後の動作検査にて不都合が発生した場合、プリント基板に実装されているBGAパッケージをX線により透視して、BGAパッケージの各端子間の半田によるショート(ブリッジ)を判定するといった方法が確立されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この方法では、X線を発生させる高価な装置を導入しなければならず、コスト的に問題があった。また、その検査は目視による検査であるため、検査する者の経験等により判断ミスが発生しやすいといった問題もあった。さらに、目視による検査は可能であっても、半導体集積回路内部の信号(すなわち、半導体集積回路の端子に出力されない内部信号)については直接観測できないため、実機上での半導体集積回路の内部動作の確認が行えないといった問題もあった。
【0005】本発明はかかる問題点を解決すべく創案されたもので、その目的は、半導体集積回路内部の信号を任意に出力できるようにすることで、高価な装置を使用することなく、各端子間のショートや半田不完全の検査をはじめ、実機上での半導体集積回路の内部動作の確認を行うことのできる内部信号出力可能な半導体集積回路装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため、本発明の内部信号出力可能な半導体集積回路装置は、半導体集積回路をプリント基板に実装した構造であって、半導体集積回路内部の任意の信号を選択するために、外部から与える選択信号を発生する選択信号発生手段と、この選択信号発生手段により発生された選択信号に基づいて、半導体集積回路内部における任意の内部信号を選択し出力する信号選択手段と、信号選択手段によって選択された任意の内部信号を出力するための特定の端子とを備えている。また、このような半導体集積回路としては、表面実装型パッケージが考えられる。
【0007】従来の半導体集積回路装置では、半導体集積回路内部の任意の信号を全て外部へ導き出すには、半導体集積回路の外部端子がその数だけ必要となる。しかしながら、上記の特徴を有する本発明によれば、選択信号発生手段により発生された選択信号を信号選択手段に与えるだけで、信号選択手段では、その選択信号によって指定された半導体集積回路内部における内部信号を選択して、特定の端子に出力することが可能となる。
【0008】例えば、選択信号発生手段から「9」を示す選択信号(例えば、9個のクロックパルス)が信号選択手段に与えられると、信号選択手段では、この選択信号(9個のクロックパルス)をカウントし、そのカウント値に基づいて、指定された9番目の内部信号(すなわち、信号選択手段の内部で選択された9番目の信号線に現れる内部信号)を外部に出力する。また、選択信号として送るクロックパルスの数は、リセット信号と組み合わせることで、必要個数だけ信号選択手段に送ることができる。つまり、本発明の半導体集積回路装置を使用することにより、半導体集積回路の外部から入力される最低2本(クロック端子とリセット端子)の信号線を追加するだけで、半導体集積回路から外部へ導き出したい特定の内部信号を選択することができる。また、半導体集積回路内部にある全ての信号の中から、特定の内部信号を外部に出力することが、1本の外部端子の追加のみで実現できる。
【0009】このように、信号選択手段では、選択信号発生手段により発生された選択信号に従って、対応する信号線に現れる内部信号を外部に出力できるので、半導体集積回路(BGAパッケージ)をプリント基板に実装後、BGAパッケージに隠れてしまった端子の状態を、出力信号から判断することができる。すなわち、この出力信号と、プリント基板にあらかじめ用意しておいたBGAパッケージの端子へ接続される信号とを比較することにより、半田によりプリント基板の端子とBGAパッケージの端子とが接続されているか否かを検査することができる。
【0010】具体的には、プリント基板の端子には[1]が観測されるのに、BGAパッケージの端子に[0]が観測されていれば、半田により両端子が接続されていないことが分かる。また、BGAパッケージの端子に[0]でも[1]でもない信号が観測されれば、BGAパッケージの端子が、同パッケージの他の端子とショートしていることが予測できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。
【0012】図6は、本発明の内部信号出力可能な半導体集積回路装置の構造を概略的に示す側面図である。
【0013】図6に示すように、BGAパッケージ10をプリント基板20に実装する際、BGAパッケージ10の各端子11,11・・・に半田ボール12,12・・・を載せ、プリント基板20に形成されたプリントパターン21の各端子21a,21a・・・にも半田22,22・・・を載せる。そして、各端子11,21a間を向かい合わせに配置して重ね合わせ、この状態で熱を加えることにより半田12,22が溶けて、対向するBGAパッケージ10の端子11とプリント基板20のプリントパターン21の端子21aとが、溶融した半田により電気的に接続される。
【0014】この結果、BGAパッケージ10の端子11は、外部から見えなくなってしまい、各端子11,21a間のショート(ブリッジ)や半田付けの不完全(対向する端子11,21a同士が半田で接続されていない状態)を目視により検査することが不可能となる。また、BGAパッケージ10でなくても、ゲートアレイ等の半導体集積回路を開発しプリント基板に実装した後、半導体集積回路の端子に出力されていない半導体集積回路内部の信号を、外部から観測することが困難となる場合が発生することがある。
【0015】そこで、本発明の半導体集積回路装置では、図1に示す回路構成を採用している。
【0016】すなわち、プリント基板20に実装されたBGAパッケージ(半導体集積回路)10内部の任意の信号を選択するために、外部から与える選択信号を発生する選択信号発生部30と、この選択信号発生部30により発生された選択信号に基づいて、BGAパッケージ10内部における任意の内部信号を選択し出力する信号選択部40とを備えている。
【0017】図2は、選択信号発生部30の一例を示している。ただし、この例では説明を簡略化するために、パルスの数で選択信号を説明している。ただし、選択信号をシリアル通信等を介して制御することも可能である。
【0018】すなわち、選択信号発生部30は、一定周期で[1],[0]を繰り返しているクロック信号CLKの数を数えるカウンタ31と、BGAパッケージ10内部の信号を指定する選択信号を生成するための4個のスイッチSWA〜SWDを有する一致検出回路32と、一致検出回路32より出力される一致したことを示す一致検出出力[A=B]により、CLK1端子へ出力されるクロック信号CLKを禁止するゲート回路33と、カウンタ31を初期化するリセットスイッチ(RST−SW)34とを備えている。
【0019】ゲート回路33は、一方の端子にクロック信号CLKが導かれ、他方の端子にNOT回路33bの出力が導かれたAND回路33aで構成されている。そして、NOT回路33bの入力に一致検出回路32の一致検出出力[A=B]が導かれ、カウンタ31のCLK入力端子にAND回路33aの出力が導かれている。また、カウンタ31のRST入力端子とRST1端子とにリセットスイッチ34が接続されている。
【0020】一致検出回路32は、カウンタ31の各出力端子QA〜QDのそれぞれが接続される一方の入力端子A1〜A4と、4個のスイッチSWA〜SWDのそれぞれが接続される他方の入力端子B1〜B4とを備えており、一方の入力端子A1〜A4に入力される[1]または[0]の信号と、4個のスイッチSWA〜SWDによって[1]または[0]に設定された他方の入力端子B1〜B4の信号とを比較する。そして、両信号が一致したとき(すなわち、A1とB1、A2とB2、A3とB3、A4とB4のすべてが一致したとき)、一致検出出力[A=B]が[0]から[1]に変化するようになっている。
【0021】図3は、上記構成の選択信号発生部30の動作を示すタイミングチャートである。以下に、図3に示すタイミングチャートを参照して、選択信号発生部30の動作を説明する。ただし、ここでは、4個のスイッチSWA〜SWDが[1],[0],[0],[1]に設定されている場合について説明する。
【0022】まず、リセットスイッチ34にて、時刻t1にカウンタ31を初期化する。なお、初期化する以前からクロック信号CLKは発生しており、4個のスイッチSWA〜SWDで設定されたクロック信号CLKの個数を出力した後は、一致検出出力[A=B]が[1]のレベルに維持されている。
【0023】カウンタ31が初期化されることにより、カウンタ31の出力端子Q1〜Q4の出力は全て[0]となる。そのため、カウンタ31の出力([0],0],[0],[0])と、スイッチSWA〜SWDの出力([1],[0],[0],[1])とを一致検出回路32で比較すると、カウンタ31の出力とスイッチSWA〜SWDの出力とが一致しないので、一致検出出力[A=B]が時刻t1において[1]から[0]に変化する。そのため、時刻t1においてゲート回路33が開き、クロック信号CLKがCLK1端子に出力される。
【0024】これにより、カウンタ31は、ゲート回路33の出力がCLK入力端子に導かれているので、一致検出回路32の一致検出出力[A=B]が[1]となるまで、クロック信号CLKの個数(パルス数)を数える。つまり、スイッチSWA〜SWDの出力が[1],[0],[0],[1]であるので、一致検出回路32の一方の入力端子A1〜A4に接続されているカウンタ31の各出力端子QA〜QDの出力が[1],[0],[0],[1]となる時刻t2まで、クロック信号CLKのパルスがCLK1端子から出力される。時刻t2になると、一致検出回路32の一致検出出力[A=B]が[0]から[1]に変化するので、ゲート回路31が閉じて、クロック信号CLKの出力を停止する。
【0025】この後、4個のスイッチSWA〜SWDの設定を変更して、時刻t3に再びリセットスイッチ34にてカウンタ31を初期化すると、上記と同様にして、スイッチSWA〜SWDで指定された数のクロック信号CLKがCLK1端子から出力されることになる。
【0026】図4は、信号選択部40の一例を示している。
【0027】信号選択部40は、CLK入力端子が前記CLK1端子に接続され、RST入力端子が前記RST1端子に接続されたカウンタ41と、このカウンタ41のカウント値によって指定されたBGAパッケージ10の内部信号(i0,i1,i2・・・の各端子の中の1つの端子に接続されている信号)を選択するセレクタ42と、選択した内部信号をBGAパッケージ10の外部に出力する特定の端子(Qout )43とを備えている。
【0028】すなわち、信号選択部40は、選択信号発生部30からRST1端子を介して入力されたリセット信号によって初期化され、選択信号発生部30からCLK1端子を介して入力されるクロック信号CLKのパルス数をカウントする。そして、カウントした数で示されるBGAパッケージ10の内部信号(セレクタの対応する端子i0,i1,i2・・・)をセレクタ42で選択し、特定の端子(Qout )43からBGAパッケージ10の外部に出力するようになっている。
【0029】図5は、上記構成の信号選択部40の動作を示すタイミングチャートである。以下に、図5に示すタイミングチャートを参照して、信号選択部40の動作を説明する。ただし、ここでは、選択信号発生部30において4個のスイッチSWA〜SWDが[1],[0],[0],[1]に設定されている場合について説明する。
【0030】まず、時刻t1(この時刻t1は、図3に示す時刻t1に一致する)において、選択信号発生部30からRST1端子を介して入力されたリセット信号により、カウンタ41が初期化され、カウンタ41は、選択信号発生部30からCLK1端子を介して入力されるクロック信号CLKのパルス数のカウントを開始する。
【0031】カウンタ41が初期化されると、カウンタ41の出力端子QA〜QDの出力は全て[0]となる。そのため、時刻t1から最初のクロック信号CLKが入力される時刻t11までの間は、セレクタ42の端子i0に接続されているBGAパッケージ10の内部信号が、特定の端子(Qout )43から外部に出力される。
【0032】次に、時刻t11において最初の(1個目の)クロック信号CLKが入力されると、カウンタ41の出力端子QA〜QDの出力が[0],[0],[0],[1]となる。そのため、時刻t11から次のクロック信号CLKが入力される時刻t12までの間は、セレクタ42の端子i1に接続されているBGAパッケージ10の内部信号が、特定の端子(Qout )43から外部に出力される。
【0033】次に、時刻t12において次の(2個目の)クロック信号CLKが入力されると、カウンタ41の出力端子QA〜QDの出力が[0],[0],[1],[0]となる。そのため、時刻t12から次のクロック信号CLKが入力される時刻t13までの間は、セレクタ42の端子i2に接続されているBGAパッケージ10の内部信号が、特定の端子(Qout )43から外部に出力される。
【0034】次に、時刻t13において次の(3個目の)クロック信号CLKが入力されると、カウンタ41の出力端子QA〜QDの出力が[0],[0],[1],[1]となる。そのため、時刻t13から次のクロック信号CLKが入力される時刻t14までの間は、セレクタ42の端子i3に接続されているBGAパッケージ10の内部信号が、特定の端子(Qout )43から外部に出力される。
【0035】以下同様にして、特定の端子(Qout )43からは、セレクタ42の端子i4,i5・・・に接続されているBGAパッケージ10の内部信号が順次出力される。そして、時刻t19(図3に示す時刻t2に一致する)において最後の(9個目の)クロック信号CLKが入力されると、カウンタ41の出力端子QA〜QDの出力が[1],[0],[0],[1]となる。そのため、時刻t19以降は、セレクタ42の端子i9に接続されているBGAパッケージ10の内部信号が、特定の端子(Qout )43から外部に出力される。
【0036】選択信号発生部30は、スイッチSWA〜SWDで指定された[1],[0],[0],[1]で示される9個のパルスを出力すると、その後はクロック信号CLKの出力を停止するので、信号選択部40側においても、時刻t19以降はパルスが入力されず、カウンタ41は時刻t19以降、カウントを停止することになる。つまり、選択信号発生部30は、端子i0からi9までに接続されているBGAパッケージ10の内部信号を特定の端子(Qout )43から外部に出力すると、その後、内部信号の出力を停止することになる。
【0037】この後、時刻t3に再びリセットスイッチ34にてカウンタ41が初期化されると、信号選択部40は、上記と同様にして、選択信号発生部30のスイッチSWA〜SWDで指定された数のクロック信号CLKを、CLK1端子を介してカウンタ41でカウントし、そのカウント値に対応する端子(i0,i1,i2・・・)に接続されている内部信号を、特定の端子(Qout )43から順次出力する。
【0038】なお、上記の信号選択部40の動作説明では、カウンタ41がCLK1端子を介して入力されるクロック信号CLKをカウントするたびに、そのカウント値に対応するセレクタ41の端子(i0,i1,i2・・・)を選択して、内部信号を外部に出力するように構成しているが、カウンタ41によるカウントを終了した時点で、そのカウント値に対応するセレクタ41の端子(i0,i1,i2・・・)を選択して、その内部信号を外部に出力するように構成することが可能である。例えば、スイッチSWA〜SWDが[1],[0],[0],[1]に設定されている場合、CLK1端子を介して入力される9個のパルスを全てカウントした時点で、この9個のパルスに対応するセレクタ42の端子i9を選択して、その内部信号を特定の端子(Qout )43から出力するように構成することが可能である。このように構成すると、使用者の意図した内部信号のみを特定の端子(Qout )43から出力することができる。
【0039】以上説明したように、本発明の内部信号出力可能な半導体集積回路装置によれば、BGAパッケージ10の外部からの指定により、BGAパッケージ10の内部信号を、BGAパッケージ10の外部へ出力することが可能となる。
【0040】
【発明の効果】本発明の内部信号出力可能な半導体集積回路装置によれば、半導体集積回路をプリント基板に実装した構造であって、半導体集積回路内部の任意の信号を選択するために、外部から与える選択信号を発生する選択信号発生手段と、この選択信号発生手段により発生された選択信号に基づいて、半導体集積回路内部における任意の内部信号を選択し出力する信号選択手段と、信号選択手段によって選択された任意の内部信号を出力するための特定の端子とを有する構成としている。すなわち、選択信号発生手段により発生された選択信号を信号選択手段に与えるだけで、信号選択手段では、その選択信号によって指定された半導体集積回路内部における特定の内部信号を選択して、特定の端子に出力することができるので、半導体集積回路をプリント基板に実装後、半導体集積回路装置に隠れてしまった端子の状態を、出力信号から判断することができる。すなわち、この出力信号と、プリント基板にあらかじめ用意しておいた半導体集積回路装置の端子へ接続される信号とを比較することにより、半田によりプリント基板の端子と半導体集積回路装置の端子とが接続されているか否かを検査することができる。
【0041】また、本発明の内部信号出力可能な半導体集積回路装置によれば、つまり、本発明の半導体集積回路装置を使用することにより、半導体集積回路の外部から入力される最低2本(クロック端子とリセット端子)の信号線を追加するだけで、半導体集積回路から外部へ導き出したい特定の内部信号を選択することができる。また、半導体集積回路内部にある全ての信号の中から、特定の内部信号を外部に出力することが、1本の外部端子の追加のみで実現できる。
【出願人】 【識別番号】000005049
【氏名又は名称】シャープ株式会社
【出願日】 平成12年1月13日(2000.1.13)
【代理人】 【識別番号】100075502
【弁理士】
【氏名又は名称】倉内 義朗
【公開番号】 特開2001−194428(P2001−194428A)
【公開日】 平成13年7月19日(2001.7.19)
【出願番号】 特願2000−4841(P2000−4841)