| 【発明の名称】 |
半導体素子検査用ソケット、半導体装置の検査方法及び製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】田中 直敬
【氏名】太田 裕之
【氏名】三浦 英生
【氏名】安生 一郎
【氏名】有馬 英夫
【氏名】長谷部 昭男
【氏名】山本 健一
【氏名】森永 賢一郎
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| 【要約】 |
【課題】複数の外部突起電極の高さバラツキを適切に吸収できる半導体素子検査用ソケットを実現する。
【解決手段】テープ回路2はIC5のはんだバンプ6の配置に対応した位置に電極パッド7が形成される。テープ回路2の電極パッド7が形成されたIC搭載部分にはマザーソケット部4に形成された凹部にエラストマシート1が収容される。エラストマシート1の上面はマザーソケット部4の上面位置より高くなる構成にする。テープ回路2とエラストマシート1との接触面をテープ回路2が支持されている面より0.1mm程度高くし半導体素子側から押圧すると、一旦、テープ回路2が弛む方向に変形し、ある荷重範囲まで弛んだ状態が維持されテープ回路2の張力を増加させることなく荷重を加えることができ、パッド7の局所的な変形を許容でき、半導体素子の外部突起電極6間の高さばらつきを吸収できる。 |