| 【発明の名称】 |
半導体記憶装置のテスト方法、テスト制御装置および半導体記憶装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】福嶋 雪江
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| 【要約】 |
【課題】多数の半導体記憶装置を確実に試験することが可能な半導体記憶装置のテスト方法、テスト制御装置および半導体記憶装置を提供する。
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 各々がメモリセルアレイを含む複数の半導体記憶装置に対してバーンイン試験を行なうための、半導体記憶装置のテスト方法であって、複数の半導体記憶装置のそれぞれをバーンインボードの複数のソケットに装着するステップと、互いに異なる複数の外部クロック信号を発生するステップと、前記複数の外部クロック信号を、前記複数のソケットに振り分けて供給するステップとを備え、前記複数の半導体記憶装置のそれぞれは、前記複数の外部クロック信号のうち対応する外部クロック信号に同期してバーンイン動作を行なう、半導体記憶装置のテスト方法。 【請求項2】 前記複数の外部クロック信号は、第1の外部クロック信号と、前記第1の外部クロック信号と逆位相の第2の外部クロック信号とを含む、請求項1に記載の半導体記憶装置のテスト方法。 【請求項3】 各々がメモリセルアレイを含む複数の半導体記憶装置に対してバーンイン試験を行なうための、半導体記憶装置のテスト方法であって、複数の半導体記憶装置のそれぞれをバーンインボードの複数のソケットに装着するステップと、互いに異なる複数の外部制御信号を発生するステップと、前記複数の外部制御信号を、前記複数のソケットに振り分けて供給するステップとを備え、前記複数の半導体記憶装置のそれぞれは、前記複数の外部制御信号のうち対応する外部制御信号に応じて所定の動作モードを開始する、半導体記憶装置のテスト方法。 【請求項4】 前記所定の動作モードとは、前記メモリセルアレイにおける連続読出動作または連続書込動作を実施するバーストモードである、請求項3に記載の半導体記憶装置のテスト方法。 【請求項5】 各々がメモリセルアレイを含む複数の半導体記憶装置に対してバーンイン試験を行なうためのテスト制御装置であって、プログラム制御回路と、前記プログラム制御回路の制御に基づき互いに異なる複数の外部クロック信号を発生して、前記複数の半導体記憶装置に供給する発生回路とを備え、前記複数の半導体記憶装置のそれぞれは、前記複数の外部クロック信号のうち対応する外部クロック信号に同期してバーンイン動作を行なう、テスト制御装置。 【請求項6】 前記複数の半導体記憶装置を装着するための複数のソケットを含むバーンインボードをさらに備え、前記複数のソケットは、前記複数の外部クロック信号に対応して複数のグループに分割され、前記複数のグループのそれぞれは、対応する外部クロック信号を受ける、請求項5に記載のテスト制御装置。 【請求項7】 前記複数の外部クロック信号は、第1の外部クロック信号と、前記第1の外部クロック信号と逆位相の第2の外部クロック信号とを含み、前記発生回路は、前記第1の外部クロック信号を発生する第1の発生回路と、前記第2の外部クロック信号を発生する第2の発生回路とを含み、前記複数のソケットは、前記第1の外部クロック信号を受ける第1グループと、前記第2の外部クロック信号を受ける第2グループとに分割され、前記複数の半導体記憶装置は、前記第1グループと前記第2グループとに振り分けられて装着される、請求項6に記載のテスト制御装置。 【請求項8】 各々がメモリセルアレイを含む複数の半導体記憶装置に対してバーンイン試験を行なうためのテスト制御装置であって、プログラム制御回路と、前記プログラム制御回路の制御に基づき互いに異なる複数の外部制御信号を発生して、前記複数の半導体記憶装置に供給する発生回路とを備え、前記複数の半導体記憶装置のそれぞれは、前記バーンイン試験において、前記複数の外部制御信号のうち対応する外部制御信号に応じて所定の動作モードを開始する、テスト制御装置。 【請求項9】 前記複数の半導体記憶装置を装着するための複数のソケットを含むバーンインボードをさらに備え、前記複数のソケットは、前記複数の外部制御信号に対応して複数のグループに分割され、前記複数のグループのそれぞれは、対応する外部制御信号を受ける、請求項8に記載のテスト制御装置。 【請求項10】 前記所定の動作モードとは、前記メモリセルアレイにおける連続読出動作または連続書込動作を実施するバーストモードである、請求項9に記載のテスト制御装置。 【請求項11】 各々が、行列状に配置される複数のメモリセルと、前記行に対応する複数のワード線と、前記列に対応する複数のワード線とを含むメモリセルアレイと、外部信号に応じて、バーンイン試験モードであることを検出する検出手段と、前記メモリセルアレイに含まれる特定のワード線を活性化させるための活性化手段と、外部クロック信号を受けて、前記活性化手段および前記検出手段の動作タイミングを制御する内部クロック信号を発生する内部クロック発生回路とを備える複数の半導体記憶装置に対してバーンイン試験を行なうためのテスト制御装置であって、外部クロック信号を発生して前記複数の半導体記憶装置のそれぞれに供給する発生回路と、複数の異なる供給電位を前記複数の半導体記憶装置のそれぞれに振り分けて供給する回路とを備え、前記複数の半導体記憶装置のそれぞれは、前記外部クロック信号の電位と対応する供給電位との関係に応じて前記内部クロック信号を発生する、テスト制御装置。 【請求項12】 前記複数の異なる供給電位は、電源電位と、接地電位とであって、前記複数の半導体記憶装置のそれぞれは、通常動作モードにおいて外部と無接続のピンをさらに備え、前記ピンから前記供給電位を受ける、請求項11に記載のテスト制御装置。 【請求項13】 行列状に配置される複数のメモリセルと、前記行に対応する複数のワード線と、前記列に対応する複数のワード線とを含むメモリセルアレイと、外部信号に応じて、バーンイン試験モードであることを検出する検出手段と、前記メモリセルアレイに含まれる特定のワード線を活性化させるための活性化手段と、外部クロック信号を受けて、前記活性化手段および前記検出手段の動作タイミングを制御する内部クロック信号を発生する内部クロック発生回路とを備え、前記内部クロック発生回路は、通常モードにおいては、前記外部クロック信号に同期した前記内部クロック信号を発生し、前記バーンイン試験モードにおいては、外部から与えられる供給電位と前記外部クロック信号の電位との関係に応じて前記内部クロック信号を発生する、半導体記憶装置。 【請求項14】 前記供給電位は、電源電位または接地電位のいずれか一方である、請求項13に記載の半導体記憶装置。 【請求項15】 通常動作モードにおいて、外部と無接続のピンをさらに備え、前記供給電位は、前記ピンから供給される、請求項14に記載の半導体記憶装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、半導体記憶装置のテスト方法、テスト制御装置および半導体記憶装置に関し、より特定的には、バーンイン試験に対応する半導体記憶装置のテスト方法、テスト制御装置および半導体記憶装置に関する。 【0002】 【従来の技術】従来より、同期式のRAM(以下、半導体記憶装置と称す)に対する試験の一つとして、ワード線にストレスを印加するバーンイン試験がある。バーンイン試験においては、バーンイン装置から複数の半導体記憶装置に、外部クロック信号CLKを供給するとともに、この外部クロック信号CLKに同期してアドレス信号や試験データ等を供給しまたはそれぞれからデータを読出す。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】ところで、複数の半導体記憶装置を同時に動作させた場合、以下の問題が発生する。図12は、バーンイン試験における動作電流の状態を説明するためのタイミングチャートである。図12では、第n、n+1、n+2周期(クロックCLK)におけるワード線WLの活性状態と動作電流Pとの関係を示している。外部クロック信号CLKは、時刻t0〜t1、t2〜t3、t4〜t5においてLレベル、時刻t1〜t2、t3〜t4、t5〜t6においてHレベルの状態にある。 【0004】外部クロック信号CLKが立上がると、半導体記憶装置はワード線WLを活性状態(Hレベル)にする。これにともない、半導体記憶装置の内部で発生する動作電流Pがピーク値を示す。バーンイン試験の対象となるすべての半導体記憶装置が同一の外部クロック信号CLKに同期して動作するため、動作電流のピーク位置は、すべての半導体記憶装置で一致している。 【0005】このため、多くの半導体記憶装置を試験対象とすると、これらからバーンイン装置に流れ込む電流がバーンイン試験装置の電流許容範囲を超えるおそれがある。そこで、従来のバーンイン試験では、一回のバーンイン試験で試験する半導体記憶装置の数を制限していた。 【0006】しかしなら、一回のバーンイン試験で、より多くの半導体記憶装置を効率よくしかも確実に試験することが要請される。 【0007】したがって、本発明は係る問題を解決するためになされたものであり、その目的は、1回のバーンイン試験で、より多くの半導体記憶装置を効率よくかつ確実に試験することが可能な半導体記憶装置のテスト方法、テスト制御装置および半導体記憶装置を提供することにある。 【0008】 【課題を解決するための手段】本発明の1つの局面によると、半導体記憶装置のテスト方法は、各々がメモリセルアレイを含む複数の半導体記憶装置に対してバーンイン試験を行なうための、半導体記憶装置のテスト方法であって、複数の半導体記憶装置のそれぞれをバーンインボードの複数のソケットに装着するステップと、互いに異なる複数の外部クロック信号を発生するステップと、複数の外部クロック信号を、複数のソケットに振り分けて供給するステップとを備え、複数の半導体記憶装置のそれぞれは、複数の外部クロック信号のうち対応する外部クロック信号に同期してバーンイン動作を行なう。 【0009】より好ましくは、複数の外部クロック信号は、第1の外部クロック信号と、第1の外部クロック信号と逆位相の第2の外部クロック信号とを含む。 【0010】本発明のさらなる局面によると、半導体記憶装置のテスト方法は、各々がメモリセルアレイを含む複数の半導体記憶装置に対してバーンイン試験を行なうための、半導体記憶装置のテスト方法であって、複数の半導体記憶装置のそれぞれをバーンインボードの複数のソケットに装着するステップと、互いに異なる複数の外部制御信号を発生するステップと、複数の外部制御信号を、複数のソケットに振り分けて供給するステップとを備え、複数の半導体記憶装置のそれぞれは、複数の外部制御信号のうち対応する外部制御信号に応じて所定の動作モードを開始する。 【0011】より好ましくは、所定の動作モードとは、メモリセルアレイにおける連続読出動作または連続書込動作を実施するバーストモードである。 【0012】本発明のさらなる局面によると、テスト制御装置は、各々がメモリセルアレイを含む複数の半導体記憶装置に対してバーンイン試験を行なうためのテスト制御装置であって、プログラム制御回路と、プログラム制御回路の制御に基づき互いに異なる複数の外部クロック信号を発生して、複数の半導体記憶装置に供給する発生回路とを備え、複数の半導体記憶装置のそれぞれは、複数の外部クロック信号のうち対応する外部クロック信号に同期してバーンイン動作を行なう。 【0013】より好ましくは、複数の半導体記憶装置を装着するための複数のソケットを含むバーンインボードをさらに備え、複数のソケットは、複数の外部クロック信号に対応して複数のグループに分割され、複数のグループのそれぞれは、対応する外部クロック信号を受ける。 【0014】より好ましくは、複数の外部クロック信号は、第1の外部クロック信号と、第1の外部クロック信号と逆位相の第2の外部クロック信号とを含み、発生回路は、第1の外部クロック信号を発生する第1の発生回路と、第2の外部クロック信号を発生する第2の発生回路とを含み、複数のソケットは、第1の外部クロック信号を受ける第1グループと、第2の外部クロック信号を受ける第2グループとに分割され、複数の半導体記憶装置は、第1グループと第2グループとに振り分けられて装着される。 【0015】本発明のさらなる局面によると、テスト制御装置は、各々がメモリセルアレイを含む複数の半導体記憶装置に対してバーンイン試験を行なうためのテスト制御装置であって、プログラム制御回路と、プログラム制御回路の制御に基づき互いに異なる複数の外部制御信号を発生して、複数の半導体記憶装置に供給する発生回路とを備え、複数の半導体記憶装置のそれぞれは、バーンイン試験において、複数の外部制御信号のうち対応する外部制御信号に応じて所定の動作モードを開始する。 【0016】より好ましくは、複数の半導体記憶装置を装着するための複数のソケットを含むバーンインボードをさらに備え、複数のソケットは、複数の外部制御信号に対応して複数のグループに分割され、複数のグループのそれぞれは、対応する外部制御信号を受ける。 【0017】より好ましくは、所定の動作モードとは、メモリセルアレイにおける連続読出動作または連続書込動作を実施するバーストモードである。 【0018】本発明のさらなる局面によると、テスト制御装置は、各々が、行列状に配置される複数のメモリセルと、行に対応する複数のワード線と、列に対応する複数のワード線とを含むメモリセルアレイと、外部信号に応じて、バーンイン試験モードであることを検出する検出手段と、前記メモリセルアレイに含まれる特定のワード線を活性化させるための活性化手段と、外部クロック信号を受けて、活性化手段および検出手段の動作タイミングを制御する内部クロック信号を発生する内部クロック発生回路とを備える複数の半導体記憶装置に対してバーンイン試験を行なうためのテスト制御装置であって、外部クロック信号を発生して複数の半導体記憶装置のそれぞれに供給する発生回路と、複数の異なる供給電位を複数の半導体記憶装置のそれぞれに振り分けて供給する回路とを備え、複数の半導体記憶装置のそれぞれは、外部クロック信号の電位と対応する供給電位との関係に応じて内部クロック信号を発生する。 【0019】より好ましくは、複数の異なる供給電位は、電源電位と接地電位とであって、複数の半導体記憶装置のそれぞれは、通常動作モードにおいて外部と無接続のピンをさらに備え、ピンから供給電位を受ける。 【0020】本発明のさらなる局面によると、半導体記憶装置は、行列状に配置される複数のメモリセルと、行に対応する複数のワード線と、列に対応する複数のワード線とを含むメモリセルアレイと、外部信号に応じて、バーンイン試験モードであることを検出する検出手段と、メモリセルアレイに含まれる特定のワード線を活性化させるための活性化手段と、外部クロック信号を受けて、活性化手段および検出手段の動作タイミングを制御する内部クロック信号を発生する内部クロック発生回路とを備え、内部クロック発生回路は、通常モードにおいては、外部クロック信号に同期した内部クロック信号を発生し、バーンイン試験モードにおいては、外部から与えられる供給電位と外部クロック信号の電位との関係に応じて内部クロック信号を発生する。 【0021】より好ましくは、供給電位は、電源電位または接地電位のいずれか一方である。 【0022】より好ましくは、通常動作モードにおいて、外部と無接続のピンをさらに備え、供給電位は、ピンから供給される。 【0023】 【発明の実施の形態】以下において、本発明の実施の形態について図面を参照して詳しく説明する。なお、同一の構成要素には、同一の符号または記号を付し、その説明を省略する。 【0024】[実施の形態1]図1は、本発明の実施の形態1におけるバーンイン装置100とバーンインボード104上の半導体記憶装置との関係を示す図である。図1を参照して、バーンイン装置100は、外部クロック信号CLK1を出力するドライバDR1と、外部クロック信号CLK2を出力するドライバDR2と、ドライバDR1およびDR2の動作を制御するプログラム制御回路102とを備える。 【0025】プログラム制御回路102は、各ドライバの動作を制御する制御信号CNTを出力する。ドライバDR1、DR2のそれぞれは、制御信号CNTに基づき、出力する外部クロック信号の位相・周期を決定する。 【0026】バーンインボード104は、複数のソケット(記号S1、S2)を含む。記号Cは、外部クロック信号入力ピンを表わしている。 【0027】より具体的には、ソケットS1には、ドライバDR1から外部クロック信号CLK1を供給し、ソケットS2には、ドライバDR2から外部クロック信号CLK2を供給する。すなわち、バーンインボード104上の複数のソケットは、複数のグループに分割され、各々は、バーンイン装置100から互いに異なる外部クロック信号を受けることになる。ソケットに装着される半導体記憶装置は、対応する外部クロック信号に同期して、バーンイン動作に関連するアドレス信号等をバーンイン装置100から取込む。 【0028】試験対象である半導体記憶装置の構成の一例について説明する。図2は、半導体記憶装置1000の構成の一例を示す概略図である。図2に示す半導体記憶装置1000は、コントロール回路1、内部クロック発生回路2、アドレスバッファ3、モードセット設定回路4、メモリ構成部、および入出力回路10を含む。 【0029】メモリ構成部は、ロウ系制御回路6、ワードドライバ7、メモリセルアレイ9、センスアンプおよびIOゲートを含む。図2においては、センスアンプとIOゲートとを1つのブロック8で記載している。メモリセルアレイ9は、行列状に配置された複数のメモリセルMを含み、メモリセルMのそれぞれは、行方向に対応して配置されたワード線WLと列方向に対応して配置されたビット線対BL、/BLとの交点に接続されている。 【0030】コントロール回路1は、外部制御信号(外部クロック取込信号ADSC♯、外部アドレスストローブ信号/RAS、外部コラムアドレスストローブ信号/CAS、外部ライトイネーブル信号/WE、外部半導体記憶装置セレクト信号/CS等)を受けて、対応する内部制御信号を出力する。 【0031】内部クロック発生回路2は、外部クロック信号CLKを取込み、内部クロック信号CLKを出力する。アドレスバッファ3は、外部から受けるアドレス信号Aを取込み、内部アドレス信号を出力する。ロウ系制御回路6は、コントロール回路1から受ける制御信号に基づきワードドライバ7を活性化し、またはセンスアンプを活性化する。 【0032】モードセット設定回路4は、コントロール回路1の出力、アドレスバッファ3の出力等に応答して、特定のモードを指定するモード信号を出力する。これにより、カスレイテンシCL、バースト長BL、試験モード等といった各種モードが設定される。 【0033】入出力回路10は、コントロール回路1からの読出命令に基づき、内部クロック信号CLKに同期して、メモリセルMから読出されたデータを入出力ピンDQに出力する。入出力回路10は、コントロール回路1からの書込命令に基づき、内部クロック信号CLKに同期して、入出力ピンDQから受けるデータをメモリ構成部に伝送する。 【0034】なお、図1に示すソケットに搭載する半導体記憶装置は、図2に示すものに限られず、外部クロック信号に同期して動作する半導体記憶装置であればいずれの構成であってもよい。 【0035】バーンイン装置100から供給される外部クロック信号と動作電流との関係を説明する。外部クロック信号CLK1と外部クロック信号CLK2とが逆位相の関係にある場合を一例として示す。 【0036】図3は、バーンイン装置100から供給される外部クロック信号と動作電流との関係を示すタイミングチャートである。図3において、記号WL1は、ソケットS1に装着される半導体記憶装置において選択されるワード線を、記号WL2は、ソケットS2に装着される半導体記憶装置において選択されるワード線をそれぞれ示している。また、記号P1は、ソケットS1において発生する電流値を、記号P2は、ソケットS2において発生する電流値をそれぞれ示している。 【0037】各周期(n−1)、n、(n+1)において、外部クロック信号CLK1は後半部分(時刻t1〜t2、t3〜t4、t5〜t6)で、外部クロック信号CLK2は前半部分(時刻t0〜t1、t2〜t3、t4〜t5)で、それぞれHレベルの状態にある。 【0038】ワード線WL1は、外部クロック信号CLK1に同期して活性状態(Hレベル)となる。外部クロック信号CLK1の立上がり後に電流値P1がピーク値を示す。これに対し、ワード線WL2は外部クロック信号CLK2に同期して活性状態となる。外部クロック信号CLK2の立上がり後に電流値P2がピーク値を示す。 【0039】外部クロック信号CLK1とCLK2とが互いに逆位相の関係にあるため、ソケットS1の動作電流P1のピーク位置とソケットS2の動作電流P2のピーク位置とが半周期ずれる。 【0040】したがって、複数の半導体記憶装置を同時に動作させる場合に比べて、信号線を介してバーンイン装置100に流れ込む電流が低減する。 【0041】このように、本発明の実施の形態1における構成および方法によれば、バーンイン装置100に接続される半導体記憶装置の動作タイミングをずらすことが可能となるため、バーンイン装置100の電流許容範囲内で、より多くの半導体記憶装置を試験することが可能となる。 【0042】[実施の形態2]図4は、本発明の実施の形態2におけるバーンイン装置200とバーンインボード204上の半導体記憶装置との関係を示す図である。図4を参照して、バーンイン装置200は、複数のドライバDR1、DR2、DR3、DR4およびDR5、ならびにプログラム制御回路202を備える。 【0043】プログラム制御回路202は、各ドライバの動作を制御する制御信号CNTを出力する。ドライバDR1、DR2、DR3、DR4およびDR5のそれぞれは、制御信号CNTに基づき、外部クロック取込信号ADSC1♯、ADSC2♯、ADSC3♯、ADSC4♯およびADSC5♯を出力する(総称的に、外部クロック取込信号ADSC♯と記す)。各ドライバは、制御信号CNTに基づき、出力する外部クロック取込信号ADSC♯の位相・周期を決定する。 【0044】各ドライバより発生する外部クロック取込信号ADSC♯は、図4に示す外部制御信号入力ピンQに入力される。外部クロック取込信号ADSC♯は、外部クロック信号CLKの立上がりエッジで半導体記憶装置に取込まれる。Lレベルの外部クロック取込信号ADSC♯を取込んだ半導体記憶装置は、新たなアドレス信号を取込み、次のサイクルからバースト動作(連続読出動作または連続書込動作)を開始する。 【0045】実施の形態2では、複数のソケットを5つのグループに分割(S1〜S5)する。ソケットS1には外部クロック取込信号ADSC1♯、ソケットS2には外部クロック取込信号ADSC2♯、ソケットS3には外部クロック取込信号ADSC3♯、ソケットS4には外部クロック取込信号ADSC4♯、ソケットS5には外部クロック取込信号ADSC5♯をそれぞれ供給する。 【0046】バーンインボード204に装着されるすべての半導体記憶装置にはさらに、バースト動作に必要となる各種信号(外部クロック信号CLK)を供給する。 【0047】バーンイン装置200から供給される外部クロック取込信号ADSC♯と半導体記憶装置の動作との関係を説明する。ここで、半導体記憶装置1000は外部クロック信号に同期して5周期ごとにバースト動作を開始するものとする。各外部クロック取込信号ADSC♯が5クロックを周期とし、かつ各々の立下がりタイミングか異なる関係にある場合を一例として示す。 【0048】図5は、外部クロック取込信号と動作電流との関係を説明するためのタイミングチャートであり、図6は、バーンイン装置200から供給される外部クロック取込信号と半導体記憶装置の動作との関係を説明するためのタイミングチャートである。図5〜図6において、バースト周期m、m+1はそれぞれ、5つ周期n1〜n5から構成されている。 【0049】まず、図5を参照して、外部クロック取込信号ADSC♯が、各バースト周期の第1周期n1においてLレベルに立下がると、第1周期n1における外部クロック信号CLKの立上がりエッジでLレベルの外部クロック取込信号ADSC♯が半導体記憶装置に取込まれる。これにより、半導体記憶装置は、第2周期n2からバースト動作を開始する。 【0050】第1周期n1においてワード線WLは非活性状態(Lレベル)にあり、動作電流Pが最低値を示す。続く第2周期n2〜第5周期n5の間、ワード線WLが活性される。この際、動作電流Pは、ワード線WLの活性タイミングである外部クロック信号CLKの立上がり後にピークを示す。 【0051】図6を参照して、各バースト周期において、外部クロック取込信号ADSC1♯を第1周期n1で、外部クロック取込信号ADSC2♯を第2周期n2で、外部クロック取込信号ADSC3♯を第3周期n3で、外部クロック取込信号ADSC4♯を第4周期n4で、そして外部クロック取込信号ADSC5♯を第5周期n5でLレベルに立下げる。 【0052】たとえば、ソケットS1に装着される半導体記憶装置は、第1周期n1における外部クロック信号CLKの立上がりエッジでLレベルの外部クロック取込信号ADSC1♯を取込み、第2周期n2からバースト動作を開始する。 【0053】また、ソケットS2に装着される半導体記憶装置は、第2周期n2における外部クロック信号CLKの立上がりエッジでLレベルの外部クロック取込信号ADSC2♯を取込み、第3周期n3からバースト動作を開始する。ソケットS3〜S5についても、同様に第3周期n3〜第5周期n5のそれぞれにおいて対応するLレベルの外部クロック取込信号を取込み、次の周期からバースト動作を開始する。 【0054】たとえば、第1周期n1においては、ソケットS1に装着される半導体記憶装置は読出動作/書込動作を行なわない(動作電流が低下する)。したがって、ソケットS1に装着される半導体記憶装置の数だけバーンイン装置200に流れ込む電流が低減する。同様に、ソケットS2に装着される半導体記憶装置は第2周期n2、ソケットS3に装着される半導体記憶装置は第3周期n3、ソケットS4に装着される半導体記憶装置は第4周期n4、そしてソケットS5に装着される半導体記憶装置は第5周期n5においてそれぞれ読出動作/書込動作を行なわない。したがって、各周期毎に、Lレベルの外部クロック取込信号を受ける半導体記憶装置の数だけバーンイン装置200に流れ込む電流が低減する。 【0055】したがって、同時にすべての半導体記憶装置についてバースト動作を開始させる場合に比べて、バーンイン装置に流れ込む電流が低減する。 【0056】このように、本発明の実施の形態2における構成および方法によれば、1回のバースト動作に必要な周期nの5倍の周期m内で、ソケットS1〜S5に装着される半導体記憶装置のバースト動作の開始タイミングを1周期ずつずらすことが可能となる。これにより、バーンイン装置200に流れ込む電流のピーク値を低減させることが可能となる。 【0057】[実施の形態3]図7は、本発明の実施の形態3におけるバーンイン装置300と半導体記憶装置との関係を示す図である。図7を参照して、バーンイン装置300は、外部クロック信号CLK1を出力するドライバDR1を備える。 【0058】図示しないバーンインボードに装着される半導体記憶装置IC1およびIC2は、EXNOR回路EX1、EX2をそれぞれ含む。EXNOR回路EX1、EX2は、外部クロック信号と供給電位とを受ける。図においては、半導体記憶装置IC1に含まれるEXNOR回路EX1は、第1入力ノードに電源電位Vddを、第2入力ノードに外部クロック信号CLK1をそれぞれ受け、半導体記憶装置IC2に含まれるEXNOR回路EX2は、第1入力ノードに接地電位Vssを、第2入力ノードに外部クロック信号CLK1をそれぞれ受けている。 【0059】半導体記憶装置IC1、IC2は、バーンイン試験において、対応するEXNOR回路から出力される内部クロック信号DC1、DC2に同期して動作する。 【0060】これらの供給電位(電源電位、接地電位)は、たとえばバーンイン装置から供給する。この際、同時に試験する複数の半導体記憶装置に対して、一部には電源電位を、残りには接地電位を与える。 【0061】外部クロック信号CLK1および供給電位と半導体記憶装置の動作との関係を説明する。図8は、バーンイン装置300から供給される外部クロック信号CLK1と半導体記憶装置の動作との関係を説明するためのタイミングチャートである。図中、記号DC1は、供給電位として電源電位を受けるEXNOR回路(EX1に相当)から出力される内部クロック信号を、記号DC2は、供給電位として接地電位を受けるEXNOR回路(EX2に相当)から出力される内部クロック信号を表わしている。 【0062】図8において、外部クロック信号CLK1は、第n周期(t0〜t2)、第n+1周期(t2〜t4)、第n+2周期(t4〜t6)において、時刻t1、t3、t5でHレベルに立上がり、時刻t0、t2、t4、t6でLレベルに立下がる。 【0063】内部クロック信号DC1は、時刻t1、t3、t5の外部クロック信号CLK1の立上がりに応答して立上がる。すなわち、電源電位を受けるEXNOR回路を含む半導体記憶装置は、外部クロック信号CLK1と同期した内部クロック信号DC1に同期して動作する。 【0064】これに対し、内部クロック信号DC2は、時刻t0、t2、t4、t6の外部クロック信号CLK1の立下がりに応答して立上がる。すなわち、接地電位を受けるEXNOR回路を含む半導体記憶装置は、外部クロック信号CLK1と逆位相の内部クロック信号DC2に同期して動作する。したがって、半導体記憶装置IC1と半導体記憶装置IC2とでは、動作タイミングが半周期ずれることになる。 【0065】このような、バーンイン試験のための内部クロック信号を発生する構成を有する半導体記憶装置について説明する。図9は、図7で説明したEXNOR回路を含む同期式の半導体記憶装置の全体構成の一例を示す図である。図9に示す同期式の半導体記憶装置2000は、内部クロック発生回路2に代わって内部クロック発生回路12を備える。 【0066】内部クロック発生回路12は、EXNOR回路(EX1、EX2に相当)を含む。EXNOR回路は、外部クロック信号と供給電位とを受ける。供給電位は、たとえば、無接続ピンNCから与える。 【0067】内部クロック発生回路12は、通常モードでは、外部クロック信号に同期した内部クロック信号を出力し、モードセット設定回路4から出力される試験モードに対応するモード信号を受けると、EXNOR回路により内部クロック信号(DC1、DC2に相当)を出力する。半導体記憶装置の内部回路は、内部クロック発生回路12の出力する内部クロック信号に同期して動作する。 【0068】このように、本発明の実施の形態2における構成および方法によれば、バーンイン装置300に接続される半導体記憶装置の動作タイミングをずらすことが可能となるため、バーンイン装置300の電流許容範囲内で、より多くの半導体記憶装置を試験することが可能となる。 【0069】[実施の形態4]同期式の半導体記憶装置のバーンイン試験について説明する。図10(a)、(b)は、バーンイン装置、バーンインボード、ソケットおよび半導体記憶装置の接続関係を示す図であり、図10(a)は上面からみた概念図であり、図10(b)は側面からみた概念図である。図11は、図10(a)、(b)に示す構成によるバーンイン試験について説明するためのフローチャートである。図10(a)、(b)に示すバーンイン装置400およびバーンインボード404、ならびに半導体記憶装置は、実施の形態1〜実施の形態3のいずれの構成を用いてもよい。 【0070】図10(a)、(b)を参照して、バーンイン装置400は、上述したバーンイン装置100〜300のいずれかに相当する。バーンイン装置400は、少なくとも1つのドライバDRを含む。ドライバDRは、図示しないプログラム制御回路に基づき、外部クロック信号または外部クロック取込信号を発生する。 【0071】ソケットSに半導体記憶装置ICを装着したバーンインボード404をバーンイン装置400に差込む。この際、バーンインボード404のバーンインボード入力端子412がバーンイン装置400の信号出力端子410に接続される。 【0072】バーンイン装置400のドライバDRをバーンイン装置400の信号出力端子410に接続されるようにプログラムし、バーンインボード入力端子412とソケットSの外部入力ピンPとを配線する。これにより、バーンイン試験時に、バーンイン装置400のドライバDRの出力がソケットSの外部入力ピンPに入力される。 【0073】図11を参照して、バーンイン試験の流れについて説明する。バーンイン試験時には、まずバーンインバード404のソケットSに半導体記憶装置ICを装着する(ステップS1)。バーンインボード404をバーンイン装置400に差込む(ステップS2)。ドライバDRを動作させてバーンイン試験を開始する(ステップS3)。バーンイン装置400のドライバDRの出力がソケットSの外部入力ピンPに入力される。これにより、半導体記憶装置ICはバーンイン試験状態になる(ステップS4)。 【0074】たとえば、実施の形態1の構成により試験を行なう場合は、複数の半導体記憶装置に対して位相の異なる外部クロック信号を与える。実施の形態2の構成により試験を行なう場合は、複数の半導体記憶装置に対して位相の異なる外部クロック取込信号を与える。実施の形態3の構成により試験を行なう場合は、複数の半導体記憶装置のそれぞれに対して外部クロック信号と供給電位(電源電位、接地電位)とを与える。 【0075】バーンイン試験が終了する(ステップS5)と、バーンインボード404をバーンイン装置400から取外す(ステップS6)。バーンインボード404上のソケットSから半導体記憶装置ICを脱着する(ステップS7)。このような一連の流れで、バーンイン試験が行なわれる。 【0076】これにより、バーンイン試験において、より多数の半導体記憶装置を試験することが可能となる。 【0077】今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した実施の形態の説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。 【0078】 【発明の効果】このように、請求項1〜2に係る半導体記憶装置のテスト方法によれば、互いに異なる複数の外部クロック信号を発生して、複数の半導体記憶装置のそれぞれに振り分けて供給する。これにより、各半導体記憶装置の動作タイミングをずらすことが可能となる。この結果、バーンイン装置に流れ込む動作電流が低減する。したがって、より多くの半導体記憶装置について効率よくかつ確実に試験することが可能となる。 【0079】特に2つの逆位相の外部クロック信号を供給した場合、一方の外部クロック信号を受ける半導体記憶装置とこれと逆位相の外部クロック信号を受ける半導体記憶装置とで、動作電流のピーク位置を半周期ずらすことが可能となる。 【0080】また、請求項3〜4に係る半導体記憶装置のテスト方法によれば、互いに異なる複数の外部制御信号を発生して、複数の半導体記憶装置のそれぞれに振り分けて供給する。これにより、各半導体記憶装置における特定の動作を開始するタイミングをずらすことが可能となる。この結果、バーンイン装置に流れ込む動作電流が低減する。したがって、より多くの半導体記憶装置について効率よくかつ確実に試験することが可能となる。 【0081】特に、バースト動作に対応して各外部制御信号を異なるタイミングで変化させた場合、各半導体記憶装置は、異なるタイミングでバースト動作を開始させることが可能となる。 【0082】請求項5〜7に係る半導体記憶装置のテスト制御装置によれば、互いに異なる複数の外部クロック信号を、複数の半導体記憶装置のそれぞれに振り分けて供給することが可能となる。これにより、各半導体記憶装置の動作タイミングをずらすことが可能となる。この結果、バーンイン装置に流れ込む動作電流が低減する。したがって、より多くの半導体記憶装置について効率よくかつ確実に試験することが可能となる。 【0083】特に2つの逆位相の外部クロック信号を供給した場合、一方の外部クロック信号を受ける半導体記憶装置とこれと逆位相の外部クロック信号を受ける半導体記憶装置とで、動作電流のピーク位置を半周期ずらすことが可能となる。 【0084】また、請求項8〜10に係る半導体記憶装置のテスト制御装置によれば、互いに異なる複数の外部制御信号を、複数の半導体記憶装置のそれぞれに振り分けて供給することにより各半導体記憶装置における特定の動作を開始するタイミングをずらすことが可能となる。これにより、バーンイン装置に流れ込む動作電流が低減する。この結果、より多くの半導体記憶装置について効率よくかつ確実に試験をすることが可能となる。 【0085】特に、バースト動作に対応して各外部制御信号を異なるタイミングで変化させた場合、各半導体記憶装置は、異なるタイミングでバースト動作を開始する。これにより、バーンイン装置に流れ込む動作電流が低減する。 【0086】また、請求項11〜12に係る半導体記憶装置のテスト制御装置によれば、外部クロック信号を複数の半導体記憶装置に供給するとともに、複数の供給電位を複数の半導体記憶装置のそれぞれに振り分けて供給する。各半導体記憶装置は、外部クロック信号の電位と対応する供給電位とに応じて内部クロック信号を発生する。これにより、各々の動作タイミングをずらすことが可能となる。この結果、バーンイン装置に流れ込む動作電流が低減する。したがって、より多くの半導体記憶装置について効率よくかつ確実に試験することが可能となる。 【0087】特に、当該供給電位は、電源電位または接地電位とし、無接続ピンから入力する。これにより、電源電位を受ける半導体記憶装置と接地電位を受ける半導体記憶装置とでは、半周期、動作タイミングがずれることになる。 【0088】さらに、請求項13〜15に係る半導体記憶装置によれば、外部クロック信号の電位と外部から受ける供給電位との関係に応じて、バーンイン試験時における内部クロック信号を発生する。 【0089】これにより、電源電位を受ける半導体記憶装置と接地電位を受ける半導体記憶装置とでは、半周期、動作タイミングがずれることになる。この結果、バーンイン装置に流れ込む動作電流が低減する。したがって、より多くの半導体記憶装置について効率よくかつ確実に試験することが可能となる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000006013 【氏名又は名称】三菱電機株式会社
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| 【出願日】 |
平成11年6月29日(1999.6.29) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100064746 【弁理士】 【氏名又は名称】深見 久郎 (外3名)
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| 【公開番号】 |
特開2001−13203(P2001−13203A) |
| 【公開日】 |
平成13年1月19日(2001.1.19) |
| 【出願番号】 |
特願平11−183889 |
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