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【発明の名称】 不純物を認識して処理する装置
【発明者】 【氏名】フリッツ ヘーゼル

【要約】 【課題】織物繊維材料内の不純物、異物及び異なる繊維を認識して処理するために、たとえば紡績準備機械又は紡績準備設備に設けられる装置を提供する。

【解決手段】繊維材料を交互に異なる色で照射する少なくとも2つの光源と、繊維材料から反射される光の色を受信するセンサが設けられており、繊維材料の色が予め設定された色から飛躍的に変化した場合に電気信号が発生され、それぞれの場合に応じて発光色を、たとえば繊維材料の様々な色又は変化する色に適合させることを可能にするために、2つより多い色を有する多色光源が利用され、多色光源の1色または複数色の種類が、照明すべき繊維材料の色に従って選択可能である装置。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 繊維材料内の不純物、異物及び異なる繊維を認識して処理するために、繊維処理機械に設けられる装置であり、繊維材料を交互に異なる色で照射する少なくとも2つの光源と、繊維材料から反射された光の色を受信するセンサ(8)が設けられており、繊維材料の色が予め設定された色から飛躍的に変化した場合に、電気的な信号が発生される装置であって、2つより多い色を有する多色光源(1、1a、1b)が利用され、多色光源(1、1a、1b)の1色又は複数色の種類が、照明すべき繊維材料(A)の色に従って選択可能であることを特徴とする装置。
【請求項2】 色が可変であることを特徴とする請求項1に記載の装置。
【請求項3】 多色光源(1、1a、1b)が、制御装置(5)と接続されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の装置。
【請求項4】 多色光源(1、1a、1b)が、それによって照明を行う色は、制御装置(5)によって決定可能であることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の装置。
【請求項5】 多色光源(1、1a、1b)が、中間色を発生させること、及び中間色によって照明することができることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の装置。
【請求項6】 多色光源(1、1a、1b)が、少くとも1つの混合色を発生させること、及び少なくとも1つの混合色によって照明することができることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の装置。
【請求項7】 多色光源(1、1a、1b)が、1つの色で照明することができることを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の装置。
【請求項8】 多色光源(1、1a、1b)が、1つより多い色で同時に照明することができることを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載の装置。
【請求項9】 多色光源(1、1a、1b)が、1つより多い色で交互に照明することができることを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載の装置。
【請求項10】 多色光源(1、1a、1b)として、多色発光ダイオードが使用されることを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載の装置。
【請求項11】 多色光源(1、1a、1b)が、大きな周波数領域を有する色を発生させることができることを特徴とする請求項1から10のいずれか1項に記載の装置。
【請求項12】 多色光源(1、1a、1b)が、短い間隔で次々と、異なる色を有するフラッシュが発生可能であることを特徴とする請求項1から11のいずれか1項に記載の装置。
【請求項13】 センサ(8)が、カメラであることを特徴とする請求項1から12のいずれか1項に記載の装置。
【請求項14】 カメラが、個々のフラッシュについてそれぞれ画像を形成することを特徴とする請求項13に記載の装置。
【請求項15】 検査すべき材料に従って設定された色が、フラッシュのために選択可能であることを特徴とする請求項1から14のいずれか1項に記載の装置。
【請求項16】 光源(1、1a、1b)が、それによって照明を行う1つないしは複数の色は、個別に決定可能であることを特徴とする請求項1から15のいずれか1項に記載の装置。
【請求項17】 光源(1、1a、1b)が、原則的に1つの色(基準色)で照明し、それぞれ画像評価に従って少なくとも1つの他の色が使用可能であることを特徴とする請求項1から16のいずれか1項に記載の装置。
【請求項18】 基準色が、光学的な印象に従って、手動で調節可能であることを特徴とする請求項17に記載の装置。
【請求項19】 基準色が、カラー測定センサを用いて、自動的に調節可能であることを特徴とする請求項17又は18に記載の装置。
【請求項20】 カラー測定センサが、データインターフェイスを介して、画像処理システムと電気的に接続されていることを特徴とする請求項19に記載の装置。
【請求項21】 基準色が、カラー測定センサの測定量に基づいて、連続的に調節可能であることを特徴とする請求項19又は20に記載の装置。
【請求項22】 カラー測定センサが、繊維処理機械に付設されていることを特徴とする請求項19から21のいずれか1項に記載の装置。
【請求項23】 繊維処理機械が開俵機であることを特徴とする請求項22に記載の装置。
【請求項24】 開俵機の取出し機構のための位置測定装置が、画像処理システムに接続されていることを特徴とする請求項23に記載の装置。
【請求項25】 1つより多い多色光源(1、1a、1b)が利用されることを特徴とする請求項1から24のいずれか1項に記載の装置。
【請求項26】 多色光源(1、1a、1b)が、少くとも1つのダイオードであることを特徴とする請求項1から25のいずれか1項に記載の装置。
【請求項27】 少なくとも1つのダイオードが、電子的な画像データ処理装置に接続されていることを特徴とする請求項26に記載の装置。
【請求項28】 多色光源(1、1a、1b)が、駆動に従って、異なる色を有する光を送出することができることを特徴とする請求項1から27のいずれか1項に記載の装置。
【請求項29】 多色光源(1、1a、1b)の1色または複数色が、可変であることを特徴とする請求項1から28のいずれか1項に記載の装置。
【請求項30】 制御装置(5)が、電子的な制御装置であり、かつ該制御装置に少なくとも1つの多色光源(1、1a、1b)と少なくとも1つのカメラが接続されていることを特徴とする請求項3から29のいずれか1項に記載の装置。
【請求項31】 カメラがCCDカメラであることを特徴とする請求項30に記載の装置。
【請求項32】 電子的な制御装置に、制御可能な異物分離装置(10、11)が接続されていることを特徴とする請求項30又は31に記載の装置。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、織物繊維材料内の不純物、異物及び異なる繊維を認識して処理するために、たとえば紡績準備機械又は紡績準備設備に設けられる装置に関するものであって、繊維材料を交互に異なる色で照射する少なくとも2つの光源と、繊維材料から反射される光の色を受信するセンサが設けられており、繊維材料の色が予め設定された色から飛躍的に変化した場合に電気信号が発生される装置に関する。
【0002】
【従来の技術】既知の装置(EP0399945号)においては、光源として1つ又は複数の二色LEDが設けられている。そのために赤と緑のLED、すなわち2つの狭帯域の光源が提案され、その場合に交互に赤と緑のLEDがスイッチオンされる。欠点は、これらの色がそれぞれの状況に応じて適合できないことにある。選択的に赤又は緑の光を送出することしかできない。特に、一方の発光ダイオードでは、他の色、たとえば白、黄色又は青の光も混合色も発生して送出できないことが、障害となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、不純物を認識して処理する装置であって、上述した欠点を回避し、特に発光色を、それぞれ使用する場合に応じて、たとえば繊維材料の異なる色又は変化する色に適合させることができる装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は、請求項1に記載の特徴によって解決される。即ち、本発明は下記の通りである。
1.繊維材料内の不純物、異物及び異なる繊維を認識して処理するために、たとえば紡績準備機械又は紡績準備設備などの繊維処理装置に設けられる装置であり、繊維材料を交互に異なる色で照射する少なくとも2つの光源と、繊維材料から反射された光の色を受信するセンサ(8)が設けられており、繊維材料の色が予め設定された色から飛躍的に変化した場合に、電気的な信号が発生される装置であって、2つより多い色を有する多色光源(1、1a、1b)が利用され、多色光源(1、1a、1b)の1色又は複数色の種類が、照明すべき繊維材料(A)の色に従って選択可能であることを特徴とする装置。
【0005】2.色が可変であることを特徴とする上記1に記載の装置。
3.多色光源(1、1a、1b)が、制御装置(5)と接続されていることを特徴とする上記1又は2に記載の装置。
4.多色光源(1、1a、1b)が、それによって照明を行う色は、制御装置(5)によって決定可能であることを特徴とする上記1から3のいずれか1項に記載の装置。
【0006】5.多色光源(1、1a、1b)が、中間色を発生させること、及び中間色によって照明することができることを特徴とする上記1から4のいずれか1項に記載の装置。
6.多色光源(1、1a、1b)が、少くとも1つの混合色を発生させること、及び少なくとも1つの混合色によって照明することができることを特徴とする上記1から5のいずれか1項に記載の装置。
【0007】7.多色光源(1、1a、1b)が、1つの色で照明することができることを特徴とする上記1から6のいずれか1項に記載の装置。
8.多色光源(1、1a、1b)が、1つより多い色で同時に照明することができることを特徴とする上記1から7のいずれか1項に記載の装置。
9.多色光源(1、1a、1b)が、1つより多い色で交互に照明することができることを特徴とする上記1から8のいずれか1項に記載の装置。
【0008】10.多色光源(1、1a、1b)として、多色発光ダイオードが使用されることを特徴とする上記1から9のいずれか1項に記載の装置。
11.多色光源(1、1a、1b)が、大きな周波数領域を有する色を発生させることができることを特徴とする上記1から10のいずれか1項に記載の装置。
【0009】12.多色光源(1、1a、1b)が、短い間隔で次々と、異なる色を有するフラッシュが発生可能であることを特徴とする上記1から11のいずれか1項に記載の装置。
13.センサ(8)が、カメラであることを特徴とする上記1から12のいずれか1項に記載の装置。
【0010】14.カメラが、個々のフラッシュについてそれぞれ画像を形成することを特徴とする上記13に記載の装置。
15.検査すべき材料に従って設定された色が、フラッシュのために選択可能であることを特徴とする上記1から14のいずれか1項に記載の装置。
16.光源(1、1a、1b)が、それによって照明を行う1つないしは複数の色は、個別に決定可能であることを特徴とする上記1から15のいずれか1項に記載の装置。
【0011】17.光源(1、1a、1b)が、原則的に1つの色(基準色)で照明し、それぞれ画像評価に従って少なくとも1つの他の色が使用可能であることを特徴とする上記1から16のいずれか1項に記載の装置。
18.基準色が、光学的な印象に従って、手動で調節可能であることを特徴とする上記17に記載の装置。
【0012】19.基準色が、カラー測定センサを用いて、自動的に調節可能であることを特徴とする上記17又は18に記載の装置。
20.カラー測定センサが、データインターフェイスを介して、画像処理システムと電気的に接続されていることを特徴とする上記19に記載の装置。
21.基準色が、カラー測定センサの測定量に基づいて、連続的に調節可能であることを特徴とする上記19又は20に記載の装置。
【0013】22.カラー測定センサが、繊維処理機械に付設されていることを特徴とする上記19から21のいずれか1項に記載の装置。
23.繊維処理機械が開俵機であることを特徴とする上記22に記載の装置。
24.開俵機の取出し機構のための位置測定装置が、画像処理システムに接続されていることを特徴とする上記23に記載の装置。
【0014】25.1つより多い多色光源(1、1a、1b)が利用されることを特徴とする上記1から24のいずれか1項に記載の装置。
26.多色光源(1、1a、1b)が、少くとも1つのダイオードであることを特徴とする上記1から25のいずれか1項に記載の装置。
27.少なくとも1つのダイオードが、電子的な画像データ処理装置に接続されていることを特徴とする上記26に記載の装置。
【0015】28.多色光源(1、1a、1b)が、駆動に従って、異なる色を有する光を送出することができることを特徴とする上記1から27のいずれか1項に記載の装置。
29.多色光源(1、1a、1b)の1色または複数色が、可変であることを特徴とする上記1から28のいずれか1項に記載の装置。
【0016】30.制御装置(5)が、電子的な制御装置であり、かつ該制御装置に少なくとも1つの多色光源(1、1a、1b)と少なくとも1つのカメラが接続されていることを特徴とする上記3から29のいずれか1項に記載の装置。
31.カメラがCCDカメラであることを特徴とする上記30に記載の装置。
32.電子的な制御装置に、制御可能な異物分離装置(10、11)が接続されていることを特徴とする上記30又は31に記載の装置。
【0017】本発明の装置は、多色光源、特に多色発光ダイオードによって、1つの構成部材で、最も場所をとらず、多色又は多数の色を発生させて放射することができる。普遍的な光色の発生は、簡単な電気的制御回路によって実現される。大きなスペクトルから1色又は複数色を選択することができることによって、個別的な利用の場合に固有の光色による照射が可能となる。
【0018】好ましくは、色は可変である。好ましくは多色光源は、制御装置と接続されている。好ましくは制御装置によって、多色光源がそれを用いて照射する色を決定可能である。好ましくは多色光源は、中間色を発生させること、及び中間色によって照明することができる。好ましくは多色光源は、少なくとも1つの混合色を発生させること、及び少なくとも1つの混合色によって照明することができる。好ましくは多色光源は、1つの色で照明することができる。好ましくは多色光源は、1つより多い色によって同時に照明することができる。好ましくは多色光源は、1つより多い色によって交互に照明することができる。好ましくは多色発光ダイオードが使用される。好ましくは多色光源は、大きい周波数領域を有する色を発生させることができる。好ましくは短い間隔で次々と、異なる色のフラッシュが発生可能である。好ましくはセンサは、カメラである。好ましくはカメラは、個々のフラッシュについてそれぞれ画像を形成する。
【0019】好ましくは検査すべき材料に従って定められた色が、フラッシュのために選択可能である。好ましくは光源がそれによって照明する1つまたは複数の色は、個別に決定可能である。好ましくは光源は原則的に1色(基準色)で照明し、それぞれ画像処理に従って少なくとも1つの他の色が使用可能である。好ましくは基準色は、たとえば光学的な印象に従って、手動で調節可能である。好ましくは基準色は、たとえばカラー測定センサを用いて、自動的に調節可能である。好ましくはカラー測定センサは、たとえばデータインターフェイスを介して、画像処理システムと電気的に接続されている。好ましくは基準色は、カラー測定センサの測定量に基づいて、連続的に調節可能である。好ましくはカラー測定センサは、繊維処理機械、たとえば開俵機に付設されている。好ましくは開俵機の取出し機構のための位置測定装置が、画像処理システムに接続されている。好ましくは多色光源が利用される。好ましくは少なくとも1つの多色照明部材(ダイオード)が、電子的な画像データ処理装置に接続されている。好ましくは多色照明システムは、駆動に従って、異なる色を有する光を送出することができる。好ましくは多色光源の1色または複数色が可変である。
【0020】
【発明の実施の形態】図面に示す実施例を用いて、以下、本発明をさらに具体的に説明する。図1は、制御装置に接続されている三色照明部材(ダイオード)を備えた本発明に基づく装置を概略的に示すものであり、図2は、空気によって給送される繊維塊材料のための、2つの窓を備えた給送導管を示し、その場合に三色照明部材とカメラ(センサ)はパイプ導管の互いに反対となる側で対向しており、図3は、本発明に基づく装置を有する異物分離装置を概略的に示す側面図である。
【0021】図1によれば、たとえば3つの異なる色、赤(rt)、青(bl)及び緑(gr)のための多色光源1として、3つの発光ダイオード2a、2b、2c(LED)が透明なプラスチックからなるハウジング3内に配置されている。図示の複数の矢印は、放射される光の方向を示している。発光ダイオード2a、2b及び2cは、増幅器4a、4bないし4cを介して制御装置5、たとえばマイクロプロセッサに接続されている。図1に示す多色光源1、例えばRBG発光ダイオード(赤−緑−青)によって、可視スペクトル(光スペクトル)のすべての色を発生させることができる。
【0022】制御装置5による駆動に従って、すなわち個々の内部のLEDを発光させる調節された発光力に従って、様々な色が発生される。個々のダイオード2a、2b、2cの発光力は、ダイオードを流れる電流によって、ほぼ決定される。制御装置5と増幅器4a、4b、4cによって、個々のLEDを流れる電流を正確に制御して、それによって所望の色を調節することができる。増幅器4a、4b、4cの代わりに、他の制御可能な光源を使用することも可能である。
【0023】図2に示す給送導管6を通して繊維塊A、たとえば木棉が空気によって給送される。その断面を矩形、方形又は円形とすることのできる、給送導管6の壁には、光を透過する(透明な)材料、たとえばガラス、プレキシグラスなどからなる2つの窓7a、7bが、互いに対向して配置されている。三色照明部材(多色光源)1とカメラ8は、給送導管6の外部で互いに反対側において対向している。光線2’、2”、2''' は、発光ダイオード2a、2b、2cとハウジング3の内壁との間においては、ほぼ平行である。ハウジング3の屈曲された形状によって、光線2’、2”、2''' は、給送導管6とカメラ8の方向に束ねられる。給送導管6の内部で、光線2’、2”、2''' は一種の光スポットを形成し、その光スポットを繊維材料が、好ましくは約10mm直径の繊維塊の形状で通過する。光線2’、2”、2''' は、次にカメラ(センサ)8、好ましくはCCDカメラ上に入射する。
【0024】図3においては、本発明に基づく2台の装置が、メンヒェングラートバッハのツリュツラー社の異物分離装置、SECROMAT SCに付設されている。給送導管6のそれぞれ一方の側に、多色光源1a、1bが設けられており、給送導管6の反対側には、方向変換ミラー9aないし9bを介してカメラ8aないし8bが対向している。多色光源1a、1bとカメラ8a、8bは、電子的な制御装置5に接続されており、その制御装置は給送導管6の壁内の分離フラップ10を制御し、検出された異物、異なる繊維などは、その分離フラップによって分離される。給送導管6の入口6aは、たとえば自動的な開俵機BLENDOMATBDTに、そして給送導管6の出口6bは、たとえば後段に接続されたクリアラCLEANOMAT CVT4を備えたマルチミキサMCM6(すべてツリュツラー社)に接続することができる。
【0025】
【発明の効果】本発明の装置は、発光色を、使用するそれぞれの場合に応じて、例えば、繊維材料の異る色又は変化する色に適合させることができるので、従来のものに比べて、繊維材料内の不純物、異物等を効率的に処理することができる。
【出願人】 【識別番号】590002323
【氏名又は名称】ツリュツラー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディトゲゼルシャフト
【出願日】 平成12年11月16日(2000.11.16)
【代理人】 【識別番号】100077517
【弁理士】
【氏名又は名称】石田 敬 (外3名)
【公開番号】 特開2001−194315(P2001−194315A)
【公開日】 平成13年7月19日(2001.7.19)
【出願番号】 特願2000−349592(P2000−349592)