| 【発明の名称】 |
案内装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】内貴 英男
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| 【要約】 |
【課題】地理案内等で個人にとって必要な案内情報を出力することができる案内装置を提供する。
【解決手段】使用者は、個人情報が格納された情報格納体1を携帯しており、その情報格納体1を用いて個人情報を個人情報入力部2へ入力するとともに、使用者の目的情報(例えば目的地)を目的情報入力部3から入力する。通信部4は、個人情報入力部2および目的情報入力部3に入力された個人情報および目的情報を情報選択部5へ送信する。情報選択部5は、個人情報および目的情報に基づいてその個人の目的にあった案内情報を選択し通信部4へ送信する。通信部4で受信された案内情報が出力部6から音声で出力される。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 個人情報が格納された情報格納体と、前記情報格納体から前記個人情報を入力する個人情報入力部と、目的情報を入力する目的情報入力部と、前記個人情報入力部および目的情報入力部に入力された前記個人情報および目的情報を送信する通信部と、前記通信部から送信された前記個人情報および目的情報に基づいて予め格納されている案内情報を選択し出力する情報選択部と、前記情報選択部から出力された前記案内情報を前記通信部を介して入力し前記案内情報を音声,文字および画像のうちの少なくとも1つの形態で出力する出力部とを備えた案内装置。 【請求項2】 個人情報が格納された情報格納体と、前記情報格納体から前記個人情報を入力する個人情報入力部と、目的情報を入力する目的情報入力部と、前記個人情報入力部および目的情報入力部に入力された前記個人情報および目的情報を送信する通信部と、前記通信部から送信された前記個人情報および目的情報に基づいて案内情報を生成し出力する情報生成部と、前記情報選択部から出力された前記案内情報を前記通信部を介して入力し前記案内情報を音声,文字および画像のうちの少なくとも1つの形態で出力する出力部とを備えた案内装置。 【請求項3】 情報格納体が目的情報入力部を有することを特徴とする請求項1または2記載の案内装置。 【請求項4】 出力部が携帯可能であることを特徴とする請求項1,2または3記載の案内装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、目的の場所への誘導や目的を実現するための行動を案内するために用いる案内装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】地理案内を音声により行う音声案内装置は既に提案されており、これは盲人用誘導装置,交通信号機の盲人用附加装置,盲人誘導装置,音声案内提供装置として特開昭48−103295号公報,特開昭51−118998号公報,特開昭51−139800号公報,特開昭58−155853号公報,特開昭59−214448号公報,特開昭63−97022号公報,特開平3−231668号公報,特開平7−112479号公報,特開平5−257424号公報,特開平9−140754号公報,特開平9−97002号公報に示されている。 【0003】上述の誘導装置や案内装置では、信号発生器とその信号を受信する受信器により構成され、特定の信号を感知すると決められた音声案内を送信している。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述のような従来の盲人用道路横断信号装置,交通信号機の盲人用附加装置,盲人誘導装置,音声案内提供装置では、特定の個人を認証していないので、交通案内,地理案内,誘導,危険個所の警告,操作の手順の誘導などで個人においてのみ必要な案内情報を出力することが難しく、特に個人がこれから行うべき作業を案内することは不可能となる。例えば、1番窓口の処理が終わっている個人が1番窓口に再度訪れた場合に、「1番窓口の処理が終了していますので2番窓口に行ってください。」などの個人の経過を確認しこれから行うべき作業を案内することは出来ない。 【0005】本発明の目的は、個人にとって必要な案内情報を出力することができる案内装置を提供することである。 【0006】 【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の案内装置は、個人情報が格納された情報格納体と、情報格納体から前記個人情報を入力する個人情報入力部と、目的情報を入力する目的情報入力部と、個人情報入力部および目的情報入力部に入力された前記個人情報および目的情報を送信する通信部と、前記通信部から送信された前記個人情報および目的情報に基づいて予め格納されている案内情報を選択し出力する情報選択部と、情報選択部から出力された前記案内情報を前記通信部を介して入力し前記案内情報を音声,文字および画像のうちの少なくとも1つの形態で出力する出力部とを備えている。 【0007】この構成によれば、情報選択部により、ICタグやICカード等の情報格納体に格納されていた個人情報とその個人が目的情報入力部へ入力する目的情報とに基づいて案内情報を選択し、その選択した案内情報を通信部を介して出力部から音声や文字や画像により出力することで、個人にとって必要な案内情報を選択し出力することができる。 【0008】本発明の請求項2記載の案内装置は、個人情報が格納された情報格納体と、前記情報格納体から前記個人情報を入力する個人情報入力部と、目的情報を入力する目的情報入力部と、個人情報入力部および目的情報入力部に入力された前記個人情報および目的情報を送信する通信部と、通信部から送信された前記個人情報および目的情報に基づいて案内情報を生成し出力する情報生成部と、情報選択部から出力された前記案内情報を前記通信部を介して入力し前記案内情報を音声,文字および画像のうちの少なくとも1つの形態で出力する出力部とを備えている。 【0009】この構成によれば、情報生成部により、ICタグやICカード等の情報格納体に格納されていた個人情報とその個人が目的情報入力部へ入力する目的情報とに基づいて案内情報を生成し、その生成した案内情報を通信部を介して出力部から音声や文字や画像により出力することで、個人にとって必要な案内情報を生成し出力することができる。 【0010】本発明の請求項3記載の案内装置は、請求項1または2記載の案内装置において、情報格納体が目的情報入力部を有することを特徴とする。 【0011】このように情報格納体に目的情報入力部を設けることにより、通信部から離れた位置で目的情報を予め情報格納体に入力しておくことができる。 【0012】本発明の請求項4記載の案内装置は、請求項1,2または3記載の案内装置において、出力部が携帯可能であることを特徴とする。 【0013】このように出力部を携帯できることにより、案内情報を得ながら、目的の場所への移動や目的を実現するための行動を行うことが可能となる。 【0014】 【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面を用いて詳細に説明する。 【0015】図1は本発明の実施の形態の案内装置の構成を示すブロック図であり、図2は図1の案内装置の外観の一例を示す斜視図である。図1,図2において、1は個人情報が格納されている情報格納体、2は情報格納体1から個人情報を入力する個人情報入力部、3はセレクトスイッチ3aおよび表示部3bからなり使用者個人がその目的情報を入力する目的情報入力部、4は通信部、5は制御回路8およびメモリ部9からなる情報選択部、6はスピーカ等からなる出力部、7は案内操作盤である。 【0016】情報格納体1は、例えばICメモリ等によって構成されるICタグからなり、使用者が携帯し、その使用者の個人情報をコード化して記憶している。情報格納体1の個人情報には、情報選択部5で個人を識別するための番号が情報として入っており、また個人のこれまでの行動の経過等の情報も含むものである。 【0017】個人情報入力部2は、例えば、情報格納体1であるICタグから個人情報を読み出すICタグリーダからなる。なお、情報格納体1はICカード等でもよく、例えばICカードの場合、個人情報入力部2にはICカードリーダを用いればよい。 【0018】目的情報入力部3は、ここではセレクトスイッチ3aおよび地理情報等を表示する表示部3bで構成され、表示部3bに表示された地理情報(地図や地名あるいは場所名の一覧表等)をみながら、使用者が表示部3bの画面上の目的とする場所(目的地)に該当するセレクトスイッチ3aを押すことで目的情報が入力される。例えば、表示部3bに表示された地理情報の中に番号が付されてあり、その番号をセレクトスイッチ3aで選択することでその番号が示されている場所を目的情報として入力できる。また、表示部3bの画面上にタッチパネルを設け、タッチパネルをタッチすることで、タッチされた部分に該当する表示部3b上の場所を目的情報として入力するようにしてもよい。この場合は表示部3bおよびタッチパネルが目的情報入力部3である。また、目的情報入力部3として音声認識装置を用い、目的情報の入力を音声によって入力するようにしてもよい。また、使用者が視覚障害者の場合、点字によって目的地を選択できるように、地図上に点字によって目的地名が記載されたものにすればよい。 【0019】通信部4は、個人情報入力部2から入力される個人情報および目的情報入力部3から入力される目的情報を情報選択部5へ送信し、情報選択部5から送信されてくる案内情報を受信し、出力部6へ与える。 【0020】情報選択部5は、制御回路8および情報を格納したメモリ部9からなり、制御回路8が個人情報からその個人を識別(認証)し、個人情報および目的情報に基づいて、予めメモリ部9に格納されている情報からその個人の目的にあった案内情報を選択し通信部4へ送信する。 【0021】出力部6は、通信部4で受信した案内情報を例えばスピーカにより音声で出力する。また、イヤホーンで出力されるようになっていてもよい。ここでは、目的情報として使用者が訪れようとする目的地が入力されているので、例えば、この案内装置の案内操作盤7の設置場所から目的地までの経路が音声により案内されることになる。 【0022】なお、目的情報入力部3の表示部3bに表示される地理情報が地図の場合には、大雑把な場所を地理情報で選択させ、情報選択部5で選択され出力部6から出力される案内情報により適当な場所へ誘導できるようにするものである。例えば、大阪駅の中央改札口を選択したと仮定すると、その個人が切符を購入していないのであれば、改札口に行ってもだめなので、情報選択部5により大阪駅の中央改札口付近の切符販売所までの道筋が選択される。また、県庁等の複雑な建物内では、地理情報の地図を見ただけでは道筋を把握することは難しく、目的地の入力だけを行い、あとは案内情報によって誘導できるものである。 【0023】このように構成される案内装置の一連の動作を簡単に説明する。使用者は、情報格納体1を用いて個人情報を個人情報入力部2へ入力するとともに、使用者の目的情報(例えば目的地)を前述のように目的情報入力部3から入力する。通信部4は、個人情報入力部2および目的情報入力部3に入力された個人情報および目的情報を情報選択部5へ送信する。情報選択部5は、個人情報および目的情報に基づいてその個人の目的にあった案内情報を選択し通信部4へ送信する。通信部4で受信された案内情報が出力部6から出力される。 【0024】また、本実施の形態では、個人情報入力部2と、目的情報入力部3であるセレクトスイッチ3aおよび表示部3bと、出力部6とを案内操作盤7に設け、その案内操作盤7の近傍に通信部4を配置している。本実施の形態の案内装置は、使用者の目的とする場所へ案内する地理案内を行う案内装置である。例えば県庁等の複雑な建物内の案内装置の場合には、案内操作盤7と通信部4は、例えば県庁等の総合窓口やその他の窓口等に設置され、情報選択部5はそれらとは別室の端末室等に設置される。 【0025】個人情報を持つICタグを携帯した使用者は、1つの目的を達成する毎または目的を解決する経過が分からなくなった時点で、目的地または目的地までの通過点に設置された案内操作盤7のICタグリーダでICタグを受信させる。情報選択部5は個人情報と目的情報をメモリ部9またはICタグに保存し、前回のメモリ部9またはICタグへの保存時の内容と今回の内容とを比較し個人の経過を確認することにより的確な案内情報を選択し、案内情報を出力部6のスピーカより音声案内で出力する。例えば、ICタグを持つ個人Aが案内操作盤7の前で目的地を選択し、その目的地にあったセレクトスイッチ3aを押す。この目的地を1番窓口とする。情報選択部5のメモリ部9では、ICタグの番号Bと目的情報から「ICタグ番号Bの個人Aは1番窓口に行きたい」等の情報を保存する。目的地である1番窓口に到着した個人Aは、さらにICタグをICタグリーダで受信させる。1番窓口に設置された通信部4では、「ICタグ番号Bの個人Aは1番窓口に行きたい」という情報と1番窓口のICタグリーダで受信したという情報により「1番窓口に行きたいICタグ番号Bの個人Aは1番窓口に到着したという情報を保存し、情報選択部5より「1番窓口に到着した個人Aは2番窓口を次の目的地とする」等の情報を保存し、出力部6より「2番窓口に行ってください」等の案内を出力する。 【0026】また、車検場の案内装置として構成した場合、ある個人が「車検更新手続き」を行うと仮定すると、まず、総合窓口で最終目的である「車検更新手続き」を選択する。総合窓口では、ICタグを発行し、そのICタグの情報には、受付日時,車種区別(普通車等),手続きの区別(今回は更新),手続きの経過(ICタグを発行した時点では、「総合窓口で受付をした」である),受付番号等が格納されている。そして、総合窓口付近に設置された案内操作盤にICタグを近づけると「2番窓口の購買課に行って更新手続きの用紙を購入してください」と案内される。つぎに、2番窓口に行き用紙を購入後、その窓口付近に設置された案内操作盤にICタグを近づけると、ICタグを持つ使用者が総合窓口から2番窓口へやってきたことを認識し、個人情報の手続きの経過(行動の経過)の情報を「2番窓口の処理が済んだ」という情報に書き換える。また、「車検更新手続き」と手続きの経過の「2番窓口の処理が済んだ」という情報により、情報選択部5は次に必要な手続きを選択し、「8番窓口で印紙を購入してください」と案内される。例えば、総合窓口から間違って8番窓口へ行ってしまった場合には、ICタグの個人情報の手続きの経過はまだ「総合窓口で受付をした」であるので、この個人に必要な2番窓口の処理が済んでいないことを案内する。このように、各個人によって刻々と変わる選択肢を情報選択部5が選択し案内することになる。また、各窓口での処理時間を短縮するために、総合窓口で「車検更新手続き」に必要な経費を一括で支払うようなシステムの場合、総合窓口で受け取るICタグがお金の代替えにもなる。このような場合、情報選択部5で個人情報から個人の認証を行うことで、ICタグの偽造等の防止を図ることができる。 【0027】以上のように本実施の形態によれば、情報選択部4により、情報格納体1に格納されていた個人情報とその個人が目的情報入力部3へ入力する目的情報とに基づいて案内情報を選択し、その選択した案内情報を通信部4を介して出力部6から出力することで、使用者はその個人にとって必要な案内情報を得ることができる。 【0028】また、本実施の形態では、出力部6をスピーカやイヤホーン等を用い音声で出力するものとしたが、文字や画像情報として出力するようにしてもよい。さらには音声,文字,画像のうち2つ以上を組み合わせた情報として出力するようにしてもよい。文字または画像情報により案内情報を出力することにより、より正確な、また理解しやすい情報を与えることが可能となる。例えば、文字や画像情報を出力する場合には、表示部3bを出力部と兼用させるような構成もできる。 【0029】また、本実施の形態では、出力部6が案内操作盤7に固定されたものとしているが、音声,文字や画像として案内情報を出力する出力部を携帯可能なものにすることにより、案内情報を得ながら、目的の場所への移動や、目的を実現するための行動を行うことが可能となる。この場合、携帯可能な出力部6として無線機や携帯電話を用いることができる。前述の車検場の場合を例にとると、総合窓口でICタグを受け取る際に、無線機を受け取りそれから出力される案内情報により行動する。携帯電話を使用する場合にはその電話番号を総合窓口で登録することになる。 【0030】また、本実施の形態において、情報選択部5に代えて、個人情報および目的情報に基づいて案内情報を生成し出力する情報生成部を設けることにより、より個人の目的に沿った案内情報を生成し出力することが可能となる。例えば、前述の車検場の場合を例にとると、総合窓口を訪れた使用者は、本来ならば2番窓口を案内されるが、2番窓口が混雑していると予想される場合に特に手続きの順番に支障の出ない別の案内「26番窓口の納税課で重量税を納付してください」等の案内を生成するようにする。このように情報生成部は、各個人のみの情報を管理しているものではなく、受信時の全体の情報より各個人の目的にあった選択肢を選択するものである。これに対し、情報選択部5は予め決められた選択肢の流れを順に追うものである。 【0031】また、本実施の形態では、地理案内を行う案内装置について述べたが、その他、交通案内を行う案内装置、視覚障害者,交通弱者のための誘導を行う案内装置、操作の手順の誘導を行う案内装置、危険個所の警告を行う案内装置等に適用できる。 【0032】ここで、交通案内を行う案内装置は、交通機関等の情報を案内し、例えば、駅のホームにICタグリーダが設置され、目的情報は最終の目的地であり、「9番ホームで快速電車に乗り換えてください」等の案内を行う。 【0033】また、視覚障害者のための誘導を行う案内装置は、例えば、ICタグが白杖の先端に内蔵されており、歩道に埋設された点字ブロックにICタグリーダを間隔を空けて設置する。目的情報は点字の案内操作盤により選択された目的地であり、「下りの階段があります」等の目的地に到達するまでの危険個所等を知らせながら誘導する。 【0034】また、年配者、障害者,子供,妊婦等の交通弱者のための誘導を行う案内装置は、例えば、車椅子を使用した使用者が、駅に設置されたICタグリーダで受信させると、目的情報が健常者と同じ目的地(大阪駅中央口等)であっても、案内情報として「右手にエレベータがありますのでご利用ください」等の案内をすることが可能になる。 【0035】また、操作の手順の誘導を行う案内装置は、例えば、自動券売機等の近傍に案内操作盤を設置し、「大阪駅に行きたい」等の目的情報をもつICタグを近づければ、乗り換えの必要等を案内装置で把握し、乗り換えの切符を買う手順を案内する。また目的とは合わない行動をとった場合にもその趣旨を案内することが可能である。 【0036】以上においては、本発明を特定の実施の形態例について詳細に説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、本発明の範囲内において種々の実施の形態が可能となる。 【0037】 【発明の効果】本発明の請求項1記載の案内装置によれば、情報選択部により、情報格納体に格納されていた個人情報とその個人が目的情報入力部へ入力する目的情報とに基づいて案内情報を選択し、その選択した案内情報を通信部を介して出力部から出力することで、個人にとって必要な案内情報を選択し出力することができる。 【0038】本発明の請求項2記載の案内装置によれば、情報生成部により、情報格納体に格納されていた個人情報とその個人が目的情報入力部へ入力する目的情報とに基づいて案内情報を生成し、その生成した案内情報を通信部を介して出力部から出力することで、個人にとって必要な案内情報を生成し出力することができ、請求項1の場合に比べ、より個人の目的に添った案内情報を生成し出力することが可能になる。 【0039】本発明の請求項3記載の案内装置によれば、請求項1または2記載の案内装置において、情報格納体に目的情報入力部を設けることにより、通信部から離れた位置で目的情報を予め情報格納体に入力しておくことができる。 【0040】本発明の請求項4記載の案内装置によれば、請求項1,2または3記載の案内装置において、出力部を携帯可能にすることにより、案内情報を得ながら、目的の場所への移動や目的を実現するための行動を行うことが可能となる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000005821 【氏名又は名称】松下電器産業株式会社
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| 【出願日】 |
平成11年9月28日(1999.9.28) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100076174 【弁理士】 【氏名又は名称】宮井 暎夫
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| 【公開番号】 |
特開2001−91293(P2001−91293A) |
| 【公開日】 |
平成13年4月6日(2001.4.6) |
| 【出願番号】 |
特願平11−273547 |
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