| 【発明の名称】 |
静電容量式変位センサ |
| 【発明者】 |
【氏名】原 外満
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| 【要約】 |
【課題】寄生容量増大をもたらすことなくヘッド面を小さくしたセンサヘッドを持つ静電容量式変位センサを提供する。
【解決手段】センサヘッド1は、センサ電極2とこれを取り囲むリング状の基準電極3により構成される。センサ電極2は、交流信号が直接供給される基端部11と、この基端部11上に円錐状の誘電体コラム13を介して配置された、基端部11より径が小さい先端部12とを有する。基準電極3は、基端部11と略同じ面位置に基端部11を取り囲むようにリング状に配置された基端部14と、この基端部14上に中空円錐状の誘電体ホーン16を介在して配置された、基端部14より径が小さい先端部15とを有する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 導体からなる計測面に対向するセンサ電極とこれを取り囲むリング状の基準電極とを有するセンサヘッドと、前記センサ電極を交流信号により駆動する駆動手段と、前記センサ電極と計測面との間の容量に応じて変化する前記センサ電極の端子電圧を検出する検出手段とを備えた静電容量式変位センサにおいて、前記センサ電極は、前記駆動手段からの交流信号が直接供給される第1の基端部と、この第1の基端部上に円錐状部材を介して配置された前記第1の基端部より径が小さい第1の先端部とを有し、前記基準電極は、前記第1の基端部と略同じ面位置に前記第1の基端部を取り囲むようにリング状に配置された第2の基端部と、この第2の基端部上に中空円錐状部材を介して配置された前記第2の基端部より径が小さい第2の先端部とを有し、且つ前記円錐状部材、中空円錐状部材の少なくとも一方が誘電体により構成されていることを特徴とする静電容量式変位センサ。 【請求項2】 前記円錐状部材及び中空円錐状部材が共に誘電体であることを特徴とする請求項1記載の静電容量式変位センサ。 【請求項3】 前記中空円錐状部材が誘電体であり、前記第1の基端部、円錐状部材及び第1の先端部が導体により一体形成されて、前記第1の先端部の先端が針状に加工されていることを特徴とする請求項1記載の静電容量式変位センサ。 【請求項4】 前記円錐状部材が誘電体であり、前記第2の基端部、中空円錐状部材及び第2の先端部が導体により一体形成されていることを特徴とする請求項1記載の静電容量式変位センサ。 【請求項5】 前記第2の基端部は筒状に加工され、その内部に前記駆動手段としての高周波発振源が配置されることを特徴とする請求項1記載の静電容量式変位センサ。 【請求項6】 導体からなる計測面に対向するセンサ電極とこれを取り囲むリング状の基準電極とを有するセンサヘッドと、前記センサ電極を交流信号により駆動する駆動手段と、前記センサ電極と計測面との間の容量に応じて変化する前記センサ電極の端子電圧を検出する検出手段とを備えた静電容量式変位センサにおいて、前記駆動手段は、高周波発振源と、この高周波発振源の発振出力を前記センサヘッドのセンサ電極に供給するための、(1/2+n/2)λ(但し、λは発振波長、nは正の整数)の長さの同軸ケーブルとを有し、前記検出手段として、前記同軸ケーブルの(1/4+m/2)λ(但し、mは0以上でn以下の整数)の位置に取り付けられた高周波電圧検出回路を有することを特徴とする静電容量式変位センサ。 【請求項7】 前記センサ電極は、前記駆動手段からの交流信号が直接供給される第1の基端部と、この第1の基端部上に円錐状部材を介して配置された前記第1の基端部より径が小さい先端部とを有し、前記基準電極は、前記第1の基端部と略同じ面位置に前記第1の基端部を取り囲むようにリング状に配置された第2の基端部と、この第2の基端部上に中空円錐状部材を介して配置された前記第2の基端部より径が小さく設定された第2の先端部とを有し、且つ前記円錐状部材、中空円錐状部材の少なくとも一方が誘電体により構成されていることを特徴とする請求項6記載の静電容量式変位センサ。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、導体からなる計測面の位置(変位)を、この計測面にセンサヘッドを対向させて、その間の静電容量を利用して検出する静電容量式変位センサに関する。 【0002】 【従来の技術】従来より、金属の表面位置等を非接触で測定するために、静電容量式変位センサが用いられている。この種の静電容式変位センサのセンサヘッドは、センサ電極と、このセンサ電極を取り囲むようにリング状に配置された基準電極とから構成される(例えば、特開平9−280806号公報、特開平10−332312号公報等)。この様なセンサヘッドのセンサ電極を高周波信号で駆動すると、センサヘッドと計測面の間の距離(即ち容量)に応じて、高周波電流が変化し、センサ電極の端子電圧が変化する。従ってセンサ電極の端子電圧を検出することにより、センサヘッドと計測面の間の距離を測ることができる。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】静電容量式変位センサの検出感度を高いものとするためには、センサヘッドと計測面との間の容量が大きいことが望ましい。そのためには、センサヘッドの計測面に対向するヘッド面の面積が大きいこと、或いは計測面との間の距離が小さい状態とすることが必要である。しかし、ヘッド面を大きくしてしかもこれを計測面に近接させようとすると、センサヘッドが対向する計測面の状態を目視できなくなる。一方、ヘッド面の面積が大きい場合には、これが対向する計測面の平坦性が要求される。もしヘッド面の大きさの範囲で計測面に凹凸があると、測定値は凹凸の調和平均化されたものとなる。従って、計測面をスキャンして微細な段差等を検出することが難しくなる。言い換えれば、センサヘッドの横方向分解能が低いものとなる。 【0004】センサヘッドの横方向分解能を高くするためには、ヘッド面の面積を小さくすればよい。センサヘッドの基端には高周波発振源等を内蔵させる場合には、基端部径はある程度の大きさが必要である。センサヘッドの基端部の径をある程度保持しながら、ヘッド面の径を小さくするため、しかもヘッド面の対向する計測部位を目視可能とするためには、センサヘッドを先端に行くほど径を絞った円錐状に加工すればよい。しかし、この様なセンサヘッド構造にすると、別の問題が発生する。中心のセンサ電極とこれを取り囲む基準電極とが微細な距離で隣接することになるため、その間に大きな寄生容量が入ることである。この寄生容量は、小さいヘッド面と計測面の間の容量を検出する場合に、検出感度低下をもたらす。 【0005】この発明は、上記事情を考慮してなされたもので、寄生容量増大をもたらすことなくヘッド面を小さくしたセンサヘッドを持つ静電容量式変位センサを提供することを目的としている。 【0006】 【課題を解決するための手段】この発明は、導体からなる計測面に対向するセンサ電極とこれを取り囲むリング状の基準電極とを有するセンサヘッドと、前記センサ電極を交流信号により駆動する駆動手段と、前記センサ電極と計測面との間の容量に応じて変化する前記センサ電極の端子電圧を検出する検出手段とを備えた静電容量式変位センサにおいて、前記センサ電極は、前記駆動手段からの交流信号が直接供給される第1の基端部と、この第1の基端部上に円錐状部材を介して配置された前記第1の基端部より径が小さい第1の先端部とを有し、前記基準電極は、前記第1の基端部と略同じ面位置に前記第1の基端部を取り囲むようにリング状に配置された第2の基端部と、この第2の基端部上に中空円錐状部材を介して配置された前記第2の基端部より径が小さい第2の先端部とを有し、且つ前記円錐状部材、中空円錐状部材の少なくとも一方が誘電体により構成されていることを特徴とする。 【0007】この発明によると、センサヘッドのセンサ電極及び基準電極の少なくとも一方について、先端部と基端部の間に誘電体を介在させた構造として、センサヘッドの径を絞るようにしている。これにより、センサヘッドを導体のみで構成してその径を先端に行くほど絞った場合と異なり、センサ電極と基準電極の間の寄生容量の増大が抑えられる。センサヘッドの基端部と先端部の間に誘電体を介在させると、基端部に与えられる高周波信号は容量結合により先端部まで伝送される。このとき、基端部から先端部への高周波信号の振幅伝達率は、誘電体による容量と、センサ電極と計測面との間の容量による容量結合比で決まる。誘電体材料として大きな比誘電率のものを用いれば、先端部に十分なレベルの高周波駆動信号を与えることができる。 【0008】この発明において、センサ電極の基端部と先端部の間に介在させる部材は、円錐状部材(以下、コラムという)となり、基準電極の基端部と先端部に介在させる部材は、中空円錐状部材(以下、ホーンという)となる。この場合、(a)コラムとホーンを共に誘電体により構成するタイプと、(b)コラムのみを誘電体により構成するタイプと、(c)ホーンのみを誘電体により構成するタイプの3タイプが考えれる。(b)のタイプのときは、基端部からホーン及び先端部までを一体の導体により構成することができる。同様に(c)のタイプのときは、基端部からコラム及び先端部までを一体の導体により構成することができる。 【0009】この発明はまた、導体からなる計測面に対向するセンサ電極とこれを取り囲むリング状の基準電極とを有するセンサヘッドと、前記センサ電極を交流信号により駆動する駆動手段と、前記センサ電極と計測面との間の容量に応じて変化する前記センサ電極の端子電圧を検出する検出手段とを備えた静電容量式変位センサにおいて、前記駆動手段は、高周波発振源と、この高周波発振源の発振出力を前記センサヘッドのセンサ電極に供給するための、(1/2+n/2)λ(但し、λは発振波長、nは正の整数)の長さの同軸ケーブルとを有し、前記検出手段として、前記同軸ケーブルの(1/4+m/2)λ(但し、mは0以上でn以下の整数)の位置に取り付けられた高周波電圧検出回路を有することを特徴とする。 【0010】この様な構成において、高周波発振源によって同軸ケーブルの一端を電圧駆動すると、他端はセンサヘッド部の静電容量であるのでインピーダンス整合はとれず、反射して定在波が発生する。この定在波は両端で「腹」、λ/4毎に「節」と「腹」が交互に現れるモードとなる。そこでセンサヘッドを計測面に対向させ、所定の距離のとき、「節」の位置を求め、その位置に高周波検出回路を設けておけば、計測面の微小な変位を検出することができる。即ち、計測面の微小な変位が静電容量の変化を引き起こし、反射率が変化し、定在波が変わり、「節」の位置が移動し、いままで「節」であったところの高周波振幅が変化する。 【0011】 【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明の実施例を説明する。 [実施の形態1]図1は、この発明の実施の形態1による静電容量式変位センサのセンサヘッド1の断面構造であり、図2はその分解斜視図である。センサヘッド1は、センサ電極2とこれを取り囲むリング状の基準電極3とから構成されている。センサ電極2は、基端部11と先端部12を有し、これらの間には円錐状に形成された部材であるコラム13を介在させている。基端部11及び先端部12は共に導体、具体的には金属であり、コラム13は誘電体である。基準電極3も同様に、基端部11と同じ面位置の基端部14と、先端部12と同じ面位置の先端部15を有し、これらの間には中空円錐状に形成されたホーン16を介在させている。基端部14及び先端部15は共に導体、具体的には金属であり、ホーン16は誘電体である。 【0012】コラム13及びホーン16には好ましくは、チタン酸バリウム(比誘電率5000)が用いられる。また先端部12,15にはこれらのコラム13及びホーン16の先端にスパッタにより形成された金属膜が用いられる。センサ電極2の基端部11と基準電極3の基端部14とは適当な絶縁体17により電気的に絶縁されて同心的に保持されている。 【0013】以上のように、この実施の形態のセンサヘッド1は、コラム13とホーン16を介在させることにより先端に行くにつけて径が絞られている。図2に示すように、基端部11,14での外径がD1に対し、先端部12,15での外径はより小さく、D2(<D1)となる。具体的に例えば、コラム13及びホーン16の部分の長さをH=5mm程度とし、センサヘッド1全体の先端部の外径をD2=1mm程度とする。 【0014】この実施の形態では、基準電極3の基端部14の後方には、これと連続的に筒状体18が形成されており、その筒状体18の内部に高周波発振源4が配置されている。高周波発振源4は例えば、トランジスタQと、トランスTの一次巻線とキャパシタCからなるLC発振回路を用いて構成される。図ではトランジスタQのバイアス回路を省略している。トランスTの二次側出力は、整流ダイオードDにより半波整流されて、センサ電極2の基端部11に供給される。 【0015】センサ電極2の基端部11に高周波駆動信号が供給されると、容量結合により先端部12に高周波駆動信号が与えられる。そして、センサヘッド1と計測面との間の距離xに応じて高周波電流が変化し、先端部12の端子電圧が変化する。このとき距離xの関数となる高周波電流の変化は、トランスTと基準電極3の基端部14との間に接続された抵抗Rの端子電圧として検出することができる。 【0016】具体的にこの実施の形態において、センサ電極2の基端部11に印加される高周波信号により先端部12が駆動される様子を、図3を参照して説明する。図3に示すように、センサ電極2の基端部11と先端部12の間のコラム13が挟まれた部分の容量をC1とし、先端部12と計測面の間の容量をC2とする。このとき、計測面を接地電位とし、基端部11にある電位V1を与えたとき、先端部12に容量結合される電位は、次のようになる。 【0017】 【数1】V2=C1・V1/(C1+C2) 【0018】コラム13には比誘電率の極めて大きい誘電体を用いているため、容量C1はC2より十分に大きい状態に設定することができる。例えば、コラム13の部分の長さをH、先端部13と計測面の間の距離をxとして、容量C1,C2の関係はほぼ、C1/C2=(ε1・x)/(ε2・H)と表される。ε1,ε2はそれぞれ、誘電体,空気の誘電率である。誘電体にチタン酸バリウムを用いた場合、その比誘電率は約5000である。また具体例として、H=1mm,x=0.01mmの数値を用いると、容量比はおよそ、C1/C2=10となる。この様な容量関係の場合、先の数1から明らかなように、基端部11に与えられる電位V1がほぼそのまま先端部12に結合されることがわかる。 【0019】以上の説明から明らかなように、センサヘッド1が計測面から大きく離れた状態では、高周波駆動信号はもはやセンサ電極2の先端部12に殆ど供給されない。しかしこれは、非計測時であるから問題はない。また、コラム13及びホーン16の長さHが極端に長い場合には、高周波駆動信号の先端部への結合効率が低いものとなる。従って、計測すべき距離範囲との関係で、長さHを最適設定することが必要になる。 【0020】この実施の形態によると、先端部と基端部の間に誘電体を介在させた構造とすることにより、センサ電極2と基準電極3の間の寄生容量の増大を抑えながら、センサヘッド1の径を絞ることができる。これにより、センサヘッド1のヘッド面を小さくして、高い横方向分解能を実現することができる。また、センサヘッド1の先端外径D2を1mm程度とすれば、計測面に対するセンサヘッド1の先端面の平行度を保持することは、目視と軸方向の微動機構により可能である。 【0021】[実施の形態2]図4は、実施の形態2によるセンサヘッド1aの断面構造を図1に対応させて示している。図1の実施の形態1と異なる点は、センサ電極2の基端部11からコラム13及び先端部12までを、一体の導体、例えば金属により形成していることである。またこの実施の形態2では、センサ電極2の先端部12を、基準電極3の先端部13の面と同じ面位置とし、且つ針状電極として加工している。 【0022】この実施の形態2によっても先の実施の形態1と同様の効果が得られる。またこの実施の形態2の場合、センサ電極2の先端を針状電極として基準電極3の先端部15の面より突出させている結果、電界集中が高くなり、一層の検出感度向上及び横方向分解能向上が図られる。 【0023】[実施の形態3]図5は、実施の形態3によるセンサヘッド1bの断面構造を図1に対応させて示している。図1の実施の形態1と異なる点は、基準電極3の基端部14からホーン16及び先端部15までを一体の導体、例えば金属により形成していることである。この実施の形態3によっても先の実施の形態1と同様の効果が得られる。 【0024】[実施の形態4]図6は、実施の形態1によるセンサヘッド1を用いて、実施の形態1とは異なる駆動方式を適用した実施の形態4である。高周波発振源5は、センサヘッド1の外に設けられる。高周波発振源5の出力をセンサヘッド1のセンサ電極2に与えるために、同軸ケーブル6が用いられている。同軸ケーブル6の長さL1は、高周波発振源5の発振波長をλとして、(1/2+n/2)λ(nは正の整数)に調整されている。高周波発振源5の出力は同軸ケーブル6の一端に接続される。同軸ケーブル6の他端にはセンサヘッド部が接続される。 【0025】高周波発振源5は電圧励振であり、センサヘッドは静電容量式なので、同軸ケーブル6は両端ともインピーダンス整合はとれず、ほぼ同相反射として扱うことができ、同軸ケーブル6には定在波が発生する。このとき定在波比、「節」の位置は、センサヘッドの静電容量の値によって変化する。そこでこのインピーダンス反射条件を検出するために、同軸ケーブル6の途中に高周波電圧検出回路7が接続されている。高周波電圧検出回路7は、同軸ケーブル6の中心導体に、ダイオードDiを介し抵抗R1とキャパシタC1の並列回路が接続され、その抵抗R1側に挿入された定在波比(Standing Wave Ratio)メータ71を有する。 【0026】高周波電圧検出回路7が接続される位置は、例えば先端からの距離L2としてL2=(1/4+m/2)λ(但し、mは0,1,…,nから選ばれた整数)とする。この位置で高周波電圧を監視すると、負荷容量が基準値の場合、検出出力はゼロである。センサヘッド1と計測面との間の距離が変化して負荷容量が基準値からずれると、インピーダンス反射条件が崩れ、大きな高周波電圧が検出される。従ってこの実施の形態によると、センサヘッド1により、計測面の僅かの位置変動を感度よく検出することが可能になる。 【0027】なお実施の形態4ではセンサヘッド1として、誘電体からなるコラム13とホーン16用いて先端の径を小さくしたものを用いたが、図4或いは図5のセンサヘッド1a或いは1bを用いることもできる。更にこの実施の形態4の同軸ケーブルを用いた駆動方式は、従来の形式の静電容量式変位センサヘッドにも適用して有効である。 【0028】 【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、誘電体のコラム又はホーンを用いてセンサヘッドの先端部の径を絞ることにより、寄生容量増大をもたらすことなくヘッド面を小さくしたセンサヘッドを持つ静電容量式変位センサを提供することができる。また、同軸ケーブルを用いて高周波信号をセンサヘッドに供給し、インピーダンス反射条件の成否により負荷変動を検出する駆動方式を用いることにより、計測面の位置を高感度に測定することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000137694 【氏名又は名称】株式会社ミツトヨ
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| 【出願日】 |
平成12年1月13日(2000.1.13) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100092820 【弁理士】 【氏名又は名称】伊丹 勝
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| 【公開番号】 |
特開2001−194105(P2001−194105A) |
| 【公開日】 |
平成13年7月19日(2001.7.19) |
| 【出願番号】 |
特願2000−5036(P2000−5036) |
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