| 【発明の名称】 |
ヒートパイプ |
| 【発明者】 |
【氏名】鎌田 久蔵
【氏名】鎌田 サヨ子
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| 【要約】 |
【課題】従来のヒートパイプ内では、熱媒体を終えた媒体液が結露してヒートパイプ内壁伝えに下降させそれをまた加熱して、気化させるサイクルのため、熱伝導交換に時間を要した。
【解決手段】本発明は、ヒートパイプ1内の熱媒体液6が気化して熱交換後に上部にできる結露の凝結液を滴下突起3から滴下させそれを破砕台5に激突させて凝結液を飛散霧状にし、即気化を図り、熱媒体液6の気化サイクル時間を短縮させ熱収集と熱交換の効率を高める。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】ヒートパイプ1内の媒体液溜まり7に、傾斜面を持つ破砕台5を設置したヒートパイプ1。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明に属する技術分野】本発明は、ヒートパイプによる省エネルギーに関するもの。 【0002】 【従来の技術】従来のヒートパイプ内では、熱媒体を終えた媒体液が結露してヒートパイプ内壁伝いに下降させそれをまた加熱して、気化させるというサイクルである。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】気化サイクルの時間短縮によって、熱の移動の効率を図る【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は、ヒートパイプ1内の熱媒体液6が気化して熱交換後に上部にできる、結露の凝結液を滴下突起3から滴下させそれを破砕台5に激突させて、その凝結液を飛散霧状にし気化を図る。 【0005】 【発明の実施の形態】図1、に示す、ヒートパイプ1内の熱媒体液6が気化し上昇してヒートパイプ1の上部に熱交換した後、熱媒体液6は凝結液となり滴下突起3から滴下させそれを破砕台5に激突させて、その凝結液を飛散霧状となる時、即ネット4の保持熱や周りの熱を気化熱とし熱媒体液6が気化して上昇し、ヒートパイプ1の上部に熱伝する。この方法により、ヒートパイプ1内における熱媒体液6の気化サイクルの時間が短縮される。これにより、特に、極薄板構造の滴下突起3に接触している循環液10への熱交換の効率がよく熱の収集が促進される。破砕台5は媒体液溜まり7に浮かせる、破砕台5の上部面は、傾斜面として凝結液の滴下衝撃力の受力差が生じるようにする。これにより破砕台5の位置が水平微動し固定衝撃位置を回避させるこができる。 【0006】 【発明の効果】本発明は、ヒートパイプ1の外壁周囲の限られた温度の熱を熱媒体液6の気化サイクルの時間短縮化により、熱収集の効率よく、循環液10への熱伝達交換が促進された。
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| 【出願人】 |
【識別番号】591120686 【氏名又は名称】鎌田 久蔵
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| 【出願日】 |
平成12年1月9日(2000.1.9) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−194078(P2001−194078A) |
| 【公開日】 |
平成13年7月17日(2001.7.17) |
| 【出願番号】 |
特願2000−35859(P2000−35859) |
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