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【発明の名称】 除湿機能付き冷蔵庫
【発明者】 【氏名】西畠 秀男

【要約】 【課題】本発明は、除湿機能と冷蔵機能とを両方持つ低騒音・低入力・省スペースの冷却装置を開発するものである。

【解決手段】放熱面11と吸熱面10とを有し、電流を流すことにより放熱面11が加熱され吸熱面10が冷却される熱電モジュール9の両伝熱面10,11に吸熱ヒートシンク15,放熱ヒートシンク16を付加した熱交換ユニット8と、少なくとも圧縮機12と凝縮器13と減圧手段と蒸発器14とを具備する冷凍サイクルにおいて、前記熱交換ユニット8の吸熱側が断熱箱体3内に設置され、前記熱交換ユニット8の放熱側と前記蒸発器14との間で熱交換させるものである。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 放熱面と吸熱面とを有し電流を流すことにより前記放熱面が加熱され前記吸熱面が冷却される熱電モジュールの両伝熱面に熱交換手段を付加した熱交換ユニットと、少なくとも圧縮機と凝縮器と減圧手段と蒸発器とを具備する冷凍サイクルにおいて、前記熱交換ユニットの吸熱側が断熱箱体内に設置され、前記熱交換ユニットの放熱側と前記蒸発器との間で熱交換させることを特徴とする除湿機能付き冷蔵庫。
【請求項2】 熱電モジュールの放熱面に密着した放熱ヒートシンクと、蒸発器にて冷却された空気との間で熱交換させることを特徴とする請求項1に記載の除湿機能付き冷蔵庫。
【請求項3】 熱電モジュールの放熱面と熱交換した液状熱媒体を熱交換させる熱交換器と、蒸発器にて冷却された空気との間で熱交換させることを特徴とする請求項1に記載の除湿機能付き冷蔵庫。
【請求項4】 熱電モジュールの放熱面と熱交換した液状熱媒体を熱交換させる熱交換器と蒸発器とを共用することを特徴とする請求項1に記載の除湿機能付き冷蔵庫。
【請求項5】 圧縮機と、凝縮器と、前記凝縮器からの冷媒を分流する第一の流路制御手段と、第二の流路制御手段と、前記第一の流路制御手段に連結された第一の減圧手段と、この第一の減圧手段と連結された第一の蒸発器と、前記第二の流路制御手段に連結された第二の減圧手段と、この第二の減圧手段と連結された第二の蒸発器とを具備し、前記第二の蒸発器が断熱箱体内に設置されていることを特徴とする除湿機能付き冷蔵庫。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、除湿機能を搭載した冷蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ワインセラーや冷蔵庫に熱電モジュールを用いた商品が開発されている。主にノンフロン化や低騒音化を図ることが目的である。熱電モジュールの特徴として大能力化が図り難く、大能力を得る為には印加電圧を上げる必要がある。そのため消費電力量が増大し、圧縮機を用いた冷凍サイクル仕様よりCOPが低くなる傾向がある。
【0003】また熱電モジュールは一定の電流を流すことにより吸熱側と放熱側の温度差が一定になる特徴を持っている。すなわち同じ電流でも放熱側の温度を下げることにより吸熱側の温度が下がることから高い冷凍能力を得ることが可能になる。
【0004】なお、従来の電子冷蔵庫の公知例として、特開平8−136106号公報,特開平10−292972号公報,特開平11−173727号公報などがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の電子冷蔵庫にあっては、放熱する際に室内の空気と熱交換させる為、十分な冷却能力を得るためにはペルチェ素子への印加電圧を上げたり、熱交換器の能力を上げたり、ファン風量を増すことにより対応していた。そのため消費電力量の増大によるCOPの低下や、ファンモータ回転数アップにより騒音が増大するという課題を有していた。
【0006】また近年、ワンルームマンションなど高気密性の住居が増大しており、そのために冷蔵庫の消費電力量の増大により部屋の温度が上昇し、洗濯物を干している場合は絶対湿度が上昇するため不快指数が上昇するために別途専用の除湿機が必要であるという課題を有していた。
【0007】本発明は、従来技術の上記した課題に注目し、除湿機能と冷蔵機能とを両方備える低騒音・低入力・省スペースの除湿機能付き冷蔵庫を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するための本発明は、放熱面と吸熱面とを有し電流を流すことにより前記放熱面が加熱され前記吸熱面が冷却される熱電モジュールの両伝熱面に熱交換手段を付加した熱交換ユニットと、少なくとも圧縮機と凝縮器と減圧手段と蒸発器を具備する冷凍サイクルにおいて、前記熱交換ユニットの吸熱側が断熱箱体内に設置され、前記熱交換ユニットの放熱側と前記蒸発器との間で熱交換されていることを特徴とする除湿機能付き冷蔵庫を開発したものである。これにより、電子冷蔵庫として効率良く省電力で大きい冷却能力を得ることができると同時に、蒸発器を庫外に設置しているため、本格的な除湿機として機能する。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明は、放熱面と吸熱面とを有し電流を流すことにより前記放熱面が加熱され前記吸熱面が冷却される熱電モジュールの両伝熱面に熱交換手段を付加した熱交換ユニットと、少なくとも圧縮機と凝縮器と減圧手段と蒸発器を具備する冷凍サイクルにおいて、前記熱交換ユニットの吸熱側が断熱箱体内に設置され、前記熱交換ユニットの放熱側と前記蒸発器との間で熱交換されていることを特徴とする除湿機能付き冷蔵庫である。
【0010】これにより、熱電素子の放熱面が蒸発器により冷却されるため電子冷蔵庫として効率良く省電力で大きい冷却能力を得ることができると同時に、蒸発器を庫外に設置しているため本格的な除湿機として機能する。また冷蔵庫と除湿機が一体となっているため構成部品の共有化が可能であり省部品化・省スペース化・低騒音化を実現したコンパクトな仕様となっている。さらには電子冷蔵庫として又除湿機として個別の運転制御も可能である。すなわち夜間など無音化が必要な場合は圧縮機の運転を停止させることにより電子冷蔵庫単独として使用することが可能である。
【0011】本発明の請求項2に記載の発明は、熱電モジュールの放熱面に密着した放熱ヒートシンクと、蒸発器にて冷却された空気との間で熱交換させることを特徴とする請求項1に記載の除湿機能付き冷蔵庫である。
【0012】これにより、蒸発器にて効率よく冷却及び除湿された空気で、熱電モジュールの放熱面に密着した放熱ヒートシンクを冷却するため放熱側の伝熱面の温度は下がる。そのため熱電モジュールの入力を上げることなく、冷蔵庫の冷却能力を上げることが可能となる。
【0013】本発明の請求項3に記載の発明は、熱電モジュールの放熱面と熱交換した液状熱媒体と熱交換させる熱交換器と、蒸発器にて冷却された空気との間で熱交換させることを特徴とする請求項1に記載の除湿機能付き冷蔵庫である。
【0014】これにより、液状熱媒体を使用しているため熱電モジュールの設置場所は限定されないため、庫外レイアウトに関係なく庫内レイアウトに応じて自由に熱交換ユニットを設置する事が可能となる。
【0015】本発明の請求項4に記載の発明は、熱電モジュールの放熱面と熱交換した液状熱媒体を通過させる熱交換器と蒸発器と共用することを特徴とする請求項1に記載の除湿機能付き冷蔵庫である。
【0016】これにより、同一熱交換器内で液状熱媒体と低温の冷媒が熱交換を行うことができるので省部品化・省スペース化が図られる。
【0017】本発明の請求項5に記載の発明は、圧縮機と凝縮器と前記凝縮器からの冷媒を分流する第一の流路制御手段と第二の流路制御手段と、前記第一の流路制御手段に連結された第一の減圧手段と、この第一の減圧手段と連結された第一の蒸発器と、前記第二の流路制御手段に連結された第二の減圧手段と、この第二の減圧手段と連結された第二の蒸発器とを具備し、前記第二の蒸発器が断熱箱体内に設置されていることを特徴とする除湿機能付き冷蔵庫である。
【0018】これにより、二つの蒸発器の内一方が断熱箱体内に入っているため各減圧手段の設定を調整することにより、庫内は冷蔵庫としてまた庫外は除湿機として機能させることができる。また各流路制御手段を調整することにより冷蔵庫として又除湿機として個別の運転制御も可能である。
【0019】
【実施例】以下、本発明による除湿機能付き冷蔵庫の実施例について、図面を参照しながら説明する。なお、従来と同一構成については同一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0020】(実施例1)図1は、本発明の実施例1を示す除湿機能付き冷蔵庫の要部縦断面図、図2は、図1の熱交換ユニット周りの要部断面図、図3は、図1の冷凍サイクル図である。
【0021】図1において、1は内箱、2は外板、3は断熱箱体、4は扉、5は庫内、6は後板であり、上記断熱箱体3は内箱1と外板2と後板6で囲まれた空間に発泡断熱材を充填して形成したものである。断熱箱体3内には熱交換ユニット8の吸熱ヒートシンク15,庫内カバー25,冷却用ファン18が設置されている。
【0022】次に熱交換ユニット8の機能について図2にて説明する。熱交換ユニット8を構成する9は熱電モジュールであり、この熱電モジュール9は断熱箱体3の背面の一部に設けた貫通部に設置され左側面部には吸熱面10、右側面部には放熱面11を有している。15は吸熱ヒートシンクであり、熱電モジュール9の吸熱面10に熱的に密着接触している。16は放熱ヒートシンクであり、熱電モジュール9の放熱面11に熱的に密着接触している。熱電モジュール9に電流を流すことにより吸熱面10と放熱面11との間に温度差が生じるため吸熱面10に接触する吸熱ヒートシンク15は冷却され、放熱面11に接触する放熱ヒートシンク16は発熱する。
【0023】次に庫内5の空気の流れについて図1にて説明する。冷却用ファン18により庫内吸入スリット21より吸入された空気は吸熱ヒートシンク15にて熱交換され温度が下がり庫内吐出スリット22より吐出され、庫内5を冷却する。
【0024】次に庫外側の部品の機能について図1にて説明する。7は背面カバーであり断熱箱体3の後板6との間に背面空間室23を形成する。背面空間室23には主な機能部品として圧縮機12,凝縮器13,蒸発器14,放熱ヒートシンク16が設置されている。
【0025】それぞれの構成部品の機能について図3において説明する。圧縮機12で圧縮された冷媒は高温高圧のガスの状態で凝縮器13において凝縮され高温高圧の液状態になる。減圧手段26で減圧された冷媒は低温低圧の液状態となり蒸発器14で蒸発し低温低圧のガス状態で圧縮機に吸入される。
【0026】また放熱用ファン17により庫外吸入スリット19より吸入された空気は低温の蒸発器14と熱交換されるため、空気中の水分は蒸発器14の表面に凝縮結露し水滴となる。その後除湿乾燥された低温の空気は、放熱ヒートシンク16と熱交換し温度を上げる。さらに凝縮器13と熱交換し受熱して庫外吐出スリット20より乾燥した空気として放出される。
【0027】これにより、蒸発器14にて効率よく冷却及び除湿された空気にて放熱ヒートシンク16を冷却するため放熱面11の温度は下がる。そのため熱電モジュール9の入力を上げることなく省電力で冷蔵庫の冷却能力を上げることが可能となると同時に蒸発器を庫外に設置しているため本格的な除湿機として機能する。
【0028】また冷蔵庫と除湿機が一体となっているため構成部品の共有化が可能であり省部品化・省スペース化・低騒音化を実現したコンパクトな仕様となっている。さらには電子冷蔵庫として又除湿機として個別の運転制御も可能である。すなわち夜間など無音化が必要な場合は圧縮機の運転を停止させることにより電子冷蔵庫単独として使用することが可能である。
【0029】(実施例2)図4は、本発明の実施例2を示す除湿機能付き冷蔵庫の要部縦断面図である。9は熱電モジュール、10は吸熱面、11は放熱面、15は吸熱ヒートシンク、27は放熱器、28は液状熱媒体循環手段、29は液状熱媒体である。庫内5上部にて放熱面11と熱交換された液状熱媒体29は液状熱媒体循環手段28により放熱器27に循環し、蒸発器14にて冷却された空気と熱交換される。
【0030】これにより、液状熱媒体29を介して熱交換しているので、熱電モジュール9は背面空間室23のレイアウトに影響されることなく庫内5のレイアウトに応じて自由に設置する事ができる。
【0031】(実施例3)図5は、本発明の実施例3を示す除湿機能付き冷蔵庫の要部縦断面図である。図6は、図5のハイブリッド熱交換器の斜視図である。液状熱媒体29の循環方法は実施例2と同様であるが、実施例2の放熱器27と蒸発器14と合体させて、同一の熱交換器内で液状熱媒体29と低温の冷媒とを熱交換させている。
【0032】図6においてハイブリッド熱交換器30は液状熱媒体用熱交換器部31と冷媒用熱交換器部32に機能上分かれている。冷媒用熱交換器部32に流入した低温の液冷媒は蒸発熱を奪って冷媒用熱交換器部32を冷却する。また液状熱媒体用熱交換器部31に流入した高温の液状熱媒体29は液状熱媒体用熱交換器部31内で熱交換され液状熱媒体用熱交換器部31を加熱する。すなわち同一熱交換器内であるため効率良く熱交換される。
【0033】さらに空気側においても吸入された空気は最初に冷却された冷媒用熱交換器部32を通過するため空気内の水分は凝縮結露し除湿されて液状熱媒体用熱交換器部31にて受熱する。このように同一熱交換器内で液状熱媒体29と低温の冷媒が熱交換を行うことができるので省部品化・省スペース化が図られる。
【0034】(実施例4)図7は、本発明の実施例4を示す除湿機能付き冷蔵庫の要部縦断面図。図8は、図7の冷凍サイクル図である。
【0035】図7において33は第1の蒸発器、34は第2の蒸発器である。図8において35は第1の流路制御手段、36は第2の流路制御手段、37は第1の減圧手段、38は第2の減圧手段である。凝縮器13にて凝縮された高温高圧の液冷媒は第1の減圧手段37及び第2の減圧手段38にて減圧されてそれぞれ異なる蒸発温度になり、それぞれ除湿目的や冷蔵目的に使用する事ができる。
【0036】すなわち二つの蒸発器の内一方が冷蔵庫箱体内に入っているため各減圧手段の設定を調整することにより、庫内は冷蔵庫としてまた庫外は除湿機として機能させることができる。また各流路制御手段を調整することにより冷蔵庫として又除湿機として個別の運転制御も可能である。
【0037】本発明は、以上説明したような形態で実施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載の発明は、放熱面と吸熱面とを有し電流を流すことにより前記放熱面が加熱され前記吸熱面が冷却される熱電モジュールの両伝熱面に熱交換手段を付加した熱交換ユニットと、少なくとも圧縮機と凝縮器と減圧手段と蒸発器とを具備する冷凍サイクルにおいて、前記熱交換ユニットの吸熱側が断熱箱体内に設置され、前記熱交換ユニットの放熱側と前記蒸発器との間で熱交換させる構成としたので、熱電モジュールの放熱面が蒸発器により冷却されるため電子冷蔵庫として効率良く省電力で大きい冷却能力を得ることができると同時に、蒸発器を庫外に設置しているため本格的な除湿機として機能する。また冷蔵庫と除湿機が一体となっているため構成部品の共有化が可能であり省部品化・省スペース化・低騒音化を実現したコンパクトな仕様となっている。
【0039】さらには電子冷蔵庫として又除湿機として個別の運転制御も可能である。例えば夜間など無音化が必要な場合は圧縮機の運転を停止させることにより電子冷蔵庫単独として使用することが可能である。また熱電モジュールを使用しているため庫内温度を細かに制御する事が可能であり、ワインセラーにも適用する事ができる。すなわち、近年ワンルームマンションなど高気密性の住居が増大しており、室内に洗濯物を干して外出する生活習慣が増えている。冷蔵庫の発熱と洗濯物による加湿で不快指数は増大し居住環境は悪く、壁の結露やカビの問題が発生原因になる。それを防止することができるのが本発明の冷蔵機能と部屋の除湿機能を兼ね備えた除湿機能付き冷蔵庫である。
【0040】また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明に加えて熱電モジュールの放熱面に密着した放熱ヒートシンクと、蒸発器にて冷却された空気との間で熱交換させる構成としたので、蒸発器にて効率よく冷却及び除湿された空気にてヒートシンクを冷却するため放熱側の伝熱面の温度は下がる。そのため熱電モジュールの入力を上げることなく、冷蔵庫の冷却能力を上げることが可能となる。
【0041】また、請求項3に記載の発明は、請求項1に記載の発明に加えて熱電モジュールの放熱面と熱交換した液状熱媒体を熱交換させる熱交換器と、蒸発器にて冷却された空気との間で熱交換させる構成としたので、液状熱媒体を使用しているため熱電モジュールの設置場所は限定されないため、庫外レイアウトに関係なく庫内レイアウトに応じて自由に熱交換ユニットを設置する事が可能となる。
【0042】また、請求項4に記載の発明は、請求項1に記載の発明に加えて熱電モジュールの放熱面と熱交換した液状熱媒体を熱交換させる熱交換器と蒸発器を共用する構成としたので、同一熱交換器内で液状熱媒体と低温の冷媒が熱交換を行うことができるので省部品化・省スペース化が図られる。
【0043】また、請求項5に記載の発明は、圧縮機と、凝縮器と、前記凝縮器からの冷媒を分流する第一の流路制御手段と、第二の流路制御手段と、前記第一の流路制御手段に連結された第一の減圧手段と、この第一の減圧手段と連結された第一の蒸発器と、前記第二の流路制御手段に連結された第二の減圧手段と、この第二の減圧手段と連結された第二の蒸発器とを具備し、前記第二の蒸発器が断熱箱体内に設置される構成としたので、二つの蒸発器の内一方が冷蔵庫箱体内に入っているため各減圧手段の設定を調整することにより、庫内は冷蔵庫としてまた庫外は除湿機として機能させることができる。また各流路制御手段を調整することにより冷蔵庫として又除湿機として個別の運転制御も可能である。
【出願人】 【識別番号】000004488
【氏名又は名称】松下冷機株式会社
【出願日】 平成11年10月1日(1999.10.1)
【代理人】 【識別番号】100097445
【弁理士】
【氏名又は名称】岩橋 文雄 (外2名)
【公開番号】 特開2001−108339(P2001−108339A)
【公開日】 平成13年4月20日(2001.4.20)
【出願番号】 特願平11−281332