| 【発明の名称】 |
火力混合発電機とレーザ加熱装置炉並びに当該炉に用いるレーザシステム装置及びマグネット復水器装置の製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】吉田 俊美
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| 【要約】 |
【課題】誘電加熱を節炭器6、加熱器4、再熱器3で誘電加熱装置炉3とし、タービン8からの中底に高周波誘電加熱装置32のリサイクル加熱で復水に対称レーザ44、対称アンテナ43の構造のマグネット復水器12であり、レーザ加熱装置炉33は還状長円型の2重構造の中央管には重水素の充鎮と外管には制御水の流出入となる。
【解決手段】レーザ加熱装置炉ではエネルギー衝突の(E=22mc4)の半重力から五次元の融合エネルギー発生とし、対称アンテナ4極の同構造の超高周波の波動エネルギーは光波の等質性で、レーザ加熱装置炉の無重力の炉はエネルギーの流動化と制御が容易で肉厚内経パイプを介して蒸気圧を得て、復水にマグネット復水器で対称レーザ電界(x軸)と対称アンテナ誘電加熱で磁界(y軸)のパルス電荷の蒸気圧の効率化である。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】発電用蒸気タービン(8)の蒸気圧エネルギー発生の蒸気圧管(26)は、レーザー加熱装置炉(33)を介してマグネット復水器(12)を取り付け、前記マグネット復水器に対称レーザ(44)と対称アンテナ(43)を固着し、前記レーザー加熱装置炉(33)に対称レーザー4極(35),対称アンテナ4極(25)を設け復水器に対称レーザー(44)、対称アンテナ(43)を取り付けた当該炉装置に用いるレーザーシステム装置及びマグネット復水器装置。 【請求項2】還状円型レーザ加熱装置炉(33)に対称レーザ4極(35)と対称アンテナ4極(25)を還状円型加熱炉にレーザと高周波装置を取り付けた請求項1記載の当該装置炉に用いるレーザシステム装置及びマグネット復水器装置。 【請求項3】還状長円型レーザ加熱装置炉(33)を介して還状長円周上を断面クロス対称設置の対称レーザを左右と上下にレーザ光線のクロス衝突設定した対称レーザ4極(35)の請求項2記載の当該装置炉に用いるレーザシステム装置及びマグネット復水器装置。 【請求項4】還状長円型レーザ加熱装置炉(33)の断面中央には重水素(34)のパイプがで同心型制御水(36、37)も還状長円型の2重パイプ管構造の請求項3記載の当該装置炉に用いるレーザシステム装置及びマグネット復水器装置。 【請求項5】細管多数(22)の復水器にマグネット(23)を取り付け一定の間隔で対称レーザ(44)と対称アンテナ(43)をそれぞれに取り付けたマグネット復水器(12)装置の請求項1記載の当該装置炉に用いるレーザシステム装置及びマグネット復水器装置。 【請求項6】復水器にマグネット(23)を設置し電磁波発生のマグネット復水器(12)の形成でパイプを介して一定の間隔に対称レーザ(44)によって電界(x軸)と磁界(y軸)の直交の横波で、対称アンテナ(43)は縦波のパルス電荷の請求項5記載の当該装置炉に用いるレーザシステム装置及びマグネット復水装置。 【請求項7】誘電加熱装置炉(30)の再熱器(3),加熱器(4),節炭器(6),誘電加熱の対称アンテナ(31),高周波誘電加熱装置(32)として対称アンテナ4極(25)を設置した請求項1記載の該当装置炉に用いるレーザシステム装置及びマグネット復水器装置。 【請求項8】還状長円型レーザ加熱装置炉(33)の同芯還状中央パイプ管に重水素(34)が充填された請求項4記載の当該装置炉に用いるレーザシステム装置及びマグネット復水器装置。 【請求項9】還状長円型の中央パイプ管に重水素(34)が充填され、かつ断面クロス対称設置の対称レーザ4極(35)が多数順列配置になって、炉エネルギーがE=mc2がE=22mc4の融合エネルギーの請求項7記載の当該装置炉に用いるレーザシステム装置及びマグネット復水器装置。 【請求項10】燃料が重水素(34)である。請求項8記載の当該装置炉に用いるレーザシステム装置及びマグネット復水器装置。 【請求項11】マグネット復水器(12)の電磁波の電界でレーザの横波と高周波の縦波を復水器に形成構成した請求項5、6記載の当該装置炉に用いるレーザシステム装置及びマグネット復水器装置。 【請求項12】レーザ加熱装置炉でレーザ無重力壁(50)を形成構成し、対称レーザ4極(35)の融合エネルギーを得ることの請求項8、9記載の当該装置炉に用いるレーザシステム装置及びマグネット復水器装置。 【請求項13】還状長円型レーザ加熱装置(33)の中空体の同芯中央パイプ管に重水素(34)が外部から給水パイプで充填され、レーザ融合加熱の対称レーザ4極(35)によってエネルギーE=22mc4出力となり、さらに高周波誘電加熱を併設の対称アンテナ(43)の電界形成構成とし、中空体の同芯パイプ管の制御水(36、37)の流出入によって発電用蒸気タービンの蒸気圧エネルギーを配管蒸気圧とすることを特徴とする請求項10、12記載の当該装置炉に用いるレーザシステム装置及びマグネット復水器装置の製造方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、発電用蒸気タービンのタービンの回転駆動トルクにレーザ加熱装置炉と誘電加熱装置を備え、復水器に効率の高い復水器装置並びに当該装置炉に用いるレーザシステム装置及びその製造方法に関する。 【0002】 【従来の技術】従来の火力混合発電器においては、石炭と重油の混合であったり、石油火力エネルギーによる蒸気によるタービン駆動であった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来の発電用蒸気タービン駆動にあっては、炉の燃料エネルギーから節炭器、加熱器、再熱器等の炉内エネルギー移動になる装置型発電用蒸気タービンであり、復水器にかかわるロスが52%にも達して発電用蒸気タービンの効率化が求められていたことになる。 【0004】本発明は、発電用蒸気タービンの蒸気エネルギーは石油火力エネルギーではなく、レーザ加熱装置炉における重水素の融合炉の簡接加熱装置であり、2重構造のパイプから成る制御水が蒸気エネルギーとなって発電用蒸気タービンの回転トルクを得ることを目的としており、さらに当該装置に用いられる誘電加熱装置炉としての高周波アンテナを設置したことの誘電加熱装置炉が容易であり、タービンからの復水器の効率化とすることの当該装置炉に用いるレーザシステム装置及びその製造方法を提供することを目的としている。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために、本発明の誘電加熱装置炉とレーザ加熱装置炉においては、高周波アンテナを対称設置し高出力エネルギーから成るレーザ対称装置炉とすると供に復水器にマグネットからなる電磁場復水器を取り付けたものである。 【0006】上記炉の取り付ける位置は発明用蒸気タービンの適当な箇所とすることが可能であるが、後記する理由により装置型蒸気エネルギーを得ることも少ないのでタービンと発電機の近くとすることが効率的である。 【0007】また誘電加熱装置炉に対称アンテナ設置のパイプを介して2極、4極の誘電加熱として形成し、タービン入力前で再び高周波誘電加熱装置で対称アンテナ2極、4極の誘電加熱装置からタービン高圧の蒸気トルクとし、低圧からマグネット復水器を取り付け蒸気圧のリサイクル誘電加熱装置とするとよい。 【0008】また、誘電加熱装置炉と高周波誘電加熱装置の構成からなる、タービン蒸気圧や低圧蒸気圧及び再熱加熱処理システムとしての部分化したことの高周波誘電加熱が必要に応じて設置増加することもでき、装置全体が小型で高率の良い誘電加熱装置炉から成る高周波誘電加熱装置と復水器にマグネットから成る電磁場復水器を取り付けることもできる。 【0009】また、レーザ加熱装置炉においては還状長円型で断面中央には重水素パイプが充填され、当該と同芯の還状円型の2重構造のパイプには制御水が蒸気圧となって流出と流入の構造形成で、当該蒸気圧が蒸気圧エネルギーとしてタービントルクとなり、重水素の外側経は厚めのパイプで熱効率の良い材質の銅、アルミ、金属合成などを形成したものを用い、この前記還状パイプの断面中央の重水素に対称レーザー4極と対称アンテナ4極を取り付ける。 【0010】さらに、タービン高圧に高周波誘電加熱装置を介してレーザ加熱装置炉からの制御水の蒸気圧を高圧蒸気圧エネルギーのタービン高圧蒸気トルクとして、低圧からの蒸気圧を再び高周波誘電加熱装置の増設加熱とすることもでき、蒸気圧リサイクルをマグネット復水器で対称レーザ、対称アンテナで電磁波の横波と縦波のパルス電荷として復水器熱効率損の52%を改善することもできる。 【0011】さらに、レーザ加熱装置炉には工業用レーザがルビーロットを介して防水型レーザレンズで光量子を照準化することもでき、レーザ光量子の左右と上下の光量子をクロスさせ、対称のレーザ光量子衝突の還状長円型の重水素のレーザ加熱装置炉の構成として、還状長円型の重水素パイプのレーザ投射口は無重力壁として重水素の還状長円型当該をレーザ投射部分の空中体無重力の重水素の構成の融合炉の壁が形成され、還状長円型装置の全体の無重力レーザ加熱装置から、レーザ投射個所の部分無重力壁とすることもできる。 【0012】そして、前記還状長円型レーザ加熱装置炉の同芯中央管に重水素を充填して形成するところの当該装置炉に用いるレーザシステム装置の製造方法としては、2重構造の還状長円型レーザ加熱装置を単位パーツに圧分し組立構成し、肉厚内経パイプのところで対称レーザ4極のレーザ光線の対称と対称アンテナ4極を形成し、内経管の外側から外管内に支柱固定され、重水素加熱における制御水が外管環状長円型の流出入となるように単位パーツの圧分の組立の構成形成することと重水素における融合反応出力としての高出力レーザ用の工業レーザのルビーロットから無重力壁を形成構成するところの当該装置炉に用いるレーザシステム装置の製造方法であり、【0013】また、タービンの低下蒸気を高周波誘電加熱装置で再加熱し、復水はマグネット復水器において対称レーザと対称アンテナにおいて電界と磁界のパルス電荷によって蒸気圧の復水処理をして再加熱の高周波誘電加熱とするところの当該レーザシステム装置及びマグネット復水器装置の製造方法がある。 【0014】 【作用】上記のように構成されたレーザ加熱装置炉の還状長円型二重パイプ管構造の断面中央部に重水素をポンプ等を介して圧力充填し、還状長円型装置炉において当該重水素を介してクロスレーザ光線投射の対称レーザ4極装置と高周波誘電加熱の対称アンテナ4極装置によって重水素反応の融合の超臨界状態の600℃以上とし、還状長円型の外経パイプに制御水を流出入させて、600℃にかかわる制御水の蒸気圧を得ることの当該還状長円型レーザ加熱装置炉として運転する。 【0015】そしてタービンの低圧蒸気は蒸気圧管を介して高周波誘電加熱装置の対称アンテナ4極の誘電加熱での再加熱のタービン蒸気圧であったり、タービンからの復水を熱効率を失うこと少なく、マグネット復水器において管を介して対称レーザと対称アンテナにおいて電界と磁界のパルス電荷によって再加熱の高周波誘電加熱としてタービンサイクルするところの当該レーザシステム装置及びマグネット復水器装置である。 【0016】また、上記した理由から、重水素の融合反応エネルギーとしてのレーザは高出力クロス対称のレーザ4極装置ともされるが、工業用レーザの多数個所の増設として重水素の融合反応も高くなり、高出力レーザのルビーロット出力のレーザ装置では無重力壁のレーザ装置の構成の起動とすることもできる。 【0017】 【実施例】実施例について図面を参照して説明すると1図において火力混合発電機のシステム構成になるが、サービスタンク17と重油ポンプ18の給油と貯炭場19の構成で、発電器9とタービン8の高周波誘電加熱装置7の設置と冷却水24から成るマグネット復水器12である。 【0018】2図に示される実施例では、炉1、バーナ2から節炭器6を介して、ドラム5で再熱器3の過熱器4であり、再熱器3に高周波誘電加熱装置を取り付け、対称アンテナ4極25形成であり、細管多数管若くは多数細管にマグネット形成のマグネット復水器12で、対称レーザ44、対称アンテナ43である。 【0019】3図に示される実施例では、誘電加熱装置炉30に節炭器6、加熱器4、再熱器3の誘電加熱装置炉30の構成に高周波誘電加熱の対称アンテナ4極31の装置として、対称アンテナ4極31で配管を介してタービン8であり、高圧の部分加熱と低圧の蒸気圧のリサイクルの高周波誘電加熱装置32の対称アンテナ4極31形成であり、復水器27を介してマグネット23、細穴多数管22、対称アンテナ43、対称レーザ44構成のマグネット復水器12である。 【0020】4図に示される実施例では、レーザ加熱装置炉33で還状長円型レーザ加熱装置炉であり、2重構造の還状長円型構成で中央パイプに重水素34の圧力充填で対称レーザ4極35と対称アンテナ4極25が等間隔で肉厚内経パイプ39に配置され、外経パイプ52にパイプ支柱41を介した構造の重水素34であり、マグネット23、細穴多数管22、対称アンテナ43、対称レーザ44構成のマグネット復水器12である。 【0021】5図に示される実施例では、レーザ加熱装置炉33に節炭器6、再熱器3加熱器4の構成で各部は高周波誘電加熱装置としての対称アンテナ25形成で、タービン8、発電機9で高周波誘電加熱装置32を設置し、対称アンテナ4極25を介してタービン8の中底圧の再蒸気圧に至り、マグネット23、細管多数22、対称アンテナ43、対称レーザ44構成のマグネット復水器12である。 【0022】6図に示される実施例では、還状長円型(A図)の縦断面図であり、レーザ加熱装置炉33の2重パイプ管構造の断面中央には重水素34のパイプに充填加圧され、一方の重水出口45には安全弁42を介した構造で一定の等間隔で対称レーザ4極35と対称アンテナ4極25が設置形成され、流量は制御水調節弁46でパイプ支柱41の多数構造形成の放熱の均等構造である。 【0023】還状丸型(B図)一部縦断面図であり、重水入口34とポンプ46で、安全弁42と重水出口45で、制御水入口36と制御水出口37の形成構造である。 【0024】8図に示される実施例では、レーザ加熱装置33の全体を無重力装置とすることもできるが、工業用レーザの高出力部分のガラス管48、気体放電管49構成の部分空間域の無重力は工業用レーザの高出にともなうレーザ無重力壁50の構造形成である。 【0025】5図では炉がレーザ加熱装置炉で、再熱器、加熱器、節炭器の誘電加熱装置を介して中低圧タービン蒸気のマグネット復水器を介したリサイクル加熱の製造工程を示すもので、この蒸気圧エネルギーの製造工程は、【0026】(イ)第一工程(図4):前記還状長円型のレーザ加熱装置炉33の構成形成で、外側外経パイプ52の一部を支柱とベースを介して固定し、当該外経パイプ52の中央部分に肉厚内経パイプ39を設置し、パイプ支柱41で固定(特に肉厚内経パイプ39からの熱伝導性を高くすること、制御水の流動性等を良くすることの制御水流に対しての流線形とし)、中空体の同芯とした中央パイプ管には重水素34を燃料とする2重構造でパーツ組立構成とする工程。 【0027】(ロ)第二工程(図4):当該外経パイプ52に肉厚内経パイプ39の圧分パーツ組立形成し、肉厚内経パイプ39に対称レーザ4極35装置と、等圧間として対称アンテナ4極25の設置の中空体の同芯構造とした燃料を重水素34とする高温高気密接続とする工程。 【0028】(ハ)第三工程(図5)高周波誘電加熱装置32を加算加熱としてタービン8からの中低圧タービン蒸気のマグネット復水器12(復水器27からの復水を細管多数22構造に対称アンテナ43と対称レーザ44を細管多数22を介して直交の固定とし)中低圧タービン蒸気の効率化のリサイクル加熱システム工程。から成る。 【0029】本発明は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏する。高周波の誘電加熱装置を取り付けた誘電加熱装置炉とし、また当該炉をレーザ加熱装置炉の設置加熱炉とし、タービンからの復水をマグネット復水器を介した中低圧タービン蒸気を高周波誘電加熱装置により、蒸気圧の効率化のリサイクル加熱システムとすることができる。 【0030】そして、誘電加熱装置によって局所、各部の節炭器、再熱器、加熱器が容易に得られ、当該炉をレーザ加熱装置炉とすることによって、より大きな蒸気圧のエネルギーを得ることができるので、効率の良い蒸気圧エネルギーとすることができる。 【0031】さらに、還状長円型レーザ加熱装置炉とするために、2重パイプ管構造として、炉の中央パイプ管には重水素が燃料として充填還流される構造で、当該融合炉の制御水の流出入の中空体の構造でタービン用の蒸気圧を得ることの構成を採用することによって、融合炉の還状長円型を同還状制御水長円型とすることができるので、発電用の炉等、装置全体を小型にすることができる。 【0032】また、タービンからの復水をマグネット腹水器による中低圧タービン蒸気圧として、細管多数にマグネットを取り付け、対称アンテナと対称レーザが一定の間融で直交する構成を採用することによって、効率的な復水を得ることになって効率の良い蒸気圧のリサイクル加熱システムとして簡単に製造することができる。 【0032】また、誘電加熱装置炉に誘電加熱装置としての節炭器、再熱器、加熱器の発電用蒸気圧を形成し、この当該誘電加熱装置炉の構成を採用することによって、蒸気圧の局所、各部の加熱が容易の誘電加熱装置とすることができ、タービンからの中低圧蒸気をマグネット復水器を介したことの高周波誘電加熱装置により熱効率の良いリサイクル蒸気圧のシステムが作られるので、発電用蒸気圧エネルギーを簡単に製造することができる。 【0033】また、還状長円型レーザ加熱装置炉として外経パイプ、肉厚内経パイプの2重構造で中央パイプ管に重水素が充填流出入し、肉厚内経パイプには当該重水素を介してレーザが上下左右の対称レーザ4極のクロス設置の構成で、その中間とされる位置にも高周波誘電加熱装置のアンテナが上下左右の対称アンテナ4極のクロス設置の形成構成とすることによってレーザ出力がm=22mc4として当該重水素の融合エネルギーを求めることになり、肉厚内経パイプの熱伝導によって加熱蒸気エネルギーとして発生することになり、重水素の融合エネルギーを利用できることの有効性になり、さらにこのような当該レーザ加熱装置炉の構成も簡単で還状長円型レーザ加熱装置炉の製造が容易であるなどの利点を有する。なお制御水内を構成することのパイプ支柱を流線形とすることによって放熱と制御水の流出入が容易になる。 【0035】また、タービンからの復水においても細管多数構造にマグネットを固着し、マグネット復水構造とすると共に一定の間隔で対称アンテナ2極と対称レーザ2極によって電界(x軸)と磁界(y軸)の直交することの対称レーザの横波と対称アンテナの縦波のパルス電荷とすることのマグネット復水器から、高周波誘電加熱装置の再熱サイクルとなって熱効率の良い中低圧蒸気圧のリサイクル加熱システムの形成構造とされる。 【0036】さらに、還状長円型レーザ加熱装置炉の当該炉に工業用レーザとしてのルビーロットからなるレーザ出力に、防水型レーザレンズを直接固着してレーザ光線の集光として、またクロス対称設置されることによって、レーザ対称率が増加しレーザエネルギーのE=22mc4がより有効の融合エネルギーになる。 【0037】そして、前記還状長円型レーザ加熱装置炉に重水素を充填したことの2重管構造を形成することの還状長円型レーザ加熱装置炉の製造方法としては、外経パイプの一部を形成し、その中空体の2重構造の肉厚内経パイプを流線形のパイプ支柱で固定し、対称レーザ4極のクロス設置と対称アンテナ4極の構造形成の組立で前記したことの当該レーザ出力部に無重力壁からなる重水素燃料のレーザ出力部パーツの無重力化によってルビーロットの出力エネルギが増大することができ、また還状長円型レーザ装置そのもの全体装置も無重力化することによって、重水素、制御水がなめらかにできレーザ出力の増大としての当該レーザ出力の無重力壁の構造として容易に製造できる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】391018950 【氏名又は名称】吉田 俊美
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| 【出願日】 |
平成12年2月26日(2000.2.26) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−241608(P2001−241608A) |
| 【公開日】 |
平成13年9月7日(2001.9.7) |
| 【出願番号】 |
特願2000−111415(P2000−111415) |
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