| 【発明の名称】 |
照明装置、液晶装置及び電子機器 |
| 【発明者】 |
【氏名】樫井 義清
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| 【要約】 |
【課題】蛍光管等といった発光源に関する電極端子の極性の識別を容易にして、ケーブル配線に関する極性の逆差しを防止する。
【解決手段】極性を持った一対の電極端子19a,19bに印加される電圧に従って発光する冷陰極蛍光管14を有し、電極端子19a,19bのそれぞれには導電線21a,21bが接続される照明装置である。高圧側導電線21aは赤色又は桃色に着色され、低圧側導電線21bは白色に着色されることにより、両導電線は互いに異なる色に設定される。これにより、導電線21a,21bの極性を間違えることを防止する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 極性を持った一対の電極端子に印加される電圧に従って発光する発光源を有し、前記電極端子のそれぞれには導電線が接続される照明装置において、前記それぞれの導電線の色は互いに異なることを特徴とする照明装置。 【請求項2】 請求項1において、前記極性は高圧側及び低圧側によって区別され、高圧側の電極端子に接続される導電線は赤色又は桃色であり、低圧側の電極端子に接続される導電線は白色であることを特徴とする照明装置。 【請求項3】 一対の基板によって挟持される液晶を有する液晶パネルと、その液晶パネルに装着される照明装置とを有する液晶装置において、前記照明装置は請求項1又は請求項2記載の照明装置によって構成されることを特徴とする液晶装置。 【請求項4】 液晶装置と、その液晶装置の動作を制御する制御回路とを有する電子機器において、前記液晶装置は請求項3記載の液晶装置によって構成されることを特徴とする電子機器。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、任意の対象物を照明するために用いられる照明装置に関する。また本発明は、その照明装置を用いて構成される液晶装置に関する。また本発明は、その液晶装置を用いて構成される電子機器に関する。 【0002】 【従来の技術】現在、携帯電話機、携帯情報端末機、デジタルカメラ等といった各種の電子機器に液晶装置が広く用いられている。例えば、文字、数字、図形等といった像を表示するための表示部に液晶装置が用いられている。 【0003】液晶装置は、一般に、一対の基板間に液晶を挟持して成る液晶パネルと、その液晶パネルに装着される照明装置とを有する。この照明装置としては、LED(Light Emitting Diode)等といった点状の発光源で発生する光を導光体を用いて面状に発光させる構造の照明装置や、蛍光管等といった線状の発光源で発生する光を導光体を用いて面状に発光させる構造の照明装置や、面状の発光源であるEL(Electro luminescence)部材を用いた照明装置等といった各種の照明装置が知られている。 【0004】上記の蛍光管には熱陰極管や冷陰極管等といった各種の構造のものあるが、この蛍光管に備えられる一対の電極端子には高圧側及び低圧側という極性があるのが一般的である。 【0005】今、例えば冷陰極管を考えると、図4において、内面に蛍光体が膜状に設けられた管54の内部を浮遊する電子が一対の電極端子59a及び59bの間の電位差に従って移動し、管54内の電極や水銀分子に衝突して2次電子を放出する。この2次電子が電界に沿って移動する間に管54内に存在する水銀原子に衝突して紫外線が発生し、この紫外線が管54の管壁に設けられた蛍光体によって受け取られて可視光線に変換されて外部へ照明光として放出される。 【0006】上記の蛍光管は基本的には直流でも点灯可能であるが、電極の片側のみの消耗を避けるため、通常は、交流駆動される。但し、両側の電極を共に不定電位とするわけではなく、漏れ電流を減らすため、通常、一方を接地して低圧側に設定し、もう一方をプラスとマイナスに振って高圧側に設定することにより、交流駆動としている。このように、冷陰極蛍光管は交流駆動によって駆動され、且つ電極端子に極性が存在する。 【0007】 【発明が解決しようとする課題】従来の照明装置においては、光源である蛍光管に設けられる一対の電極端子59a及び59bから延びる導電線、すなわちケーブル51a及び51bの外観色が同じ色、例えば白色であった。このため、蛍光管を液晶パネルあるいは導光体に組み付けて液晶装置を製造する際に、電極端子59a及び59bのうちの高圧側と低圧側とを逆に組み付けてしまうおそれがあった。 【0008】このような極性に関する逆組み付けが発生すると、液晶装置を電子機器へ組み付けるときに、電子機器側の回路と蛍光管との間の電気的な接続が逆極性になってしまい、蛍光管や回路を損傷するおそれがあった。 【0009】本発明は、上記の問題点に鑑みて成されたものであって、蛍光管等といった発光源に関する電極端子の極性の識別を容易にして、ケーブル配線に関する極性の逆差しを防止することを目的とする。 【0010】 【課題を解決するための手段】(1)上記の目的を達成するため、本発明に係る照明装置は、極性を持った一対の電極端子に印加される電圧に従って発光する発光源を有し、前記電極端子のそれぞれには導電線が接続される照明装置において、前記それぞれの導電線の色は互いに異なることを特徴とする。上記構成において、前記発光源は任意の構造によって構成できるが、例えば、冷陰極管等といった蛍光管によって構成できる。 【0011】上記構成の本発明に係る照明装置によれば、極性を有する発光源の電極端子のそれぞれから延びる導電線の色が互いに異なっているので、作業者は電極端子の極性を誤認すること無く、液晶パネル等といった照明装置使用機器、あるいは導光体に対して常に一定の極性位置関係で照明装置を装着することができる。そのため、液晶パネル等といった照明装置使用機器をデジタルカメラ等といった電子機器に組み付ける際に、上記の照明装置使用機器から延びる導電線の極性を間違えて誤った配線をしてしまうことが無くなる。 【0012】(2) 上記(1)項記載の照明装置に関しては、前記極性は高圧側及び低圧側によって区別されることがあり、その場合には、高圧側の電極端子に接続される導電線の色は赤色又は桃色とし、低圧側の電極端子に接続される導電線の色は白色とすることが望ましい。こうすれば、高圧側の電極端子と低圧側の電極端子とを観念的に間違えることなく認識できる。 【0013】(3) 次に、本発明に係る液晶装置は、一対の基板によって挟持される液晶を有する液晶パネルと、その液晶パネルに装着される照明装置とを有する液晶装置において、前記照明装置は上記(1)項又は上記(2)項に記載した構成の照明装置によって構成されることを特徴とする。 【0014】この液晶装置によれば、その内部に含まれる照明装置において、極性を有する発光源の電極端子のそれぞれから延びる導電線の色が互いに異なっているので、作業者は電極端子の極性を誤認すること無く、液晶パネルに対して常に一定の極性位置関係で照明装置を装着することができ、それ故、デジタルカメラ等といった電子機器に液晶装置を組み付ける際に、液晶装置から延びる導電線の極性を間違えて誤った配線をしてしまうことが無くなる。 【0015】(4) 次に、本発明に係る電子機器は、液晶装置と、その液晶装置の動作を制御する制御回路とを有する電子機器において、前記液晶装置は上記(3)項記載の液晶装置によって構成されることを特徴とする。このような電子機器としては、例えば、携帯電話機、携帯情報端末機、デジタルカメラ等が考えられる。 【0016】 【発明の実施の形態】以下、本発明に係る照明装置を冷陰極蛍光管を例示して説明し、さらに本発明に係る液晶装置をCOG方式の液晶パネルを用いた液晶装置を例示して説明し、さらに本発明に係る電子機器をデジタルカメラを例示して説明する。 【0017】図2は、本発明に係る液晶装置の一実施形態を示している。この液晶装置1は図1に分解して示すように、文字、数字等といった像を表示する液晶モジュール2と、液晶モジュール2の表示面の反対面側に配置された拡散板3と、その拡散板3へ光を供給する照明装置4とを有する。そして上記の各要素は、互いに嵌合して組み合わされた上ケース6及び下ケース7の間に収容される。 【0018】液晶モジュール2は、液晶パネル11に駆動用IC12a,12b,12cを実装し、さらにFPC(Flexible Printed Circuit:可撓性プリント基板)13を接続することによって形成される。液晶パネル11は、第1基板8aと第2基板8bとをシール材9によってそれらの周囲で貼り合わせ、さらに、それらの基板8a及び8bの間に液晶注入口9aを通して液晶を封入することによって形成される。駆動用IC12a及び12bは第1基板8aの張出し部上に実装され、駆動用IC12cは第2基板8bの張出し部上に実装される。 【0019】液晶パネル11がアクティブ素子を用いる構造のアクティブマトリクス方式の液晶パネルである場合は、第1基板8a及び第2基板8bのいずれか一方が素子側基板となり、他方が対向基板となる。そしてその素子側基板の内側表面には、互いに平行に並べられた複数の直線状の配線すなわちストライプ状の配線が形成され、さらにそれらの配線の間に複数の画素電極がドットマトリクス状に形成され、さらに各画素電極と各配線とがアクティブ素子を介して接続される。 【0020】アクティブ素子としては、非線形な電流電圧特性を有する2端子型のアクティブ素子であるTFD(Thin Film Diode:薄膜ダイオード)素子や、3端子型のアクティブ素子であるTFT(Thin Film Transistor:薄膜トランジスタ)素子等を用いることができる。 【0021】アクティブ素子としてTFD素子が用いられる場合、素子基板の対向基板として作用する他方の基板の内側表面には、ストライプ状の対向電極が上記素子側基板上の画素電極に対向するように、かつ、素子基板側の配線と直交する方向に設けられる。また、アクティブ素子としてTFT素子が用いられる場合には、他方の基板の内側表面には対向電極として共通電極が設けられる。この対向電極と上記画素電極とが対向する部分にドットマトリクス状に配列された複数の画素が形成される。なお、素子側基板又は対向基板の内側表面には、必要に応じて、カラーフィルタが形成される。また、素子側基板及び対向基板の外側表面には、必要に応じて各種の光学素子、例えば偏光板、位相差板等が設けられる。 【0022】このようなアクティブマトリクス方式の液晶パネルにおいて、駆動用IC12a,12b,12cが作動すると、各画素部分の画素電極と対向電極との間にアクティブ素子のスイッチング作用によって所定の大きさのON電圧又はOFF電圧が印加され、この電圧制御によって液晶の配向状態を制御する。そして、この配向制御に基づいて光を変調することにより、文字、数字、図形等といった像を外部へ表示する。 【0023】他方、液晶パネル11はアクティブ素子を用いない単純マトリクス方式の液晶パネルによって構成することもでき、その場合には、第1基板8a及び第2基板8bの内側表面に互いに交差するようにストライプ状の電極又は場合によっては特定パターンの電極が形成され、これらの対向電極の交差点に画素が形成される。 【0024】この単純マトリクス方式の場合は、駆動用IC12a,12b,12cによって第1基板8a側の電極又は第2基板8b側の電極のいずれか一方に対して走査電圧を順次に印加し、さらにいずれか他方の電極に対して表示画像に基づいたデータ電圧を印加することにより、両電圧の印加によって選択された各画素部分を通過する光を変調し、もって、基板8a又は8bの外側、本実施形態では第2基板8bの外側に文字、数字、図形等といった像を表示する。 【0025】図1において、照明装置4は、発光源としての冷陰極蛍光管14と、この蛍光管14からの光を取り込む導光体16と、蛍光管14からの光を導光体16へ向けて反射するリフレクタ17と、導光体16の裏面に設けられる反射板18とを有する。 【0026】導光体16に関しては反射板18の反対側の面が発光面16aであり、この導光体16は、蛍光管14からの光を側端面から取り込んで、この光を反射板18で反射させながら、広い面積の発光面16aから均一な光として面状に発光する。そして、発光面16aから発光される光を上記のようにして液晶モジュール2によって変調することにより、その液晶モジュール2の表示面に文字等といった像が表示される。 【0027】照明装置4において、蛍光管14は極性を持った一対の電極端子、すなわち、高圧側電極端子19a及び低圧側電極端子19bを有し、それらの電極端子にはそれぞれ導電線21a及び21bが接続されている。これらの導電線は、例えば、樹脂製の被覆材によって導電芯線を被覆して形成される。そして、本実施形態では、高圧側電極端子19aから延びる導電線21aの被覆材は赤色又は桃色に着色され、低圧側電極端子19bから延びる導電線21bの被覆材は白色に着色されている。 【0028】導電線21a及び21bを通じて各電極端子19a及び19bに所定の交流電圧が印加されると、蛍光管14の内部を浮遊する電子が電極端子19a及び19bの間の電位差に従って移動し、蛍光管14内の電極や水銀分子に衝突して2次電子を放出する。この2次電子が電界に沿って移動する間に蛍光管14内に存在する水銀原子に衝突して紫外線が発生し、この紫外線が蛍光管14の管壁に膜状に設けられた蛍光体によって受け取られて可視光線に変換されて外部へ照明光として放出される。そして、放出された光は、直接あるいはリフレクタを介して導光体16に入射し、ここで、面光源に変換されることになる。 【0029】以上のように、本実施形態では、極性を有する蛍光管14の電極端子19a及び19bのそれぞれから延びる導電線21a及び21bの色を互いに異なる色に設定してあるので、それらの電極端子19a及び19bのうちどちらが高圧側でどちらが低圧側かを目視によって極めて容易に認識できる。 【0030】このため、導光体16に蛍光管14を取り付けるときに、導光体の発光面16aに対して、蛍光管14の極性配置を目視によって確認できるので、導光体に対して極性を間違えることなく蛍光管14を取り付けることができる。さらに、液晶装置1を組み立てるときに、液晶モジュール2の表示面に対する蛍光体14の極性配置を目視によって常に一定の関係に設定できる。具体的には、蛍光体14の高圧側及び低圧側を液晶モジュール2に対して常に一定の側に配置できる。 【0031】図2に示す液晶装置1は、一般に、デジタルカメラ、携帯電話機等といった各種の電子機器に用いられるものであるが、その際、液晶装置1の表示面、すなわち液晶モジュール2の表示面は電子機器の外部から目視によって確認できるように、その設置条件が一定の条件に制限される。このような場合、液晶モジュール2に対する蛍光管14の電極端子19a,19bの極性配置が一定配置に決まっていないと、液晶装置1を電子機器の所定位置に設置した後に、その液晶装置1から延びる導電線21a及び21bを電子機器側の制御回路に接続するとき、その接続作業が比所に面倒になる。また場合によっては、導電線21a及び21bの高圧側と低圧側とを電子機器の制御回路に間違えて接続してしまうおそれもある。 【0032】このことに関し、本実施形態のように、高圧側の導電線21aと低圧側の導電線21bとを色分けしておけば、それらの導電線を制御回路に接続する際に誤配線することを確実に防止できる。さらに、本実施形態のように、高圧側電極端子21aを赤色又は桃色とし、低圧側電極端子21bを白色としておけば、どちらが高圧側電極端子でどちらが低圧側電極端子かということを観念的に容易に識別でき、それ故、誤配線の発生をより一層確実に防止できる。 【0033】図3は、図2に示す液晶装置1を用いて構成される電子機器の一例であるデジタルカメラの一実施形態を示している。この実施形態では、液晶装置1がデジタルカメラのファインダ部として使用されている。通常のカメラが被写体の光像によって感光フィルムを感光するのに対し、このデジタルカメラは、被写体の光像をCCD(Charge Coupled Device)等といった撮像素子を用いて光電変換して撮像信号を生成する。 【0034】このデジタルカメラは、ケーシング26の前面側に配設した受光ユニット27と、ケーシング26の上面に設けたシャッタボタン28と、そしてケーシング26の背面に配設した液晶装置1とを含んで構成される。この液晶装置1は、被写体を表示するためのファインダとして作用するものであり、例えば図1及び図2に示した構造の液晶装置を用いて構成できる。受光ユニット27内には、シャッタボタン28に連動して開閉するシャッタや、光学レンズや、CCDカメラ等といった撮像素子等が含まれる。 【0035】このデジタルカメラには、ビデオ信号出力用端子31及びデータ通信用入出力端子32が設けられ、必要に応じて、ビデオ信号出力用端子31にテレビモニタ33が接続され、また、信号端子32にパーソナルコンピュータ34が接続される。カメラ撮影者が受光ユニット27を被写体に向けると、その被写体像が液晶装置1に表示され、その表示像を確認しながらシャッタボタン28を押圧操作すると、CCDカメラを内蔵した受光ユニット27の出力端子に被写体に対応した撮像信号が出力され、その出力信号が回路基板29上のメモリ内に格納され、必要に応じて、パーソナルコンピュータ34やテレビモニタ33へ出力される。 【0036】このデジタルカメラにおいて図2に示す液晶装置1、すなわち、照明装置4の高圧側導電線21aと低圧側導電線21bとが色分けされていて、しかもそれらの導電線21a及び21bの液晶モジュール2の表示面に対する位置が常に一定の位置に決められている構造の液晶装置1を用いるようにすれば、デジタルカメラ側の回路基板29と液晶装置1の導電線21a及び21bとの接続を極性に関して誤配線なく行うことができる。 【0037】(その他の実施形態)以上、好ましい実施形態を挙げて本発明を説明したが、本発明はその実施形態に限定されるものでなく、請求の範囲に記載した発明の範囲内で種々に改変できる。 【0038】例えば、照明装置の発光源は冷陰極蛍光管以外の蛍光管とすることもでき、あるいは、蛍光管以外の発光源であって極性を持った発光源とすることもできる。 【0039】また、図1に示した液晶モジュール2は、液晶パネル11の基板上にICを直接に実装する構造の、いわゆるCOG(Chip On Glass)方式の液晶モジュールであるが、液晶モジュールとしてはその他任意の方式のものを適用することができる。 【0040】また、以上に説明した実施形態では、高圧側電極端子から延びる導電線を赤色又は桃色とし、低圧側電極端子から延びる導電線を白色としたが、具体的な色分けの仕方はそのような色分けに限定されるものではない。 【0041】また、本発明に係る電子機器は図3に示したようなデジタルカメラに限定されるものではなく、本発明は携帯電話機、携帯情報端末機その他任意の電子機器に適用できる。 【0042】 【発明の効果】本発明に係る照明装置、液晶装置及び電子機器によれば、極性を持った発光源の電極端子のそれぞれから延びる導電線の色が互いに異なっているので、作業者は電極端子の極性を誤認すること無く、照明装置を使用する機器に対して常に一定の極性位置関係で照明装置を装着することができる。そしてそれ故、照明装置を使用した機器をデジタルカメラ等といった電子機器に組み付ける際に、照明装置使用機器から延びる導電線の極性を間違えて誤った配線をしてしまうことが無くなる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000002369 【氏名又は名称】セイコーエプソン株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年2月2日(2000.2.2) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100093388 【弁理士】 【氏名又は名称】鈴木 喜三郎 (外2名)
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| 【公開番号】 |
特開2001−216824(P2001−216824A) |
| 【公開日】 |
平成13年8月10日(2001.8.10) |
| 【出願番号】 |
特願2000−25719(P2000−25719) |
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