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【発明の名称】 電気スタンド
【発明者】 【氏名】土屋 康博

【要約】 【課題】被取付部にスタンド取付部を固定しても、ランプの長手方向における放射範囲を広げることができる電気スタンドを提供する。

【解決手段】アーム部材3にセード7を取付ける可動取付機構5を取付機構本体17と、取付機構本体17をアーム部材3に取付ける第1の取付構造19と、取付機構本体17に対してセード7がランプ9の長手方向にスライドし且つ取付機構本体17を中心にして所定の角度回転するように取付機構本体17にセード7を可動可能に取付ける第2の取付構造21とから構成する。第2の取付構造21をセード7の後方側に配置する。第2の取付構造21にセード7の後方側外壁部11cと第2の取付構造21のスライド部27との接触圧力を調整する接触圧力調整機構25を設ける。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 机等の被取付部に固定されるスタンド取付部と、前記スタンド取付部に一端が可動可能に取りつけられたアーム部材と、細長いランプを収納し且つ前記ランプの長手方向に沿って延びて前記ランプから放射された光を照射する開口部を備え、前記アーム部材の他端に可動取付機構を介して取付けられたセードとを具備する電気スタンドであって、前記可動取付機構が、取付機構本体と、該取付機構本体を前記アーム部材の前記他端に対して取付ける第1の取付構造と、前記取付機構本体に対して前記セードが前記長手方向に所定の長さスライドし且つ前記取付機構本体を中心にして所定の角度回転するように前記取付機構本体に前記セードを可動可能に取付ける第2の取付構造とを備えていることを特徴とする電気スタンド。
【請求項2】 前記第2の取付構造は、前記セードの後方側に配置され、前記セードの後方側外壁部とスライド可能に組み合わされるスライド部と前記取付機構本体に所定の角度範囲にわたって回動自在に保持される回動部とを有する機構収納ケースと、前記機構収納ケース内に収納され、前記セードの前記後方側外壁部と前記機構収納ケースの前記スライド部との接触圧力を調整する接触圧力調整機構とを備えていることを特徴とする請求項1に記載の電気スタンド。
【請求項3】 前記接触圧力調整機構は、前記セードの前記後方側外壁部に固定されて前記長手方向と平行な方向に延びるスライドレール部材と前記スライドレール部材とスライド可能に嵌合されたスライドホルダと、前記スライドホルダを前記セードの後方側に引き付ける力を発生し、この力の調整が可能な引き付け力発生機構とからなることを特徴とする請求項2に記載の電気スタンド。
【請求項4】 前記取付機構本体は、前記機構収納ケースの前記回動部を回動可能に保持する機構収納ケース保持部と、前記機構収納ケース保持部と一体に設けられた首部とからなり、前記第1の取付構造は、前記首部を所定の角度範囲内において回動し得るように保持する構造を有している請求項2に記載の電気スタンド。
【請求項5】 前記スライドレール部材は、前記セードの前記後方側外壁部と間隔を開けて対向する位置に形成されて前記長手方向と平行な方向にそれぞれ延びる一対の接触面と、前記一対の接触面よりも後方側に形成されて前記一対の接触面と厚み方向に対向する側面と、前記側面に開口し前記長手方向と平行な方向に延びる細長い凹部とを有しており、前記スライドホルダは、前記一対の接触面と接触する一対の接触部と前記側面と対向する対向部と前記一対の接触部と前記対向部とを連結する一対の連結部とを具備し、且つ前記対向部の前記スライドレール部材に形成された前記細長い凹部と対向する位置に貫通孔を有しており、前記引き付け力発生機構は、前記細長い凹部に嵌合されて前記対向部と係合する頭部、前記貫通孔を貫通するロッド部及び前記ロッド部の前記頭部とは反対側の端部に形成された雄ねじ部とを有するロッド部材と、前記接触圧力調整機構により前記セードの前記後方側外壁部と前記機構収納ケースの前記スライド部との接触圧力が低下しても前記後方側外壁部と前記スライド部とが大きく分離するのを抑制する分離抑制機構と、少なくとも操作部が前記機構収納ケースの外部に回動可能に配置され且つ前記ロッド部材の前記雄ねじ部に螺合された雌ねじ部を備えた操作部材とから構成され、前記分離抑制機構は、前記機構収納ケースの内部に設けられて前記ロッド部材が貫通する貫通孔を備えた隔壁部と、前記ロッド部の前記隔壁部よりも後方側で前記雄ねじ部よりも前方側の位置に配置されたストッパ部材と、前記隔壁部と前記ストッパ部材との間に圧縮された状態で配置されたスプリング部材とからなることを特徴とする請求項4に記載の電気スタンド。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、机等の被取付部に固定される電気スタンドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に電気スタンドは、机等の上に配置されるスタンド取付部と、このスタンド取付部に一端が取りつけられたアーム部材と、細長いランプを収納しアーム部材の他端に可動取付機構を介して取付けられたセードとを具備している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種の電気スタンドは、用途によっては机等の被取付部にスタンド取付部を固定するものがある。しかしながら、スタンド取付部が被取付部に固定されると、電気スタンドを所望の場所に移動できないため、ランプの長手方向における放射範囲が限定されてしまうという問題があった。
【0004】本発明の目的は、被取付部にスタンド取付部が固定されても、ランプの長手方向における放射範囲を広げることができる電気スタンドを提供することにある。
【0005】本発明の他の目的は、ランプを収納するセードを可動取付機構に対して長手方向に容易にスライドさせることができると共に、セードを可動取付機構に確実に固定できる電気スタンドを提供することにある。
【0006】本発明の他の目的は、セードと可動取付機構との接触圧力を弱めすぎても、セードと可動取付機構とが大きく分離するのを抑制することができる電気スタンドを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の改良の対象とする電気スタンドは、机等の被取付部に固定されるスタンド取付部と、スタンド取付部に一端が可動可能に取りつけられたアーム部材と、細長いランプを収納し且つランプの長手方向に沿って延びてランプから放射された光を照射する開口部を備えてアーム部材の他端に可動取付機構を介して取付けられたセードとを具備している。なお、ここでいうセードとは、電気スタンドのランプを覆うまたは囲むカバー部材である。本発明では、可動取付機構が、取付機構本体と、該取付機構本体をアーム部材の他端に対して取付ける第1の取付構造と、取付機構本体に対してセードが長手方向に所定の長さスライドし且つ取付機構本体を中心にして所定の角度回転するように取付機構本体にセードを可動可能に取付ける第2の取付構造とを備えている。本発明によれば、セードが取付機構本体に対して長手方向にスライドし、しかも取付機構本体を中心にして回転する。そのため、スタンド取付部を被取付部に固定しても、ランプの長手方向における放射範囲を広げることができる。
【0008】前述の第2の取付構造は、セードの後方側に配置し、セードの後方側外壁部とスライド可能に組み合わされるスライド部と取付機構本体に所定の角度範囲にわたって回動自在に保持される回動部とを有する機構収納ケースと、機構収納ケース内に収納され、セードの後方側外壁部と機構収納ケースのスライド部との接触圧力を調整する接触圧力調整機構とを備えているように構成するのが好ましい。このような接触圧力調整機構を設ければ、接触圧力調整機構を調整してセードの後方側外壁部と第2の取付構造のスライド部との接触圧力を低くすることにより、スライド部に対してセードを容易にスライドさせることができる。そして、セードを取付機構本体に対して所望の位置に移動させたら、接触圧力調整機構を調整してセードの後方側外壁部と第2の取付構造のスライド部との接触圧力を高くすればよい。これにより、第2の取付構造のスライド部とセードとを強固に固定することができる。
【0009】接触圧力調整機構は、セードの後方側外壁部に固定されてランプの長手方向と平行な方向に延びるスライドレール部材と、スライドレール部材とスライド可能に嵌合されたスライドホルダと、スライドホルダをセードの後方側に引き付ける力を発生し、この力の調整が可能な引き付け力発生機構とから構成することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実施の形態の電気スタンドを詳細に説明する。図1は、本実施の形態の電気スタンドの断面図であり、図2は、図1のII−II線断面図である。両図に示すように、この電気スタンドは、スタンド取付部1と、スタンド取付部1に一端が可動可能に取りつけられたアーム部材3と、アーム部材3の他端に可動取付機構5を介して取付けられたセード7とを具備している。なお、図1では、アーム部材3は、図示が省略されており、図1の1点鎖線に示す部分に図3に示すアーム部材3が配置されている。
【0011】スタンド取付部1は、螺子等の適宜な手段によって机等の被取付部に固定される構造を有しており、合成樹脂製のカバー1aの内部に各種の電気機器が配置された構造を有している。スタンド取付部1からは電線コード1bが導出されており、後述するランプ9を点灯するスイッチ1cが上方に配置されている。また、スイッチ1cの下方には外部に接続可能なコンセント1dが配置されている。
【0012】アーム部材3は、図3に示すように、細長い角筒状の第1のアーム4と、第1のアーム4にスライド可能に嵌合される細長い角筒状の第2のアーム6とから構成されている。第2のアーム6は、適宜な手段により第1のアーム4に対して段階的にスライドする。これにより、アーム部材3は、長手方向に伸縮自在な構造を有している。第1のアーム4は一方の端部に半円筒状の取付部分4aを有している。取付部分4aは、その中心線4bを中心に所定の角度範囲で回転するようにスタンド取付部1内に配置されている。これにより、アーム部材3は、スタンド取付部1に対して可動可能に取付けられている。第2のアーム6は、第1のアーム4が位置する側と反対の端部に円筒状の取付部分6aを有している。この取付部分6aにより、アーム部材3の他端は、可動取付機構5に回動自在に取付けられている。
【0013】セード7は、図1及び図4に示すように、細長い蛍光ランプ9を内部に収納する箱形形状を有している。なお、図4はスタンド取付部1側からセード7及び可動取付機構5の一部を見た部分平面図である。セード7は、長手方向に対称的な形状を有しているので、図4では、長手方向のほぼ半部を省略して描いている。セード7は、合成樹脂製のセード本体11とセード本体11内に取付けられてランプ9の光を反射する金属製の反射板13とを備えている。セード本体11は、湾曲した上方側外壁部11aと、ランプ9の両端をそれぞれ取付ける一対の側方側外壁部11b,11bと、可動取付機構5側に配置されたほぼ平板状の後方側外壁部11cと、可動取付機構5と反対側の長手方向ほぼ中央に配置された把持部11dとを有しており、一体に成形されている。後方側外壁部11cの長手方向中央には、図示しない電線コードをセード7内に導入するコード導入孔11c1が形成されている。ランプ9の上方側外壁部11aが位置する側の反対側にはランプ9の長手方向に沿って延びてランプ9から放射された光を放射するほぼ長方形の開口部11eが形成されている。なお、この例では、把持部11dと一対の側方側外壁部11b,11bとの間に開口部11eを部分的に塞ぐ細長い透明板15,15が配置されている。
【0014】可動取付機構5は、取付機構本体17と、取付機構本体17をアーム部材3の他端に対して取付ける第1の取付構造19と、取付機構本体17にセード7を取付ける第2の取付構造21とを備えている。取付機構本体17は、後述する第2の取付構造21の回動部29を該回動部29の中心線29bを中心に回動可能に保持するほぼ円筒形の機構収納ケース保持部17aと、機構収納ケース保持部17aの基部が取付けられる首部17bとを有しており、合成樹脂により一体に成形されている。
【0015】第1の取付構造19は、取付機構本体17の首部17bを回動自在に保持するほぼ円筒形の首部保持部19aと、アーム部材3の第2のアーム6の取付部分6aを保持し首部保持部19aの中心線19bと直交する中心線19cを有するほぼ円筒形のアーム保持部19dとを有している。首部保持部19aは、中心線19bを中心に取付機構本体17が回動するように取付機構本体17の首部17bを保持している。また、アーム保持部19dは、中心線19cを中心に第1の取付構造19が第2のアーム6に対して回動するように第2のアーム6の取付部分6aを保持している。これにより、第1の取付構造19は、取付機構本体17の首部17bをアーム部材3に対して所定の角度範囲内において回動し得るように構成されることになる。
【0016】第2の取付構造21は、機構収納ケース23と、機構収納ケース23に主要部が収納される接触圧力調整機構25とを有している。機構収納ケース23は、スライド部27と回動部29とから構成されており、合成樹脂により一体に成形されている。スライド部27は、図4及び図1の部分拡大図である図5に詳細に示すように、ほぼ台形状の上壁27aと、上壁27aと対向し該上壁27aとほぼ同形状を有する下壁27bと、上壁27aと下壁27bとを取付機構本体17の両側で連結するほぼ矩形の一対の連結壁27c,27cと、下壁27bの長手方向ほぼ中央に連結されたスライド壁27dとから構成されている。上壁27a、下壁27b及び一対の連結壁27c,27cの各端部は、セード7の後方側外壁部11cと接触するように配置されている。これにより、第2の取付構造21の端部はセード7の後方側外壁部11cとほぼ環状に接触することになる。スライド壁27dは、セード7の後方側外壁部11cとスライド可能に該後方側外壁部11cの下端部を囲むほぼコの字状の断面形状を有している。回動部29は、取付機構本体17に所定の角度範囲にわたって回動自在に保持されるほぼ円筒形を有しており、内部に後述するロッド部材33bが貫通する貫通孔29a1を備えた円環状の隔壁部29aを備えている。
【0017】接触圧力調整機構25は、その主要部が機構収納ケース23に収納されており、前述したセード7の後方側外壁部11cと第2の取付構造21のスライド部27との接触圧力を調整する役割を果たしている。この接触圧力調整機構25は、スライドレール部材31と、被スライド部材33と、操作部材35とを有している。スライドレール部材31は、セード7の後方側外壁部11cに螺子37により固定されており、合成樹脂により形成されている。より具体的には、スライドレール部材31は、後方側外壁部11cと間隔を開けて対向する位置に形成されてセード7の長手方向と平行な方向にそれぞれ延びる一対の接触面31a,31aと、一対の接触面31a,31aよりも後方側に形成されて一対の接触面31a,31aと厚み方向に対向する側面31bと、側面31bに開口しセード7の長手方向と平行な方向に延びる細長い凹部31cとを有している。被スライド部材33は、スライドホルダ33aとロッド部材33bとを有している。スライドホルダ33aは、金属板がプレス加工されて形成されており、スライドレール部材31にスライド可能に嵌合されている。より具体的には、スライドホルダ33aは、スライドレール部材31の一対の接触面31a,31aと接触する一対の接触部33c,33cと、スライドレール部材31の側面31bと対向する対向部33dと、一対の接触部33c,33cと対向部33dとを連結する一対の連結部33e,33eとを具備し、対向部33dにはスライドレール部材31に形成された凹部31cと対向する位置に貫通孔33fが形成されている。ロッド部材33bは、金属ボルトにより形成されており、スライドレール部材31の凹部31cに嵌合されて対向部33dと係合する頭部33gと、スライドホルダ33aの貫通孔33fを貫通するロッド部33hと、ロッド部33hの頭部33gとは反対側の端部に形成された雄ねじ部33iとを有している。操作部材35は、少なくとも第2の取付構造21の外部の固定位置に回動可能に配置された操作部35aと、ロッド部材33hの雄ねじ部33iに螺合された雌ねじ部35bとを備えている。また、この接触圧力調整機構25には、分離抑制機構26が備えられている。分離抑制機構26は、機構収納ケース23の回動部29の隔壁部29aよりも後方側でロッド部材33bの雄ねじ部33iよりも前方側の位置に固定されたストッパ部材26aと、隔壁部29aとストッパ部材26aとの間に圧縮された状態で配置されたスプリング部材26bとから構成されており、接触圧力調整機構25によってセード7の後方側外壁部11cと第2の取付構造21のスライド部27との接触圧力を弱めすぎても、セード7とスライド部27とが大きく分離するのを防ぐ役割を果たしている。本例では、ストッパ部材26aを雄ねじ部33iに螺合させたナットにより構成したが、ストッパ部材26aは必ずしもロッド部材33bに固定させる必要はなく、ロッド部材33bに遊嵌されたワッシャ等により構成してもよい。本例では、ロッド部材33bと、ストッパ部材26aと、スプリング部材26bと、操作部材35とにより引き付け力発生機構が構成されている。
【0018】次に、接触圧力調整機構25を用いてセード7の後方側外壁部11cと第2の取付構造21のスライド部27との接触圧力を調整して、セード7をスライドさせる方法を説明する。まず、操作部材35の操作部35aを回して雌ねじ部35bとロッド部材33bの雄ねじ部33iとの螺合を緩めて、ロッド部材33b及びスライドホルダ33aを介してスライドレール部材31に固定されたセード7を第2の取付構造21側から離れる方向に移動させて、セード7の後方側外壁部11cと第2の取付構造21のスライド部27との接触圧力を低くする。これにより、スライド部27に対してセード7が容易にスライドすると共にロッド部材33b及びスライドホルダ33aがスライドレール部材31に対してスライドする。なお、誤って、後方側外壁部11cとスライド部27との接触圧力を弱めすぎても、分離抑制機構26のスプリング部材26bがストッパ部材26a,ロッド部材33b及びスライドホルダ33aを介してセード7に固定されたスライドレール部材31を第2の取付構造21側に付勢するので、セード7とスライド部27とが大きく分離するのを防ぐことができる。そのため、セード7が第2の取付構造21の位置から下方に落下してセード7と第2の取付構造21との間を延びる図示しない電線コードやセード7が損傷するのを防ぐことができる。次に、セード7をスライドさせて所望の位置に配置させたら、操作部材35の操作部35aを回して雌ねじ部35bとロッド部材33bの雄ねじ部33iとの螺合を締めて、ロッド部材33b及びスライドホルダ33aを介してスライドレール部材31に固定されたセード7を第2の取付構造21側に移動させて、後方側外壁部11cとスライド部27との接触圧力を高くする。これにより、可動取付機構5とセード7とが強固に固定する。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、セードが取付機構本体に対して長手方向にスライドし、しかも取付機構本体を中心にして回転する。そのため、被取付部にスタンド取付部が固定されても、ランプの長手方向における放射範囲を広げることができる。また、セードの後方側外壁部と第2の取付構造のスライド部との接触圧力を調整する接触圧力調整機構を備えているので、ランプを収納するセードを可動取付機構に対して長手方向に容易にスライドさせることができると共に、セードを可動取付機構に確実に固定できる。
【出願人】 【識別番号】592180085
【氏名又は名称】クレオ工業株式会社
【出願日】 平成11年8月25日(1999.8.25)
【代理人】 【識別番号】100091443
【弁理士】
【氏名又は名称】西浦 ▲嗣▼晴
【公開番号】 特開2001−67927(P2001−67927A)
【公開日】 平成13年3月16日(2001.3.16)
【出願番号】 特願平11−238169